まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -146ページ目

僕が第二クールの町田に分けた理由(わけ)

・4試合無得点の町田と、7試合2得点のヴェルディの試合。うん、わざわざ複数得点した試合の前で切るという数字のトリックです。とはいえ、どちらもゴールは少ないって事が言いたいわけ。そして、どちらもサイドからの展開でゴールを決めるというのが「やりたいサッカー」なんですね。そういう意味では、どちらもロングボールが主軸な戦術。どちらもリスクをかけずにサッカーをしたら、0-0で終わるというムードが漂います。さ、どちらもゴールは入るんでしょうか。
 

     -FC町田ゼルビアメンバー-


       アーリア  中島裕希
      (晴山 岬)(ヴィニシウス)

   山口一真          太田修介
  (ドゥドゥ)

       安井拓也  平戸太貴


 翁長 聖  菅沼駿哉  岡野 洵  奥山政幸
                  (高橋祥平)

          福井光輝

監督:ランコ・ポポヴィッチ
SUB:ポープ・ウィリアム、太田宏介、奈良坂 巧


     -東京ヴェルディのメンバー-

       佐藤凌我  染野唯月
            (阪野豊史)

   小池純輝          石浦大雅
  (河村慶人)        (西谷 亮)

       森田晃樹  稲見哲行
            (奈良輪雄太)

 深澤大輝  谷口栄斗  ンドカB  馬場晴也
(平 智広)

          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、宮本 優

 





・おやー、崩しましたねー。たまに崩すシーンを出しちゃってるところを見ると、城福が若干緑色に塗られましたか? 前節、「戦えるメンバーで挑む」なんて言ってたので、城福色全開で来ると思ったのですが。まぁ、メンバーをみると「戦う」より「繋ぐ」感ありそうなメンバー構成ですよね。森田から小池のダイレクトロブ、染野落として凌我は空振り。パス&ゴーで飛び込んだ三列目の森田がシュートもGK正面。まだまだ飛び込む深澤で先制点。中央を壁パスワンツー、ロブで最終ラインの裏とはね。ただ、町田もサイドから安井のクロスにニアで山口すらして中島のボレーで同点。こちらはサイドからの意識が高いですね。アーリークロスに中島飛び込むってのは何度もやってました。「何が起こるか分からないボール」ってのは町田はかなりやってましたね。



・更にハーフスペース飛び込みも小池や石浦がやっているのを見ると、崩す意識を若干持つのを容認したのかな。クロス合戦じゃなくなった。この試合で特にキレッキレだったのが右サイドの石浦。こういうプレーもちょこちょこ入れるよりはロングパス、アーリークロスをして欲しいんだろうけども。そればっかりでは石浦ではないやね。この試合では、縦へびしっと通すパスだけでなく、トラップからのドリブルでフェイク。ここで2人スライディングしたもんね。こういうプレーは楽しい楽しい。更には右サイドで相手が来るまで待ってからの股抜きで突破。ファールしか止める方法無いもの。ハイボールに対しても空中戦競らず、つま先でトラップして自分の身体に当てて反転してゴールを向く・・・もはや、何してるんだか説明も出来んわ。町田もいつの間にか抜かれてる感覚でしょうね。後は石浦が持った瞬間に染野は裏狙いなさいよ。スルーパスこそ石浦の醍醐味なんだから。





・また、セットプレイか。密集した選手達が一斉に動き出す。むしろ、その密集してた場所にボールを送り、誰も居なくなったところに後ろから飛び込んだ太田のヘッド。小池もマンマークしてた選手じゃないから、ちょっとでも遅かったりするだけで前を取られますね。不用意なセットプレイを与えないっていうのは、「戦うチーム」を作る上で真逆の行為。競り合い、球際でガツガツ行くっていうのは、どうしても増えてしまう。強度が低いチームでマンマークってのも辛いっすね。かと言って、今までもゾーンで失点してる以上はね、どっちでも失点は変わらないかと。そう考えると、ロティーナの「足を出すな」っていう守備は理にかなっていたんですね。不用意なセットプレイすら気にかけていたのかな。

