まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -144ページ目

まぐは「ヒマつぶし」




・こんなにドアップでフウカ様を観られるなんて・・・。という訳で今回はスプラトゥーン3の初めてのフェスに参加しました。なんだか分からないまま参加しましたが、とりあえず「オープン」で遊びまくりました。んで、個人だと「えいえん」っていうランクまで行けばいいみたいなので、「えいえん+1」まで遊びました。





・という訳で、「無人島に持って行くなら?」のフェスで「道具」チームが優勝だったみたいです。土曜日の段階では「ヒマつぶし」が1位だったそうなので、トリカラバトルがランダムで組まれるという感じでした。10倍マッチはほとんど勝ってないので、100倍とか333倍とかは縁が無かったです。スーパーサザエもいっぱい貰いましたが、これで何をするかはまだよくわかってません。そもそも、ギアは全然揃えて無いので、まずはアタマ、フク、クツをいっぱい買って「?」をいっぱい開けておきますです。クリーニングとか、レベルアップとかの前の段階の話だったり。


・ま、とにかく初のフェスは楽しみました。また次のフェスまで実力をあげておかないとね。ガチなんて、とてもとてもなので塗りまくりたいと思います。バイトもしないとね。

 

テレビを買うと決めた 後編

・さて、前回は「4K」「有機EL」「液晶テレビ」という言葉の説明で終わってしまいました。今度はメーカーですね。色々あるのですが、店頭に並んでいるものは主に4社。「SONY」「パナソニック」「東芝」「シャープ」ですね。その他、「三菱」「ハイセンス(中国)」「LG(韓国)」とありますが、目立つ場所には設置されてませんでした。まぁ、そういう事なのでしょう。申し訳ないですが、今回は4社を調べましょう。





・まず、最初は「SONY」の「BRAVIA」ですね。CMもバンバンやってますので名前はご存じでしょう。女優さんを起用している通り、映像も高画質なのです。ただ、SONYのテレビの一番の売りは「音響面」なのです。店頭でも「クラシック」を流してる事が非常に多いですね。他にはディズニー系の「歌唱」有りのものを流す傾向がありますね。それだけ音を前面に押し出しております。なので、普段から「音楽系」の番組を多く見るという方はSONYで決めていいんじゃないのかな。まぐは・・・ほとんど観ておりませんね。SONYなのに「PS5オススメ」じゃないのはいいのかな?





・お次は「パナソニック」の「VIERA」ですね。テレビの出力に関しては最高品質だそうです。なので、店頭でも「ゲーム」「ハリウッド映画の展開が多いアクションもの」「スポーツ中継」などを流してる印象ですね。理由は映像の出力がすぐに切り替わる番組。ゲームはころころ変わりますからね。スポーツも地味にアップされたり、引きの画になったりが多いのです。ハリウッド映画の場合は特に高画質で爆発したり、CGが目の前を通ったりと展開が激しい。その展開についていけるという意味です。よそのテレビだと一瞬、「ブロックモザイク」的に処理しきれない、出力が追いつかない場合があるのですが、パナソニックはそれが無い。なので、店頭では「PS5」の「ホライゾン」のゲーム映像流してる所もありました。このゲームの出力に耐えられるなら、ほとんどのゲーム大丈夫だわ。ってか、これでいいのかSONY。





・次は「東芝」の「REGZA」です。一時期はずっと福山雅治さんがCMしてましたかね。こちらは価格ドットコムなどでも「満足度1位」という言葉がしょっちゅう出てきますね。今回は違うみたいですけど。とにかく、強みは「画質」。パナソニックは「高画質」、でもこっちは「画質」・・・ん? どう違うの?ってな感じですね。店頭でも流してる映像は「映画」「ドラマ」が多いです。それも暗めの。なので、まぐが観た時はネットフリックスとかの「ゾンビ系」でしたかね。かつては真実の黒をもとめて、黒の配色にこだわった時期もありました。なので、昔の映画にも強い。日頃から「ドラマ」「映画」を見てる人はこっちですかね。ただ、国内の地上波のドラマとかだとそんなに暗いシーン無さそうだから、狙いは洋物かもしれないですね。更に高画質だと困るのが「女優」ですよね。パナソニックは女性の肌荒れまで「高画質」にしちゃうのですが、東芝は「女優」の肌が綺麗に見えると評判です。どっちがいいんですかね。





