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まぐWCCF08-09第42節/新3rdチーム

・さ、こないだで「マラドーナの為に」チームが終了しました。もともと、「ディエゴ・マラドーナ」のカードを引いてしまったが為のチームです。マラドーナにゴールを量産させるチームを作ったのですが、いかんせん無双状態になる選手ではなく中途半端な結果に。3rdチームはそもそも「試合飛ばし防止用」のチーム運営を狙っているので、今後も「使ってみたいカード」を中心に据えてプレイしたいと思います。さて、今回のバージョンで引いてしまった「使ってみたいカード」を中心に新しいチームを立ち上げましたよ。


チーム名:「ManchesterLE」


GK : ピーター・シュマイケル


・丁度、こないだ引いたばっかりなんですよ。90年代に世界最高のGKと称されたシュマイケルです。このおかげで「マンチェスターのレジェンドチーム」でプレイしよーと思い立った訳です。敵ながら天晴れな強さを持つユナイテッドを少しでも再現できたらいいんですけどね。スタイルそのままに「飛び出さない」というプレーでやっていこうと思います。果たしてビッグセーブはどれぐらい披露出来るんでしょうか。



DF : ギャリー・ネヴィル / フィル・ネヴィル

・恐らくはWCCF的には左サイドバックは「エブラ」の方が活躍しそうです。使用感としてはエブラを使った事が無いんですが、対戦相手として戦った時に非常に嫌な相手だったので。ただ、レジェンドと銘打ったからにはネヴィル兄弟で揃えたかった。この時点でサイドはものすごく弱点になりそーだけど、名前重視で使っていきたいと思います。



DF : リオ・ファーディナンド


・今回のベストイレブンはまだ引いてません。なので、古いキラカードで代用しよーと思っております。そんなに悪いカードではないと思うのですが、あまり対戦などで見かけないですね。カンナバロやプジョルなどより何か劣る点でもあるのでしょーか、WCCF的に何が違うのかを見極めたいと思います・・・あ、カンナバロもプジョルも使った事ねーや。



DF : ミカエル・シルベストル / ウェズ・ブラウン

・CBは悩みました。リオ・ファーディナンドは決定してましたが、相棒を誰にするかで悩みました。ビディッチは前に起用した事が有るのと、退場処分がめちゃくちゃ多かった事が理由で外しました。なので、純粋に在籍年数が長いという理由で「シルベストル」と「ブラウン」となりました。「オシェイ」とも悩んだのですが、サイドバック扱いになっちゃうのでやめました。



MF : ポール・スコールズ / ライアン・ギグス

・マンチェスター・ユナイテッドの生き字引。この両者を入れないわけには行きませんよ。最初は黒カードで経験を優先的に貯めて、後からLEに変えるという手法で起用予定です。今回、スコールズには別の使命も与えたいと思います。それは「ミドルシュート」。スコールズの弾丸ミドルをWCCFでも決められるのか、積極的に狙っていきたいと思います。ギグスは残念ながら「ベンチ」だそーです。



MF : ロイ・キーン / フレッチャー

・前にロイ・キーンは使った事あるんだよなー。あんまり、良いボランチでは無かった気がするんだよなー。なので、控えのフレッチャーにはレギュラー獲りのチャンスもあります。キーンって言ったら、やはりアーセナルとの試合ですね。それもヴィエラとの喧嘩は迫力ありました。試合前に並んでる時から口喧嘩ですもんね。顔を真っ赤にして暴言を口にするキーンに比べて、冷静かつボソボソっとした言葉で「飲んだくれてんのかアイリッシュ野郎。ここは神聖な場所だから出てけ」などの応戦が面白い。対戦相手にヴィエラが居たら、反則が多くなるとかのゲーム性はさすがに無いのだろうか。



MF : デビッド・ベッカム

・一度やってみたかったベッカム中心のサッカー。とにかく、このチームのコンセプトが「ベッカムのクロス重視」で行くつもりだし。本当なら「ファン・ニステルローイ」とかと組ませた方が良さそうだけど、それはベッカムの精度で合わせてもらいますよ。ただ、サイドでの突破はかなり貧弱というのは聞いています。さらにキラカードじゃなく黒カードなので「アーリークロス」でも無いし。直接FKを決めるとことかもいっぱい見たいですよ。100試合で何アシスト出来るかに注目です。レア戦術もやりたいけど、監督ランクが低いのでそれは無理かなー。



