まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -145ページ目

僕が第二クールの水戸に勝った理由(わけ)

・城福監督が水戸での中止になった過程について言及してる辺り、サポに愛されるタイプの監督さんなんだなと改めて実感しました。こういう事言えるのはなかなか無いですよね。とはいえ、サッカーの内容に関しては・・・「よく勝ったな」ってな感じ。どっちもしっかりと「足を振る」試合だったって事は3-0も0-3も有り得るヤバいタイプの試合。そこを胸トラップが決着という皮肉。足を振って決めぇ!!
 

    -水戸ホーリーホックのメンバー-

       唐山翔自  梅田魁人
      (寺沼星文)(土肥航大)

   柳町魁耀          鵜木郁哉
                (村田航一)

       前田椋介  安永玲央
            (高岸憲伸)

 大崎航詩  ブローダ  山田奈央  後藤田亘輝
      (楠本卓海)

          中山開帆

監督:秋葉忠宏
SUB:本間幸司、森 勇人


     -東京ヴェルディのメンバー-

       阪野豊史  河村慶人
      (佐藤凌我)

   小池純輝          宮本 優
  (加藤 蓮)        (染野唯月)

       稲見哲行  西谷 亮
            (森田晃樹)

 佐古真礼  平 智広  山越康平  深澤大輝
(奈良輪雄太)

          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、ンドカ・ボニフェイス

 





・選手の性格によってサッカーの内容が変わる今のヴェルディ。ある意味面白い。「監督の言う事は何でも聞きますっ!」って人もいれば、「やっぱ、オレはオレじゃん。オレを起用したって事はオレの全てを受け入れたっていうかぁ、オレが何してもいいっていうかぁ・・・」 って人もいるのよ。ってか、誰よこれ。前半のヴェルディは久しぶりの縦ぽんサッカーでした。ただ、前線で裏にも行きますっ! サイドにも開きます! 188cmの何だか分からない外人CBにも戦います!っていう河村がいるのよ。これが縦ぽんだと活き活きするのよ。何でも全力でやりますっ! ミドルどかーんっ!(CB)、DFを抜き去ってどかーんっ!(CB)、相手を背負って反転ボレーどかーんっ!(GK)・・・入らないのよ!! まぁ、そこが彼のいいところ。クロスが当たり損ねてボテボテだったんだけども、GKの裏をかいて先制点に繋がる所も可愛いのよ。





・「戦う集団になれっ!」・・・なりますっ! 前線からぶわーっ!って行って、二列目もぐわーっと行って、でっかいFWぼわーん立ってるから、そいつのカカトをシュっと刈り取るねん・・・そんなんで分かるかっ!! びっくりするぐらいバイタルエリアぽっかり。何でも行きゃいいってもんじゃないよ。安永のロブに梅田がボレーも当たり損ね。梅田のキープから柳町のシュートもGK正面。梅田、梅田言うから大阪になってしもた。懐かしい。どっちも足振ってるんだけどもね。柳町のクロスから唐山が当たり損ね。んで、こっちも当たり損ねがゴールになるんかいっ! 足振れる試合で足にちゃんと当たらない方がゴールになるって・・・。まぁ、入ればいいか。


・後半になっても決定機はいっぱいあるのよ。それも足を振れるやつ。水戸は後半開始早々に唐山がマテウスと一対一で足を振るもブチ当てる。うん、ここは足を振りたくなるやつだけど、流し込んだりチップキックとかのやつよ。やっぱ、当たり損ねたら入ったかもしれん。今日は当たり損ねデーか。右サイドバックのクロスを左サイドバックがヘディングするというシーンもあったり。意外とどっちもオープンな感じでリスクマネージメントも無い感じの試合になってきた。うん、秋葉さんも城福さんもそんな人だっけか? どっちも堅守・速攻なイメージだけど、ドローな展開が続くとどっちもシビレを切らすのね。んで、終盤にリスク管理出来ないところをやられてしっかり失点してるのか。人間味溢れるサッカーと言えば聞こえはいいけども。





・たびたびスプラトゥーンで例えるけれども、あれはどんだけキルしてもデスしても違うのよ。塗るゲームなのよ。塗った方が勝ちなのよ。それでも、みんなムキになって塗るのを忘れて結果発表で自陣塗ってないみたいな。後半から出てきたサブカルクソ野郎(漫画の中ではそう呼ばれています)が地道に地面塗ってくるのよ。「オレはオレじゃん」みたいな感じで。気付いたら城福も緑色に塗られちゃってね。気付いたら縦ぽんサッカーどこへやら。急にヴェルディの支配が上回り、プレスにがんがん行くけどかわされていく、剥がされていく。なんだよ、やっぱいつものヴェルディじゃんか、スペースを奪って引きこもるぞって思っちゃうとさっきみたいな人が出てくるのよ。「監督が言ってました、ファーへのハイボールに飛び込んで折り返せと!」・・・忠実な子がいるのよ。河村のダイビングヘッド折り返し。後は無人のゴールに押し込むだけ・・・胸で。結局、最後まで足振って決めないのかよ!!


