まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1315ページ目

僕が第2クールの柏に勝った理由(わけ)

・甲府に勝った勢いそのままに無敗の柏も倒したい所。ところが、毎年毎年残念なお知らせ。「柏レイソルのチケットはセブンイレブンでは買えない」・・・むむむ、前日になってから買おうとして失敗するパターンですよ。ちなみに職場付近にも、まぐ家付近にもローソンは無いのです。いやぁー、これは参った。おかげで高いチケット代を払わされてしまいましたよ。でもまぁ、その価値は充分ありましたけどね。


     -柏レイソルのメンバー-

         工藤壮人

  田中順也   レアンドロ  澤 昌克

      大谷秀和  栗澤僚一

橋本 和  近藤直也  パ  ク  小林祐三

         菅野孝憲


    -東京ヴェルディのメンバー-

         平本一樹

  高木俊幸   河野広貴   菊岡拓朗

      佐伯直哉  柴崎晃誠

吉田正樹  かんぺー  土屋征夫  福田健介

         土肥洋一



-柏戦に勝った理由(わけ)-

1.スタジアム全体に広がる無敗の余裕
2.戦術上の交代なのか、健介のせいなのか
3.退場させる事よりも異議警告と荒れっぷり
4.CKはゾーンで対応
5.甲府戦同様に相手の得意なプレーをさせなかった


1.試合が始まる前から柏のサポーターにはどこか浮ついた気持ちが入っていた。電車の中でも、会話の端々に聞こえる「余裕」「楽勝」という言葉。確かに無敗である。余裕も持ってしまうだろう。ただ、中断から勝っていないのも事実。3試合3引分というと「1勝2敗」と同義。だが、負けていないのである。こういう引き分けは曇らせる要因になる。その気持ちはスタジアム全体を覆い尽くし、選手にもまた似たような雰囲気があった。そこで繰り広げたのはヴェルディが圧倒する試合内容。サイドは深くオーバーラップし、最終ラインの裏を獲る動き、ましてやフィニッシュで終わる展開。俊幸のカットインシュート、一樹のこぼれへの反応、菊岡のミドル。いつゴールが決まってもおかしくない程にチャンスが訪れた。


2.このヴェルディの内容からすぐに察したのか、サイドのオーバーラップで健介、土屋に良い様に使われた右サイド。ここへのケアが充分では無いと判断したのか、左サイドMFの田中に変えて新外人のFWロジェールを投入。スポルチ、フルミネンセ、ヴィットーリア、サンパウロ、グァラニとブラジルの1部どころを練り歩いた生粋のゴールハンターである。4-4-2へと布陣を変更したのだが、右サイド健介のオーバーラップを止める為の交代にはなっていなかった様に思う。ただ、あれだけの存在感を放たれてしまうと、否が応にも守りたくなっちゃうわな。この試合でもフィニッシュまで強引に持っていく所とかはブラジル人らしいストライカーだなと思いました。何か、ワシントンみたいな流し込みやワンタッチゴールなどが得意そうですね。ヴェルディ以外でどんどん活躍しちゃってくださいな。久しぶりの本格派FWみたいだし。


3.GK土肥からのロングボールにDFが頭に当てるので精一杯。ここを河野に狙われる。DFのパク・ドンヒョクが後ろから引っ張り倒してレッドカード。正直にレッドカードまではどうかな?と言える感じでした。得点機会阻止という事ですが、この好カードにおいてはお互い真っ向からぶつかりたかった。ただ、しっかりと腕を振るって反撃態勢にあった河野も危ないぞ。そうそう、後半にあった河野の大モメ。あれは副審が河野に対して、服をズボンにしまいなさいと服装チェックをしていたそうです。なのに遅延行為をとられて激怒したと。更に「落ち着け」とキャプテンのかんぺーが河野に対して厳しく叱りつけに行った事で大激怒。つまり、途中からは審判に対して怒ってたのではなく、かんぺーに対して向かって行ってたんですね。多分、かんぺーも勘違いしてたんだと思う。でも、すぐに副審が主審を呼び、事の説明をして再開。現在も警告は削除されていませんが、きっと取り消してくれると思う。服装チェックの後に「もう一度ボールを置き直す」動作が「遅延行為」ととられたんだろうけど、FKとかCKって蹴る人によっては後ろ歩き中に歩数を数えてる場合もあるので「置き直す」のも勘弁してくれないだろうか。確かに印象は悪いけどね。


