ベンゲルスクール3時間目「vs ブラックバーン」
・・むふふふふ♪・・・・・いかん、笑っちゃいけないんだ。チャンピオンズリーグのグループ分けが発表された。どこと当たっても強豪揃い・・・むふふ♪・・・楽な対戦相手なんて決して無いんだ・・・えへへ♪・・・油断してるとコロっと負けてしまうぞ・・・にひひ♪・・・ダメだ! 笑っちゃいけない。たとえ、グループリーグがアレであっても笑っちゃいけないんだ・・・えへへへへ♪・・・・。うーん、この手法をどっかで使ったなと思ったら3年連続で同じことをやってたみたいだ。
「ダメだ、笑っちゃいけない、笑っちゃいけないんだ 」
「ダメだ、笑っちゃいけない、笑っちゃいけないんだⅡ 」
-グループH-
アーセナル
スポルティグ・ブラガ
パルチザン・ベオグラード
シャフタル・ドネツク
・さっきから笑いを堪えてるのはコレです。はい、思いっきり不謹慎にもナメてかかってます。いけないのは分かってるんだけど、選手はナメてかからない様にね。こっちはビールでも飲んで高みの見物ですわ。ブラガ、パルチザン・・・うーん、選手一人も知らないかも・・・。ドネツクはかろーじて、昨年までアーセナルに在籍していたFWエドゥアルド・ダ・シウバが移籍しております。いきなり古巣との対戦って事でここが一番嫌な相手になるかも。
・アーセナルの苦手なブラックバーンですよ。アウェーなので勝つ為にペルシーとセスクを強行出場です。まだ日程的に選手の補強の話は尽きないですね。セバスティアン・スキラッチの獲得が正式に決定したという事で、残るはGKのポジションなんですがどうなんでしょーか。GKシェイ・ギブンの獲得がWCCF的に嬉しいので最後まで粘って下さいな。日本時間ではまだ明日まであるんですよね。

・ブラックバーンって苦手だと言いましたね。それもそのはず、チームのコンセプトが明確なのです。その名も「キック&ラッシュ」。ロングボール放り込み大作戦ですね。アーセナルはとにかく接触を嫌うチームです。ボールを奪うついでに削る、ポジション争いで当たる、奪えなくてもチャージはかかさない。さらにストークシティさながらのロングスローも厄介です。ペデルセンからサンバ(194cm)へのロングスロー。ストークより厄介なのがサンバのフィジカル。大袈裟ですが、↑の画像のバティスタみたいなスーパーヘビー級ですよ。さらにこれにFWフラー(190cm以上)も混ざると更にややこしい。ベンチで良かった。さ、ここでブラックバーン試合前のベンゲル教授のお言葉をどうぞ。「サッカーがラグビー化する事態だけは避けたい」だそうです。
・むむむむむ、ここでファンペルシーがケガで離脱。またか、またなのか。昨年のアーセナルの低迷の原因はズバリ「ストライカーの不在」でした。別にファン・ペルシーが負傷しても、ベントナーやベラがゴールを量産してくれれば良かったんです。ただ、二人ともストライカータイプではなかったと。遠慮なくシュートを撃てる勇気のある選手が欲しい・・・で「暁のスナイパー」シャマフなんだそうです。解説の永井さんは「動き直しの遅さ」を散々指摘していました。ただ、ここまでくるとこういうプレーヤーなんじゃないかと思ってきました。スペースへ走りこむのではなく、あくまでもワンタッチストライカー。「スペースへ動け」ではなく「俺に寄こせ」という事なのでは。まぁ、そんなワガママが通じる様になる為にもまずは結果ですけどね。ってか、アーセナルに来る意味を考えると前者を選択した方が早く馴染むんだけど。
・開幕戦でコシールニーがトーレスを相手にゴリゴリと肩で詰めより、ボールだけをかっさらう。フィジカルでもスピードでも引けを取らないというシーンは評価の対象となりました。しかし、この試合ではやっちまいます。エル・ハッジ・ディウフ相手に肩で競り合う同じカタチ。ここでディウフは真っ向から来る力を受け流して、するっと抜け出しましたよ。アフリカ特有の延びる走り方でやられましたかね。これでゴールラインまでえぐられてマイナスパスをプッシュ。100%ゴールという完全なる崩され方で失点。いやー、まさかロングスローなどのパワープレイではなく真っ向から崩されました。これは正直にダメージの大きい失点でした。やはり、「スキラッチ」獲得でコシールニーにはプレッシャーかかったんかもねー。次節はどっちが試合に出るのでしょーか。こういうポジション争いは大いに結構。