水戸ホーリーホック 1-2 東京ヴェルディ
得点者:唐山 / 阪野、凌我

MOM:FW阪野豊史(2度目)
MOM:FW佐藤凌我(6度目/通算15度目)
MOM:DF平 智広(2度目/通算14度目)
MVP:MF河村慶人(5度目)
MVP:MF森田晃樹(7度目/通算14度目)
MVP:DF深澤大輝(8度目/通算9度目)

MVP:FW唐山翔自(同点ゴール、マテウスにどつかれた)
MVP:FW梅田魁人(身体を張っていたが足には当たらなかった)
MVP:MF柳町魁耀(アシストに宮本の得点を防いだり)




・まぁ・・・先制点はボール転がってるのに蹴ってるので、普通はやり直しだな。うん・・・凌我は胸トラップで押し込んだんじゃなくて、胸から腕でゴールしてるっぽいな。胸を振った分だけ腕が付いてきた。まぁ、腕が無くても周りに水戸の選手いなかったので結局はゴールだと思うんで許して。つまり、これはあれだ。台風のせいだ。そうしよう。という訳で、「ハッシュタグ、ジャッジリプレイで取り上げないで」を入れておこうか。

 

 

スプラローラーがまぐのメイン武器なのか




・はい、今回はスプラローラーです。ペンキを塗ってる感じですね。ごろごろ出来るのがいい感じ。相手を引いてしまえば1撃でキル出来ますね。ローラーを振ればペンキを撒き散らす事が出来る。初心者武器としては優秀で、このゲームいやFPS全般に言える照準(エイム)を合わせるのが苦手な方はこれにするといいみたいです。近接武器の立ち回りを覚える意味でもいいんじゃないでしょうか。





・長いよ。ちと、画像が無いのですが、最後は6連勝で終える事が出来ました。これはまぐとしては見事でした。つまり、まぐはローラーが得意と言っていいんじゃないでしょうか。基本的にイカちゃんになって潜伏しつつ、自陣を塗る事に集中する事で「スペシャル」を貯めてからの参戦。さらにデスっても自陣塗りに専念。これで数パーセント負けを回避しつつ、終盤に一気に前線で潜伏キルを連発するという作戦。まぐみたいな姑息な人間にはお似合いの戦法なのかも。



・オンラインチキンなまぐにとっては対戦成績は基本「3割」の男。それが今回は「勝ち越し」で終わっておりますよ。つまり、勝率は5割以上。もしかしたら、まぐはローラーの男なんじゃないでしょーか。「キル数は160、デス数は100」ですもの。潜伏系ってのもあるんで、あまりデスしないってのも大きいですね。死なないってのは良い事だ。

 

アルテタ先生の特進コース8時間目 / アーセナルへようこそ、ファビオ・ビエイラ

・まさに今、NHKでやっている「エリザベス女王国葬」を視ながらの観戦記を書いております。試合中でも在位70年という事で、試合時間70分からは観客が拍手をしながら観戦するという試合でした。相手の監督さんも拍手してましたね。その試合で0-3での快勝という事でアーセナルは首位キープです。
 

        -アーセナルのメンバー-

            ジェズス


マルティネリ   Gジャカ  ビエイラ   サ  カ
(エンケティ)       (ヌワネリ) (マルキー)

            トーマス
           (ロコンガ)

 ティアニー  ガブリエル  W・サリバ  Bホワイト
                      (冨安健洋)

           ラムズデール

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ターナー、ホールディング、マシュー・スミス、リノ・ソーザ

 





・さて、今回は短めの観戦記ですいません。2時間以上もぼーっと見ちゃったもんで、書く時間無くなっちゃったよ。んで、この試合ではCKでサリバがニアに飛び込んで先制点。更にジャカからのクロスにジェズスのヘッドで追加点。ここまでアーセナルも決して良い内容ではなかったのですが、セットプレイで打開出来るってのは大きいですね。更に後半開始早々のファビオ・ビエイラの一発。遠くを見てクロスを上げる風な態度から強烈ミドル一発ですもの。GKも一瞬逆に動いちゃってる。今シーズンに獲得したビエイラもいきなりフィットしてますね。ジェズスもジンチェンコもそうだけど、補強がいきなり活躍するんですよね。



・という訳で試合は0-3で勝ったのですが、15歳のヌワネリもデビューさせるなど余裕の勝利。ベンチにはヤングガナーズも多数入っていたので、先制点がさくっと入ってくれたのは助かりましたよ。先制されてからの展開はかなり厳しかったと思うので。次節は代表ウィークなので試合は無し。10月1日にいきなりノースロンドンダービーが待っています。勝ち点は1差ですからね。お互い強くなったもんだなぁ。最終的に優勝争いで決着とかになったらいいなぁ。