僕が第二クールの岐阜に勝った理由(わけ)
・さ、まずは最初にヴェルディじゃなくて、日本代表の話題へ。面白いものですね。朝からスポーツ新聞の一面で真っ二つに分かれた評価。「日本代表、ペケルマン合意!」「ザッケローニ、日本代表監督へ」・・・いやー、面白いもんです。最終的には「ザッケローニ監督」となりました。スペイン人監督で行くという話もあったり、南米の監督にするという話もあったり・・・最後はイタリアですか。イタリアでも攻撃的な戦術で有名な方だそうですが、ACミランでのスクデットが最高の成績だそうです。ボバンとかの時代か。なるほど。トリノ時代は大黒も在籍していたそうなので、案外大黒は代表入りあったりしてね。ま、使われてないんだけど。頭が柔らかければいいんですけど、3-4-3のシステムって若干古い様な気もしますね。さ、ヴェルディですよ。
・試合前に浦和レッズレディースとの試合もあったそうで、西が丘のゴール裏が完全に埋まってしまいました。おかげで端っこで応援する始末。今度はもうちょっと早く行こう・・・だけど、天皇杯は川勝さんの指示を聞きたいのでそばで観ます。オリカも作りたいのでカメラも持参せねば。んで、この試合は川勝さんは退席になってるので観覧席に居ましたです。面白いのは左サイドバックに祥平が入ってる事。個人的にはこれは成功してくれる事を祈ろう。決して、吉田が悪い訳じゃないんだけど、祥平をどうにか起用したくって。
・前節、熊本戦でJデビューでJ初ゴールを奪った南くん。前日の天皇杯予選でも試合に出ていたのにこの試合でもベンチ入り。ますます、善朗と平にプレッシャーがかかる状況ですね。その善朗に試合開始早々大チャンス。中央でもらった飯尾からのスルーパス。斜めに飛び出した善朗がGKと一対一の絶好のチャンスもトラップが大きくGKがキャッチ。むむむむ、善朗も平と同じく1試合で1回は決定的チャンスが来るので、初ゴールは時間の問題だと言い続けて何試合目でしょうか。お兄ちゃんみたくPKでもあげるとこから始めますか。
・健介のクロスの精度も日に日に上がってますね。そもそも、PA内で飯尾の頭に合わせる事が出来るクロスってのが凄い。前半7~8分のどんピシャヘッドがもっともゴールに近かったかな。その後、健介のクロスに遠目からヘッドで合わせるも正面だったり。前はホントにどフリーじゃないと精度が良く無かったんだけど、ここ最近の健介のクロスは多少マーカーがそばに居ても上げられる様になりましたね。今シーズン最後までこのレベルを保てたら、甲府戦でハーフナーマイクを抜き去ったシーンを「才能開花の試合」と認定しましょう。伝説の試合を観に行ったぜーと自慢出来るぜぃ。
・善朗よりも健介よりも、この試合でキレキレ状態だったのが飯尾。ほとんどの決定的チャンスに顔を出してました。もっとも決定的だったのが河野からのスルーパス。飯尾がドリブルで2タッチ小突いて突破。そのまま、左足でシュートを放つも外へ。さらにCKからも飯尾がヘッドで狙うもGK横っ飛びセーブで得点ならず・・・いやー、前半は何ゴール入るんだよってぐらいに攻めたのに全然ネットを揺らさないんだもの。試合をこなす毎に内容は良くなり、魅力的なサッカーを魅せてくれる。ほんと、後は最後にためらいも無く引き金を引ける選手っていうところですかね。そういや、この日の一樹は遠目からでもミドルシュートを連発するなど、そういう選手に近付いてきたんですけどねー。もっともっとシュート撃ってもいいですよ。
-後半-
・前半の岐阜はそらもう何も出来ず。何も出来ないよりかは、自分達で自滅してる格好。とにかく、前半で目に付いたのはサイドへの散らしでミスを連発。サイドがせっかく上がったのにロングパスのほとんどがタッチラインを割るという展開でした。まぁ、ヴェルディにとっては助かりましたけど、後半はここらへんが修正されてましたね。タッチラインを割るというパスは無くなりました。それにしっかりと守ってカウンターという意識が強くなりましたね。短い時間ですが、ハーフタイムで一息入れる前にゴール欲しいですね。
・後半はこの男の独壇場になります。そういや、懐かしいなこのフレーズ。「直線ドリブラー平本一樹」ですよ。1試合で3度も魅せてくれるとは思いませんでした。一発目は右サイドから1人目をかわし、2人目と3人目の間を強引に突破してFKを獲れました。2発目も1人目をかわし、2人目でカット。3回目は1人目をかわし、後ろは1人しか居ない状況で勝負しましたが、最後は左足でシュートを撃たせないポジショニングで対応されて奪われました。とにかく、ゴールに直結しなかったんですが、それでも会場は大盛り上がり。やっぱ、これが一樹ですよ。