4.んで、先制点。まるで、ワールドカップでのプジョルの決勝点に通じるものがある。とは、言い過ぎかな? まず、相手がCKをゾーンで対応していること。プジョル同様にゾーンに対して、遠くから走り込んでのヘディングという事。ボールの落下地点に居たのはFWの選手という事。こういうCKは入りやすいんだろうか。とにかく、ロジェールの高さにかんぺーが真っ向から勝利したと。あと、今回のCKは面白いもんでボールの球種を変えてる事。シュート性のボール、グラウンダー、ハイボールでふんわりと。このふんわりボールでCKってのは普通ならGKの直接キャッチに合いやすいんです。だから、普通は狙わない。ただ、GKは菅野である。身長179cmと公言しているが、もっと小さいはず。ユース時代でも、失点はCKが多く、その時もふんわりクロスがほとんど。まぁ、ある意味、菅野の弱点なんだねー。飛び出すっていう意識が最初から無かったし。久しぶりに菅野の失点パターンを観たよ。ゾーンでCKってのはある意味、菅野の飛び出しやすさも狙っての布陣もあるんだろうけどね。


5.甲府戦とは逆ですね。あっちはロングボール作戦という選択肢を選ばせない様に中盤は自由にボールを繋がせてあげた。しかし、こっちはロングボール作戦のみを選ばせるという選択肢を残した。そもそも、柏のサッカーはショートカウンター。パスで繋いでサイドを陥れる。ロングボールよりもこっちの方が強み。だけど、サイドを封鎖し、パスコースを絞り、数的に退場者を出している以上、スペースが無いピッチではロングボールを選択するしか無くなる。それも縦関係のロングボールだけ。これだとロング一本からゴールという事は狙えないので、必然的に一度ボールをこぼさないと行けない。ここを絞ってセカンドボール奪取を狙うと。菅原投入もそういう感じかな。川勝さんもインタビューでこぼれを挟んで獲りたかったと語ってるし。これが見事にハマり、0-1でヴェルディが勝利しました。柏はいよいよ初黒星となりました。


柏レイソル 0-1 東京ヴェルディ
得点者:富澤清太郎



・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。って、ユースを観る機会が少なくなったから回数少ないっすね。


MOM:DF富澤清太郎(5度目/通算11度目)
MOM:DF土屋征夫(6度目/通算21度目)
MOM:MF佐伯直哉(2度目)
MOM:MF柴崎晃誠(2度目/通算9度目)
MVP:MF菊岡拓朗(6度目)

MVP:FWロジェール(ポルトガルの州によってはホジェル)


・守備陣ばかりの受賞となりました。ロジェールがボールをキープしてフェイント。ここに富澤も土屋も振られて、PA内にドリブルで侵入しようとした際に擦れ違いざまにボールだけをかっさらう。このシーンの鮮やかさでMOMに佐伯を入れました。菅原と違い、スペースを埋めて陣取るというタイプではなく、インターセプトを仕掛ける対応なんですね。あと、晃誠のミドルシュートのぐんにゃり感は入ったかと思いましたよ。あーいうシュートはどんどん狙っちゃってください。ただ、途中でのシュート撃たずに一樹へスルーパスは勝負してほしかったね。


目指せ!3万枚!!メダルゲーム日記第15節/まぐ史上最高額のJPかな




・おやおや、タイトルが変わりましたよ。気付きましたか? 目指せ!万枚→「目指せ!3万枚!」になりましたよ。これは一体どういう事なんでしょうか。さ、それはおいおい動画で紹介するとして・・・今回はホームとしているゲーセンに新作が追加されたので紹介します。↑の画像の通りに「SEGA」が新発売した中型プッシャー式メダルゲームの「アラビアンジュエル」です。JPのスタート枚数が300枚という低報酬なので手を出すかどうかは別ですが。せめて、4ケタならやってみよーかな。





