ベンゲルスクール29時間目/2週間で3つ落とした
・・・・・・・・・カーリングカップ決勝を落とし、CLではバルサに先勝するも2戦目で落とした。そして、残るはFAカップとプレミアのみ。どちらも目下ライバルは「マンチェスター・ユナイテッド」である。そして、その行方を左右する前哨戦がFAカップで行われた。バルサ戦の直後という事で精神的なショックから立ち直る時間も無い中での直接対決。
・ユナイテッドのメンバーは「ファン・デル・サール/ブラウン、スモーリング、エブラ、ビディッチ/ファビオ、ラファエル、オシェア、ギブソン/ルーニー、チチャリート」・・・どんなシステムかもよくわからん。ユナイテッドはメンバーを落として試合をしたにも関わらず0-2での敗戦。これでFAカップも落としてしまい、残るはいよいよプレミアのみとなってしまった。
・対戦相手はWBA。第1GKのアルムニアが負傷、第2GKのファビアンスキーは今期絶望、第3GKのシュチェスニーも全治6週間・・・んで、こないだバルサ戦でスーパーセーブを連発したアルムニアしか居ない状態。ちょうど、バルサ戦で解説をしていたレーマン氏に現役復帰の要請をし、すぐにベンチ入りとなった訳だ。恐らくは緊急事態の為の措置であり、試合での起用はしないものと思われる。それでも、やはりレーマンばかり映しちゃうよね。

・同じくケガからの復帰。長期離脱していたアーロン・ラムジーだ。ただ、やはり骨折でのトラウマからか、この日は接触プレーをことごとく恐がっていた印象。先制点もそんな所を狙われてのCKだった。接触を嫌がるばかりか強引に中へ入り込むシーンも無いし、二列目から裏へ飛び出す事も無かった。ほとんど目立つ事も無く交代となった。更にはボランチのデニウソンもこの日は精細を欠いた。リズムが悪く縦へのパスが通らなかったばかりか、相手のカウンターの起点となっていた。。まぁ、その役回りはウィルシャーに任せていいんじゃないかな。デニウソンはサイドへのさばきとボールキープが身上。やはり、どちらもソングの相方って印象だ。
・そら、ベンチのレーマンばかり映すわ!! ロングパスを飛び出したアルムニア。バックスピンがかかっており、オデムウィンギもスキラチも大幅に予想を越えた箇所にボールは落ちる。しかし、ルーズボールの処理はオデムウィンギ。トラップしてゴールを見上げると・・・無人のゴールだった。後は枠内に流し込むだけ。これで0-2。スキラチの背後に居ましたねアルムニア。バルサ戦であれだけのセーブをしたと言うのに。褒めるとコレだもんなー。

