まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -146ページ目

僕が第二クールの徳島に負けた理由(わけ)

・まずロングボールを扱うチームにおいてこれだけの豪雨はかなり厳しい。特にロングボールがそのまま誰にも届かないでタッチラインを越える事の何と多い事か。いつもはビシっと通してるメンバーがそれなんだから。ただ、徳島のパスワークにあまり乱れが無かったのが意外でした。普通はね、こういう時はどっちもミスだらけになるもんなのよ。8試合未勝利の徳島。でも、14試合1敗ってのも凄いとも言える。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-


       西谷 亮  佐藤凌我
            (染野唯月)

   杉本竜士          梶川諒太
  (河村慶人)        (石浦大雅)

       加藤弘堅  稲見哲行
      (阪野豊史)

 加藤 蓮  ンドカB  山越康平  宮本 優
                  (馬場晴也)

          マテウス

監督:城福 浩
SUB:高木和 徹、谷口栄斗


     -徳島ヴォルティスのメンバー-

          一美和成
 杉森考起    (坪井清志郎)   西谷和希
(浜下 瑛)           (エウシーニョ)

    児玉駿斗        白井永地

          櫻井辰徳 
         (長谷川雄志)

 安部崇士  石尾崚雅  内田航平  田向泰輝
(カ  カ)

          スアレス

監督:ダニエル・ポヤトス
SUB:長谷川 徹、石井秀典

 

 





・4-3-3なんだけど守備の時は4-4-2。おお、可変フォーメーションですか。どっかで聞いた事あるな。アンカーの選手が縦パス上手いわ、フィード上手いわでパス重視なのよ。どっかで聞いた事あるな。韓国行ったっけ? んで、左ウィングはめっちゃカットインシュート撃ってくるのよ。うん、ポルトガル行ったっけ? んで、右ウィングはめっちゃ縦に切り込んでくるのよ。線は細いのにやたらと縦なのよ。チリ国籍で埼玉育ちの青森山田高卒とかじゃない? おまけにCFはずっと空気なのよ、フリーマンで。・・・ってこないだのうちじゃん! これ、うちじゃん!!そうか・・・ヴェルディと試合するとこんな気持ちで対戦相手のサポさんは観てたのかぁ。今回の徳島さんはついこないだまでのヴェルディと同じサッカーをやってました。あはは。ってか、杉森マジで止まらねー、誰でもいいから止めてくれよって・・・相手サポが新井瑞樹に言ってた言葉だよね。あのゴールシーンもこないだ見た。





・いやー、この試合ではターンオーバーなのか。戦力層を上げる為なのか。ターンオーバーでだいぶメンバーがガラッと変わりましたね。FWで登場の西谷選手。相手選手も誰なのか分からないので対応には苦慮。しっかりと足を振るシーンを2度も作ったし、どれも枠内へ飛んでいた。ここでJ初ゴールが誕生してもおかしくなかった。んで、FWでいいのかな? さて、洗礼を浴びてしまったのは宮本くんでしたかね。対面に杉森が居るってのは酷な話でした。チャンスメイカーの児玉も参戦してくるので、事前のスカウティングしてあげてなかったのか心配。出たとこ勝負はあまりに不憫。結局、稲見がサイドバックに入って対応したものの、失点のシーンでは稲見もカットインされてしまった。誰がそこをやっても難しい対応を迫られたと思う。これを糧に成長してくれたらいいさ。





・後半に入ってメンバーを3人交代。染野、河村、馬場。これで一気に流れを変えてきましたね。特に右サイドを縦突破してきた河村に関しては何度チャンスを作った事か。そして、この試合も馬場は相変わらずでしたね。かつてのレジェンド林 健太郎を彷彿とさせるプレー。まぁ、好き嫌いが分かれるタイプの選手ですね。ボールロストは多いし、シュート撃てって撃たないし、守備では当たり負けしちゃうし。でもね、彼にはヴェルディでもトップクラスのパスセンスがありますよ。そろそろ、馬場の「変態パス」に酔いしれちゃうサポが増えてくると思うんだけども、そこはやっぱり林 健太郎と同じぐらいの数しか増えないかな。この試合では、左足アウト? 右足アウト? どうやって蹴ったん?ってぐらいのオシャレなロブを披露しております。ぜひ、ご覧ください。ふわーっと優しいクロスに飛び込んだのは加藤 蓮。惜しくもクロスバーなのよ。この絶品クロスがアシスト付かないなんて・・・。ほかにも変態パスがあって。ぬるぬるとドリブルで上がってきて、ドリブルなの?シュートなの?って思わせてからのスーパースロー再生したかの様な横パス。過去にこんなに遅いパスあったかしら? もはや、稲見もビックリ。待っちゃったもん。あれは「シュート撃ってください」のパスよ。撃ちごろよ、あんなの。ダイレクトで引っ張たけるやつよ。次は撃ってね。あ、馬場は撃たなくていいから。