MF : クリスティアーノ・ロナウド

・はい、ギグスがベンチな理由ですね。本来の右ウィングではなく、今回はあくまでもベッカムのオトリなので左サイドでプレーしてもらいます。小賢しい事に試合始まる前に「クリスティアーノ・ロナウド」の戦術でかく乱する事も考えてます。更に奪ったら左サイドへさばき、ロナウドに渡ったら「↑・→」の矢印で指示を出し、一気にベッカムへサイドチェンジさせるなどのサッカーを狙いたいと思います。さらに「↑・→」の矢印だと本物のロナウド同様にカットインして中央へ入ってしまう可能性があります。そしたら、本物同様にミドルシュートを撃つ事も検討中です。ゴールもアシストも獲れない結果に終わりそうですが、彼はあくまでもオトリですから。



FW : ジョージ・ベスト

・伝説のドリブラーですよ。自宅のプールで連日連夜の如くパーティーを行い、二日酔い状態のまま高級車で練習場に通い、グラウンドに毛皮のコートを着て遅刻して現れる。その状態でもDF2~3人抜き、GK抜きは当たり前の有り得ないプレーをしまくった。「もう一人のビートルズ」と称されるほどのルックスで、高級車には毎晩違う金髪美女をはべらしていた・・・・っていう映画を高校生ぐらいの時に見ました。ちょーカッコイー。WCCFではサイド攻撃だけにしたくても、勝手にFWへ当ててしまう事はザラにあります。そうなったら、矢印「↑」のみでドリブルしてもらいます。今までの「リトバルスキー」「マラドーナ」を越えるドリブラーなのかを試したいと思います。



FW : ウェイン・ルーニー

・かつての突貫小僧も「神の領域」に迫ってきました。まぐは昨年のルーニーこそMVPと言ってもいいぐらいの恐さを魅せつけられたシーズンだったなと思いました。今までクリスティアーノ・ロナウドのワガママに付き合わされて、左ウィングなんかもやってましたね。あんなに守備に献身的な選手になるとは思いませんでした。そんなルーニーにベッカムのクロスを受けてもらいます。上背こそ有りませんが、ベッカムの精度とルーニーの落下地点予測に賭けます。



FW : ゲーリー・リネカー

・ワールドカップ得点王、イエローカードを貰わない紳士・・・色々と形容する言葉はありますが、やはりコレでしょう。「元名古屋グランパスFW」。あはは。1ゴールが7千万もしたっていうぐらいにJで何も出来なかったFWです。まぁ、全治1年のケガが痛かったね。日本にケガしに来たって感じ。プレースタイルとしては「センターフォワード」という選手ですね。とにかく、どっしりと真ん中で動かない。ゴール前の嗅覚で勝負する昔ながらのストライカーなので、ドリブルはちょっと・・・テクニックはちょっと・・・パワーはちょっと・・・と微妙な感じ。それなのにゴール前でボールがこぼれたりすると、何故かリネカーが押し込んでいるという具合。WCCF的にはドリブルが苦手ってのがネックかもね。動かないのでスタミナも無さそう。ただ、GKと一対一の決定的チャンスを外す事は無さそうな予感。さてさて、ユナイテッドには在籍した事無いが「値段が安かった」ので衝動買いしてしまい、ついでにユナイテッドに入れてしまった。果たして、どうなる事か。



FW : オーレ・グンナー・スールシャール

・ワールドカップとかでは「ソルスキアル」という表記だったかな。ここでは英語読みWCCF読みで「スールシャール」とします。ユナイテッドのスーパーサブとして、ここぞという場面で必ずゴールを決めてきた。CL決勝ロスタイムのゴールなんかは伝説ですね。あれも確かベッカムのクロスだったはず。あのシーンを何度もWCCFで再現してもらいたい。スタミナが10とFWとしてはヤバイ数値なので、WCCFでもスーパーサブとします。




   -マンチェスターLEメンバー-

      ルーニー  Gベスト
   (スールシャル)(リネカー)
Cロナウド             ベッカム
(ギグス)
      Rキーン  スコルズ
       (フレッチャー)
Pネビル  シルベス  リ  オ  Gネビル
        (ブラウン)
        シュマイケル



・これがスタメンかな。4-4-2というオーソドックススタイルだし、レギュラーリーグ中心のプレイになります。こりゃ、成績が出るわけ無いね。じっくりと楽しみたいと思います。・・・すでに数試合やりましたが、スタミナが低い選手ばかりなので練習をじっくりと出来ない弱点が露呈してます。長くするとケガするし。さらに成績悪そう。