・ワールドカップに出てないおかげかウォルコットがキレキレの状態です。先制点のシュートなんかゴールネットを破っちゃうほど。2ゴール目もウォルコットの突破からのこぼれをアルシャビンが流し込み。3ゴール目も時間の問題と思ったのに、意外と徐々に停滞していきましたね。カウンターを取れそうなシーンも幾度もあるのに、何かどうゴールを取るのか定まっていないというか。裏を取る動きも皆無になりました。セスクに入ると全員が裏を取ろうとするほど動くのにね。辛勝という事ですが、こういう試合を取りこぼさないだけでも希望が持てます。
ブラックバーン 1-2 アーセナル
得点者:Mディウフ / A:ウォルコット、アルシャビン
・やはり、真っ向からアーセナルのパスワークを披露されるとブラックバーンもたじたじでしたね。ブラックバーンも何とかパワー勝負に持ち込みたいという意図も感じるので試合としては面白かったです。ブラックプールなんかは成す術無しでしたから。セスクは時折魅せるスルーパスなどは相変わらずのセンスを発揮してました。それでも、接触を控えるプレーで何とかボールを奪われるシーンも目立っていたので、今はじっくりとキャンプ中ぐらいの感覚で試合に出てくれればいいさ。うんうん、今年も充分面白いサッカーはやれている。

・え? ロナウド取るの?・・・んな、バカな。最後に宮市の話。愛知の中京大中京高の宮市 亮選手がアーセナルと5年契約を結んだそうです。まだ、18歳に満たないので本格的な契約ではなく仮契約の段階だそうです。和製クリスティアーノ・ロナウドと異名を持つそうです。駿足ウィンガーだそうで。まぁ、ともかくアーセナル入りだそうですっと。当然ですが、アーセナルでは権利だけ取得した上で余所へ期限付き移籍というカタチを取るそうですよ。相変わらず、ベンゲル先生は若い子好きなんだから。
「ダメだ、笑っちゃいけない、笑っちゃいけないんだ 」
「ダメだ、笑っちゃいけない、笑っちゃいけないんだⅡ 」
-グループH-
アーセナル
スポルティグ・ブラガ
パルチザン・ベオグラード
シャフタル・ドネツク
・さっきから笑いを堪えてるのはコレです。はい、思いっきり不謹慎にもナメてかかってます。いけないのは分かってるんだけど、選手はナメてかからない様にね。こっちはビールでも飲んで高みの見物ですわ。ブラガ、パルチザン・・・うーん、選手一人も知らないかも・・・。ドネツクはかろーじて、昨年までアーセナルに在籍していたFWエドゥアルド・ダ・シウバが移籍しております。いきなり古巣との対戦って事でここが一番嫌な相手になるかも。
-第3節:ブラックバーン戦- ペルシー アルシャビン ウォルコット セスクF ディアビ Aソング クリシー ベルマエ コシルニ Bサニャ アルムニ ベンチ=ファビアンスキ、エブエ、ギブス、ウィルシャ、ロシツキー、ベラ、シャマフ
・アーセナルの苦手なブラックバーンですよ。アウェーなので勝つ為にペルシーとセスクを強行出場です。まだ日程的に選手の補強の話は尽きないですね。セバスティアン・スキラッチの獲得が正式に決定したという事で、残るはGKのポジションなんですがどうなんでしょーか。GKシェイ・ギブンの獲得がWCCF的に嬉しいので最後まで粘って下さいな。日本時間ではまだ明日まであるんですよね。

