アルテタ先生の特進コース2時間目 / よし、アーセナルへ行こう
・この試合がきっかけだったんだ。俺もアーセナルへ移籍しようってね。後にティーレマンスはこう語った・・・なーんて、なってくれたらいいなぁ。はい、アーセナル開幕二連勝っ!! 放出が止まらないレスターを相手に4-2と快勝となりました。今シーズンから選手交代も5名になったので、控えの選手も適度に起用とバランスも良く。今シーズン初出場となった冨安もイエローを貰っての存在感をアピールしましたよ・・・なんのこっちゃ。
-アーセナルのメンバー- ジェズス マルティネリ (エンケティア) サ カ (スミスロウ) Gジャカ ウデゴー トーマス ジンチェンコ ガブリエル W・サリバ Bホワイト (ティアニ) (冨安健洋) ラムズデール 監督:ミケル・アルテタ SUB:ターナー、ホールディング、ロコンガ、エルネニー、ペペ -レスター・シティのメンバー- バーディ マディソン (イヘアナチョ) バリーホール ティレマンス ジャスティン (プラート) カスターニェ エンディディ アマーティ Jエヴァンズ フォファナ (ダ カ) ウォード 監督:ブレンダン・ロジャーズ SUB:イベルセン、ソユンク、トーマス、オルブライトン、メンディ、ペレス

・ガブリエル・ジェズス!!・・・来ました来ました。初日がホーム開幕戦できましたよ。角度の無いところシュートブロックのDFもいました。囲まれてました。これを決めちゃうんだって。シュートを撃ってほしいとは思うけども、どうせ入らないっていうタイプのやつよ。これをノーステップループシュートとでも言うんですか。まぐは何度も言います。「決めるべき時に決めるのは当たり前、そうでない時にも決めるFW」。これが居ないと優勝は出来ません。まさにそうでもない時に決めちゃう選手なんですよ。CKでもニアでバーディがすらしたボールに入り込んでるもの。そもそも、ニアでバーディって。敵ですからね。開始早々の2得点。いやー、マジで今シーズンは何ゴールしちゃうんだろうか。

・ガブリエル・ジェズス!!・・・単独ゴリゴリゴールもありそうですね。GKのラムズデールのロングキック。前線のジェズスへどんピシャ。ヘッドで浮かせたボールをエバンズを抱えての異次元トラップ。DFを、ゴールを背負ってトラップしたのにで何でGKと一対一になるの? どういう反転トラップ何だろうか。ここでエンディディが退場覚悟の後ろからスライディングで難を逃れたものの入ってもおかしくないやつよ。ワンツーパスだけでえぐってGKと一対一ってのもあったし。サカのゴリゴリドリブルからのこぼれをバーに当てたりってのもあったねぇ・・・おや? 決めるべき時に決めるのは・・・まぁまぁ、これからこれから。この試合はジェズスだけで5得点獲ってもおかしくなかった。

・ガブリエル・ジェズス!!・・・おや? またですか? そうなんです。ゴールだけじゃないんですよ。この試合では2G2A。ホワイトのクロスをGKがファンブル。このファンブルでこそっと右足アウトでボールだけ掻き出す。これでアシストですね。ゴールを決めたのはジャカ。今シーズンのジャカはゴール数伸びそうですね。もともと、アンカーでパスの「出し手」として活躍していたジャカですが、まさか「受け手」としてこれほど才能があるとは。この試合では、特に困った時に空いてたり、人の間の位置して出しやすいとこにいるし、ハーフスペースに飛び出すなんて事もしてました。ヘッドはポストだったけども。このゴールシーンだってクロスに合わせて飛び込んでたんですもの。ジャカの新たな一面が観れるシーズンになりそうですね・・・おや? ティーレマンスいらないかな?