プレミアリーグ第2節/アーセナル vs ブラックプール




・ぬぬぬぬぬぬ、アーセナル病院は今シーズンも患者でいっぱいの様です。さっそくの離脱者。開幕戦で調子の良さを魅せていた「サミル・ナスリ」が負傷。しかも、ヒザの手術もしたそうで一ヶ月近く戦列を離れる事になったそうです。更にプレシーズンマッチでボランチを務めていた「フリンポン」は前十字靭帯をやっちまって今シーズンはほぼ終了。全治9ヶ月という話だけどリハビリ、別メニュー兼ねたら終盤までもつれ込むでしょう。


   -第2節のアーセナルメンバー-

         シャマフ

アルシャビン   ロシツキ   ウォルコット

      ディアビ  ウィルシャ

クリシー ベルマエレン Aソング  Bサニャ

         アルムニ

ベンチ:ファビアンスキー、ジュルー、エブエ、ギブス、セスク、ベラ、ペルシー



・開幕で退場デビューとなったコシェルニーの代役にはソングがCBに入ることで代用。ナスリのポジションにはロシツキーが。控えも充実し、ジュルー、セスクらが入った。対戦相手のブラックプールは実に40年振りのトップリーグだそうですよ。開幕戦でウィガンを相手に4-0と圧勝。それでも、評論家の間では降格候補筆頭だそうで。アーセナルはこういうのを相手に勝ち点を取りこぼしてる場合じゃないので、さくっと勝ち点3を頂きましょう。




アーセナル 6-0 ブラックプール
得点者:ウォルコット3、アルシャビン、ディアビー、シャマフ





・んで、さくっと6-0。アーセナルを相手に臆せずに前へ飛び出すというのは無謀でしたかね。引いてガチガチに守り、パワーでゴリゴリ攻め、ベンゲルがカリカリする・・・これがアーセナルの負けパターンなんですがね。ちょっとキレイにやりすぎたかな。ウォルコットがハットトリックを取ったのですが、先制点の最終ライン裏を取っての流し込み、3点目のカットインから強引に中を割ってゴールは「らしいプレイ」でした。ただ、先制直後のどフリーでのカウンターでホームランってのは頂けない。


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・ただ、この試合の様相を変えたのはジャッジでしたね。アルシャビンがPKを決めたんですが、PKでも無ければ退場でもないわ。ファールはあったと思いますよ、バックチャージでボールには当たってませんから。でも、PA外だったしイエローでいいんじゃないの?・・・・・って倉敷さんと永井さんはおっしゃっておりました。まぐもそう思います、思いますけど・・・「やった、PKラッキー!!」という感情が先でしたわ。更に言うと、アルシャビンの髪型がややベッカムっぽくて残念。ほれ、嫁っ!! 早くロシアから美容師を連れてくるんだーっ!! あの嫁はまだイングランド馴染まないのかな? マスケラーノの嫁もイングランド嫌っ!っていう事で移籍みたいだし。数十億の移籍も嫁次第。





・さぁ、評価が難しい選手ですよ。アーセナルの新戦力のシャマフです。この試合ではハットトリックを取ってもおかしくないぐらいのチャンスの山を潰しましたね。GKの好セーブに阻まれた格好ですが、ほとんどがGKと一対一のチャンスなので決めておきたかったですね。今後の心証も変わるし、信頼感を得ればパスも来やすくなるし。課題を言えば、アーセナルはどこからでもボールが来ます。常にボールを受けやすい体勢、ゴールを決める得意のカタチに走りこむなどがちと足りないですね。サイドへ開いてそのまんまってのも多かったです。すぐに動き直しをして欲しい時に歩いてるのも如何なものか。技術的、身体的なものではないので、慣れてくればゴールも量産出来るでしょうけど。クリシーのクロスにニアでボレーってのが、おそらくはシャマフのやりたいプレーかと思います。あれだけは動き出しが獲物を狙う獣の様になりましたから。







