まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -141ページ目

今年のデッドラインデーってあったっけ?

・移籍市場最終日に誰々が来るっていうのが楽しいのよ。たとえ、噂や報道で実際に来なかったとしても、それを一喜一憂する楽しみがあるのよ。今回はギリギリまで経ってもなかなか移籍が発表されず、かなり時間が経ってから発表されたのが一番の大物であったFWピエール・エメリク・オーバメヤンでした。このまま、移籍無いのか!って言われたのに結局移籍が決まりました。かなりの移籍条件が突き付けられたでしょう。チェルシー大丈夫なんでしょうかね。


 


・アーセナルは毎年このデッドラインで優秀な選手を獲得してきました。時にはパニックバイなんて言われる事もありましたが、それでもここ数年は優秀なのですよ。トーマス、ティアニー、冨安でしたか。まぐがマジでビックリしたのが噂にもなってなかったメスト・エジルでしたよね。あれも情報無しからの獲得だった気がしてるんだけども。そういう意味で今回は噂のドウグラス・ルイス獲得か?っていう話で盛り上がっておりました。40億円かけても移籍は実現せず。とはいえ、アーセナルの欲しい所はアンカーだったので、パーセントはかなり低かったもののカンテあたりでも獲らないとまぐはもう驚きはしない。


ドビュッシーに勝った頃のベジェリン


・まぁ、驚いたよ。でも、驚いたのは移籍が理由じゃなくて。それが右サイドバックのベジェリンのバルセロナへの完全移籍でした。まぁ、アーセナルに居る頃からの「出ていく詐欺」がかなり厳しかったので、レンタルで放出となった際にはあまりに「出ていく詐欺」が酷過ぎてクラブから愛想尽かされた感があった。その間に冨安の獲得で実力でも出番がないという状況になり、ある意味念願だったバルセロナ移籍が決まるという格好に。ただ、驚いたのは契約方法がオーバメヤン式完全移籍の手法。契約解除させてからの無料で獲得という「移籍金ビタ一文」も払わないっていうね。まぁ、移籍した際に移籍金の一部を受け取るという条項があるそうなので、今回のオーバメヤンのチェルシー移籍ってもしかしてアーセナルに移籍金入ってるのかもね。そういう条項があるなんて知らなかった。


出番もらえた頃のナイルズ


・そして、今回の移籍ではメルトランド=ナイルズのセインツレンタル。MFミゲル・アジーズがレンタル、MFジェームズ・オラインカが完全移籍、MFティム・アキノラがレンタル。もはや、誰やねんと。そういえば、昨シーズンの終盤でベンチにもメンバーが足りない時に名前だけ聞いたなっていう感じで。ナイルズはもはや中盤で出番が無かったので、右サイドだったらあるよ的な起用法だったなぁ。ここでも冨安で空いたピースは埋まったのよ。そうなると、お役御免って感じで。本当に使いこなせなくて申し訳なかった。その他、ひっそりとGKレノ、DFタバレス、MFペペ、GKルナルソン、DFパブロ・マリ、FWバログンも放出。なんだか、人員整理に忙しかったのかなぁ。だから、獲得の話無かったのかなぁ。まぁ、この選手達も年俸は払わないといけなかったから、放出しないといけなかったのか。んで、同じくひっそりとDFマブロパノス、MFゲンドゥージが完全移籍となりました。どちらもアーセナルの未来なんて言ってた時代があります。



・はぁ、今やっとユナイテッド戦終わりました。はい、現実に戻ってまいりました。そうですよね、開幕5連勝で浮かれてた自分がいました。観戦記は落ち着いてから明日書きます。

僕が第二クールの金沢に負けた理由(わけ)

・地獄の7連戦の初日です。金沢A、天皇杯京都A、群馬H、秋田H、町田A、水戸A、山形Hとなっております。金沢、京都が終われば遠距離の無い7連戦なのが救いですかね。ちなみに天皇杯は勝ちあがると、準決勝が12月です。9連戦にはならないので助かります。
 

     -ツエーゲン金沢のメンバー-

       林 誠道  豊田陽平
      (丹羽詩温)(杉浦恭平)

   松本大弥          大石竜平
                (力安祥伍)

      小野原和哉  藤村慶太
      (毛利駿也)

 長峰祐斗  孫 大河  庄司朋乃也 松田 陸
                  (松本大輔)

