まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1259ページ目

WWE:PPV「エリミネーション・チェンバー2011」




・キターーーーーッ!! まさかのロック様!! あれだけ引っ張るからマジでスティングかと思っちゃったよ。スティングはTNAでまだ頑張るそうです。さ、そんな事はほっといて。「If you smeeeeeeeell・・・・・ what The Rock is cookin'! 」の声で大歓声が上がりましたね。やっぱり、ロック様の人気は衰えておりませんな。名台詞はたくさんあるので、出てくる度にお客さんの声も大きい。30分近くマイクだけでの登場でしたが、最後にレッスルマニアでのジョン・シナとの試合を匂わせましたね。まぐはロック様が映画に専念するラスト1年間から見始めたので嬉しいですよ。その頃はまだジョン・シナも小物でしたからね。こりゃ、レッスルマニアは非常に楽しみな試合になりそーだ。



アルベルト・デル・リオ vs コフィ・キングストン



・メキシコではスターだというデル・リオですが、やはりフィニッシュムーヴが腕ひしぎ十字ってのはインパクト弱いっすね。コフィはIC王座持ってるんですが、この試合は王座戦でも何でもなかった様で。デル・リオは確かに巧いんですが、何となく全てのキャラ設定がJBLと被るんだよね。だから、何か今ひとつ感は否めない。一応、勝ったのはデル・リオだけどさー。


世界ヘビー級王座戦-エリミネーション・チェンバー-


エッジ vs レイ・ミステリオ


ドリュー・マッキンタイア vs ウェイド・バレット


ケイン vs ビッグショー



・CMパンクが挟まれて敗戦という面白い展開にも関わらず、匿名GMのおかげで救われるという試合。魅せ場は各々にあって、マッキンタイアのミステリオ投げといい、バレットの扉粉砕など暴れてましたね。TV番組の方では、ドルフ・ジグラーも出場だったのですが、復帰したGMのテディにより解雇されたのでビッグショーへと変更。ずっとアンダーテイカーだと思ってましたよ。でも、結局は最初から戦ってたミステリオとエッジが残り、最終的にエッジが王座防衛。レッスルマニア前のPPVって出場出来ない大物レスラーが出ない様に調整したりするんですよね。だから、王座移動は結構多いんですよ。








・はい、いきなり動画が2つです。先程王座防衛したエッジでしたが、試合後にデル・リオが乱入。レッスルマニアでの試合を組まれている2人の因縁ですからね。しかし、試合後にそのデル・リオにケガで欠場に追い込まれていたエッジの弟「クリスチャン」が登場。最後は現キルスイッチ(旧アンプリティアー)でKO。いやー、クリスチャンもギリギリでレッスルマニア間に合いそうですねー。んで、ちょっと技を失敗しちったけど、トリッシュ・ストラタスも登場し久しぶりに姿を魅せた。「タフ・イナフ」に出るんだってさ。


WWEタッグ王座戦


サンティーノ・マレラ & ウラジミール・コズロフ
vs
ヒース・スレイター & ジャスティン・ガブリエル



・んで、王座変動。ザ・コアのメンバー「ヒース&ジャスティン」がタッグ王座をゲット。うん、この2人はネクサスでもコアでも異質。真っ当にベビーターンしてもいいんじゃないの? そろそろWWEでもタッグ屋みたいなの欲しいから、1年間はじっくりタッグ戦線でもいいと思う。ただ、このコズロフとのタッグが無くなるとマレラはどうすりゃいいんだろーか。コイツ、結構面白いから好きなんだけどなー。


WWE王座戦


ザ・ミズ vs ジェリー・ザ・キング・ローラー



・あらら、なんだかんだでキングにベルトあげるかと思ったよ。んで、次週のRAWでの再戦ですぐにミズが取り返すと。スマックダウンの解説にブッカーTだったもので、RAWの解説もいよいよ交代なのかなと。ここで王座獲らせてレッスルマニアにも出して夢が叶って終わりと。WWEがよくやるパターンだし。それにしても、母親が亡くなった週にPPVで晴れ舞台とは気の毒に。