・後半半ばまでアーセナルらしくなかったですね。サイドでボールを持てばクロス。まぁ、シャマフやベントナーが居ればそうしたくもなるけどさ。2点を獲られてようやっと目が覚めたのか、細かいワンツーから振り足の速いシュートでアルシャビンが1点を返す。その7分後にサイドからのクロス、こぼれにファン・ペルシーがキープした相手の後ろから足を伸ばしてゴールで同点。意地は魅せたものの痛い引き分け。プレミアしか、もうプレミアしか無いんだよーっ!!
・対して、ユナイテッドは後半終了間際でのゴールで1-0勝利ですか。力で捻じ伏せるユナイテッドらしい勝ち方と言えよう。アーセナルも死に物狂いで同点にしましたが、いつものらしさの無い試合でした。カップ戦が消えた事でスケジュール的には余裕があります。残り9試合、対戦相手はどこも猛者揃い。次節は4月2日なので、ケガ人の一斉復帰も有り得る。さー、巻き返していこうぜー。
4/2 H ブラックバーン
4/10 A ブラックプール
4/17 H リバプール
4/20 A トッテナム
4/24 A ボルトン
5/1 H マンチェスター・Utd
5/7 A ストーク・シティ
5/14 H アストン・ヴィラ
5/22 A フルハム
・上位陣との戦い残ってますね。トッテナム、ユナイテッド、リバプールは山場ですね。ここにきてリバプールが物凄く厄介な相手ですからね。気を引き締めていかねば。ユナイテッドに勝ってストークに負けるなんて事の無い様に。一番有り得そうなところだけど。
-FAカップ:アーセナル- ペルシー アルシャビン ウィルシャー Sナスリ (ラムジー) デニウソン ディアビ (シャマフ)(ロシツキ) Kギブス コシルニ ジュルー Bサニャ アルムニア SUB:ジェームス・シェア、スキラチ、エブエ、クリシー
・ユナイテッドのメンバーは「ファン・デル・サール/ブラウン、スモーリング、エブラ、ビディッチ/ファビオ、ラファエル、オシェア、ギブソン/ルーニー、チチャリート」・・・どんなシステムかもよくわからん。ユナイテッドはメンバーを落として試合をしたにも関わらず0-2での敗戦。これでFAカップも落としてしまい、残るはいよいよプレミアのみとなってしまった。
-プレミア:WBA- ペルシー アルシャビン Sナスリ ラムジー (ベントナ) デニウソン ウィルシャ (シャマフ) クリシー コシルニ スキラチ Bサニャ アルムニア SUB:レーマン、イグナシ・ミケル、ギブス、エブエ、ロシツキー
・対戦相手はWBA。第1GKのアルムニアが負傷、第2GKのファビアンスキーは今期絶望、第3GKのシュチェスニーも全治6週間・・・んで、こないだバルサ戦でスーパーセーブを連発したアルムニアしか居ない状態。ちょうど、バルサ戦で解説をしていたレーマン氏に現役復帰の要請をし、すぐにベンチ入りとなった訳だ。恐らくは緊急事態の為の措置であり、試合での起用はしないものと思われる。それでも、やはりレーマンばかり映しちゃうよね。

・同じくケガからの復帰。長期離脱していたアーロン・ラムジーだ。ただ、やはり骨折でのトラウマからか、この日は接触プレーをことごとく恐がっていた印象。先制点もそんな所を狙われてのCKだった。接触を嫌がるばかりか強引に中へ入り込むシーンも無いし、二列目から裏へ飛び出す事も無かった。ほとんど目立つ事も無く交代となった。更にはボランチのデニウソンもこの日は精細を欠いた。リズムが悪く縦へのパスが通らなかったばかりか、相手のカウンターの起点となっていた。。まぁ、その役回りはウィルシャーに任せていいんじゃないかな。デニウソンはサイドへのさばきとボールキープが身上。やはり、どちらもソングの相方って印象だ。
・そら、ベンチのレーマンばかり映すわ!! ロングパスを飛び出したアルムニア。バックスピンがかかっており、オデムウィンギもスキラチも大幅に予想を越えた箇所にボールは落ちる。しかし、ルーズボールの処理はオデムウィンギ。トラップしてゴールを見上げると・・・無人のゴールだった。後は枠内に流し込むだけ。これで0-2。スキラチの背後に居ましたねアルムニア。バルサ戦であれだけのセーブをしたと言うのに。褒めるとコレだもんなー。

