まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1313ページ目

まぐWCCF08-09第40節/コンプリートまで後数枚+使用感

・先週は川崎、横浜、秋葉原とカードショップ巡りをしてまいりました。まぐは04-05、05-06のWCCFカードはあらかた所有しております。MVPを持っていないとか、一部のキラカードを持っていないとかがあるので、全コンプリートは出来ておりませんまぐにとっては白黒カードが全部揃う事こそ「コンプリート」なのです。。今回の08-09は稼働期間が非常に長いので、出来る限りは集めたいんですがMVPはやはり引けませんねー。カードの値段は暴落してますので、MVPカード+カシージャス+トーレスあたりを引けばコンプリートも夢じゃないんです。ですが、今回はそれよりも前のシーズンの話ね。


「WCCF 06-07」



・いよいよ、残り1枚です。白アグエロです。キラカードよりも高いので、しばらくは手を出すのをやめておこう。と思っていたら、カードショップでは売ってない場合が多いですね。売り切れってやつですよ。場所によっては1500円以上もしたので、ヤフオクで3ケタ狙いってところですかね。新シーズン稼働前には手に入れる予定です。キラカードでは、MVPカード、ロベカル、ベッカム、ロナウド、インザーギのLEなど10数枚未所有です。まぁ、ここは白黒カード全部で満足しますよ。値段高いし。


「WCCF 07-08」



・こちらのシーズンでは2枚が未所有です。インテルの白DF「サムエル」です。キラカードでも出てるんですが、白カードというカテゴリなので使い勝手があるんですね。更に同じ理由でバルサのGK「ビクトル・バルデス」の白カードもかなり品薄でした。いずれもキラカードよりも高い値段でした。こちらのシーズンは、今回だけでキラカードを18枚も購入しました。残りは9枚です。あ、LEやMVPは省いております。いずれも200~300円でキラカードが変えましたよ。・・・まぁ、全部300円だとしても6000円近い出費だった訳か・・・。どっぷりハマってますなぁ。




ParaMARADONA

     マラドーナ
         アグエロ     Lメッシ

         アイマル

      シメオネ  ヴェロン

Pソリン  アジャラ  パサレラ  サネッティ

         カリッソ



・基本的にはこんなシステムでプレーしました。チーム戦術はアイマールの「スルーパス重視」だったんですが、試合を通じてスルーパスでゴールを獲る事はほとんど無かったです。さらにマラドーナが無双状態でドリブルで突っ込むというシーンも少なかったです。まぁ、もともとマラドーナにゴールをさせたいというチームでした。ただ、カードの性能的にはゲームメイカータイプだったみたいです。


FW:ディエゴ・マラドーナ


・まぁ、とにかく好きな人以外には使えないカードですね。決定力が最悪なのでFWでの起用はオススメ出来ません。左足なら大丈夫という訳ではなく、右足よりは入るという程度。プレミアリーグぐらいになるとGKにビッグセーバーを置いてるチームは少なくない。左足でもカシージャス辺りにあっさりとセーブされますよ。ドリブルも相手の身体に触れただけでふらついてしまうし、GKの目の前でルーレットなどをやってチャンスを失いやすいです。パスだけはスルーパスのスキルもあるし、ゴール前でふわっとしたパスも出せます。クロスの精度は低いのでトップ下でどうぞ。


FW:リオネル・メッシ


・神だそうですよ。ただ、まぐが使った実感としては、思ったよりかはドリブルでサイドを突破しなかった印象でした。ボールが足についてからトップスピードに乗るまでがもっとも抜きやすいので調節した方がいいかも。あと、ドリブルして欲しい時にあっさりと中へパスして奪われる事も多かった。クロスのタイミングが分かりにくいので、GKの飛び出しを失敗させる効果は絶大でした。


FW:アグエロ & テベス & サビオラ


・この3名でマラドーナの相方をまわしました。一番印象深いのはサビオラですかね。白カードなんですが、マラドーナの位置を追い越す飛び出しがあるので重宝しました。アグエロはサイドからのクロスに合わせるのは一級品、テベスはどちらかという下がり目からボールをもらって突破するカタチでした。・・・・はい、このいずれもマラドーナより決定力もあるし、突破力もあるし・・・うん、本来はこの3名がスタメンですね。


MF:アイマール


・スルーパス重視で起用したのにも関わらず、スルーパスをほとんど出しませんでした。アイマールが輝く時は意思が通うサビオラとの連携だけでした。マラドーナは裏へ飛び出す動きをほとんどしなかったので、アイマールのパスが足元に偏ってました。さらにプレミアあたりの強豪と試合をすると、アイマールのパス出しの前に奪われると言う事がザラにあります。そういう意味では、1試合通じて活躍出来ない試合も出てくるので、やはり好みの分かれる選手かもしれないですね。