・ガブリエル・・・マルティネッリ!!・・・おや、今度はジェズスじゃなかったですね。ちなみにこのゴールのアシストもジェズス。もう、何度目ですか。何度も言ってるから飽きちゃったかな。「決めるべき時に決めるのは当たり前、そうでない時にも決めるFW」が居れば優勝出来るんですよ。ジェズスからのボールを貰ったマルティネッリ。左のジンチェンコをちらっと見るんですよ。このルックアップもフェイントに一役買ったね。んで、利き足じゃない左足でのミドルシュート。これがゴールインになっちゃうんだもの。シュートチャンスではあるものの、決定機ではないシーンでした。これが決まっちゃうのよ。おやおや、優勝を争えるFWが2人いますねー。これはどっちも得点王目指しちゃおう。
・解説の林 陵平も言ってたけど、今年のジェズスは電話代かかるね。何回見れるんでしょうね、あのゴールパフォは。まぁ、でも2失点してるんだけどもね。もっと言うなら、試合開始早々のフォファーナのGKと一対一もあったんでね。今回もラムズデールのビッグセーブがやっぱりあったんです。やっぱ、まだまだ危険な試合はありますね。ただ、サリバのOGの時のサポーターの暖かい事。「気にすんな」とばかりの拍手でしたよ。こういうスタジアムの雰囲気になる辺りはグーナーにも余裕が感じられますね。
WWE:PPV【NXTイン・ユア・ハウス】
・ほっほー、もうすでに4大会ぐらい見逃してる。うん、最近は残業もあったし、編集も終わってないしでWWEは数ヶ月見てないぐらいでした。6月下旬に観たのが最後だったかな。AEWの方が新日とコラボ?的な事をしてるって情報はあったものの、WWEは一切の情報を仕入れずに見る事にしました・・・あれ? NXTって知ってる選手ほとんどいなくなってるんだけども・・・いつからこうなった?。
-6人タッグマッチ-

×レガード・デル・ファンタズマ
【サントス・エスコバー(中) & クルス・デル・トロ(右) & ホアキン・ワイルド(左)
vs
〇トニー・ディアンジェロ & トロイ・ドノヴァン & チャニング・ロレンツォ

-NXT女子タッグ王座戦-

〇ジジ・ドリン & ジェイシー・ジェイン
VS
×カタナ・チャンス & ケイデン・カーター

-NXT北米王座戦-
キャメロン・グライムス vs カーメロ・ヘイズ
-NXT女子王座戦-

〇マンディ・ローズ vs ウィンディ・チュー×
-NXTタッグ王座戦-

×プリティ・デッドリー【エルトン・プリンス & キット・ウィルソン】
vs
〇クリード・ブラザーズ【ジュリアス & ブルータス】

-NXT王座戦-

ブロン・ブレイカー vs ジョー・ゲイシー
・という感じです。またレスラーを覚えるところから始まる感じですかね。日本人選手もまた増えているそうです。まぐは週間の方を見てないので、まだイケメンをまともに見てないですね。元気にやってるんでしょうか。NXTからの昇格無くして、そのままAEWに行ってしまうケースもあるんで今回のメンバーは無事に昇格出来る人は出てくるんですかね。
アルテタ先生の特進コース1時間目 / プレシーズンとプレミアは別物
・プレミア開幕っ!! 我らがアーセナルが開幕から万全の状態だなんて・・・ベンゲルさんの頃でも無かったんじゃなかろうか。スタートダッシュ出来ずにパニックバイなんてシーズンもあったなぁ。それがプレシーズンで勝ちまくって楽しくって。グーナーにとっては快適な開幕の過ごし方なんてした事ないもんだから、みんな浮足立っちゃって仕方がない。まぐ個人としてはやはり「崩すサッカー」の何と楽しい事か、面白い事か。サッカーはやはり上手いが正義。
-クリスタル・パレスのメンバー- エドゥアール (Pマテタ) ザ ハ エ ゼ アイエウ (エビオウェイ) シュラップ ドゥクレ (ヒューズ)(ミリボイェ) ミッチェル Mグエヒ アンデル クライン グアイタ 監督:パトリック・ヴィエラ SUB:ジョンストン、ウォード、リチャーズ、リーデバルト、プランジ -アーセナルのメンバー- ジェズス マルティネリ (エンケティア) サ カ Gジャカ ウデゴー (ロコンガ) トーマス ジンチェンコ ガブリエウ W・サリバ ホワイト (ティアニ) ラムズデール 監督:ミケル・アルテタ SUB:ターナー、ホールディング、セドリック、エルネニー、ペペ、ネルソン