・後半半ばまでアーセナルらしくなかったですね。サイドでボールを持てばクロス。まぁ、シャマフやベントナーが居ればそうしたくもなるけどさ。2点を獲られてようやっと目が覚めたのか、細かいワンツーから振り足の速いシュートでアルシャビンが1点を返す。その7分後にサイドからのクロス、こぼれにファン・ペルシーがキープした相手の後ろから足を伸ばしてゴールで同点。意地は魅せたものの痛い引き分け。プレミアしか、もうプレミアしか無いんだよーっ!!
・対して、ユナイテッドは後半終了間際でのゴールで1-0勝利ですか。力で捻じ伏せるユナイテッドらしい勝ち方と言えよう。アーセナルも死に物狂いで同点にしましたが、いつものらしさの無い試合でした。カップ戦が消えた事でスケジュール的には余裕があります。残り9試合、対戦相手はどこも猛者揃い。次節は4月2日なので、ケガ人の一斉復帰も有り得る。さー、巻き返していこうぜー。
4/2 H ブラックバーン
4/10 A ブラックプール
4/17 H リバプール
4/20 A トッテナム
4/24 A ボルトン
5/1 H マンチェスター・Utd
5/7 A ストーク・シティ
5/14 H アストン・ヴィラ
5/22 A フルハム
・上位陣との戦い残ってますね。トッテナム、ユナイテッド、リバプールは山場ですね。ここにきてリバプールが物凄く厄介な相手ですからね。気を引き締めていかねば。ユナイテッドに勝ってストークに負けるなんて事の無い様に。一番有り得そうなところだけど。
WCCF09-10第32節/Eじゃないでしょ、Wでしょ
・このブログは東北地方・太平洋沖地震前のプレイです・・・。そう、本当は伝えたくて仕方が無いほどの感動があったんですが自粛しました。詳細は一番下をどうぞ。現在はWCCFを2週間ほどプレイしてないんですね。節電対策でゲーセンとかは叩かれてるかもしれませんが、そろそろ経済活動の一環として足を運んで見ようかと考えております。ただ、営業時間がかなり短くなってしまってるのでキラを引けるかどうかは微妙ですね。

ツカイタイマグロン
・飽きた。目下、超特急でレギュラーリーグの消化に当たり、100試合の任期を真っ当したいと思います。次のチームも同様に今バージョンで引いたキラキラを使った「ツカイタイシリーズ」にしよーと思ってます。ただ、今回引いたカードをどう使うかで非常に悩んでおります。「縛りチーム」にしよーか、「使いたい」にしよーか・・・そして、マグロンをどうしよーか・・・。

Arsenal1011C
・まだ、フレンドリー及び低ランクカップ戦のみの起用です。セスクから前3名の黄金、ペルシーとナスリ、ロシツキーの黄金。両サイドバック以外の個人練習☆5を終えるまでは先へ進まないぞーっ!!今回こそは最強アーセナルで全冠を達成する事を狙ってますからね。全部で60~70試合はかかっちゃいそうな予感がします・・・。
・何となく、同じゴールばかりですね。DFのボールを奪ってゴールというパターンは序盤は必須ですが、終盤になると自分がされてしまうので困ってます。動画のためにもゴールパターンの変えたチームが欲しいんですね。アーセナルがショートパスなので、ドリブル突破のみのチームとか、ミドルシュート(それこそフッキ?)のチームとかも考えてみますか。あ、動画にはまた高木琢也が決められなかったヘディングが2本入ってます。
・キターーーーーーーーッ!! メッシに2ゴール決められてアーセナルが負ける前に来たのは暗示だったのかーーっ!! まぁ、ともかく嬉しいのはMVPなんですよ。過去、自力引きMVPは「ロナウジーニョ」「Cロナウド」の2枚。いずれもEMVPという残念さ。WMVPは初引きとなりましたーっ!! え? 今回はEもWも無いって? だって、もう1枚はフォルランでしょ。どっちがEでどっちがWかは言わなくても分かるでしょ。
・・・・・さて、「メッシ縛り」にするべきか・・・「使いたい」にするべきか・・・・悩むわー。当然、ネコも杓子もバルサ好きな世の中です。バルサ縛りはしませんよ。厨だと思われちゃう(生粋のバルササポですら苦悩してるみたいだしね)。そうなると、やっぱりアルゼンチン縛りになるんでしょーか。何だか、どっちもキラキラチームにしかならんよーな気がします。

ツカイタイマグロン
シモンS 高木琢也 Cロナウド (マグロン) (Gロッシ) シャビE アンデルソン Yトゥレ (ディアラ) アビダル ウィファルシ タソティ ゴンサロ Wゼンガ
・飽きた。目下、超特急でレギュラーリーグの消化に当たり、100試合の任期を真っ当したいと思います。次のチームも同様に今バージョンで引いたキラキラを使った「ツカイタイシリーズ」にしよーと思ってます。ただ、今回引いたカードをどう使うかで非常に悩んでおります。「縛りチーム」にしよーか、「使いたい」にしよーか・・・そして、マグロンをどうしよーか・・・。