・新戦力の情報です。アルムニアでも別に構わないんですが、ビッグセーバーがひしめく上位陣に対抗するには必須です。ここにきてシュウォーツァーの獲得は無くなりそーですね。目下、GKの狙い目は開幕戦でベンチに甘んじてしまった「シェイ・ギブン」ですかね。アーセナルに足りない経験を持っているベテランでビッグセーバー型のGKですよ。飛び出しには不安要素がありますが、アルムニアも別段飛び出し型のGKでは無かったし。まぐとしては、どちらでもWCCFでの起用が叶うのでアルムニア残留でもギブンでもいいですわ。





・メルテザッカー、メクセスに振られたアーセナル。タスキ、スパヒッチら若手DFの名前が挙がっていますが、WCCF的には非常に厳しい。開幕で退場こそしましたが、コシェルニーは起用の目処が立ちそうなので一安心。とにかく、頭数だけでもCBは欲しいところ。・・・とそんな矢先にこんな名前が挙がりました。「セバスティアン・スキラッチ」選手です。フランスのベテランCB。チャンピオンズリーグの予備予選で「欠場させて欲しい」と監督に頼んだそうです。これはすなわちCL出場権のあるチームからオファーが来ているという証拠。しかも、WCCFでは2枚もカード化されている。頼むーっ!! 獲ってくれぇーーー。仮想コシェルニーにコロッチーニを使うしか無い現状を打開してくれー。控えDFが居ないのも辛いよー。


僕が第二クールの熊本に負けた理由(わけ)

・後半戦は調子を取り戻し7試合で1敗という成績の熊本。順位的には5位と9位だが、勝った方が順位が上になるという事で実力的には中位同志と言えよう。開幕戦では惜敗、チャンスをことごとく南にセーブされてしまうなど、開幕5試合のつまづきは熊本戦にあったと言っても過言ではない。あの試合の雪辱を晴らす試合なのです。


     -ロアッソ熊本メンバー-

      カレンR  松橋章太

  片山奨典          宇留野純

      渡辺 匠  吉井孝輔

堤 俊輔  矢野大輔  福王忠世  筑城和人

         南 雄太


    -東京ヴェルディのメンバー-

         平本一樹

  飯尾一慶   河野広貴   菊岡拓朗

      佐伯直哉  柴崎晃誠

吉田正樹  かんぺー  土屋征夫  福田健介

         土肥洋一


・いきなりの失点。開始6分でまず右サイドを突破した宇留野。吉田にしてはあっさりと当たりに行ってしまったのが惜しまれる。ちなみに中盤で一度抜かれて、更にサイドでも抜かれてるので2度ともやられた。ここでキックフェイントを入れて宇留野が突破。かんぺー、バウル、健介がそれぞれ1枚づつサイドへ流れる格好となり松橋のヘディングシュート。健介としては身体を前に入れた「絞る」プレーは何となしに出来たんだけど、松橋のプルアウェイの動きには着いていけなかった。そういや、ここんところサイドの深い位置までえぐるチームも無かったね。クロスばっかで。


・さらに10分。ヴェルディさながらのパスワーク。宇留野からの縦、PA内で片山がサイドへ散らし、右サイドバックの筑城のセンタリング。これに二列目からの飛び出しで吉井のダイビングヘッド。これもゴールされてもおかしくないシーン。考えてみると、「二列目からの飛び出し」「CBをサイドへ誘導する」などはヴェルディの弱点じゃないですか。ってか、昨年のヴェルディの失点パターンじゃないの。高木監督ってば、自分が散々やられた手法で攻めてくるとは。チームを強くする、育成するという指導者タイプではないけど、ハマナチオといい相手の嫌がるサッカーをする策士タイプなんですね。罠を張ってじっと待つと。


・やっぱり、後半は自陣へガッチリ引いて守ってという高木監督お得意の戦術へ。さらにプレスの厳しさも前半以上に当たりに来る。そうそう、ヴェルディの弱点をしっかりと知ってらっしゃる。プレスをこれでもかと仕掛けるだけでなく、ボールの出し手に対して身体でぶつかっておく。こうするとムービングパスワークが機能せずに出した選手の更なる動き出しを潰されるんですね。この暑さだと最後までプレスは続かないもんなんですが、ゴールってのは失ったスタミナを回復する効果があります。良い時間帯で次々にゴール入ったからね。最後まで途切れずに動きやがった・・・。


・それでも、ヴェルディは後半25分までは流れを握っていました。このまま攻め続ければ、ミスなども生まれるはず。ってところでFKからのこぼれ。またしても宇留野のクロス。中央でファビオがヘッドでゴール。この瞬間だけかんぺーがファビオを見失ってました。慌てて気付いたんだけどもかぶっちゃいましたね。失点はしちゃったんですが、何気に2失点ともすぐにゴールの中にカバーに行く土屋に感心しました。1点目は土肥触らなければバウルがクリア出来たかもね。


