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アルテタ先生の特進コース3時間目 / 開幕3連勝で首位!




・アーセナル、18年ぶり開幕3連勝となりました。ありがとうございます、ありがとうございます。もちろん、まだまだ長いシーズンのほんの3試合です。それでも、嬉しいんです。喜ばせてくださいっ!! 試合もめっちゃ楽しいですっ!! あれ? 開幕3連敗したのって何年前だったっけ?(昨シーズン)・・・そうか、あの開幕3連敗も18年前の事かぁ・・・ってまぐが言ってる未来が視えそうです。
 

         -ボーンマス戦のメンバー-

             ジェズス
 マルティネリ                サ  カ
(エンケティア)              (ティアニ)

      Gジャカ          ウデゴー
     (ロコンガ)  トーマス  (スミスロウ)


 ジンチェンコ  ガブリエル  W・サリバ  Bホワイト
                      (冨安健洋)

            ラムズデール

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ターナー、ホールディング、ビエイラ、エルネニー

 



・ガブリエル・ジェズス!! いやー、クリス・メファムっていうCBは190cmだってよ。その選手が居てもジェズスってロングボールに対する感覚が凄い。なぜ、足元で納められる。そして、反転も早い。ここでボランチにプレスされても前へ入るし、そのメファムがタックルも長い脚をかいくぐり抜き去る、最後にもう1人抜き去ろうとしてのスルーパスよ。ほんと、誰にも取られないよね。後半にもGKと一対一があるんだけども、DFラインでの駆け引きで半身で受け取るところからトラップで一対一に持って行くのも上手いね。GKと一対一も3回あって、1回は決まったのにオフサイドでした。


・そして、ノルウェーの神童が2ゴールですよ。うでごー。まぁ、開幕からの2試合でもうでごーは良いポジションにはいるんですよね。ゴールを獲るという位置ではなく、ハーフスペースを狙ってる感じで。こないだはその位置をジャカが狙ってましたが、逆ではうでごーが狙ってますね。先制点もオシャレなキックですね。シュートっていうよりかは絶対にふかさないっていう感じのキック。さらに2点目はジェズスのトラップが大きくなったところをカットインシュート。誰もがジェズスが蹴るって思ってるからこそ入るやつね。みんな逆を突かれてた。まぁ、これでポジショニングの良い選手だから、こうやって「こぼれ」をモノにする事でたまには良い思いさせてあげたいね。




・おいおい、ストライカー顔負けじゃないか。まぐも思わずジンチェンコよ。あのゴールの軌跡を後ろから観ちゃったもんね。左からのマイナスパスを左足ダイレクト。ゴール右上隅に巻いて落とすやつよ。GKの頭上を越える見事なゴール。まさにゴラッソ。これがCBだもんね。あんなに大柄な選手があんなにやさしく足を振り抜いて強烈なシュートですもの。これでCBの序列は固まりつつありますね。ベン・ホワイトでさえこの序列から漏れつつあるもんね。今は右SBが出来るからやってるじゃなくて、もはや3番手でここにいるみたいな感じが出つつあるし。冨安もポジション争いから始めよう。



・さて、今回は時間無かったのでこれぐらいで。ベンチからペペも居なくなってるので、どうやらフランスに戻るみたいな報道がされていますね。うんうん、それがいいのかもしれない。ティーレマンスも移籍報道が止まらないし、オーバメヤンはチェルシー獲得が根強い。この開幕3試合を受けての最後の移籍情報もまだまだ面白そう。アーセナルは結果出してる分だけね。んで、ユナイテッド、リバプール、チェルシーあたりはなかなか調子が上がらないね。まだ移籍の話が尽きないのは案外ここらへんだったりして。

 

 

 

僕が第二クールの甲府に分けた理由(わけ)