Arsenal1011C
ペルシー Sナスリ(ベントナ)ロシツキ (アルシャビン)セスクF(ウォルコット) デニウソン Aソング クリシー スキラチ Bサニャ ベルマエ シーマン
・まだ、フレンドリー及び低ランクカップ戦のみの起用です。セスクから前3名の黄金、ペルシーとナスリ、ロシツキーの黄金。両サイドバック以外の個人練習☆5を終えるまでは先へ進まないぞーっ!!今回こそは最強アーセナルで全冠を達成する事を狙ってますからね。全部で60~70試合はかかっちゃいそうな予感がします・・・。
・何となく、同じゴールばかりですね。DFのボールを奪ってゴールというパターンは序盤は必須ですが、終盤になると自分がされてしまうので困ってます。動画のためにもゴールパターンの変えたチームが欲しいんですね。アーセナルがショートパスなので、ドリブル突破のみのチームとか、ミドルシュート(それこそフッキ?)のチームとかも考えてみますか。あ、動画にはまた高木琢也が決められなかったヘディングが2本入ってます。
・キターーーーーーーーッ!! メッシに2ゴール決められてアーセナルが負ける前に来たのは暗示だったのかーーっ!! まぁ、ともかく嬉しいのはMVPなんですよ。過去、自力引きMVPは「ロナウジーニョ」「Cロナウド」の2枚。いずれもEMVPという残念さ。WMVPは初引きとなりましたーっ!! え? 今回はEもWも無いって? だって、もう1枚はフォルランでしょ。どっちがEでどっちがWかは言わなくても分かるでしょ。
・・・・・さて、「メッシ縛り」にするべきか・・・「使いたい」にするべきか・・・・悩むわー。当然、ネコも杓子もバルサ好きな世の中です。バルサ縛りはしませんよ。厨だと思われちゃう(生粋のバルササポですら苦悩してるみたいだしね)。そうなると、やっぱりアルゼンチン縛りになるんでしょーか。何だか、どっちもキラキラチームにしかならんよーな気がします。
ベンゲルスクールいよいよ本命受験
・復活ブログがこれからスタートとはね。事前にある程度書いていた内容なのです。
・「何かの悪い冗談だ」・・・退場したファンペルシーのコメントである。こう思いたくなる気持ちも分かる。たとえ、手の届かない相手とはいえ、真っ向からブチ当たって砕ける方が本望である。モウリーニョの様にガチガチに勝つサッカーを狙わずに、自分達のスタイル「ポゼッション」というプライドを奪われてでもやりたいサッカーを続けた。その姿勢に敬意を表したい。そして、来年もCLの舞台で三度目のバルサ戦をやりたいと節に願う。その時はお互いが持てる最高のサッカーを、両者ともにケガ人無しのベストメンバーで当たりたいものだ。それがFINALであれば尚更だ。
-FAカップレイトン・オリエント戦- ベントナ シャマフ (クリシー) ヘンダーソン ロシツキ (Sナスリ) デニウソン ディアビー (ウィルシャー) Kギブス スキラチ Iミケル Eエブエ アルムニア SUB:シュチェスニー、サニャ、ジュルー、アルシャビン・今後の試合でこの再試合が少なからず影響する試合が出てくるだろうと言われていたが、まさにこの無駄な試合が影響を及ぼしてしまった訳だ。それは後述するとして。この再試合は5-1で圧勝。シャマフ、ベントナー3、クリシーのゴール。さて、いよいよ次のFAカップ準々決勝の相手は何と・・・「マンチェスター・ユナイテッド」。プレミアでも覇権を争う両チームの激突。バルセロナ戦後の試合という事でモチベーションが心配だ。
-プレミア・サンダーランド- ベントナ アルシャビン ウィルシャー Sナスリ デニウソン ディアビー (シャマフ)(ロシツキ) クリシー ジュルー コシルニ Bサニャ シュチェスニー SUB:アルムニア、エブエ、ギブス、スキラチ、ラムジー
・むむむむむむ、ユナイテッドが大ブレーキしてる時にお付き合いをしちゃうとは。勝ち点差を1に縮めるチャンスを棒に振ってしまった。なんと、この試合は0-0の引き分け。常に体へブチ当たる守備はアーセナルの苦手なタイプのチーム。実際は気持ちがバルサ戦へと向いてしまっていたので、早めの先制点で逃げたいムードが蔓延してました。なので、いつもみたいなポゼッションすらままならず。残り15分ぐらいで本気出したけど時間が足りませんでした・・・。
-チャンピオンズリーグ:バルセロナ- Lメッシ Dビジャ ペドロR (アフェライ) イニエスタ シャビE マスケラーノ (Sケイタ) アドリアーノ アビダル ブスケツ Dアウベス (マクスウェル) バルデス SUB:ホセ・ピント、Aチアゴ、Gミリート、ボージャン -チャンピオンズリーグ:アーセナル- ペルシー Sナスリ セスクF ロシツキ (ベントナ)(アルシャビン) ウィルシャー ディアビー クリシー ジュルー コシルニ Bサニャ シュチェスニー (アルムニア) SUB:スキラチ、エブエ、デニウソン、シャマフ