・それでも、この試合を制したのは「阿部拓馬」でした。そういや、ここ数試合で土屋、土肥に怒鳴られる姿ばかり目につきましたね。若い力が空回りしてしまい、カウンターの起点となってるケースが多かったからです。判断の遅さなどが原因なので、後は試合に慣れる、ヴェルディに慣れる事で解消されるとは思うのです。だから、この試合での結果は初めから「決め打ち」だったかもしれませんね。とにかく、最初は一本撃っておく。それがあの先制点だったのかもね。2点目はそれに対する御褒美ということで。GK野田に当たって、DFに当たって、更にDFに当たって阿部って幸運過ぎる。
・いやー、さすがは平本っすね。実は俊幸くんがサイドへ開いていた際に目撃してしまいました。相手の選手と小競り合いをしてたのです。やたらと岐阜の選手が俊幸に肩をぶつけてくるんですね。もちろん、ボールが無い所です。審判も見てません。舐められちゃダメだ!とばかりに俊幸くんも反撃するんですね。お互い肩でガシガシぶつけあってるんですよ。そばで観てる人達は怒ってる人もいましたよ。すると、どうでしょう。ボールは自陣にあるところで、何故か一樹がゆっくりと両者に向かって歩いてくるんです。二人の小競り合いは試合終了までピタっと無くなりました・・・あの擦れ違い様の一樹の様子、「うちの可愛い後輩に何してくれとんじゃ!」とばかりに睨みを効かせた様に見えましたねー。恐いけど頼もしい先輩だーと思った俊幸くんでした。試合おわり。
東京ヴェルディ 2-0 FC岐阜
得点者:阿部拓馬2
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM : MF阿部拓馬(2度目)
MOM : MF飯尾一慶(5度目/通算12度目)
MVP : FW平本一樹(5度目/通算27度目)
MVP : MF河野広貴(2度目/通算11度目)
MVP : GK野田恭平(立派に育ちましたね)
・阿部は純粋に2ゴール。飯尾はキレキレ。一樹は直線ドリブル。河野も左サイドでの踊れ踊れが印象深かったです。相手は野田ですね。飯尾のシュートも一樹のシュートも枠へ飛んだものをセーブしてますから。立派に育ちましたよ。調べましたら同期だったんですね。飯尾や一樹は高校3年生でデビューしてたので勘違いしてましたよ。あの2人には決めさせない!ってことだったんですね。
http://zelvia.jp/
・さ、次週は天皇杯ですね。町田ゼルビアって事で嫌な相手ですよ。↑の様なヴェルディに対する想いも公式HPで読めます。33年分の思いを跳ね返さなければなりませんよ。さ、これにヴェルディはどうしますかね。GKを柴崎でいくとか、土屋を外すとか、菅原の起用とかをするんでしょーか。それとも、1週間の休みをあげずに本気メンバーでガッツリいくのか。あ、そういえば一樹は出場停止なので、天皇杯は使ってもいいんですよね。どうしましょか。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 飯尾一慶 河野広貴 高木善朗 佐伯直哉 柴崎晃誠 高橋祥平 かんぺー 土屋征夫 福田健介 土肥洋一 -FC岐阜メンバー- 佐藤洸一 押谷祐樹 嶋田正吾 西川優大 橋本 卓 池上礼一 村上一樹 秋田英義 吉本一謙 新井涼平 野田恭平
・試合前に浦和レッズレディースとの試合もあったそうで、西が丘のゴール裏が完全に埋まってしまいました。おかげで端っこで応援する始末。今度はもうちょっと早く行こう・・・だけど、天皇杯は川勝さんの指示を聞きたいのでそばで観ます。オリカも作りたいのでカメラも持参せねば。んで、この試合は川勝さんは退席になってるので観覧席に居ましたです。面白いのは左サイドバックに祥平が入ってる事。個人的にはこれは成功してくれる事を祈ろう。決して、吉田が悪い訳じゃないんだけど、祥平をどうにか起用したくって。
・前節、熊本戦でJデビューでJ初ゴールを奪った南くん。前日の天皇杯予選でも試合に出ていたのにこの試合でもベンチ入り。ますます、善朗と平にプレッシャーがかかる状況ですね。その善朗に試合開始早々大チャンス。中央でもらった飯尾からのスルーパス。斜めに飛び出した善朗がGKと一対一の絶好のチャンスもトラップが大きくGKがキャッチ。むむむむ、善朗も平と同じく1試合で1回は決定的チャンスが来るので、初ゴールは時間の問題だと言い続けて何試合目でしょうか。お兄ちゃんみたくPKでもあげるとこから始めますか。
・健介のクロスの精度も日に日に上がってますね。そもそも、PA内で飯尾の頭に合わせる事が出来るクロスってのが凄い。前半7~8分のどんピシャヘッドがもっともゴールに近かったかな。その後、健介のクロスに遠目からヘッドで合わせるも正面だったり。前はホントにどフリーじゃないと精度が良く無かったんだけど、ここ最近の健介のクロスは多少マーカーがそばに居ても上げられる様になりましたね。今シーズン最後までこのレベルを保てたら、甲府戦でハーフナーマイクを抜き去ったシーンを「才能開花の試合」と認定しましょう。伝説の試合を観に行ったぜーと自慢出来るぜぃ。