・アーセナルへようこそ! いやー、CFにガブリエル・ジェズスですよ。この試合ではゴールこそ無かったものの、試合序盤に圧巻のテクニックを披露してくれました。相手のボールを後ろから奪い取ってドリブル突破。股抜きでかわし、ダブルタッチでかわし、そのまま振り足の速いシュート。うん、これで先制になってもおかしくないシーンでした。そう、まぐは何度も言ってきた。プレミアでもJでも。FWたるもの「決めるべき時に決めて、そうでない時にも決める」なんです。チャンスじゃないのに決めちゃうんですよー。サラーもロナウドもアグエロもそうでしょ。アーセナルにもそういうFWが欲しかった。これはジェズスがそういうゴールを決めてくれちゃうんじゃないのー。ケインやソン・フンミンもそうだけど、自然と入れなかったり。

・アーセナルへようこそ! いやー、CBにウィリアム・サリバですよ。かつてのアーセナルはフィジカルモンスター級のチームには苦戦させられました。パワープレイだけでやられちゃったり、ロングスローでやられちゃったり、精度は度外視の何か起これロブの嵐でした。メルテザッカーの獲得もそういう状況の打開からですもんね。何年越しの愛が実った獲得でしたよ。しかも、今回のクリスタル・パレスはまさにそのフィジカルモンスターしかいないチームです。そういうボールばっかわんさか送って寄越してきました。それをサリバとガブちゃんで全部返品してやりましたよ。中にとりあえずボールを入れてくるのをエアバトルで返し続けるアーセナルが観れるなんて。ここに冨安も入ったら無敵じゃない? さらにスピードもあるので守備範囲は広い。ザハがホワイトをドリブルでかわした際のサリバのスライディングタックルは圧巻でした。

・アーセナルへようこそ! いやー、SBにオレクサンドル・ジンチェンコですよ。オーバーラップもさることながら、偽SBさながらのボランチ配置は見事ですね。トーマスアンカーは確かに優秀だけども、そこが弱点になってる部分も確かにあって。万能なトーマスが負傷離脱したのも、広大な守備範囲をひたすら守り続けるという疲労の蓄積があったんじゃなかろうか。そういう意味ではジャカも降りてこれるし、ジンチェンコもカバーできるとなれば、今シーズンはトーマス負傷しないと言い切れるのかも。ジンチェンコはさらにセットプレイでトリッキーな受け手役からのアシストも披露。いきなりアシストという結果出しちゃうあたりはさすがでした。ちなみにこの後はパレスの猛攻を耐える時間が続いてたりする。あのアンデルセンからのザハへのロングボールばかりがウザくて仕方ない。徐々にザハに合い始めてたんよ。そっからは面倒臭くて仕方なかった。冨安でマンマークさせたいぐらいだったよ。

・結果的に試合のMOMはGKのラムズデールなんじゃないかな。あはは。まるで、アーセナルが圧勝したかの様に魅せる観戦記でしたけども。セットプレイからエドゥアールの至近距離ダイビングヘッドを超反応で防いだり、ザハのスルーパスに反応したエゼのシュートもスーパーセーブ。あれは股下を狙ったシュートなんだけども、しっかりとラムズデールも足を閉じてた。先読みしてたんかってぐらいのセービング。うん、これはあれだな。今年も結局のところはラムズデールに何失点分防いでもらうんだろうか。もう、今後はラムズデールの2得点って換算しないといけないかな。それぐらいの大活躍でした。最後の最後でこの試合あんまり活躍が無かったウデゴーとサカ。最後はサカのシュート性のクロスが相手に当たってオウンゴールでしたと。
・いやー、ビッグ6より強いと評判のアウェーパレス戦という山を乗り越えましたぞ。今後はまた険しい山脈となってシティを倒しちゃってください。きっと、今シーズンもビッグ6がここで勝ち点3を取れないっていう試合有ると思うよ。まだ、エゼとエドゥアールがマッチしてなかったのも幸いだったかも。開幕で当たっておいて良かったと思いましょう。さ、次回はホームでレスター戦。ティーレマンスが思わず移籍したくなる様な試合を魅せてやりましょう。