ベンゲルスクール3時間目「vs ブラックバーン」
・・むふふふふ♪・・・・・いかん、笑っちゃいけないんだ。チャンピオンズリーグのグループ分けが発表された。どこと当たっても強豪揃い・・・むふふ♪・・・楽な対戦相手なんて決して無いんだ・・・えへへ♪・・・油断してるとコロっと負けてしまうぞ・・・にひひ♪・・・ダメだ! 笑っちゃいけない。たとえ、グループリーグがアレであっても笑っちゃいけないんだ・・・えへへへへ♪・・・・。うーん、この手法をどっかで使ったなと思ったら3年連続で同じことをやってたみたいだ。
「ダメだ、笑っちゃいけない、笑っちゃいけないんだ 」
「ダメだ、笑っちゃいけない、笑っちゃいけないんだⅡ 」
-グループH-
アーセナル
スポルティグ・ブラガ
パルチザン・ベオグラード
シャフタル・ドネツク
・さっきから笑いを堪えてるのはコレです。はい、思いっきり不謹慎にもナメてかかってます。いけないのは分かってるんだけど、選手はナメてかからない様にね。こっちはビールでも飲んで高みの見物ですわ。ブラガ、パルチザン・・・うーん、選手一人も知らないかも・・・。ドネツクはかろーじて、昨年までアーセナルに在籍していたFWエドゥアルド・ダ・シウバが移籍しております。いきなり古巣との対戦って事でここが一番嫌な相手になるかも。
・アーセナルの苦手なブラックバーンですよ。アウェーなので勝つ為にペルシーとセスクを強行出場です。まだ日程的に選手の補強の話は尽きないですね。セバスティアン・スキラッチの獲得が正式に決定したという事で、残るはGKのポジションなんですがどうなんでしょーか。GKシェイ・ギブンの獲得がWCCF的に嬉しいので最後まで粘って下さいな。日本時間ではまだ明日まであるんですよね。

・ブラックバーンって苦手だと言いましたね。それもそのはず、チームのコンセプトが明確なのです。その名も「キック&ラッシュ」。ロングボール放り込み大作戦ですね。アーセナルはとにかく接触を嫌うチームです。ボールを奪うついでに削る、ポジション争いで当たる、奪えなくてもチャージはかかさない。さらにストークシティさながらのロングスローも厄介です。ペデルセンからサンバ(194cm)へのロングスロー。ストークより厄介なのがサンバのフィジカル。大袈裟ですが、↑の画像のバティスタみたいなスーパーヘビー級ですよ。さらにこれにFWフラー(190cm以上)も混ざると更にややこしい。ベンチで良かった。さ、ここでブラックバーン試合前のベンゲル教授のお言葉をどうぞ。「サッカーがラグビー化する事態だけは避けたい」だそうです。
・むむむむむ、ここでファンペルシーがケガで離脱。またか、またなのか。昨年のアーセナルの低迷の原因はズバリ「ストライカーの不在」でした。別にファン・ペルシーが負傷しても、ベントナーやベラがゴールを量産してくれれば良かったんです。ただ、二人ともストライカータイプではなかったと。遠慮なくシュートを撃てる勇気のある選手が欲しい・・・で「暁のスナイパー」シャマフなんだそうです。解説の永井さんは「動き直しの遅さ」を散々指摘していました。ただ、ここまでくるとこういうプレーヤーなんじゃないかと思ってきました。スペースへ走りこむのではなく、あくまでもワンタッチストライカー。「スペースへ動け」ではなく「俺に寄こせ」という事なのでは。まぁ、そんなワガママが通じる様になる為にもまずは結果ですけどね。ってか、アーセナルに来る意味を考えると前者を選択した方が早く馴染むんだけど。
・開幕戦でコシールニーがトーレスを相手にゴリゴリと肩で詰めより、ボールだけをかっさらう。フィジカルでもスピードでも引けを取らないというシーンは評価の対象となりました。しかし、この試合ではやっちまいます。エル・ハッジ・ディウフ相手に肩で競り合う同じカタチ。ここでディウフは真っ向から来る力を受け流して、するっと抜け出しましたよ。アフリカ特有の延びる走り方でやられましたかね。これでゴールラインまでえぐられてマイナスパスをプッシュ。100%ゴールという完全なる崩され方で失点。いやー、まさかロングスローなどのパワープレイではなく真っ向から崩されました。これは正直にダメージの大きい失点でした。やはり、「スキラッチ」獲得でコシールニーにはプレッシャーかかったんかもねー。次節はどっちが試合に出るのでしょーか。こういうポジション争いは大いに結構。
・ワールドカップに出てないおかげかウォルコットがキレキレの状態です。先制点のシュートなんかゴールネットを破っちゃうほど。2ゴール目もウォルコットの突破からのこぼれをアルシャビンが流し込み。3ゴール目も時間の問題と思ったのに、意外と徐々に停滞していきましたね。カウンターを取れそうなシーンも幾度もあるのに、何かどうゴールを取るのか定まっていないというか。裏を取る動きも皆無になりました。セスクに入ると全員が裏を取ろうとするほど動くのにね。辛勝という事ですが、こういう試合を取りこぼさないだけでも希望が持てます。
ブラックバーン 1-2 アーセナル
得点者:Mディウフ / A:ウォルコット、アルシャビン