 

 

 

     -東京ヴェルディのメンバー-

          阪野豊史

    佐藤凌我        森田晃樹


奈良輪雄太  馬場晴也  西谷 亮  河村慶人


    平 智広  谷口栄斗  ンドカB


          マテウス

 

 


・ストイチコフを思い出してしまった。森田のドリブルで3人抜き? 4人抜き? ・・・そのままゴール前、GKと一対一のシーンだったんだけどボールが奈良輪の目の前へ。右足で蹴り込んだシュートは見事にネットを揺らしてオフサイド・・・うん、森田がそのまま行けばオフサイドでは無かったねぇ。かつて、柏でストイチコフがシュートを決めた際にゴール直前で誰も居ないのに酒井が押し込んでめっちゃ怒られるっていうシーンがありました。あれを思い出しましたね。ただ、あそこで森田が左足で蹴るっていうカタチは結構シュート難しいんだけどもね。そして、オフサイドもVARあったらオンサイドになったかもね。それぐらいギリギリ。





・な、何故そこで手を挙げる? このプレーって何なの? 流行ってるの? 海外サッカーでもたびたび見るセットプレイでCBが手を挙げるプレー。引っ張られてるアピールなの? 手で視界を隠すの? 商品が見えやすい様にピントが合いやすい様にやるの?・・・まぁ、それはおいといて。ンドカがヘッドで当てた後に手に当たってPK。いやー、ンドカもじたばたしちゃうよ。この97分という大事なPK。PKキッカーってのはFWって決まってるのかな。まぁ、ここで頭に血が上ってるンドカが蹴るのは危なっかしいか。ここで阪野もまさかのPK右上隅。よく、あそこに蹴れるね。雨降ってるせいで軸足滑っちゃうから、あんまり強く蹴れないもんだけども。これで2-2同点で試合終了。



FC町田ゼルビア 2-2 東京ヴェルディ
得点者:中島、太田 / 深澤、阪野

MOM:CBンドカ・ボニフェイス(8度目/通算15度目)・・・PK奪取、退場は危なかった
MOM:FW阪野豊史(初選出)・・・97分のPKをあそこへ蹴れるメンタル
MOM:MF石浦大雅(4度目/通算7度目)・・・あわよくば数字が残りたい

MOM:FW中島裕希(同点弾、むしろ一番戦ってる選手だった)
MOM:MF山口一真(ミドルのブレ球持ち、逆転のCKを取った)
MVP:MF太田修介(コーナーキックのヘッド、あの威力で飛ぶのは凄い)
MVP:MF安井拓也(中盤でのガツガツは良し、退場は危なかった)

MVP:DF深澤大輝(7度目/通算8度目)・・・先制点は見事。SBであそこまで入る。
MVP:DF奈良輪雄太(初選出/通算5度目)・・・左SBが2得点になるとこだった。
MVP:MF森田晃樹(6度目/通算13度目)・・・入ってたら今シーズンベストも有り得た




・いやー、両監督ともに審判に対する想いが強かったですが、ンドカは退場になってもおかしくないシーンがありましたね。ヴィニシウスに対しての部分ですかね。それまで中島とガツガツやってたのに、急にヴィニシウスはガツガツ来なかったもんで。つい、強く当たり過ぎた。逆に町田も警告を1枚貰ってた安井が森田に対してのファールが多かったので2枚目は危なかった。どっこいかな。それにしても、町田のショックの方が大きい試合だったかな。途中でドゥドゥがカウンター取った際に森田のユニを引っ張ったシーンあるけど、あのシーン無ければ勝ってたんじゃないの ? PKもそうだけど不用意なファール多かったかもよん。

 

 

 

 

 

