僕が第二クールの札幌に勝った理由(わけ)
・試合前に近いから「秋葉原」でも行って、カードショップめぐりをしつつ「WCCF」の未所有リストを埋めていこうと考えました。事前に川崎、横浜のカードショップで下見をしておいたので、値段が安ければ買ってしまおうと思った訳だ。いやー、それにしてもたかがカードショップってだけで秋葉原にあそこまでお店があるとは知りませんでした。「黄色い潜水艦」とか「マロン」とか有名店よりも安いお店もあり、足を運んだ甲斐もありましたよ。って、思ったよりも散策してしまい、開始30分前に到着するとは・・・。
東京ヴェルディ 2-1 コンサドーレ札幌
得点者:菊岡拓朗、平本一樹/内田
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。って、ユースを観る機会が少なくなったから回数少ないっすね。
MOM : FW平本一樹(5度目/通算25度目)
MOM : MF飯尾一慶(4度目/通算11度目)
MOM : DF吉田正樹(初選出)
MVP : MF砂川 誠(絶妙なスルーパス)
MVP : FW内村圭宏(土肥を待ってのループシュート)
MVP : MF高木善朗(4度目/通算8度目)
MVP : MF菊岡拓朗(7度目)
MVP : DF福田健介(2度目/通算10度目)
MVP : MF佐伯直哉(3度目)
・あれ? いきなり結果? すいませんです。3連休なもので遊びに行っちゃうんですよ。なので、今回は観戦記の内容は薄いものでいきます。せっかくの3連勝なのにね。まず、先制点の砂川から内村へのスルーパスで勝負あり。土肥の飛び出しを誘発する良いパスでした。それでも、前半はヴェルディペースで主に右サイドの健介が試合を作る格好に。同点の引き金になった善朗のボレーも健介から。こぼれを菊岡押しこんで同点と。他にも一樹、晃誠へもどんピシャのクロスを供給してましたね。後半はさすがに健介をフリーにさせない対策を練ってこられたので逆の吉田が攻めの起点になりました。
・それにしても、この試合の吉田は酷かった。まず、先制の場面で内村の二列目からの上がりに反応しながらも競り負けて失点。更にはセンタリングの精度が酷い。直接GKへのボールがほとんどでニアサイドへのクロスをイメージしてるんでしょうけど、まぁGKへのボールなんだよね。これは吉田の攻撃的センスに疑問が残るなどと思った矢先、切り返して右足で蹴ったボールを一樹がボレーで流し込んで2-1と逆転。1点しか取れなかったチームに2点目が入りましたよ。「大黒くんみたいなゴール」だそうです。吉田は右サイドバックが適正なのかもしれないですね、左もまぁ少しは出来るけどってぐらいなのかも。
・強烈ミドルにオーバーヘッド。ワールドカップ中断移行の飯尾のキレっぷりは凄いですね。途中でケガをしたかに思われましたが、ロスタイムまで頑張りました。逆転ゴールのシーンでも飯尾がニアへ走ったおかげで吉弘が数歩動いたんです。その数歩でコースが空いたんですよ。さすが、飯尾。菊岡も同点ゴールのプッシュだけでなく、試合中にも存在感を魅せました。佐伯は危機察知能力の高さはありますね。ホジェルのボールを奪った時と同じ様なするっと奪うシーンが今回もありました。やや、ハムストリングに故障を抱えたままプレーしてるそうです。菅原や祥平を必ず入れるのは、今の内に佐伯のポジションで慣れさせる事もあるんかな。
・ともかく、これで3連勝です。そういえば、ヴェルディって夏になると調子が良くなるチームなんでね、暑いのには強いみたいですね。この勢いのままに一気に駆け上がるというのが良さそうですね。次は熊本です。あの開幕戦の悔しさを晴らしましょう。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 飯尾一慶 高木善朗 菊岡拓朗 佐伯直哉 柴崎晃誠 吉田正樹 かんぺー 土屋征夫 福田健介 土肥洋一 -コンサドーレ札幌のメンバー- 内村圭宏 砂川 誠 岡本賢明 古田寛幸 芳賀博信 宮澤裕樹 西嶋弘之 石川直樹 藤山竜仁 藤田征也 髙原寿康
東京ヴェルディ 2-1 コンサドーレ札幌
得点者:菊岡拓朗、平本一樹/内田
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。って、ユースを観る機会が少なくなったから回数少ないっすね。
MOM : FW平本一樹(5度目/通算25度目)
MOM : MF飯尾一慶(4度目/通算11度目)
MOM : DF吉田正樹(初選出)
MVP : MF砂川 誠(絶妙なスルーパス)
MVP : FW内村圭宏(土肥を待ってのループシュート)
MVP : MF高木善朗(4度目/通算8度目)
MVP : MF菊岡拓朗(7度目)
MVP : DF福田健介(2度目/通算10度目)
MVP : MF佐伯直哉(3度目)
・あれ? いきなり結果? すいませんです。3連休なもので遊びに行っちゃうんですよ。なので、今回は観戦記の内容は薄いものでいきます。せっかくの3連勝なのにね。まず、先制点の砂川から内村へのスルーパスで勝負あり。土肥の飛び出しを誘発する良いパスでした。それでも、前半はヴェルディペースで主に右サイドの健介が試合を作る格好に。同点の引き金になった善朗のボレーも健介から。こぼれを菊岡押しこんで同点と。他にも一樹、晃誠へもどんピシャのクロスを供給してましたね。後半はさすがに健介をフリーにさせない対策を練ってこられたので逆の吉田が攻めの起点になりました。
・それにしても、この試合の吉田は酷かった。まず、先制の場面で内村の二列目からの上がりに反応しながらも競り負けて失点。更にはセンタリングの精度が酷い。直接GKへのボールがほとんどでニアサイドへのクロスをイメージしてるんでしょうけど、まぁGKへのボールなんだよね。これは吉田の攻撃的センスに疑問が残るなどと思った矢先、切り返して右足で蹴ったボールを一樹がボレーで流し込んで2-1と逆転。1点しか取れなかったチームに2点目が入りましたよ。「大黒くんみたいなゴール」だそうです。吉田は右サイドバックが適正なのかもしれないですね、左もまぁ少しは出来るけどってぐらいなのかも。
・強烈ミドルにオーバーヘッド。ワールドカップ中断移行の飯尾のキレっぷりは凄いですね。途中でケガをしたかに思われましたが、ロスタイムまで頑張りました。逆転ゴールのシーンでも飯尾がニアへ走ったおかげで吉弘が数歩動いたんです。その数歩でコースが空いたんですよ。さすが、飯尾。菊岡も同点ゴールのプッシュだけでなく、試合中にも存在感を魅せました。佐伯は危機察知能力の高さはありますね。ホジェルのボールを奪った時と同じ様なするっと奪うシーンが今回もありました。やや、ハムストリングに故障を抱えたままプレーしてるそうです。菅原や祥平を必ず入れるのは、今の内に佐伯のポジションで慣れさせる事もあるんかな。
・ともかく、これで3連勝です。そういえば、ヴェルディって夏になると調子が良くなるチームなんでね、暑いのには強いみたいですね。この勢いのままに一気に駆け上がるというのが良さそうですね。次は熊本です。あの開幕戦の悔しさを晴らしましょう。