・やはり、真っ向からアーセナルのパスワークを披露されるとブラックバーンもたじたじでしたね。ブラックバーンも何とかパワー勝負に持ち込みたいという意図も感じるので試合としては面白かったです。ブラックプールなんかは成す術無しでしたから。セスクは時折魅せるスルーパスなどは相変わらずのセンスを発揮してました。それでも、接触を控えるプレーで何とかボールを奪われるシーンも目立っていたので、今はじっくりとキャンプ中ぐらいの感覚で試合に出てくれればいいさ。うんうん、今年も充分面白いサッカーはやれている。

・え? ロナウド取るの?・・・んな、バカな。最後に宮市の話。愛知の中京大中京高の宮市 亮選手がアーセナルと5年契約を結んだそうです。まだ、18歳に満たないので本格的な契約ではなく仮契約の段階だそうです。和製クリスティアーノ・ロナウドと異名を持つそうです。駿足ウィンガーだそうで。まぁ、ともかくアーセナル入りだそうですっと。当然ですが、アーセナルでは権利だけ取得した上で余所へ期限付き移籍というカタチを取るそうですよ。相変わらず、ベンゲル先生は若い子好きなんだから。
「ダメだ、笑っちゃいけない、笑っちゃいけないんだ 」
「ダメだ、笑っちゃいけない、笑っちゃいけないんだⅡ 」
-グループH-
アーセナル
スポルティグ・ブラガ
パルチザン・ベオグラード
シャフタル・ドネツク
・さっきから笑いを堪えてるのはコレです。はい、思いっきり不謹慎にもナメてかかってます。いけないのは分かってるんだけど、選手はナメてかからない様にね。こっちはビールでも飲んで高みの見物ですわ。ブラガ、パルチザン・・・うーん、選手一人も知らないかも・・・。ドネツクはかろーじて、昨年までアーセナルに在籍していたFWエドゥアルド・ダ・シウバが移籍しております。いきなり古巣との対戦って事でここが一番嫌な相手になるかも。
-第3節:ブラックバーン戦- ペルシー アルシャビン ウォルコット セスクF ディアビ Aソング クリシー ベルマエ コシルニ Bサニャ アルムニ ベンチ=ファビアンスキ、エブエ、ギブス、ウィルシャ、ロシツキー、ベラ、シャマフ
・アーセナルの苦手なブラックバーンですよ。アウェーなので勝つ為にペルシーとセスクを強行出場です。まだ日程的に選手の補強の話は尽きないですね。セバスティアン・スキラッチの獲得が正式に決定したという事で、残るはGKのポジションなんですがどうなんでしょーか。GKシェイ・ギブンの獲得がWCCF的に嬉しいので最後まで粘って下さいな。日本時間ではまだ明日まであるんですよね。

・ブラックバーンって苦手だと言いましたね。それもそのはず、チームのコンセプトが明確なのです。その名も「キック&ラッシュ」。ロングボール放り込み大作戦ですね。アーセナルはとにかく接触を嫌うチームです。ボールを奪うついでに削る、ポジション争いで当たる、奪えなくてもチャージはかかさない。さらにストークシティさながらのロングスローも厄介です。ペデルセンからサンバ(194cm)へのロングスロー。ストークより厄介なのがサンバのフィジカル。大袈裟ですが、↑の画像のバティスタみたいなスーパーヘビー級ですよ。さらにこれにFWフラー(190cm以上)も混ざると更にややこしい。ベンチで良かった。さ、ここでブラックバーン試合前のベンゲル教授のお言葉をどうぞ。「サッカーがラグビー化する事態だけは避けたい」だそうです。
・むむむむむ、ここでファンペルシーがケガで離脱。またか、またなのか。昨年のアーセナルの低迷の原因はズバリ「ストライカーの不在」でした。別にファン・ペルシーが負傷しても、ベントナーやベラがゴールを量産してくれれば良かったんです。ただ、二人ともストライカータイプではなかったと。遠慮なくシュートを撃てる勇気のある選手が欲しい・・・で「暁のスナイパー」シャマフなんだそうです。解説の永井さんは「動き直しの遅さ」を散々指摘していました。ただ、ここまでくるとこういうプレーヤーなんじゃないかと思ってきました。スペースへ走りこむのではなく、あくまでもワンタッチストライカー。「スペースへ動け」ではなく「俺に寄こせ」という事なのでは。まぁ、そんなワガママが通じる様になる為にもまずは結果ですけどね。ってか、アーセナルに来る意味を考えると前者を選択した方が早く馴染むんだけど。
・開幕戦でコシールニーがトーレスを相手にゴリゴリと肩で詰めより、ボールだけをかっさらう。フィジカルでもスピードでも引けを取らないというシーンは評価の対象となりました。しかし、この試合ではやっちまいます。エル・ハッジ・ディウフ相手に肩で競り合う同じカタチ。ここでディウフは真っ向から来る力を受け流して、するっと抜け出しましたよ。アフリカ特有の延びる走り方でやられましたかね。これでゴールラインまでえぐられてマイナスパスをプッシュ。100%ゴールという完全なる崩され方で失点。いやー、まさかロングスローなどのパワープレイではなく真っ向から崩されました。これは正直にダメージの大きい失点でした。やはり、「スキラッチ」獲得でコシールニーにはプレッシャーかかったんかもねー。次節はどっちが試合に出るのでしょーか。こういうポジション争いは大いに結構。