・前節は台風により試合中止。12時の段階で一度試合開催を発表しただけに、どういう基準でGOサインを出しちゃったんでしょうかね。今、水戸雨降ってないしとかいう基準だったら最悪だけども。関東の試合が中止したタイミング、足並み揃えても良かったんだけどもね。結果的には12時でGOサイン、15時で中止でした。まぁ、東京からなら着いちゃうよね。台風シーズンはこれからなんだし、また水戸の水曜アウェーだって台風来るかもしれんのだ。次はしっかりと判断してくれよ。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

       佐藤凌我  染野唯月
      (阪野豊史)
   梶川諒太          河村慶人
  (石浦大雅)
       森田晃樹  馬場晴也
            (加藤弘堅)
 加藤 蓮  谷口栄斗  ンドカB  深澤大輝
(稲見哲行)
          マテウス

監督:城福 浩
SUB:高木和 徹、山越康平、山口竜弥


     -ヴァンフォーレ甲府メンバー-

          三平和司
   長谷川元希 (リ  ラ) 鳥海芳樹
               (飯島 陸)

 荒木 翔  山田 陸  松本凪生  関口正大
            (石川俊輝)(フォゲッチ)
    マンシャ  浦上仁騎  須貝英大
   (野澤 陸)
          岡西宏祐

監督:吉田達磨
SUB:小泉勇人、イゴール

 

・まぁ、珍しい。GKと一対一だったり、カウンターでドリブル独走、ましてや相手のパスミスを誘ってからの独走だなんて・・・まるで、いつもヴェルディが失点してたカタチじゃない? そうか、今やこっちがこれをやる側なんですね。それにしても、やり慣れてない感が出てましたね。染野の突破は鹿島でやってるっぽいので、対応するDF浦上との駆け引きからミドルで狙うのが数試合ありました。これも誰かが追い越す動きをしないといけないからなんですよね。凌我もDFの裏を狙ったけども、近いとこ走るのが正解だったか。梶川の独走からスルーパスに関しても慣れてない感がありますね。対応してたDF荒木1枚で対処されてしまった。あそこはシュート撃つフリしてパスとかで置き去りにしないといけなかったかな。ちなみに後半に独走ドリブルから決定機ありました。


・甲府のこの戦術もヴェルディが採用しそうなサッカーなので参考にしておきましょうか。ヴェルディもCBは山越もこないだ良かったし、馬場だっているし、弘堅も出来るっちゃ出来る。ケガなのか何なのか知らないが平もいるし、193cmの佐古もいる。CBもSBも数はいるので、3-4-2-1ってのも面白いねぇ。何せ、守備ブロックを形成したら5バックになれる。中央は堅いよ。うん、甲府も堅かった。その堅さの理由は攻めの大半はアーリークロスで攻めを終わらせる事。真ん中に1枚三平だけしかいないのに上げる。クロスのタイミングであればお構いなし。試合通じて、一度も決定機にはならなかったアーリークロスだけども、戦術として徹底するだけで脅威になるもんよ。





・石浦大雅に誰か三日月でも見せたん? 最近は髪の毛も銀髪に染めての狼男風な出で立ち。でも、この日の石浦はチャンス創出数「3」という結果。うん、決めてくれよ・・・。アシストでもつくんだから。左のハーフスペースを狙う必要はなくなった今の戦術においても、かつての教えを守ってそこへ入りたがる。そこからのクロスで河村のシュートも外へ。ダイビングヘッドなら入ったのだろうか。右からのクロスをまたしても左のハーフスペースから意表を突く右足アウトサイドパス。ここにバースデーゴール狙いの深澤シュートもDF浦上ブロック。結局、最後は自分で狙おうとミドルシュートもゴール左上隅に強烈なのをお見舞いしていた。1G2A分の活躍だったんだが、まぁ決まらないとしょうがない。その後、相手は5バックを意識する余りバイタルが空いてる事が多かったですね。なので、石浦、森田、弘堅のミドルなどは非常に良かったですよ。弘堅はクロスバーだったし。入って1-0勝利が良かったね。