・序盤にいきなりアクシデント。FKダニエウ・アウベスのキャノンを止めたGKシュチェスニーが手を痛めて交代。指がぼっこり腫れていたので骨折の疑いも。急遽、途中出場で帰ってきたアルムニアと交代。このアルムニアがバルサのシュートを止めまくりましたね。不安定型GKなんだけど当たると凄いんだよね。ただ、メッシの浮かせてGKをかわすシュートとか有り得ないですね。他人より景色がスローで見えてるんじゃないの?
・先に言わせてもらうと、オフサイドのジャッジの後にシュートを撃ったら警告は出ますね。特にオウンゴールで1-1の同点になっていたので、このままならアーセナルが突破になります。とはいえ、オフサイドの笛が鳴ってから1秒後のシュート。流れの中でトラップ&シュートというカタチをイメージしていた動きだったこと。これだけの両雄が1人でも退場者を出したら、その後のサッカーがどうなるかを想像出来なかったこと。欧州中の新聞がこの試合の主審を酷評しましたね。「スペクタクルを奪った」と。どちらのファンでも無い人でも真っ当に見たかったはず。まぐの個人的な意見では、そこまで酷かったとは思わないが「教科書通り」過ぎましたね。ディアビーのだってPKもんのファールだったし。ただ、最後までファン・ペルシーの一発に賭けてただけに悔しい。

・・・2-1にされてもまだ大丈夫だ。延長PKまで頑張ってやる!という気持ちをあっさりPKで逆転されて3-1。この時点でシュート0本というのが痛い。確かにアーセナルは無用なミドルは撃たない主義ではあるが、PA内にすら入り込めていない訳だからねー。ただ、終了間際にバルササポが発狂しそうなシーンを演出出来た。ここで入っていれば3-2とはいえアウェーゴール数倍のルールで突破が出来たものを。今年急成長したウィルシャーの折り返し、ここにベントナーが突っ込む。トラップが流れてマスケラーノが身体を張ってブロックして難を逃れた。ベントナーはキック力もあるので、ダイレクトミドルでも入ったかもしれない。実に惜しかった。
・結果は3-1で敗れて試合終了。それにしても、シュート数が0で終わってしまうとは。正直、バルサは左SBのアドリアーノが狙い目だった。ここで対面にウォルコットが居ないのが非常に寂しい。セスクも自身のヒールパスが失点に繋がった事に責任を感じてるみたいですね。「全責任を負う」などと発言しちゃってるんで、「来年も残留する」という事で責任を果たしてもらいましょ。対して、メッシはまさに「チート(違法改造)」ですね。ウイイレでもリアルでも使用禁止にしたいぐらいですよ。