・ワールドカップに出てないおかげかウォルコットがキレキレの状態です。先制点のシュートなんかゴールネットを破っちゃうほど。2ゴール目もウォルコットの突破からのこぼれをアルシャビンが流し込み。3ゴール目も時間の問題と思ったのに、意外と徐々に停滞していきましたね。カウンターを取れそうなシーンも幾度もあるのに、何かどうゴールを取るのか定まっていないというか。裏を取る動きも皆無になりました。セスクに入ると全員が裏を取ろうとするほど動くのにね。辛勝という事ですが、こういう試合を取りこぼさないだけでも希望が持てます。
ブラックバーン 1-2 アーセナル
得点者:Mディウフ / A:ウォルコット、アルシャビン
・やはり、真っ向からアーセナルのパスワークを披露されるとブラックバーンもたじたじでしたね。ブラックバーンも何とかパワー勝負に持ち込みたいという意図も感じるので試合としては面白かったです。ブラックプールなんかは成す術無しでしたから。セスクは時折魅せるスルーパスなどは相変わらずのセンスを発揮してました。それでも、接触を控えるプレーで何とかボールを奪われるシーンも目立っていたので、今はじっくりとキャンプ中ぐらいの感覚で試合に出てくれればいいさ。うんうん、今年も充分面白いサッカーはやれている。

・え? ロナウド取るの?・・・んな、バカな。最後に宮市の話。愛知の中京大中京高の宮市 亮選手がアーセナルと5年契約を結んだそうです。まだ、18歳に満たないので本格的な契約ではなく仮契約の段階だそうです。和製クリスティアーノ・ロナウドと異名を持つそうです。駿足ウィンガーだそうで。まぁ、ともかくアーセナル入りだそうですっと。当然ですが、アーセナルでは権利だけ取得した上で余所へ期限付き移籍というカタチを取るそうですよ。相変わらず、ベンゲル先生は若い子好きなんだから。
僕が第二クールの岐阜に勝った理由(わけ)
・さ、まずは最初にヴェルディじゃなくて、日本代表の話題へ。面白いものですね。朝からスポーツ新聞の一面で真っ二つに分かれた評価。「日本代表、ペケルマン合意!」「ザッケローニ、日本代表監督へ」・・・いやー、面白いもんです。最終的には「ザッケローニ監督」となりました。スペイン人監督で行くという話もあったり、南米の監督にするという話もあったり・・・最後はイタリアですか。イタリアでも攻撃的な戦術で有名な方だそうですが、ACミランでのスクデットが最高の成績だそうです。ボバンとかの時代か。なるほど。トリノ時代は大黒も在籍していたそうなので、案外大黒は代表入りあったりしてね。ま、使われてないんだけど。頭が柔らかければいいんですけど、3-4-3のシステムって若干古い様な気もしますね。さ、ヴェルディですよ。
・試合前に浦和レッズレディースとの試合もあったそうで、西が丘のゴール裏が完全に埋まってしまいました。おかげで端っこで応援する始末。今度はもうちょっと早く行こう・・・だけど、天皇杯は川勝さんの指示を聞きたいのでそばで観ます。オリカも作りたいのでカメラも持参せねば。んで、この試合は川勝さんは退席になってるので観覧席に居ましたです。面白いのは左サイドバックに祥平が入ってる事。個人的にはこれは成功してくれる事を祈ろう。決して、吉田が悪い訳じゃないんだけど、祥平をどうにか起用したくって。
・前節、熊本戦でJデビューでJ初ゴールを奪った南くん。前日の天皇杯予選でも試合に出ていたのにこの試合でもベンチ入り。ますます、善朗と平にプレッシャーがかかる状況ですね。その善朗に試合開始早々大チャンス。中央でもらった飯尾からのスルーパス。斜めに飛び出した善朗がGKと一対一の絶好のチャンスもトラップが大きくGKがキャッチ。むむむむ、善朗も平と同じく1試合で1回は決定的チャンスが来るので、初ゴールは時間の問題だと言い続けて何試合目でしょうか。お兄ちゃんみたくPKでもあげるとこから始めますか。
・健介のクロスの精度も日に日に上がってますね。そもそも、PA内で飯尾の頭に合わせる事が出来るクロスってのが凄い。前半7~8分のどんピシャヘッドがもっともゴールに近かったかな。その後、健介のクロスに遠目からヘッドで合わせるも正面だったり。前はホントにどフリーじゃないと精度が良く無かったんだけど、ここ最近の健介のクロスは多少マーカーがそばに居ても上げられる様になりましたね。今シーズン最後までこのレベルを保てたら、甲府戦でハーフナーマイクを抜き去ったシーンを「才能開花の試合」と認定しましょう。伝説の試合を観に行ったぜーと自慢出来るぜぃ。
・善朗よりも健介よりも、この試合でキレキレ状態だったのが飯尾。ほとんどの決定的チャンスに顔を出してました。もっとも決定的だったのが河野からのスルーパス。飯尾がドリブルで2タッチ小突いて突破。そのまま、左足でシュートを放つも外へ。さらにCKからも飯尾がヘッドで狙うもGK横っ飛びセーブで得点ならず・・・いやー、前半は何ゴール入るんだよってぐらいに攻めたのに全然ネットを揺らさないんだもの。試合をこなす毎に内容は良くなり、魅力的なサッカーを魅せてくれる。ほんと、後は最後にためらいも無く引き金を引ける選手っていうところですかね。そういや、この日の一樹は遠目からでもミドルシュートを連発するなど、そういう選手に近付いてきたんですけどねー。もっともっとシュート撃ってもいいですよ。