・さて、甲府さんなんですが、特に気を吐いていたのが左サイドの長谷川元希ですね。身長は177cm、法政大学卒の2年目。特に甲府はこの左サイド荒木も交えた攻撃が印象的でした。特にこの長谷川はンドカとの真横からのタックル攻勢に負けない。結局、コーナー付近まで引きずられて奪われなかったのは立派。その後は谷口にも空中戦で勝ったり、深澤とのマッチアップでも真っ向勝負。特に球際の競り合いの部分で強さを発揮してました。まぁ、ぶつかっても取れなかった。更にカットインシュートも強烈なの飛んできたし、アーリークロスしかしない甲府の攻撃にアクセントをつけてました。アーリークロスは荒木のお仕事みたい。んで、この荒木のクロスに飯島のシュートが当たり損ね、そこに長谷川の右下隅のシュートが甲府最大の決定機でした。入ったかと思った。他にはリラがヘッドで勝ち、こぼれを押し込もうとするも無人のゴールに谷口が掻きだすなどどっちにも決定機はありましたとさ。前線のリラっていう選手がもうちょっと縦パス、空中戦、ポストワークが出来てれば、甲府はもっとチャンス数上回ったかも。正直、直接対決はンドカに軍配が上がったかな。



東京ヴェルディ 0-0 ヴァンフォーレ甲府
得点者:無しよ

MOM:DF浦上仁騎(一対一の駆け引きは見事、決定機もブロック)
MOM:DF谷口栄斗(6度目)・・・無人のゴールブロックは助かる
MOM:DFンドカ・ボニフェイス(7度目/通算14度目)・・・負けない
MOM:MF石浦大雅(3度目/通算6度目)・・・1G2Aよ

MOM:FW長谷川元希(決めてればヒーローだったねぇ)
MOM:MF荒木 翔(クロスよりも一対一ブロックかな)

MVP:DF深澤大輝(5度目/通算6度目)・・・ゴール決めたかった
MVP:MF加藤弘堅(3度目/通算7度目)・・・バーなのよ

MVP:FWウィリアン・リラ(決定機決めてればね、それ以外はダメダメ)
MVP:DFエドゥアルド・マンシャ(ここにロングボールを上げられない)




・ヴェルディは相手のバイタルエリア、甲府はリラのポストワークが出来てればあるいは勝ち点3来たかもね。阪野に関しても縦パスなのか、裏抜けなのかでパスの選択というか、判断に迷いがあったかな。考えてみれば、染野もいるんでどっちもヴェルディ畑じゃないってのも、裏抜けされると戸惑うのかも。今までが端戸という「ゼロトップ」「フリーマン」的な役割だったもんで。これはなかなか抜けないね。あと、どっちも裏行かれるともっと難しいし。新井が居なくなったんで、左サイド攻撃がかなり難しいなと思ってたけど、石浦は結構良かったので左サイドは大丈夫そうか。そういう意味で山口もベンチに居たんだろうと思うけども。失点してたら入ったかもね。

 

 

今度は餓狼伝説の新作か




・とうとうSNKの悲願達成なるか。餓狼MARK OF THE WOLVESの続きが作れるんですね。苦節23年ですか。主人公はロック・ハワード、養父がテリー・ボガード、実父がギース・ハワードというとんでもないゲームが出たなって思ってから謎が解けないまま、KOFでちょろちょろ出ておりました。みんな忘れないでねとばかりに。そんな餓狼伝説が発売だそうです。





・「GREEN-LIT?」・・・計画がスタートするという意味だそうです・・・まだ、全然でないやん。作り始めたって話やん! って事は年内はおろか、来年も怪しいのかな。来年中には頑張るって感じなのかん? ともかく、遅すぎるとスト6と被るかどうかもあるし、何とか数ヶ月ぐらいはズラしてくれると助かるのよね。ともかく、発売してくれるだけでも感謝だね。キム・カッファンはすっかり父親になっている作品で、息子が2名も参加してるのがこの餓狼MARK OF THE WOLVESだったんでね。誰にしよっかなー。





・あ・・・ジェニーおったわ。