          白井裕人

監督:柳下正明
SUB:三浦基瑛、平松 昇


     -東京ヴェルディのメンバー-

       染野唯月  河村慶人
            (佐藤凌我)

   杉本竜士          石浦大雅
  (西谷 亮)        (山口竜弥)

       森田晃樹  馬場晴也
      (梶川諒太)

 加藤 蓮  谷口栄斗  ンドカB  深澤大輝
                  (加藤弘堅)

          マテウス

監督:城福 浩
SUB:高木和 徹、山越康平

 





・お互い4-4-2という事でまさにミラーゲームの様相ですね・・・うん、たまによく聞くフレーズでしょ。まぁ、単純におんなじだねっていう意味もあるんだけども、ミラーゲームだと何なのかってのはお分かりでしょうか? 攻守ともにおいて競り合いで言えば強度の部分が、対面で対峙した場合は個人技が、1人が1人を抜く・かわす事をしないと打開が出来ないのです。つまり、責任の所在がハッキリするんですね。誰もが消極的だと引き分けにもなりやすい、個で相手が上回っている場合は一方的な試合になりやすいってのがミラーゲームなのです。前半は一方的な試合展開になったのも、2トップである林、豊田、大石の強度が上回ってましたね。縦パスをびしっと通されてキープされてってのが何度もありました。逆にヴェルディは縦に当てるボールを染野と河村がキープ出来なかった。特に染野と河村が両方裏へ走られちゃうと何ともね。





・先ほどの強度で言うと、ヴェルディはこのサッカーになってからのンドカ・ボニフェイスはかなり強いと言ってきました。J2でも屈指の強度を誇ると思います。それは前線からのプレスなどでコースを限定し、相手FWとの一対一のみの仕事に徹してるから。だから、思い切ったインターセプトや相手より前に身体を入れるタイミングなども計れる。だからこそ、ンドカの強度も活き、空中戦でのインターセプトでも競り合いでも勝ち続けたと。ただ、この試合での林 誠道選手はンドカと対等にやりあってましたね。身長はンドカより低いんですが、ポストワークは素晴らしかったですね。ショルダーチャージでもビクともしない。更に2点目を決めたシーンも加藤蓮の股下を通すグラウンダーシュート。このシュートも見事でした。んで、話は前後しますが、左からのクロスを豊田がプッシュ。この豊田もンドカとやり合っても勝ってましたね。強度で勝らないとミラーは厳しいよ。





・毎試合決定機は来るという不思議な力を持ってるんだけども、なかなかゴールに結びつかないもんだねぇ。もはや、「持ってる」か「持ってない」かとか神がかった力があるという結論に行きがち。ともかく、やってる事は間違ってないと信じて頑張ろう西谷。森田が左から折り返して、石浦が落とす。ここに西谷がフィニッシュ。そもそも、この試合の決定機で「足を振る」なんてシーンは2度しかない。ミドルで「足を振る」ってのは除外ね。「持ってる」か「持ってない」とか言いたくないのよ。でもね、「佐藤凌我」は「持ってる」のかなって思っちゃうのよ。ここでこぼれてくるかね。さすがストライカーよ。





・ヴェルディが同点に追いつく最大のチャンスでした。城福以降はトリックFKが出来る様になりました。これは非常に良いですね。直接FKで壁まで出来て完璧なシーンでした。ここでシュートではなくパスをするというトリックFKで馬場がGKと一対一。これはしてやったり。完全に引っかかりましたよね。これで同点だって思った瞬間、シュートは外へ。ん? 何が起きたんだ? 明らかにGKより後ろに行った様に見えたんだが。リプレイで見ても不自然なバウンド。まさか・・・GKが折りたたんでる足のカカトに当たってる? それで何で外へ行くんだ? このGKまで神がかっている。って、解説はJ2ナンバーワンセーブを誇るGKだって紹介しました。いや、それにしても分からない。どこに当たったんだ?