MF:シメオネ & ヴェロン


・ボランチはこの2人。さらにベンチにマスケラーノ。シメオネは本物っぽくて良かったです。中盤でもえげつないスライディングでファールしてました。ヴェロンは前線へのドリブルからの足元パスが多くてリンクマン的な活躍ですかね。前線へズバッと鋭いパスを出す事はありませんでした。ただ、メッシへのリンクは素晴らしかったですよ。んで、単純にやはり善し悪しで言うとマスケラーノの方が守備範囲広くて助かりました。


DF:パサレラ


・DFではみーんなファールばっかりでガッカリしました。アジャラもサムエルも一発退場が多かったですよ。相手のFWへのケガも多くてアルゼンチンらしい「荒い」守備が見れました。おかげでだいぶ試合を取りこぼしましたよ。その中で光っていたのがパサレラ。カバーリングがとてもよくアジャラ、サムエルが抜かれてもスライディングで奪ってくれました。このスライディングの回数がとても多くて非常に助かりました。トーレスやらビジャやらの突破も最後にパサレラで止めてくれる。まぐが今まで使ったDFカードの中でも上位にランクインするカードとなりました。




・はい、全員分の使用感は載せられませんでしたが、アルゼンチンカードは微妙な成績で終わりました。レギュラーリーグ中心の試合飛ばし防止用チームなので成績はまぁ出ませんね。それにしても、対人戦で9勝しか出来ないとは。まぐもまだまだ対人戦に強くならないといけませんねー。来週は新3rdチームを紹介しますねー。ヒントはまぐが引いたATLEカード2枚がキッカケのチームです。2ndチームがアーセナルなのに、そのチームでいいの?ってなチームです。


僕が第二クールの札幌に勝った理由(わけ)

・試合前に近いから「秋葉原」でも行って、カードショップめぐりをしつつ「WCCF」の未所有リストを埋めていこうと考えました。事前に川崎、横浜のカードショップで下見をしておいたので、値段が安ければ買ってしまおうと思った訳だ。いやー、それにしてもたかがカードショップってだけで秋葉原にあそこまでお店があるとは知りませんでした。「黄色い潜水艦」とか「マロン」とか有名店よりも安いお店もあり、足を運んだ甲斐もありましたよ。って、思ったよりも散策してしまい、開始30分前に到着するとは・・・。


    -東京ヴェルディのメンバー-

         平本一樹

  飯尾一慶   高木善朗   菊岡拓朗

      佐伯直哉  柴崎晃誠

吉田正樹  かんぺー  土屋征夫  福田健介

         土肥洋一


    -コンサドーレ札幌のメンバー-

         内村圭宏

  砂川 誠   岡本賢明   古田寛幸

      芳賀博信  宮澤裕樹

西嶋弘之  石川直樹  藤山竜仁  藤田征也

         髙原寿康



東京ヴェルディ 2-1 コンサドーレ札幌
得点者:菊岡拓朗、平本一樹内田



・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。って、ユースを観る機会が少なくなったから回数少ないっすね。


MOM : FW平本一樹(5度目/通算25度目)
MOM : MF飯尾一慶(4度目/通算11度目)
MOM : DF吉田正樹(初選出)

MVP : MF砂川 誠(絶妙なスルーパス)
MVP : FW内村圭宏(土肥を待ってのループシュート)

MVP : MF高木善朗(4度目/通算8度目)
MVP : MF菊岡拓朗(7度目)
MVP : DF福田健介(2度目/通算10度目)
MVP : MF佐伯直哉(3度目)




・あれ? いきなり結果? すいませんです。3連休なもので遊びに行っちゃうんですよ。なので、今回は観戦記の内容は薄いものでいきます。せっかくの3連勝なのにね。まず、先制点の砂川から内村へのスルーパスで勝負あり。土肥の飛び出しを誘発する良いパスでした。それでも、前半はヴェルディペースで主に右サイドの健介が試合を作る格好に。同点の引き金になった善朗のボレーも健介から。こぼれを菊岡押しこんで同点と。他にも一樹、晃誠へもどんピシャのクロスを供給してましたね。後半はさすがに健介をフリーにさせない対策を練ってこられたので逆の吉田が攻めの起点になりました。


・それにしても、この試合の吉田は酷かった。まず、先制の場面で内村の二列目からの上がりに反応しながらも競り負けて失点。更にはセンタリングの精度が酷い。直接GKへのボールがほとんどでニアサイドへのクロスをイメージしてるんでしょうけど、まぁGKへのボールなんだよね。これは吉田の攻撃的センスに疑問が残るなどと思った矢先、切り返して右足で蹴ったボールを一樹がボレーで流し込んで2-1と逆転。1点しか取れなかったチームに2点目が入りましたよ。「大黒くんみたいなゴール」だそうです。吉田は右サイドバックが適正なのかもしれないですね、左もまぁ少しは出来るけどってぐらいなのかも。