・次は「シャープ」の「AQUOS」です。このCMはだいぶ前のなのですが、一番理にかなっているCMですね。液晶のシャープと言われていた時代がありました。世界の亀山工場なんて言われてたんですが、一度中国へ渡ってからスマホ用のディスプレイを作ってるそうです。そうは言っても液晶には強いシャープ。このCMがいいっていうのは「高繊細」を謳っているからですね。発色が非常によくカラフルな映像に強いという事です。きゃりーぱみゅぱみゅには向いてますね。そうなると向いてる番組ってのは、無駄に発色が良く、キラキラピカピカしていて、演者さんも色んな服装や格好をしてる番組が向いています・・・そうです、地上波バラエティ番組に強いです。朝からワイドショーを見て、昼もワイドショー見て、夜はバラエティしか見ないっていう人にはうってつけですかね。





・はい、本当は各社それぞれ「ここは負けてないぞ!」って言いたいんでしょうけど、テレビを買う時にはこれぐらいおおざっぱな印象でいいと思います。後は店頭でその番組を付けて実際に見るがいいかと。ネットを探すともっと細かいところも分りますよ。んで、まぐが買ったのは「ゲーム」ばっかしてて、サッカーとプロレスしか見ない・・・そんな奴には「パナソニック」一択なのですよ。そして、買ったのは価格ドットコムでも1位になってた「VIERA TH-49LX900」。ちょっと奮発しましたがテレビがでけぇ。ちょっと欲張り過ぎたか。そもそも、BDもパナソニックなのでね。ちなみにこれだけの高画質なのに・・・眩しくてバックライトを下げて使ってるのであんま意味無かったり。マジで眩しいのよ。ちなみにまだ4Kの番組を観ておりません・・・意味無いな。

 

僕が第二クールの山形に勝った理由(わけ)




・途中で何回か主審が選手と話してましたね。中断するべきかどうかという感じで。んで、↑の画像の通りで真っ赤っ赤だったのですね。うちは横浜なんですが遠くでゴロゴロしてんなぁってな感じで晴れておりました。それでも、中断した大きな一発はこっちでも大きく聞こえましたよ。そして、味スタのピッチも水たまりがあちこちに出来てたので、最終ラインのボール回しなんて危なくて仕方なかった。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

       染野唯月  河村慶人
      (阪野豊史)(小池純輝)

   梶川諒太          バイロン
  (深澤大輝)        (佐藤凌我)

       森田晃樹  加藤弘堅
            (稲見哲行)

 加藤 蓮  谷口栄斗  ンドカB  奈良輪雄太


          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、石浦大雅


     -モンテディオ山形のメンバー-

          ディサロ
 加藤大樹    (山田康太)    國分伸太郎
(アウベス)            (樺山諒乃介)
          河合秀人
         (デラトレ)

       南 秀仁  藤田息吹


 松本怜大  野田裕喜  山崎浩介  川井 歩
(小西雄大)

          後藤雅明 

監督:ピーター・クラモフスキー
SUB:長谷川 洸、喜岡佳太

 





・水はけいいっすね。1時間半ほどの中断期間を経ての復活。晴れ間も覗かせる試合になりました。それにしても、あれだけじゃぶじゃぶだったピッチが水たまり無しってぐらい綺麗に。試合終盤こそ、水を含んだピッチだけにあちこち剥がれてる部分も出てきましたが、味スタの芝生がこれだけ素晴らしいんだと実感しましたよ。どういう訳かセンターラインあたりが水たまりだったので、最終ラインへのパスでど真ん中で止まってディサロの独走ドリブルとかヤバかったですもの。んで、主審は前半早々から雨の強さで一旦中断しようかの判断してそうでしたね。雷で分かりやすく中断できたと。雷鳴ってなかったら続行だったかもしれんね。