・ロングボールから落として河村のボレー。これが決まらないのよ。94分じゃないの。これ決まって1-1ドローでしょ。河村はゴールにアシストにそれ級の大活躍なのに入らないの。河村は本田さんと違って「持ってない」感あるのよ。どんだけ努力しても汗掻いても結局は先輩が決めるの。どんだけ遠くのコンビニまで行ってジュース買わされて帰ってきても報われないの。でもね、河村は「自分に不運を、他者に幸運を」ってタイプなんじゃないかな。きっと、小池とセットで使ってみたら、河村のシュートのこぼれを小池押し込むって何ゴールも生まれると思うよ。なんか、そんな感じする。あぶない刑事で言う仲村トオルの立ち位置でいいのよ。なので、やってる事は間違ってないから、真っ直ぐ進むといいよ。シュートがダフったり、センタリングのつもりが入ったりっていうのはゴールになりそうだから。以上、どうでもいいまぐの妄想でした。ここまで河村が活躍したのに最後の最後でマテウスかいっ!っていう1-1ドローだったら良かったのに。



東京ヴェルディ 0-1 徳島ヴォルティス
得点者:杉森考起

MOM:FW杉森考起(カットインも縦突破も止められなかった)
MOM:GKホセ・アウレリオ・スアレス(名前こんな長かったんだ、河村を止めた)
MOM:DF田向泰輝(シュートブロック無かったらマテウスゴールだったかな?)
MVP:FW西谷和希(右サイドもかなりやられてたんよ)
MVP:MF児玉駿斗(実はおしゃれヒールパスしてたんですけど・・・)

MVP:MF河村慶人(4度目)・・・なぜ報われないのか
MVP:MF馬場晴也(4度目/通算7度目)・・・右サイドはやめてください
MVP:GKマテウス(初選出/通算2度目)・・・GKの得点になるとこだった



・河村のチャンスメイクでこぼれたボールを染野が決める・・・そういうイメージだったんだけども、今日は1回だけチャンスあっただけで染野もあまり目立たなかった。やはり、こういうこぼれたボールにこそ「得点感覚」ってのものが必要なんですよ。この際だから小池をFWにしちゃいますか。なんか、一番点取れそうなんだもの。さて、9月は毎水曜日が試合になりそうだから、こういう試合を合間合間に入れないと確かに厳しいかもしれん。また、台風でどっか中止になるかもしれんし。こういうターンオーバーも悪くない。
 

アルテタ先生の特進コース3時間目 / 開幕3連勝で首位!




・アーセナル、18年ぶり開幕3連勝となりました。ありがとうございます、ありがとうございます。もちろん、まだまだ長いシーズンのほんの3試合です。それでも、嬉しいんです。喜ばせてくださいっ!! 試合もめっちゃ楽しいですっ!! あれ? 開幕3連敗したのって何年前だったっけ?(昨シーズン)・・・そうか、あの開幕3連敗も18年前の事かぁ・・・ってまぐが言ってる未来が視えそうです。
 

         -ボーンマス戦のメンバー-

             ジェズス
 マルティネリ                サ  カ
(エンケティア)              (ティアニ)

      Gジャカ          ウデゴー
     (ロコンガ)  トーマス  (スミスロウ)


 ジンチェンコ  ガブリエル  W・サリバ  Bホワイト
                      (冨安健洋)

            ラムズデール

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ターナー、ホールディング、ビエイラ、エルネニー

 



・ガブリエル・ジェズス!! いやー、クリス・メファムっていうCBは190cmだってよ。その選手が居てもジェズスってロングボールに対する感覚が凄い。なぜ、足元で納められる。そして、反転も早い。ここでボランチにプレスされても前へ入るし、そのメファムがタックルも長い脚をかいくぐり抜き去る、最後にもう1人抜き去ろうとしてのスルーパスよ。ほんと、誰にも取られないよね。後半にもGKと一対一があるんだけども、DFラインでの駆け引きで半身で受け取るところからトラップで一対一に持って行くのも上手いね。GKと一対一も3回あって、1回は決まったのにオフサイドでした。