・強烈ミドルにオーバーヘッド。ワールドカップ中断移行の飯尾のキレっぷりは凄いですね。途中でケガをしたかに思われましたが、ロスタイムまで頑張りました。逆転ゴールのシーンでも飯尾がニアへ走ったおかげで吉弘が数歩動いたんです。その数歩でコースが空いたんですよ。さすが、飯尾。菊岡も同点ゴールのプッシュだけでなく、試合中にも存在感を魅せました。佐伯は危機察知能力の高さはありますね。ホジェルのボールを奪った時と同じ様なするっと奪うシーンが今回もありました。やや、ハムストリングに故障を抱えたままプレーしてるそうです。菅原や祥平を必ず入れるのは、今の内に佐伯のポジションで慣れさせる事もあるんかな。


・ともかく、これで3連勝です。そういえば、ヴェルディって夏になると調子が良くなるチームなんでね、暑いのには強いみたいですね。この勢いのままに一気に駆け上がるというのが良さそうですね。次は熊本です。あの開幕戦の悔しさを晴らしましょう。


目指せ!3万枚!!メダルゲーム日記第16節/新作紹介、アラビアンジュエル

・前回のブログでちらっと紹介しましたSEGAの「アラビアンジュエル」です。今回は「2000枚」以上のJP獲得ゲームが無かったので、別のゲームに手を出してみました。これだとJPでも3ケタしか行かないゲームなので、非常に手を出しづらいんです。ただ、少しはやっておかないといわゆる「ハイエナ」という行為すら出来ません。ゲーム自体を把握しておく事は大事なので、少し調査をしておこうと思います。





・はい、まず盤面に色とりどりのボールがありますね。まぁ、簡単に言えばこれを落とせばいいんです。ピンク色がもっとも数が多くて「3枚、10枚、カギ、ボーナスチャンス」のいずれかとなります。黄色と緑色はスゴロクの駒を動かします。ゴールまで到達すると100枚貰えます。コマにはメダル枚数が書いてあって、緑色の時だけは貰えるメダルが倍になります。紫を落とすと無条件でボーナスチャンスへと移行します。この画面で、左下に大きな赤い色の球がありますね。全部で「赤・青・黄」とあり、それぞれJPと関係があります。





・今度はボーナスチャンスの説明。4人が座れる台なんですが、真ん中にこんな鮮やかなボールがいっぱい置いてあるものがあります。ボーナスチャンスはこの真ん中にメダルが落ちてきてボールを押し出すというボーナスが出来るんです。つまり、このゲームの最終目標はこのボーナスチャンスで自分の台に「大きい赤い球」を手に入れる事なんです。20秒間はぐるぐる回るので、運が良ければ自分の前に「大きい赤い球」が来る事もあります。その時にプッシャーすればJPチャンスとなります。つまり、この真ん中の所に大きい球が無く、他のプレイヤーの手元に大きな赤い球が来た場合はスルーって事ですかね。やや「ハイエナ」しやすいかも。





・・・・でいきなりブルージャックポット来たーっ!!・・・・・・って実はコレ。大きな青い球を落としたんですが、これは超優しいJPです。なんと、落とすだけでJPが貰えるという難易度の非常に低いJPなんです。なので、メダルも300枚程度。何気に2個も持ってたりするので、この動画のすぐ後にもう1回BJPを獲ってたりします。↑の画像では大きい赤い球も持っていて、その時はカメラを用意しなかったのでいきなりのRJPも撮れてなかったり・・・。勿体ない事をした。ちなみに黄色い球の場合は連打が必要なので頑張りましょう。まぐはまだ落としてませんです。




・さ、いかがだったでしょうか。このゲームは見た目が派手なので面白いんですが、盤面にボールが殺到してしまうのです。これが吉と出る時と凶と出る時があり、吉の時は「横穴がサボり」、凶の時は「横穴が働く」んですね。この見極めが大事ですよ。たかが3ケタと言えど、レッドジャックポット1回、ブルージャックポット2回で1400枚ほどプラスになりましたからね。コツはと言えば、「ボーナスチャンス」時に「大きいJPの球」が回ってこない時とか真ん中過ぎて落とせない時があります。こういう時は小さくても「紫色」の球が多い場所でやりましょう。何度も紫で挑戦出来る方が他のプレーヤーより得です。それでもダメな時は「1度に多く球をもらえる場所」でいいと思います。絵は可愛く無いんですが、色とりどりの球がいっぱい出てくる様は見ていても爽快。また、今度やるかもです。