-後半-
・前半の岐阜はそらもう何も出来ず。何も出来ないよりかは、自分達で自滅してる格好。とにかく、前半で目に付いたのはサイドへの散らしでミスを連発。サイドがせっかく上がったのにロングパスのほとんどがタッチラインを割るという展開でした。まぁ、ヴェルディにとっては助かりましたけど、後半はここらへんが修正されてましたね。タッチラインを割るというパスは無くなりました。それにしっかりと守ってカウンターという意識が強くなりましたね。短い時間ですが、ハーフタイムで一息入れる前にゴール欲しいですね。
・後半はこの男の独壇場になります。そういや、懐かしいなこのフレーズ。「直線ドリブラー平本一樹」ですよ。1試合で3度も魅せてくれるとは思いませんでした。一発目は右サイドから1人目をかわし、2人目と3人目の間を強引に突破してFKを獲れました。2発目も1人目をかわし、2人目でカット。3回目は1人目をかわし、後ろは1人しか居ない状況で勝負しましたが、最後は左足でシュートを撃たせないポジショニングで対応されて奪われました。とにかく、ゴールに直結しなかったんですが、それでも会場は大盛り上がり。やっぱ、これが一樹ですよ。
・それでも、この試合を制したのは「阿部拓馬」でした。そういや、ここ数試合で土屋、土肥に怒鳴られる姿ばかり目につきましたね。若い力が空回りしてしまい、カウンターの起点となってるケースが多かったからです。判断の遅さなどが原因なので、後は試合に慣れる、ヴェルディに慣れる事で解消されるとは思うのです。だから、この試合での結果は初めから「決め打ち」だったかもしれませんね。とにかく、最初は一本撃っておく。それがあの先制点だったのかもね。2点目はそれに対する御褒美ということで。GK野田に当たって、DFに当たって、更にDFに当たって阿部って幸運過ぎる。
・いやー、さすがは平本っすね。実は俊幸くんがサイドへ開いていた際に目撃してしまいました。相手の選手と小競り合いをしてたのです。やたらと岐阜の選手が俊幸に肩をぶつけてくるんですね。もちろん、ボールが無い所です。審判も見てません。舐められちゃダメだ!とばかりに俊幸くんも反撃するんですね。お互い肩でガシガシぶつけあってるんですよ。そばで観てる人達は怒ってる人もいましたよ。すると、どうでしょう。ボールは自陣にあるところで、何故か一樹がゆっくりと両者に向かって歩いてくるんです。二人の小競り合いは試合終了までピタっと無くなりました・・・あの擦れ違い様の一樹の様子、「うちの可愛い後輩に何してくれとんじゃ!」とばかりに睨みを効かせた様に見えましたねー。恐いけど頼もしい先輩だーと思った俊幸くんでした。試合おわり。
東京ヴェルディ 2-0 FC岐阜
得点者:阿部拓馬2
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM : MF阿部拓馬(2度目)
MOM : MF飯尾一慶(5度目/通算12度目)
MVP : FW平本一樹(5度目/通算27度目)
MVP : MF河野広貴(2度目/通算11度目)
MVP : GK野田恭平(立派に育ちましたね)
・阿部は純粋に2ゴール。飯尾はキレキレ。一樹は直線ドリブル。河野も左サイドでの踊れ踊れが印象深かったです。相手は野田ですね。飯尾のシュートも一樹のシュートも枠へ飛んだものをセーブしてますから。立派に育ちましたよ。調べましたら同期だったんですね。飯尾や一樹は高校3年生でデビューしてたので勘違いしてましたよ。あの2人には決めさせない!ってことだったんですね。
http://zelvia.jp/
・さ、次週は天皇杯ですね。町田ゼルビアって事で嫌な相手ですよ。↑の様なヴェルディに対する想いも公式HPで読めます。33年分の思いを跳ね返さなければなりませんよ。さ、これにヴェルディはどうしますかね。GKを柴崎でいくとか、土屋を外すとか、菅原の起用とかをするんでしょーか。それとも、1週間の休みをあげずに本気メンバーでガッツリいくのか。あ、そういえば一樹は出場停止なので、天皇杯は使ってもいいんですよね。どうしましょか。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 飯尾一慶 河野広貴 高木善朗 佐伯直哉 柴崎晃誠 高橋祥平 かんぺー 土屋征夫 福田健介 土肥洋一 -FC岐阜メンバー- 佐藤洸一 押谷祐樹 嶋田正吾 西川優大 橋本 卓 池上礼一 村上一樹 秋田英義 吉本一謙 新井涼平 野田恭平
・試合前に浦和レッズレディースとの試合もあったそうで、西が丘のゴール裏が完全に埋まってしまいました。おかげで端っこで応援する始末。今度はもうちょっと早く行こう・・・だけど、天皇杯は川勝さんの指示を聞きたいのでそばで観ます。オリカも作りたいのでカメラも持参せねば。んで、この試合は川勝さんは退席になってるので観覧席に居ましたです。面白いのは左サイドバックに祥平が入ってる事。個人的にはこれは成功してくれる事を祈ろう。決して、吉田が悪い訳じゃないんだけど、祥平をどうにか起用したくって。