・ブラックバーンって苦手だと言いましたね。それもそのはず、チームのコンセプトが明確なのです。その名も「キック&ラッシュ」。ロングボール放り込み大作戦ですね。アーセナルはとにかく接触を嫌うチームです。ボールを奪うついでに削る、ポジション争いで当たる、奪えなくてもチャージはかかさない。さらにストークシティさながらのロングスローも厄介です。ペデルセンからサンバ(194cm)へのロングスロー。ストークより厄介なのがサンバのフィジカル。大袈裟ですが、↑の画像のバティスタみたいなスーパーヘビー級ですよ。さらにこれにFWフラー(190cm以上)も混ざると更にややこしい。ベンチで良かった。さ、ここでブラックバーン試合前のベンゲル教授のお言葉をどうぞ。「サッカーがラグビー化する事態だけは避けたい」だそうです。
・むむむむむ、ここでファンペルシーがケガで離脱。またか、またなのか。昨年のアーセナルの低迷の原因はズバリ「ストライカーの不在」でした。別にファン・ペルシーが負傷しても、ベントナーやベラがゴールを量産してくれれば良かったんです。ただ、二人ともストライカータイプではなかったと。遠慮なくシュートを撃てる勇気のある選手が欲しい・・・で「暁のスナイパー」シャマフなんだそうです。解説の永井さんは「動き直しの遅さ」を散々指摘していました。ただ、ここまでくるとこういうプレーヤーなんじゃないかと思ってきました。スペースへ走りこむのではなく、あくまでもワンタッチストライカー。「スペースへ動け」ではなく「俺に寄こせ」という事なのでは。まぁ、そんなワガママが通じる様になる為にもまずは結果ですけどね。ってか、アーセナルに来る意味を考えると前者を選択した方が早く馴染むんだけど。
・開幕戦でコシールニーがトーレスを相手にゴリゴリと肩で詰めより、ボールだけをかっさらう。フィジカルでもスピードでも引けを取らないというシーンは評価の対象となりました。しかし、この試合ではやっちまいます。エル・ハッジ・ディウフ相手に肩で競り合う同じカタチ。ここでディウフは真っ向から来る力を受け流して、するっと抜け出しましたよ。アフリカ特有の延びる走り方でやられましたかね。これでゴールラインまでえぐられてマイナスパスをプッシュ。100%ゴールという完全なる崩され方で失点。いやー、まさかロングスローなどのパワープレイではなく真っ向から崩されました。これは正直にダメージの大きい失点でした。やはり、「スキラッチ」獲得でコシールニーにはプレッシャーかかったんかもねー。次節はどっちが試合に出るのでしょーか。こういうポジション争いは大いに結構。
・ワールドカップに出てないおかげかウォルコットがキレキレの状態です。先制点のシュートなんかゴールネットを破っちゃうほど。2ゴール目もウォルコットの突破からのこぼれをアルシャビンが流し込み。3ゴール目も時間の問題と思ったのに、意外と徐々に停滞していきましたね。カウンターを取れそうなシーンも幾度もあるのに、何かどうゴールを取るのか定まっていないというか。裏を取る動きも皆無になりました。セスクに入ると全員が裏を取ろうとするほど動くのにね。辛勝という事ですが、こういう試合を取りこぼさないだけでも希望が持てます。
ブラックバーン 1-2 アーセナル
得点者:Mディウフ / A:ウォルコット、アルシャビン
・やはり、真っ向からアーセナルのパスワークを披露されるとブラックバーンもたじたじでしたね。ブラックバーンも何とかパワー勝負に持ち込みたいという意図も感じるので試合としては面白かったです。ブラックプールなんかは成す術無しでしたから。セスクは時折魅せるスルーパスなどは相変わらずのセンスを発揮してました。それでも、接触を控えるプレーで何とかボールを奪われるシーンも目立っていたので、今はじっくりとキャンプ中ぐらいの感覚で試合に出てくれればいいさ。うんうん、今年も充分面白いサッカーはやれている。

・え? ロナウド取るの?・・・んな、バカな。最後に宮市の話。愛知の中京大中京高の宮市 亮選手がアーセナルと5年契約を結んだそうです。まだ、18歳に満たないので本格的な契約ではなく仮契約の段階だそうです。和製クリスティアーノ・ロナウドと異名を持つそうです。駿足ウィンガーだそうで。まぁ、ともかくアーセナル入りだそうですっと。当然ですが、アーセナルでは権利だけ取得した上で余所へ期限付き移籍というカタチを取るそうですよ。相変わらず、ベンゲル先生は若い子好きなんだから。