・んで、3失点。TVで観てた時は矢野のハンドかと思いましたが、失点した後に抗議してないので違うのでしょう。リプレイを観てみると矢野は手を挙げてはいるんですが、手には当たってないかも。ワールドカップでも手をわざとあげて後ろの選手に見えにくくするという技を使ってる選手はいっぱいいましたし。でも、やっぱり土屋クラスの選手でもFKのこぼれはマーク着ききれないんですね。矢野は完全にフリーでした。これで勝負有りの3-0。


・井上 平の初ゴールは感動ものだったねー。すわ、解雇も有り得るという状況下でゴールを決めましたよ。高木俊幸はPKをもらいました。弟の善朗も前節は2得点分外してしまいました。まだ、初ゴールはお預けです。そういや、森本の初ゴールだって時間かかりましたよ。気長に待ちますって。自分のペースを乱さないでくれれば、それでまぐは満足さぁ・・・・っていきなりかよーーーっ!!! 持ってるねー。JデビューでJ初ゴールとは。スカパーでは失点後のキックオフがカットされてるので実際はどうなのか分かりませんが、スカパーで観れる範囲ではファーストタッチで初ゴールなんですよね。さて、どうなんでしょ。ユースでは、チャンスメイカー型FWというイメージ。


・これからは相手をしっかり研究してくるチームが増えそうですね。ただでさえ、高木監督の弱点をついたサッカーは嫌ですもん。更にヴェルディのセットプレイも狙われてました。ヴェルディのここんところのセットプレイは「シュート性の低いボール」「ぽわーんとしたハイボール」などパターンがあります。このハイボールの時は南が早い段階で飛び出してキャッチしました。やっぱ、バレてます・・・ところが、これが逆に南を迷わせました。晃誠のFKを飛び出そうとしてやめたボールを祥平がダイビングヘッド。これで3-2と1点差へ。


・今回は何やら審判は几帳面過ぎましたね。とにかく、接触は全部だめ。CBかんぺーの見事なチェック・・・もファール。土屋が激しい当たりで松橋からボールを奪う・・・もファール。かたや、かんぺーがPA内で吉井にショルダーチャージを受けてあわや失点のピンチ・・・もファールだったり。とにかく、両チームともにCBは自分達の魅せ場をことごとく審判に奪われました。更には一樹のドリブル突破を身体で止めた福王。しかし、2枚目のイエローでのレッドカードは出ず。こういうとこで温情ジャッジもあったり。・・・で川勝さんのそこまでの怒りは一体何に向けてなんでしょ。ロスタイムの短さ? 確かにゴールネットを直してる時間はおよそ3分ありました。通常、誰もケガしてない時でも3分とか取られますよね。更に松橋の負傷、菊岡の負傷で一人1分と考えれば少なくとも、7~8分でもビックリはしなかったんですけどね。これに川勝さんは文句言ったのかな? ただ、幾ら文句があってもピッチ上に入っては行けません。これは退席処分ぐらいはあるかもね。



ロアッソ熊本 3-2 東京ヴェルディ
得点者:松橋、ファビオ、矢野/南 秀仁、高橋祥平



・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。


MOM : MF宇留野 純(2アシストのクロスを評価)
MOM : FW松橋章太(先制点が何よりも大事なのはお互い様)
MOM : MF吉井孝輔(ゴールこそは奪えなかったが攻守ともに貢献)
MOM : FWファビオ(追加点を獲られちゃうとは・・・)

MVP : MF柴崎晃誠(4度目/通算10度目)
MVP : FW南 秀仁(4度目  *ユース含)
MVP : DF高橋祥平(初選出/通算4度目)



・何よりも先制点ですね。宇留野と松橋の単純なサイド攻撃で勝負有りとは。それでも、3-0でずるずると大量失点しちゃうのがヴェルディなんですが、この試合では意地を魅せてくれました。ただの負けではないですね。次の試合では、じっくりとスコアレスで抑えたいところです。1点を取れば勝てるという試合を取り戻さねば。次は千葉を倒してくれた岐阜が相手です。はぁ、せっかく千葉が負けたのにお付き合いしちゃうとは・・・。連敗はダメだからね。