・そして、ノルウェーの神童が2ゴールですよ。うでごー。まぁ、開幕からの2試合でもうでごーは良いポジションにはいるんですよね。ゴールを獲るという位置ではなく、ハーフスペースを狙ってる感じで。こないだはその位置をジャカが狙ってましたが、逆ではうでごーが狙ってますね。先制点もオシャレなキックですね。シュートっていうよりかは絶対にふかさないっていう感じのキック。さらに2点目はジェズスのトラップが大きくなったところをカットインシュート。誰もがジェズスが蹴るって思ってるからこそ入るやつね。みんな逆を突かれてた。まぁ、これでポジショニングの良い選手だから、こうやって「こぼれ」をモノにする事でたまには良い思いさせてあげたいね。




・おいおい、ストライカー顔負けじゃないか。まぐも思わずジンチェンコよ。あのゴールの軌跡を後ろから観ちゃったもんね。左からのマイナスパスを左足ダイレクト。ゴール右上隅に巻いて落とすやつよ。GKの頭上を越える見事なゴール。まさにゴラッソ。これがCBだもんね。あんなに大柄な選手があんなにやさしく足を振り抜いて強烈なシュートですもの。これでCBの序列は固まりつつありますね。ベン・ホワイトでさえこの序列から漏れつつあるもんね。今は右SBが出来るからやってるじゃなくて、もはや3番手でここにいるみたいな感じが出つつあるし。冨安もポジション争いから始めよう。



・さて、今回は時間無かったのでこれぐらいで。ベンチからペペも居なくなってるので、どうやらフランスに戻るみたいな報道がされていますね。うんうん、それがいいのかもしれない。ティーレマンスも移籍報道が止まらないし、オーバメヤンはチェルシー獲得が根強い。この開幕3試合を受けての最後の移籍情報もまだまだ面白そう。アーセナルは結果出してる分だけね。んで、ユナイテッド、リバプール、チェルシーあたりはなかなか調子が上がらないね。まだ移籍の話が尽きないのは案外ここらへんだったりして。

 

 

 

僕が第二クールの甲府に分けた理由(わけ)

・前節は台風により試合中止。12時の段階で一度試合開催を発表しただけに、どういう基準でGOサインを出しちゃったんでしょうかね。今、水戸雨降ってないしとかいう基準だったら最悪だけども。関東の試合が中止したタイミング、足並み揃えても良かったんだけどもね。結果的には12時でGOサイン、15時で中止でした。まぁ、東京からなら着いちゃうよね。台風シーズンはこれからなんだし、また水戸の水曜アウェーだって台風来るかもしれんのだ。次はしっかりと判断してくれよ。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

       佐藤凌我  染野唯月
      (阪野豊史)
   梶川諒太          河村慶人
  (石浦大雅)
       森田晃樹  馬場晴也
            (加藤弘堅)
 加藤 蓮  谷口栄斗  ンドカB  深澤大輝
(稲見哲行)
          マテウス

監督:城福 浩
SUB:高木和 徹、山越康平、山口竜弥


     -ヴァンフォーレ甲府メンバー-

          三平和司
   長谷川元希 (リ  ラ) 鳥海芳樹
               (飯島 陸)

 荒木 翔  山田 陸  松本凪生  関口正大
            (石川俊輝)(フォゲッチ)
    マンシャ  浦上仁騎  須貝英大
   (野澤 陸)
          岡西宏祐

監督:吉田達磨
SUB:小泉勇人、イゴール

 

・まぁ、珍しい。GKと一対一だったり、カウンターでドリブル独走、ましてや相手のパスミスを誘ってからの独走だなんて・・・まるで、いつもヴェルディが失点してたカタチじゃない? そうか、今やこっちがこれをやる側なんですね。それにしても、やり慣れてない感が出てましたね。染野の突破は鹿島でやってるっぽいので、対応するDF浦上との駆け引きからミドルで狙うのが数試合ありました。これも誰かが追い越す動きをしないといけないからなんですよね。凌我もDFの裏を狙ったけども、近いとこ走るのが正解だったか。梶川の独走からスルーパスに関しても慣れてない感がありますね。対応してたDF荒木1枚で対処されてしまった。あそこはシュート撃つフリしてパスとかで置き去りにしないといけなかったかな。ちなみに後半に独走ドリブルから決定機ありました。