・いや、そういう意味じゃないんだ。CKからのリスタート。森田からのファーサイドへのクロス。デザインされた形のセットプレイでファーサイドに流れるってのが今のヴェルディの決まり事。平とか谷口とかが折り返してってのが多いですかね。こないだもンドカ折り返しに谷口ヘッドがポストってのもあったし。しかし、今回は折り返さないんですよ。ンドカの下がりながらの強烈ヘッドで先制点。ここ注目。「下がりながら」なんですよ。「下がりながら」だったら、ふわっとした折り返しが精々ですよ。むしろ、同じ位置に入り込んだ染野の方が良い体勢でしたよ。おでこで芯に当てたヘッドを叩き付ける事も出来るぐらいベストポジションでした。でも、ンドカですよ。「下がりながら」強烈なヘッドを決めるには恐ろしいまでの「腹筋」が必要なんです。きっと6パックですよ、腹が割れて無かったら出来ない芸当って事を言いたいんです。





・外国人助っ人が2人も途中から出てくるってだけで選手層が凄いですね。結果的に山形の最大の決定機がコレでした。右サイドからのダイレクトロブ。ここでオフサイドを取り損ねたヴェルディ。裏へ走ったデラトーレがGKと一対一・・・の割には遅い。それでも判断は早く中へのスルーパス。しかし、ここにも深澤のスライディングでカット。んで、ここが外国人選手特有の得点感覚よね。深澤のカットしたボールを奪い取ってからのヒールシュート。正直、これは入ったかと思いました。コースも枠内へ行ったっぽいし。これを予感していたのか深澤はとっさに「しゃがみ小足払い」ですよ。スト2ですよ。リュウ・ケンがこれ連打しただけでピヨるやつ。深澤は世代じゃないから分からないだろうなぁ。それにしても、よくあそこで足出したよ。





・まぐ程度では無理ですけどもね。ちゃんと働いてます。ってそういう話じゃなく。そもそもね、ショートパスを繋いで崩してゴールを決める・・・難しい話ですよ。「ヴェルディらしいサッカー」なんて、今ではサポーターにまで煙たがられてますよ。でもさ、もともとヴェルディはそういう集団だった訳じゃないの? 「サッカー上手くて何が悪い!」そういう人達でしょ。上手いのをひけらかしていいんですよ、「俺うめぇぇぇ」で飯食ってきた訳ですよ。まさに「好きなことで、生きていく」をYoutuberよりもやってきた訳です。でもさ、この試合で繋いで繋いでまたいで反転ボレーなんて。まさに「ヴェルディらしいサッカー」で崩したじゃない? でもさ、そこで決めないから今がある訳でしょうが。決めるとこ決めてれば・・・という訳で、今後も「崩したら決めなさいよ」って。城福監督の固定観念を崩して崩して、緑色に染め上げる計画は諦めてませんよ。終盤の二度の崩しはマジで決めて。



東京ヴェルディ 1-0 モンテディオ山形
得点者:ンドカ

MOM:DFンドカ・ボニフェイス(9度目/通算16度目)・・・値千金ヘッド
MOM:DF深澤大輝(3度目)・・・ヒールシュートブロック
MVP:FW佐藤凌我(8度目/通算10度目)・・・2度の決定機
MVP:MF梶川諒太(5度目/通算29度目)・・・ミドルやFKなどゴール狙ってた

MVP:FWディサロ・燦・シルヴァーノ(谷口抜かれてシュートも入りそう)
MVP:MFチアゴ・アウベス(ヒールシュートは残念でした)




・解説も言ってましたが、南 秀仁のポジションがどんどん下がっていきましたね。南は安定させたいという意味もあり、最終ラインに吸収されるぐらいさがりました。ただ、これで決定的なボールが縦へ通される事が少なくなった。確かに最終ラインからボランチまでの縦パスは南が担った分だけサイドまでは届いた。それでも、サイドからのクロスしか選択肢は無く、南からの縦パスびしっと通すやつが出なくなった。これで終盤でも守りやすくなりましたね。1-0だけだと不安なんですが、特にセットプレイ一発で沈む我がチームなんでね。たまにはセットプレイだけで勝つってのもあっていいかな。