・前節、熊本戦でJデビューでJ初ゴールを奪った南くん。前日の天皇杯予選でも試合に出ていたのにこの試合でもベンチ入り。ますます、善朗と平にプレッシャーがかかる状況ですね。その善朗に試合開始早々大チャンス。中央でもらった飯尾からのスルーパス。斜めに飛び出した善朗がGKと一対一の絶好のチャンスもトラップが大きくGKがキャッチ。むむむむ、善朗も平と同じく1試合で1回は決定的チャンスが来るので、初ゴールは時間の問題だと言い続けて何試合目でしょうか。お兄ちゃんみたくPKでもあげるとこから始めますか。
・健介のクロスの精度も日に日に上がってますね。そもそも、PA内で飯尾の頭に合わせる事が出来るクロスってのが凄い。前半7~8分のどんピシャヘッドがもっともゴールに近かったかな。その後、健介のクロスに遠目からヘッドで合わせるも正面だったり。前はホントにどフリーじゃないと精度が良く無かったんだけど、ここ最近の健介のクロスは多少マーカーがそばに居ても上げられる様になりましたね。今シーズン最後までこのレベルを保てたら、甲府戦でハーフナーマイクを抜き去ったシーンを「才能開花の試合」と認定しましょう。伝説の試合を観に行ったぜーと自慢出来るぜぃ。
・善朗よりも健介よりも、この試合でキレキレ状態だったのが飯尾。ほとんどの決定的チャンスに顔を出してました。もっとも決定的だったのが河野からのスルーパス。飯尾がドリブルで2タッチ小突いて突破。そのまま、左足でシュートを放つも外へ。さらにCKからも飯尾がヘッドで狙うもGK横っ飛びセーブで得点ならず・・・いやー、前半は何ゴール入るんだよってぐらいに攻めたのに全然ネットを揺らさないんだもの。試合をこなす毎に内容は良くなり、魅力的なサッカーを魅せてくれる。ほんと、後は最後にためらいも無く引き金を引ける選手っていうところですかね。そういや、この日の一樹は遠目からでもミドルシュートを連発するなど、そういう選手に近付いてきたんですけどねー。もっともっとシュート撃ってもいいですよ。
-後半-
・前半の岐阜はそらもう何も出来ず。何も出来ないよりかは、自分達で自滅してる格好。とにかく、前半で目に付いたのはサイドへの散らしでミスを連発。サイドがせっかく上がったのにロングパスのほとんどがタッチラインを割るという展開でした。まぁ、ヴェルディにとっては助かりましたけど、後半はここらへんが修正されてましたね。タッチラインを割るというパスは無くなりました。それにしっかりと守ってカウンターという意識が強くなりましたね。短い時間ですが、ハーフタイムで一息入れる前にゴール欲しいですね。
・後半はこの男の独壇場になります。そういや、懐かしいなこのフレーズ。「直線ドリブラー平本一樹」ですよ。1試合で3度も魅せてくれるとは思いませんでした。一発目は右サイドから1人目をかわし、2人目と3人目の間を強引に突破してFKを獲れました。2発目も1人目をかわし、2人目でカット。3回目は1人目をかわし、後ろは1人しか居ない状況で勝負しましたが、最後は左足でシュートを撃たせないポジショニングで対応されて奪われました。とにかく、ゴールに直結しなかったんですが、それでも会場は大盛り上がり。やっぱ、これが一樹ですよ。
・それでも、この試合を制したのは「阿部拓馬」でした。そういや、ここ数試合で土屋、土肥に怒鳴られる姿ばかり目につきましたね。若い力が空回りしてしまい、カウンターの起点となってるケースが多かったからです。判断の遅さなどが原因なので、後は試合に慣れる、ヴェルディに慣れる事で解消されるとは思うのです。だから、この試合での結果は初めから「決め打ち」だったかもしれませんね。とにかく、最初は一本撃っておく。それがあの先制点だったのかもね。2点目はそれに対する御褒美ということで。GK野田に当たって、DFに当たって、更にDFに当たって阿部って幸運過ぎる。
・いやー、さすがは平本っすね。実は俊幸くんがサイドへ開いていた際に目撃してしまいました。相手の選手と小競り合いをしてたのです。やたらと岐阜の選手が俊幸に肩をぶつけてくるんですね。もちろん、ボールが無い所です。審判も見てません。舐められちゃダメだ!とばかりに俊幸くんも反撃するんですね。お互い肩でガシガシぶつけあってるんですよ。そばで観てる人達は怒ってる人もいましたよ。すると、どうでしょう。ボールは自陣にあるところで、何故か一樹がゆっくりと両者に向かって歩いてくるんです。二人の小競り合いは試合終了までピタっと無くなりました・・・あの擦れ違い様の一樹の様子、「うちの可愛い後輩に何してくれとんじゃ!」とばかりに睨みを効かせた様に見えましたねー。恐いけど頼もしい先輩だーと思った俊幸くんでした。試合おわり。
東京ヴェルディ 2-0 FC岐阜
得点者:阿部拓馬2
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM : MF阿部拓馬(2度目)
MOM : MF飯尾一慶(5度目/通算12度目)