テレビを買うと決めた

・さて、9月になりました。そうです。まぐ家のテレビは壊れたのです。まぐ家では両親の部屋にもテレビがあるので、今の所は1台あるので困ってはいない。とはいえ、もう1台のテレビは必要になる。ちなみにまぐ部屋にはテレビは無い。居間に家族用のテレビがあり、そこでまぐはゲームをしてるし、配信をしていると。さて、今のテレビはどの様な感じなのか。まぐは家電芸人なみに家電を買うのは好きなので下見をしょっちゅう行うのだ。今回の指令はテレビか、徹底的に調べようではないか。まず、聞いた事があるが詳しくは分からない「4K」「有機EL」という文字が店内を飾っていた。まずはここからだ。



*ノジマ公式HPより


・4Kテレビは、横3840×縦2160画素=約829万画素の解像度となるため、横1920×縦1080画素=約207万画素のフルHDテレビより、よりリアルな映像が楽しめ、また画面が大型になっても粗さが目立ちません。テレビ横の画素が約4000って事で「4K」だそうです。たまにスマホとかで写真を撮ってメールを送ると、容量多くて送れない事がありますね。元の大きさよりも大きいサイズで予め撮った映像なので・・・もともと4K放送で撮った番組じゃないと4K映像じゃないそうです。なので、映画とかBS放送やDVDで購入した作品などじゃないと難しいですかねー。でも、今のテレビで「4K」じゃないのを探す方が難しいぐらいです。なので、ここは無視して良さそうです。もうすでに標準装備。





・有機ELとは何か? 現在のテレビはこの2つに絞られます。「液晶テレビ」と「有機ELテレビ」です。かつて、「プラズマテレビ」と「液晶テレビ」で次世代テレビ戦争がありましたね。まさにそれに引き続きの次世代テレビ戦争なのです。液晶はバックライトが必要、プラズマは放電スペースが必要、有機ELは発光材料が自発光。有機物とはジアミン、アントラセン、金属錯体(有機物の陽イオンが鉄・コバルト・ニッケル・銅などの金属イオンと結合した化合物)など。まぁ、細かい事は気にすんな。簡単に言えば、薄さがもはや神レベル・・・もとい、紙レベル。液晶は10cmぐらい厚みがありますが、有機ELは0.41cm。なので、壁に貼ってあるテレビとかありますね。あれが有機ELですねー。





・ではでは、「液晶」と「有機」は何が優れていて、何が劣っているのか・・・まず、画質に関しては断然「有機」。普通の地上波の番組でも、日本のドラマでも、海外ドラマでも強い。どんな番組でも圧倒的画質。お店で見てもサッカー番組なんて、お客さんの顔まで分かるレベル。知り合いが観戦してたら遠目でもアイツだってわかる感じ。自発光の弱点が昼間の鑑賞。有機は周りが明るいと負けちゃう。朝とか昼だと「液晶」。視野角っていう言葉があります。斜めから見ても白っぽくならないかどうか。これも「有機」の勝ち。ただ、高品質な「液晶」だと一部「視野角」有りなのもある。電力消費に関しては「液晶」の勝ち。有機は自発光なので電気代はかかるみたい。あと「画面の焼き付き」・・・ゲーム画面などのタイトル画面でしばらく放置しちゃうと焼き着いちゃう。これは「液晶」の勝ち。その他、ハリウッド系のアクションもの、スポーツ観戦に強いのは「有機」。ゲーム画面や、同じ画面が多いものなどは「液晶」の様ですね。





・・・・うーん、これだけ調べても難しいですね。今回は背伸びして高いのを買おうと思ってたんですけど、最大の問題が次です。・・・それが同じ型のテレビを買うとして、お値段は「有機」が10万ぐらい高い。ぐぬぬ。例えば20万のテレビだったら30万ぐらいする。なんと。更に寿命が倍ぐらい違います。液晶は6万時間、有機は3万時間だそうです。まぐ家のテレビは10年でダメになりました。バックライトが消えちゃったので寿命ですね。「有機」は夫婦共働きで仕事から帰って来てからじゃないと、テレビを観ないんであれば寿命は気にしないで結構ですよだって。ただ、まぐは実家暮らしなんだ。なので、両親が1日中つけっぱなし。なので、6万時間が10年で消費されましたよ。ってことは有機にしたら5年が買い替え・・・うん、「液晶の4K」にしますっ!!!!