・善朗よりも健介よりも、この試合でキレキレ状態だったのが飯尾。ほとんどの決定的チャンスに顔を出してました。もっとも決定的だったのが河野からのスルーパス。飯尾がドリブルで2タッチ小突いて突破。そのまま、左足でシュートを放つも外へ。さらにCKからも飯尾がヘッドで狙うもGK横っ飛びセーブで得点ならず・・・いやー、前半は何ゴール入るんだよってぐらいに攻めたのに全然ネットを揺らさないんだもの。試合をこなす毎に内容は良くなり、魅力的なサッカーを魅せてくれる。ほんと、後は最後にためらいも無く引き金を引ける選手っていうところですかね。そういや、この日の一樹は遠目からでもミドルシュートを連発するなど、そういう選手に近付いてきたんですけどねー。もっともっとシュート撃ってもいいですよ。
-後半-
・前半の岐阜はそらもう何も出来ず。何も出来ないよりかは、自分達で自滅してる格好。とにかく、前半で目に付いたのはサイドへの散らしでミスを連発。サイドがせっかく上がったのにロングパスのほとんどがタッチラインを割るという展開でした。まぁ、ヴェルディにとっては助かりましたけど、後半はここらへんが修正されてましたね。タッチラインを割るというパスは無くなりました。それにしっかりと守ってカウンターという意識が強くなりましたね。短い時間ですが、ハーフタイムで一息入れる前にゴール欲しいですね。
・後半はこの男の独壇場になります。そういや、懐かしいなこのフレーズ。「直線ドリブラー平本一樹」ですよ。1試合で3度も魅せてくれるとは思いませんでした。一発目は右サイドから1人目をかわし、2人目と3人目の間を強引に突破してFKを獲れました。2発目も1人目をかわし、2人目でカット。3回目は1人目をかわし、後ろは1人しか居ない状況で勝負しましたが、最後は左足でシュートを撃たせないポジショニングで対応されて奪われました。とにかく、ゴールに直結しなかったんですが、それでも会場は大盛り上がり。やっぱ、これが一樹ですよ。
・それでも、この試合を制したのは「阿部拓馬」でした。そういや、ここ数試合で土屋、土肥に怒鳴られる姿ばかり目につきましたね。若い力が空回りしてしまい、カウンターの起点となってるケースが多かったからです。判断の遅さなどが原因なので、後は試合に慣れる、ヴェルディに慣れる事で解消されるとは思うのです。だから、この試合での結果は初めから「決め打ち」だったかもしれませんね。とにかく、最初は一本撃っておく。それがあの先制点だったのかもね。2点目はそれに対する御褒美ということで。GK野田に当たって、DFに当たって、更にDFに当たって阿部って幸運過ぎる。
・いやー、さすがは平本っすね。実は俊幸くんがサイドへ開いていた際に目撃してしまいました。相手の選手と小競り合いをしてたのです。やたらと岐阜の選手が俊幸に肩をぶつけてくるんですね。もちろん、ボールが無い所です。審判も見てません。舐められちゃダメだ!とばかりに俊幸くんも反撃するんですね。お互い肩でガシガシぶつけあってるんですよ。そばで観てる人達は怒ってる人もいましたよ。すると、どうでしょう。ボールは自陣にあるところで、何故か一樹がゆっくりと両者に向かって歩いてくるんです。二人の小競り合いは試合終了までピタっと無くなりました・・・あの擦れ違い様の一樹の様子、「うちの可愛い後輩に何してくれとんじゃ!」とばかりに睨みを効かせた様に見えましたねー。恐いけど頼もしい先輩だーと思った俊幸くんでした。試合おわり。
東京ヴェルディ 2-0 FC岐阜
得点者:阿部拓馬2
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM : MF阿部拓馬(2度目)
MOM : MF飯尾一慶(5度目/通算12度目)
MVP : FW平本一樹(5度目/通算27度目)
MVP : MF河野広貴(2度目/通算11度目)
MVP : GK野田恭平(立派に育ちましたね)
・阿部は純粋に2ゴール。飯尾はキレキレ。一樹は直線ドリブル。河野も左サイドでの踊れ踊れが印象深かったです。相手は野田ですね。飯尾のシュートも一樹のシュートも枠へ飛んだものをセーブしてますから。立派に育ちましたよ。調べましたら同期だったんですね。飯尾や一樹は高校3年生でデビューしてたので勘違いしてましたよ。あの2人には決めさせない!ってことだったんですね。
http://zelvia.jp/
・さ、次週は天皇杯ですね。町田ゼルビアって事で嫌な相手ですよ。↑の様なヴェルディに対する想いも公式HPで読めます。33年分の思いを跳ね返さなければなりませんよ。さ、これにヴェルディはどうしますかね。GKを柴崎でいくとか、土屋を外すとか、菅原の起用とかをするんでしょーか。それとも、1週間の休みをあげずに本気メンバーでガッツリいくのか。あ、そういえば一樹は出場停止なので、天皇杯は使ってもいいんですよね。どうしましょか。