MVP : FW平本一樹(5度目/通算27度目)
MVP : MF河野広貴(2度目/通算11度目)
MVP : GK野田恭平(立派に育ちましたね)
・阿部は純粋に2ゴール。飯尾はキレキレ。一樹は直線ドリブル。河野も左サイドでの踊れ踊れが印象深かったです。相手は野田ですね。飯尾のシュートも一樹のシュートも枠へ飛んだものをセーブしてますから。立派に育ちましたよ。調べましたら同期だったんですね。飯尾や一樹は高校3年生でデビューしてたので勘違いしてましたよ。あの2人には決めさせない!ってことだったんですね。
http://zelvia.jp/
・さ、次週は天皇杯ですね。町田ゼルビアって事で嫌な相手ですよ。↑の様なヴェルディに対する想いも公式HPで読めます。33年分の思いを跳ね返さなければなりませんよ。さ、これにヴェルディはどうしますかね。GKを柴崎でいくとか、土屋を外すとか、菅原の起用とかをするんでしょーか。それとも、1週間の休みをあげずに本気メンバーでガッツリいくのか。あ、そういえば一樹は出場停止なので、天皇杯は使ってもいいんですよね。どうしましょか。
目指せ!3万枚!!メダルゲーム日記第18節/メダルゲーム攻略! あくまでも体感です
・先に注意をしておきます。攻略というと100%クリア出来るものという感じがしますが、あくまでも体感に基づいた攻略です。少しでも「ジャックポット」を引き易くする方法を書くだけです。まんま同じ事をしたのに「ジャックポット」出来なかったじゃんかーっ!!と怒られても何の責任も負いません。ただ、知ってると知らないとでは差があると思いますので、勉強がてら読んでください。すでに万枚を貯めている方には、「そんなの知ってるよ」程度の事なのでご勘弁を。
-まぐがジャックポットを引ける理由(わけ)-
1.メダルがどう動くのか、物理の勉強もしよう
2.メダル専門用語、「回収期」、「放出期」
3.ゲームセンター側の商売も勉強しよう
4.メダルゲームそれぞれの特性を知ろう
5.最後は回数をこなして天命を待て
6.JPチャンスは物理抽選のはず
1.メダルをまずは知りましょう。これはお財布に入っている小銭で遊んでみてください。2枚横並びのメダルに中央から押しても左右に逃げます。でも、2枚、3枚で押されたら何枚かは真っ直ぐ落ちるはずです。つまり、プッシャーゲームではちまちまメダルを入れずに同時に2~3枚を入れましょう。入り口が左右あるものも多いので、4~6枚ですかね。可能であれば何枚入れても良さそうですが、メダルが重なってしまうとロスになります。なので、まぐは大体4枚投入です。投じるタイミングはゲームによって違うので省きます。
2.「回収期」、「放出期」のお話です。メダルゲームは当然ですがゲームセンターの利益の為のものです。お客さんにメダルを出しまくってはゲーセン側が損しちゃいます。なので、2割から3割は回収するものと思われます。つまり、1万枚使ったら3千枚は吸い込むと。つまり、7千枚近くはお客さんに払い出されるはずなんです。数字はあくまでも体感です。もっと払い出すかもしれないし、もっと悪どいかもしれません。そこでゲームが「ちょっと吸い込み過ぎたな、メダルを取り過ぎない様にしないと」という事が起きます。この時はスロットがバカみたいに当たり始め、JPチャンスもやたらと来たりします。逆に払い出し過ぎると極端にスロットでリーチがかからなくなる回収期に入ると。グランドクロスなんて分かり易いかも、放出期の時はボールが「1、JP、9」に連続して入り、回収期は連続して「4,5,6」だったりします。大型の場合は「JPチャンス」がみんなに起きる場合は可能性高いですね。1時間ぐらい「JPチャンス」が誰にも来ない場合は回収と。
3.ゲームセンターとしては回収はしたいが、お客さんがもっとプレイしてくれないと意味が無いんです。その為、カップルとか子供達にJPを取らせてあげたいんです。「ビギナーズラック」はこうして起きます。万枚も貯めてるユーザーよりも、素人に当てさせる事で誰でもJPは取れるし、更に遊んでもらいたいと思うのです。つまり、そういうお客さんが居る時は「設定が甘い」んですね。だからこそ、「土日は当たり易い」と言われるのです。まぐはJPのほとんどが土日です。更に言うと、カップルや素人さんが大量にメダルを使う訳です。ただ、ゲーム性を知らないが故に放出期っぽくても最後まで遊びはしません。夜になると色んなゲームがJPを出してますよ。あっちこっちでJPの音楽が鳴り響いてます。そう、土日の夜なんですね。メモを書いてるんですが、まぐがゲットしたJPの7割が22時以降だったりします。まぐはこれを「ゲーム側の帳尻合わせ」だと思ってます。ゲームが「閉店間際なのに取り過ぎた! 少し放出しとくか・・・」と負い目を感じてるんだと思ってます。まぐがJPを取って整地してる間に別の人がすぐJPを引いたりと連続で排出したりすることもザラです。