・・・・・そうだよな、まぐの年齢でテレビを買おうとしたら、「夫婦共働き」って思うよな・・・だから、一人で買いに来たと。そこにちょっと傷付くまぐでした・・・。次回は「液晶テレビ」で何を買うかです。

 

僕が第二クールの秋田に負けた理由(わけ)

・昨日、後半を見て、今日、前半を観ました。0-0の段階であれば、ヴェルディの戦い方も悪いものではないんだけども、どうしても「0-0の時間を長くする」という戦い方が出来ていないのがロティーナとの違いですね。守備ブロックを形成すればやられないっていう戦いは出来てるんだけども、セットプレイからの失点がなかなか止まりませんね。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

       阪野豊史  染野唯月
      (佐藤凌我)

   杉本竜士          河村慶人
  (馬場晴也)

       森田晃樹  加藤弘堅
      (小池純輝)(梶川諒太)

 谷口栄斗  平 智広  ンドカB  山越康平
                  (加藤 蓮)

          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、佐古真礼



     -ブラウブリッツ秋田のメンバー-

        吉田伊吹  齋藤恵太
       (半田航也)(武  颯)

   	茂  平          小暮大器
   (三上陽輔)        (中村亮太)

        稲葉修土  井上直輝
             (江口直生)

 小柳達司  池田樹雷人  千田海人  才藤龍治


           田中雄大

監督:吉田 謙
SUB:新井栄聡、加賀健一



・まぁ、とにかく前半で先制点を獲るしかなかったですね。数か月前のヴェルディとは違い、「相手を崩す」という概念が無くなりました。なので、決定機という機会を自らで作る事はありません。クロスをあげて相手陣内へ攻め込む。マークのミス、判断のミスなどが無ければ、クロスをフリーでドンピシャヘッドってのはあんまりないですかね。なので、前半で可能性を感じたのは阪野の脛当てシュートですかね。デザインされたセットプレイでンドカの折り返しを谷口。本人もボールが勝手にぶつかってきたって感じだったんでしょうけど、あそこで脛でもいいので足を振りたかったですね。そういう意味では体ごと投げ出した才藤はシュートこそ当たらなかったんですよ。でも、齋藤のヘッドがポストに当たって跳ね返ったボールが自分に当たってゴールになるんですよ。この差は何でしょうかね。





・あー、足を振り上げたのは警告ぐらい出してほしいね。更にボールに行ってる行ってないにかかわらず、サッカー選手にとって膝の横はサッカー人生に関わる負傷が待ってるんだから。審判だってお勉強してるでしょ、「側副靭帯の損傷」ってしょっちゅう聞くでしょ。「断裂」なんてしたら一生ものよ。全治も1年とかかかるよ。そういう危険性のあるファールだったって事は認識してほしい・・・と同時に開始0分でかなり深いタックルを相手にやってるのも竜士だったりする・・・蹴った後のアフターであのスラもヤバい。なので、竜士も気を付けるように。このタックルもそうだけど無駄にヘイトを買ってる可能性も高い。そして、主審もコントロールしないといけないのが、このタックルで警告出ないんだっていう基準になってしまうこと。さらに城福監督の激高はチームを鼓舞する意味もあるし、監督も戦ってるという気持ちに繋がる・・・でも、警告出ないんなら、相手にとっては「効果がある」っていう認識になってしまうのよ。監督怒ってるし、もっと行ってやれと。うん、ヴェルディは強度が高くないので、こういう競り合いとかは本当はやりたくない。ヴェルディはケガも敵なのよ。