・さらにこないだまでロケテストをやっていたのがSEGAの「カザーーン!!」とかいうゲームです。全席埋まっていて遊んでみたかったのですが、眺めてるだけで終わりました。これも4名で遊べるので中型メダルゲーム機と言った具合です。ロケテストまでやっているので、きっと正式稼動したら導入されるとは思いますけどね。


・そして、現在のロケテストは「KONAMI」が出した「パノラマファンタジー」というゲームです。液晶画面に映ってる海賊? 空族? か何かをメダルで落とすそうです。スロットの代わりに大砲という凝ったゲームで新鮮味は感じられますね。まだ、遊んでないので画面の液晶は4名で共有するので、宝箱を逃すと隣の人に獲られるという事もあるみたい。バカ入れ推奨になるのかな。ややモニターの画質が粗く最新のゲームって感じがしないのが残念です。もうちょっと、何とかならんのだろうか。







・・・で今回はまたしても「ガリレオ・ファクトリー」なんです。JPのボールの数がなんと70だったのでプレイしました。すると、あれよあれよで「82」個まで上昇。色々な方がチャレンジする中で、なんとまぐが一発でゲットーっ!! 隣のオッサンはバカ入れ(とにかく大量にメダルを投入すること)で500枚の引き出しを合計で7度もやってました。まぐ以上にメダル保持者だと思いますよ。それだけガリレオは当たるとデカイんです。賭ける価値はあります。んで、まぐがJPチャンス一回で一発JPだったんですが、隣のオッサンは3度もJPチャンス来てました。やっぱ、バカ入れの方が効率良さそうですね。





・という訳で、今回のJPで4千枚近い預けとなりまして。とうとう、「2万枚」まで来ちゃいました。現在は2万枚から減ったり、戻したりの繰り返しなので安定はしておりません。でも、この枚数に来ちゃったので、とうとうコーナー名を目指せ!3万枚!!とさせて頂きます。・・・で、この名前にしてダメダメになっちゃったりして。


まぐWCCF08-09第38節/とうとう千円8クレ




・ぬおおおおおおおーーーーー、なぜだーーっ!! なぜにWCCF08-09の機体がこんな無残に壁際にさらされているのだー。プリクラ待ちの女の子達の荷物置き場と化してたぞーー。ショックだぁー、本当にショックだ。まぐがホームとしているゲーセンでの出来事です。とうとう、この日が来てしまったか。確かにゲーセン側もいつまでも稼働率の低いゲームを置いておく義理はありません。売れないのなら撤去されてしかるべきです。く、悔しいがここは我慢だ。





・一応、ホームでは4台で稼働はしておるのです。ただ、真後ろが野球のカードゲームだったり、音楽系ゲームが置いてあるので並んでる人達に邪魔扱いされてしまってるのです。更に音楽ゲームは音楽が命です。なので、WCCFの音量は更に低く抑えられてしまっていて・・・「神の子!!ディエゴ・マラドーナ!!」の声はか細いばかりですよ。しかも、まぐの近所のゲーセンではとうとう「千円8クレ」を実現させてるのです・・・むむむむむ、そうか、ゲーセン側だって商売なので、撤去もすれば安売りもします。まぐもここは心を鬼にして・・・8クレ行こうっとっ!! 安い方を選ぶに決まってるじゃないのさー。ホーム? そんなの知らないもーん。多分、千円8クレの波に負けて撤去したんだろうけどね。まぐみたいな輩が多いから。





・んで、千円8クレでいきなりゲットっ!! キラカードのバラックとジョン・テリーと2枚きたーっ!! 千円8クレの2クレ目で一枚ゲットで隣の席でも8クレ中7クレ目でゲット。これは幸先の良い本拠地移転となりました。ただ、ここだと動画が撮りずらいんだよなぁ。ま、しばらくは動画無しで続けますよ。夏休みなので小学生、中学生ばかりなのがちと残念だが、彼らは千円で退席するのでキラ出やすいかも。まぁ、まぐも2千円しか使わないので大した違いは無いか。