アルテタ先生のELコース4時間目 / 危ない試合だったのよ
・ELってのは面白いですね。ノルウェーのクラブ「ボーデー/グリムト」との試合でしたが、クラブとしても「アーセナル」ほどのビッグクラブが来るってだけでお祭り騒ぎなんですね。そして、ノルウェーは太鼓叩いてるし、手拍子は合わせてるし、応援歌も歌っておりました。うん、ノルウェーって応援団があるんですね。そして、うっかりすると負けちゃう可能性のある試合だったりします。
-アーセナルのメンバー- エンケティア サ カ ウデゴー ビエイラ ネルソン (Gジャカ)(マルキニョス) (マルティネリ) ロコンガ (トーマス) ティアニー W・サリバ ホルディン Bホワイト (冨安健洋) ターナー 監督:ミケル・アルテタ SUB:ラムズデール、ハイン、ガブリエル、セドリック、M・スミス イブラヒム、エドワーズ

・実は本日の22時からアーセナルの試合があるのでプチ観戦記です。実際はペッレグリーノ選手が何度も一対一になる状況があったんですが、GKターナーのセーブもありましたし枠外もありました。いやー、ほんと助かった試合だったり。でも、前半にサカが強引にワンツーパスで崩して先制点。これも相手DFの足に当たってなかったら入らなかったやつかも。1-0であったという事もあり、アーセナルも後半はレギュラーメンバーを入れての対応でした。うん、マジで負けてもおかしくない試合だったんだけども、終盤はしっかりと守って試合を終わらせた感じ。
・アーセナルが主導権を握るって感じでもなかったかな。やはり、FWにジェズスが居るっていうのは明らかに違うわ。ロングボールでも縦パスでも足元にビタっと止められるし、そこから攻撃につなげられる。同じ仕事をエンケティアが出来たかっていうと・・・うーん、正直顔も出せて無かったかも。ペナの中でダブルタッチとか足裏ターンとかのテクニックで翻弄するジェズスですが、とにかくボールを取られないんですよ。これに尽きる。エンケティアも取られてもいいから顔だけでも出そう。ほんと、マジで。
・さ、ビール飲みながらリーズ戦だ。