・さ、かつてのヴェルディは「パス回し選手権」を開催する事がありました。パスを何本か回すと1点になるという特殊ルールでもあるかの様な。ただ、これは相手を崩す際にマークを横にずらす事で、縦パスをびしっと通しやすくする効果があるんですな。なので、ヴェルディは必然と横パスが増えるのですよ。ただ、これが何故かヴェルディサポーターでも賛否両論あるプレーなんですよね。まぐは大好きなんだけども。むしろ、相手が泣くまで横パスしまくればいいのに。取れるもんなら取ってみろと。えぇ、まぐは変態パッサーなもんで。ただ、城福監督の下でも新しい大会が開催されております。それが「クロス上げ選手権」ですね。相手にとっては戻ってはジャンプ、マークも見なきゃいけないし、右に左に頭も疲れます、ラインも上げては戻し上げては戻し・・・相手だって何十本とクロス上げられたら嫌ですって。ただ、これが何故かヴェルディサポーターでも賛否両論あるんですよ・・・あれ? みんな城福好きなんだよね。クロスばっか上げんなって、城福だよ。クロスばっか上げますって。えぇ、相手が泣くまでクロスしまくればいいのに。





・下の名前はじゅらとって読むんだって。毎回、ジュラトドス出す事になりそ。もう、前に出したっけか? それにしても、泣くまでクロス上げたいけれども池田は186cm、千田は186cmって。こりゃ、適当に上げただけじゃさすがにダメか。なので、今後はクロスに関する創意工夫も必要ですね。城福監督も試合前におっしゃってますが、中へえぐってからのマイナスパス、ファーサイドからの折り返し、真ん中へあげてもジュラトドスがいるんで、真ん中のCBを引き出したいですね。なので、染野、凌我がサイドへ開くプレーもあると分散しそうだよね。前節の森田のボレーなんて染野がクロス、ニアに凌我だったから分散したんだしね。クロスの精度も悪くたっていいのよ。前半の山越、河村のクロスがなぜダメなのかは一目瞭然。ゴールライン割ってるんだもの。それはノーチャンスだからね。





・ヴェルディのシュートはミドルも多かったし、クロスに対して頭に当たったらシュートになるんだよね。枠の外でもGKの正面にふわっとしたのも。シュートブロックでも枠内シュートになるんかな。なので、シュート数はアテにならんな。相手がOGで2点目とったけど、あのクロスはいいね。こっちがあのクロスをしないと。シュート性で低くて、GKとDFの間に蹴るやつ。場合によってはクリアしないと直接ゴールになりそうなやつもいいね。たまにふわっとしたのも入れてみるのと、相手にとって「何が起こるか分からないクロス」になるしね。それと縦に行かずにカットインシュートなのか、カットインクロスなのかってのも最近観てないなぁ・・・あ、これは全部新井瑞樹がやってたのか。新井居たらこんなに勝てない試合にもなってなかったのかもなぁ。



東京ヴェルディ 0-2 ブラウブリッツ秋田
得点者:才藤、OG

MOM:MF稲葉修土(阪野のシュートをクリア、勝ち点3に値する)
MOM:GK田中雄大(森田のボレー、凌我のシュートをセーブ)
MOM:DF池田樹雷人(守りやすかったのかなぁ)
MOM:DF千田海人(守りやすかったのかなぁ)



・試合後に城福監督もお怒りの御様子。まぐの監督解任の基準は「選手のせい」にすること。「俺のせいじゃない」は絶対に監督は言っちゃダメ。勝ったら「選手のおかげ」、負けたら「俺の責任」。裏でどう言おうが知ったこっちゃ無いけども。ちょっと、その一言が出そうなギリギリで踏ん張った会見でした。危ない危ない。失点の部分ですかね。だから、城福監督もお怒りを抑えて「1からクロスサッカー」とは何なのかをこんこんと説明し続けないと。今までやっていた「パスサッカー」から「クロスサッカー」に代える為には、パスサッカーよりもここが秀でているという魅力を存分に伝えないと。パスサッカーが好きだから、パスサッカーをしたいからヴェルディに来た選手達にクロスサッカーを伝えるのは生半可な努力じゃ済まないと思うけど。吉田監督の言葉を借りると、「ひたむきに」「全力で」頑張るしかない。