ツエーゲン金沢 2-1 東京ヴェルディ
得点者:豊田、林 / 佐藤凌我


MOM:GK白井裕人(馬場のシュートをどうやって止めたん?)
MOM:FW林 誠道(股下抜きシュートで追加点)
MOM:FW豊田陽平(アーリークロスからボレーで先制点)
MOM:MF大石竜平(右サイド勝負でもここで起点作られてた)
MVP:DF長峰祐斗(アーリークロスでアシスト、途中怒られてた)

MVP:FW佐藤凌我(7度目/通算9度目)・・・こぼれるのよ、彼の下には



・優等生コメントよ。豊田選手のゴールはキレイなものじゃなかったけども、ファンの声援、後押しがゴールに押してくれたと。それにしても、ファン冥利に尽きるじゃないの。若干、インタビュアーがそっちに持ってった感もあるけれど、それはそれでインタビュアーの実力よ。こういう発言でGKマテウスのミスと言わない辺りも優等生よ。そもそも、マテウスキャッチしようとして滑らせたってのを本人のリアクションで分かっちゃってるしね。顔隠しちゃって。大丈夫、大丈夫。あなたのビッグセーブで何点も勝ち点救われてるんだし。


・ただ、インタビュアーは監督への質問では結果出せなかったね。次節はどの様な戦い方でって聞いちゃって、「明日考えます」って言わせちゃった。あれは次節以降の連戦に向けて、ファンに対して意気込みをお願いしますでしょ。そうすれば、「応援よろしくお願いします」ってなるのよ。インタビュアーも結果が大事だね。

 

 

アルテタ先生の特進コース5時間目 / 開幕5連勝まで来た




・開幕5連勝でございます。まだ、5試合でこんなにも高笑いするアーセナルは久しぶりなのです・・・でもね、グーナーはそれでも不安でいっぱいなのです。開幕5試合でもうケガ人出てるんですけど。これもまたアーセナルの宿命。デッドラインデーでのサプライズはありませんでしたが、ここ最近は最終日獲得がかなり大きかったりするので取って欲しかったかな。そして、ジェラード・・・レジェンドでもあるジェラードのクビが透けてきました。それでも、アーセナルは止まれない。

        -アーセナルのメンバー-

            ジェズス
          (エンケティア)

マルティネリ   Gジャカ  ウデゴー   サ  カ
             (スミス・ロウ)(ホルディン)

            ロコンガ


 ティアニー  ガブリエル  W・サリバ  Bホワイト
                      (冨安健洋)

           ラムズデール

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ターナー、セドリック、マシュー・スミス、ビエイラ、マルキーニョス


     -アストン・ヴィラのメンバー-

         Oワトキンス

    ベイリー        ブエンディ
               (Dルイス)

    ラムジー        マッギン
          Bカマラ (コウチー)
         (イングス)

 ジーニュ  Eコンサ  ミングス  キャッシュ


         マルティネス

監督:スティーブン・ジェラード
SUB:オルセン、チェンバース、アウグスティンソン、Aヤング
    イエロエグブナム、アーチャー

 





・はい、今日はちょっと時間が無いので短くします。この試合でのまぐのMVPはロコンガですかね。正直、エルネニーがハムをやったって聞いて全治一ヶ月かぁ・・・って思ってたら、どうも数ヶ月になるって話で。そもそも、アンカーのトーマスが軽傷ってのを受けてのスタメンだったのに。代役で入ったエルネニーが重症って酷い話で。という事で今回の移籍市場で放出される可能性のあったロコンガがスタメンとなりました。正直、前に観た時はボールロストも多く、中盤で「何したらいいの?」顔でジャカに頼りっきりだった選手なんです。でも、この試合はアンカーで抜群の安定感。ボールコントロールも落ち着いてたし、要所要所で受け手になれていた。サイドへのさばきも完璧に近い出来。トーマスと比べると縦にビシっと通すアシスト級のパスもあるんですが、そこはさばくだけで結構。取られないだけで結構ですよ。ベン・ホワイト、ティアニー、冨安らがボランチの脇を偽サイドバック的に入り込んでくるので、前よりはシステム的にもアーセナルが落ち着いたってのもあるかもしんないけどね。



・デッドラインデーの動画を見まくってたら観戦記書く暇が無くなりました。って事で、明日はデッドラインデーあたりもちょこっと書きたいと思います。ここ最近は移籍期限最終日に獲得した選手がめっちゃ活躍してるもんですから。今回も期待してたんですけどもねぇ。残念。さ、今週は日曜日にアウェーユナイテッド戦があります。もはや、今のアーセナルならアウェーのユナイテッド戦を楽しみにしちゃってる自分がいます。