4.メダルゲームの特性を知らないと行けません。目標はあくまでもJPです。JPを取る為にプレイするのです。分かり易いのが「フォーチュントリニティ」。左上のルーレットは必ずチェックしましょう。赤、黄、青のJPチャンスの数が1個づつではプレイしちゃダメです。せめて、数の多い台を選びましょう。「グランドクロス」だとKONAMIのカードでその日のJPが出た台が閲覧出来ます。さっきJPが出た台なんかは回収の可能性も高いです。「ガリレオ」だとスロットを貯めまくると必ずスロットが当たるレインボーになったりします。半分以上スロットを貯めて置いた方がリーチの確率も高かったりします。これは知らないと不利です。まぐがメダルで必ず勝てた「ちびまるこちゃん」でも、春の「つくしモード」でメダルを340枚もバカ入れするというのは知らないと出来ません。子供たちは一生懸命にその場で数枚入れて遊ぶものです。あくまでも可能性で書いてます。「フォーチュントリニティ」で、JPチャンスが4つもある3千枚の黄JPを狙っていたのに、1000枚程度でJPチャンスが1箇所の青JPを取る事もあります。
5.ここまで書いてきて何が言いたいかというと、誰よりも多くJPチャンスを得ることです。知らない人達よりも知ってる人の方が数を多くこなせます。最後はやっぱり運が重要になります。グランドクロスで球を1時間かけて1個落とすカップルと、1時間で5~6個落とせる人とではJPを引く確率に差が出ます。それでも、最後は運なのです。1時間かけて落としたカップルが1個だけでJPを取る事もあるのです。それはたまたま運が良かっただけだと思いましょう。やはり、ここは球を多く落として運を掴み取る方が有利なのです。横穴の吸い込みはどうなのか、球の進み具合はどうなのか、盤面にメダルは降り注いでるのか。常に攻略してる気になりましょう。結局は「運」だけじゃシャクに触る。
6.↑では人が取ったら運が良かったと思いましょう、自分が取ったら攻略だと思おうという気の持ちようのお話でした。ただ、「運」だけじゃない様にも思えますね。JPチャンスはほとんどが物理抽選を採用してます。でも、何度もJPを出してると気が付くんですね。JPが出る時って不可解な動きをした事無いですか? まるで吸い込まれるかの様に入るんですね。逆にJPが出ない時って不可解な弾かれ方をしてる様に見えるんです。出ない時のJPチャンスでは、普通に100枚って書いてある所にボールの軌道通りにスポッて入ります。この軌道を無視して吸い込むんですよね。その為、他の人のJPチャンスで「人のJPが当たる所は見たくない」と思いますが、人のJPチャンスも見ておくと面白いですよ。まぐの体感ですが、「JP」の入り口の1個手前や1個後ろの穴に入った時の感覚は見ておくといいです。JPのタイミングでぐぐっと吸い込んでるけど入らなくて、次の穴に入った場合はすぐに誰かがJP引きますよ。ゲームがJPを出させようとしてる瞬間だと思ってます。このタイミングで早く球を落とせば案外取れるかもよん。
・攻略でも何でも無いですかね。精神論と運という決着の様で参考にならないかもしれません。プレイし続けていれば何かしらの攻略というか体感は身に着くはずです。とにかく、遊んでみてください。あ、そうそう大型・中型プッシャゲームは元手が500枚以上は必須です。数十枚程度でJP引きたいってのは無謀です。まずは「ちびまるこ」ちゃんで感覚を掴んでみて下さい。こないだ「つくしゲーム」で340枚をバカ入れして降り注いでいたら、後ろに小学生のギャラリーを背負ってましたよ。恥ずかしいのなんのって。攻略を見ても真似出来ないだろーなー。
-まぐがジャックポットを引ける理由(わけ)-
1.メダルがどう動くのか、物理の勉強もしよう
2.メダル専門用語、「回収期」、「放出期」
3.ゲームセンター側の商売も勉強しよう
4.メダルゲームそれぞれの特性を知ろう
5.最後は回数をこなして天命を待て
6.JPチャンスは物理抽選のはず
1.メダルをまずは知りましょう。これはお財布に入っている小銭で遊んでみてください。2枚横並びのメダルに中央から押しても左右に逃げます。でも、2枚、3枚で押されたら何枚かは真っ直ぐ落ちるはずです。つまり、プッシャーゲームではちまちまメダルを入れずに同時に2~3枚を入れましょう。入り口が左右あるものも多いので、4~6枚ですかね。可能であれば何枚入れても良さそうですが、メダルが重なってしまうとロスになります。なので、まぐは大体4枚投入です。投じるタイミングはゲームによって違うので省きます。
2.「回収期」、「放出期」のお話です。メダルゲームは当然ですがゲームセンターの利益の為のものです。お客さんにメダルを出しまくってはゲーセン側が損しちゃいます。なので、2割から3割は回収するものと思われます。つまり、1万枚使ったら3千枚は吸い込むと。つまり、7千枚近くはお客さんに払い出されるはずなんです。数字はあくまでも体感です。もっと払い出すかもしれないし、もっと悪どいかもしれません。そこでゲームが「ちょっと吸い込み過ぎたな、メダルを取り過ぎない様にしないと」という事が起きます。この時はスロットがバカみたいに当たり始め、JPチャンスもやたらと来たりします。逆に払い出し過ぎると極端にスロットでリーチがかからなくなる回収期に入ると。グランドクロスなんて分かり易いかも、放出期の時はボールが「1、JP、9」に連続して入り、回収期は連続して「4,5,6」だったりします。大型の場合は「JPチャンス」がみんなに起きる場合は可能性高いですね。1時間ぐらい「JPチャンス」が誰にも来ない場合は回収と。