・甲府のこの戦術もヴェルディが採用しそうなサッカーなので参考にしておきましょうか。ヴェルディもCBは山越もこないだ良かったし、馬場だっているし、弘堅も出来るっちゃ出来る。ケガなのか何なのか知らないが平もいるし、193cmの佐古もいる。CBもSBも数はいるので、3-4-2-1ってのも面白いねぇ。何せ、守備ブロックを形成したら5バックになれる。中央は堅いよ。うん、甲府も堅かった。その堅さの理由は攻めの大半はアーリークロスで攻めを終わらせる事。真ん中に1枚三平だけしかいないのに上げる。クロスのタイミングであればお構いなし。試合通じて、一度も決定機にはならなかったアーリークロスだけども、戦術として徹底するだけで脅威になるもんよ。





・石浦大雅に誰か三日月でも見せたん? 最近は髪の毛も銀髪に染めての狼男風な出で立ち。でも、この日の石浦はチャンス創出数「3」という結果。うん、決めてくれよ・・・。アシストでもつくんだから。左のハーフスペースを狙う必要はなくなった今の戦術においても、かつての教えを守ってそこへ入りたがる。そこからのクロスで河村のシュートも外へ。ダイビングヘッドなら入ったのだろうか。右からのクロスをまたしても左のハーフスペースから意表を突く右足アウトサイドパス。ここにバースデーゴール狙いの深澤シュートもDF浦上ブロック。結局、最後は自分で狙おうとミドルシュートもゴール左上隅に強烈なのをお見舞いしていた。1G2A分の活躍だったんだが、まぁ決まらないとしょうがない。その後、相手は5バックを意識する余りバイタルが空いてる事が多かったですね。なので、石浦、森田、弘堅のミドルなどは非常に良かったですよ。弘堅はクロスバーだったし。入って1-0勝利が良かったね。





・さて、甲府さんなんですが、特に気を吐いていたのが左サイドの長谷川元希ですね。身長は177cm、法政大学卒の2年目。特に甲府はこの左サイド荒木も交えた攻撃が印象的でした。特にこの長谷川はンドカとの真横からのタックル攻勢に負けない。結局、コーナー付近まで引きずられて奪われなかったのは立派。その後は谷口にも空中戦で勝ったり、深澤とのマッチアップでも真っ向勝負。特に球際の競り合いの部分で強さを発揮してました。まぁ、ぶつかっても取れなかった。更にカットインシュートも強烈なの飛んできたし、アーリークロスしかしない甲府の攻撃にアクセントをつけてました。アーリークロスは荒木のお仕事みたい。んで、この荒木のクロスに飯島のシュートが当たり損ね、そこに長谷川の右下隅のシュートが甲府最大の決定機でした。入ったかと思った。他にはリラがヘッドで勝ち、こぼれを押し込もうとするも無人のゴールに谷口が掻きだすなどどっちにも決定機はありましたとさ。前線のリラっていう選手がもうちょっと縦パス、空中戦、ポストワークが出来てれば、甲府はもっとチャンス数上回ったかも。正直、直接対決はンドカに軍配が上がったかな。



東京ヴェルディ 0-0 ヴァンフォーレ甲府
得点者:無しよ

MOM:DF浦上仁騎(一対一の駆け引きは見事、決定機もブロック)
MOM:DF谷口栄斗(6度目)・・・無人のゴールブロックは助かる
MOM:DFンドカ・ボニフェイス(7度目/通算14度目)・・・負けない
MOM:MF石浦大雅(3度目/通算6度目)・・・1G2Aよ

MOM:FW長谷川元希(決めてればヒーローだったねぇ)
MOM:MF荒木 翔(クロスよりも一対一ブロックかな)

MVP:DF深澤大輝(5度目/通算6度目)・・・ゴール決めたかった
MVP:MF加藤弘堅(3度目/通算7度目)・・・バーなのよ

MVP:FWウィリアン・リラ(決定機決めてればね、それ以外はダメダメ)
MVP:DFエドゥアルド・マンシャ(ここにロングボールを上げられない)




・ヴェルディは相手のバイタルエリア、甲府はリラのポストワークが出来てればあるいは勝ち点3来たかもね。阪野に関しても縦パスなのか、裏抜けなのかでパスの選択というか、判断に迷いがあったかな。考えてみれば、染野もいるんでどっちもヴェルディ畑じゃないってのも、裏抜けされると戸惑うのかも。今までが端戸という「ゼロトップ」「フリーマン」的な役割だったもんで。これはなかなか抜けないね。あと、どっちも裏行かれるともっと難しいし。新井が居なくなったんで、左サイド攻撃がかなり難しいなと思ってたけど、石浦は結構良かったので左サイドは大丈夫そうか。そういう意味で山口もベンチに居たんだろうと思うけども。失点してたら入ったかもね。