3.ゲームセンターとしては回収はしたいが、お客さんがもっとプレイしてくれないと意味が無いんです。その為、カップルとか子供達にJPを取らせてあげたいんです。「ビギナーズラック」はこうして起きます。万枚も貯めてるユーザーよりも、素人に当てさせる事で誰でもJPは取れるし、更に遊んでもらいたいと思うのです。つまり、そういうお客さんが居る時は「設定が甘い」んですね。だからこそ、「土日は当たり易い」と言われるのです。まぐはJPのほとんどが土日です。更に言うと、カップルや素人さんが大量にメダルを使う訳です。ただ、ゲーム性を知らないが故に放出期っぽくても最後まで遊びはしません。夜になると色んなゲームがJPを出してますよ。あっちこっちでJPの音楽が鳴り響いてます。そう、土日の夜なんですね。メモを書いてるんですが、まぐがゲットしたJPの7割が22時以降だったりします。まぐはこれを「ゲーム側の帳尻合わせ」だと思ってます。ゲームが「閉店間際なのに取り過ぎた! 少し放出しとくか・・・」と負い目を感じてるんだと思ってます。まぐがJPを取って整地してる間に別の人がすぐJPを引いたりと連続で排出したりすることもザラです。
4.メダルゲームの特性を知らないと行けません。目標はあくまでもJPです。JPを取る為にプレイするのです。分かり易いのが「フォーチュントリニティ」。左上のルーレットは必ずチェックしましょう。赤、黄、青のJPチャンスの数が1個づつではプレイしちゃダメです。せめて、数の多い台を選びましょう。「グランドクロス」だとKONAMIのカードでその日のJPが出た台が閲覧出来ます。さっきJPが出た台なんかは回収の可能性も高いです。「ガリレオ」だとスロットを貯めまくると必ずスロットが当たるレインボーになったりします。半分以上スロットを貯めて置いた方がリーチの確率も高かったりします。これは知らないと不利です。まぐがメダルで必ず勝てた「ちびまるこちゃん」でも、春の「つくしモード」でメダルを340枚もバカ入れするというのは知らないと出来ません。子供たちは一生懸命にその場で数枚入れて遊ぶものです。あくまでも可能性で書いてます。「フォーチュントリニティ」で、JPチャンスが4つもある3千枚の黄JPを狙っていたのに、1000枚程度でJPチャンスが1箇所の青JPを取る事もあります。
5.ここまで書いてきて何が言いたいかというと、誰よりも多くJPチャンスを得ることです。知らない人達よりも知ってる人の方が数を多くこなせます。最後はやっぱり運が重要になります。グランドクロスで球を1時間かけて1個落とすカップルと、1時間で5~6個落とせる人とではJPを引く確率に差が出ます。それでも、最後は運なのです。1時間かけて落としたカップルが1個だけでJPを取る事もあるのです。それはたまたま運が良かっただけだと思いましょう。やはり、ここは球を多く落として運を掴み取る方が有利なのです。横穴の吸い込みはどうなのか、球の進み具合はどうなのか、盤面にメダルは降り注いでるのか。常に攻略してる気になりましょう。結局は「運」だけじゃシャクに触る。
6.↑では人が取ったら運が良かったと思いましょう、自分が取ったら攻略だと思おうという気の持ちようのお話でした。ただ、「運」だけじゃない様にも思えますね。JPチャンスはほとんどが物理抽選を採用してます。でも、何度もJPを出してると気が付くんですね。JPが出る時って不可解な動きをした事無いですか? まるで吸い込まれるかの様に入るんですね。逆にJPが出ない時って不可解な弾かれ方をしてる様に見えるんです。出ない時のJPチャンスでは、普通に100枚って書いてある所にボールの軌道通りにスポッて入ります。この軌道を無視して吸い込むんですよね。その為、他の人のJPチャンスで「人のJPが当たる所は見たくない」と思いますが、人のJPチャンスも見ておくと面白いですよ。まぐの体感ですが、「JP」の入り口の1個手前や1個後ろの穴に入った時の感覚は見ておくといいです。JPのタイミングでぐぐっと吸い込んでるけど入らなくて、次の穴に入った場合はすぐに誰かがJP引きますよ。ゲームがJPを出させようとしてる瞬間だと思ってます。このタイミングで早く球を落とせば案外取れるかもよん。
・攻略でも何でも無いですかね。精神論と運という決着の様で参考にならないかもしれません。プレイし続けていれば何かしらの攻略というか体感は身に着くはずです。とにかく、遊んでみてください。あ、そうそう大型・中型プッシャゲームは元手が500枚以上は必須です。数十枚程度でJP引きたいってのは無謀です。まずは「ちびまるこ」ちゃんで感覚を掴んでみて下さい。こないだ「つくしゲーム」で340枚をバカ入れして降り注いでいたら、後ろに小学生のギャラリーを背負ってましたよ。恥ずかしいのなんのって。攻略を見ても真似出来ないだろーなー。