WWE王座挑戦権試合-エリミネーション・チェンバー-


ランディー・オートン vs ジョン・シナ


シェイマス vs CMパンク


ジョン・モリソン vs Rトゥルース



・挑戦権試合がメインってのも変な話だよね。正直、CMパンクかランディ・オートンという予想でした。ところが、CMパンクが扉に挟まれて出れずにあっさりKOって。更に匿名GMが救済案を出して復活したので、「あー、CMパンクの勝ちは決まったな」という見方をしてましたよ。案の定、ランディ・オートンも早々と敗退した事で尚更。モリソンも金網を上手に使ったアイデア溢れる技を披露し沸かせました。ただ、結果は意外な事にジョン・シナが勝利。これでザ・ロックとの試合の話はどうなるんでしょーか。まさか、ザ・ロックも王座狙っちゃう?







・そして、すぐ次のRAWではアンダーテイカーとHHHが復帰。しかも、両者が絡みそうな展開。いまだレッスルマニアでは無敗のテイカー。ちなみに両者は対戦経験が無いなんて話も。バイク乗りまわしてた頃のアンダーテイカーは別物として。それよりも注目なのが日本人ヨシ・タツの話。こないだのキス・カム(観客で映されたカップルはキスする)のコーナーで、最近仲が悪いマリースとデビアス。2人が映された際にマリースがキスしよーとしたら、いきなり振り向いて後ろにいたヨシタツにキス。なんとうらやましい奴め。ここでもストーリーが展開されそうな予感。


WCCF09-10第31節/月に1枚の確率の日本人

・オンラインデータ対戦で日本チャンピオンになったチームがCPUとして参加するっていうのを初めて知りました。まぐはいずれも負けっぱなしですね。そういうチームは晒しちゃっても大丈夫でしょう。だって、強いんだし。今回はそのチャンピオンチームとCPU操作ではありますが、真っ向からぶつかりました。有り得ないシュートの連続でチートを疑うぐらい強かったですよ・・・あんなのばっか決められたら勝てないわ。あ、ただ公式HPで3月7日からバージョンアップの「WCCF2009-2010 Ver1.1」が稼動してるそうですよー。少しは弱くなってるんだろか。


ツカイタイマグロン

   シモンS  高木琢也  Cロナウド
  (マグロン)(Gロッシ)
            シャビE

      Yトゥレ  グティ
     (アンデル)(Lディアラ)
アビダル ウィファルシ ゴンサロ  タソティ

         Wゼンガ



・前回お伝えしたとおり、「R1リーグ」への降格が決まりました。もうすでにこのチームは100試合を待つだけのチームと化しているので、現在はRリーグのみ参加するという状況が続いております。それでも、参加するのが無い場合は試合飛ばし防止にと参加しております。意気込まずに適当に参加するとさくっと優勝出来るもんなんですね。コンチネンタルだけ優勝でスーパーカップは逃しました。あ、そうそう、動画にはセンターサークル付近のロングFKをブレ球で決めるロナウドが観れますのでどぞ。こっちもチートみたいなゴール、対人戦じゃなくて良かった



Arsenal1011C

        ペルシー
   Sナスリ(アルシャ)ロシツキ
  (ディアビ)セスクF(ウォルコット)

    デニウソン  Aソング

        スキラチ
  Eエブエ  ベルマエ  Bサニャ

        シーマン



・ほんとだ。フレンドリーマッチの相手が弱い。そっかー。いつも30試合ぐらいで昇格しちゃってたよ。毎試合3ゴール近く決められるので強いと勘違いしちゃいそうだね。六角形の1つが震撼し、連携もキラキラになり、覚醒選手が半分以上ぐらいまで残留したいと思います。ゲーセンの満席状態が終わり、エンタープライズは完闇状態になったのにCPUにPK負け。むむむ・・・ちと勿体無い事をした。余裕ぶっこいてたよ。



Chelsea10-11

      ドログバ
 マルーダ(Sカルー) アネルカ
(ジルコフ)     (ベナユン)
         ランパド

      Jミケル  エシアン
     (マケレレ)
Aコール  Jテリー  アレクス  ボジングワ
          (Rカルバリョ)
         Pツェフ



・こっちは本気で挑むチャンピオンズトロフィー。ロハ・イスパニアというCPU相手に2点差を跳ね返す逆転勝利。これはもしかすると・・・と思ったら、次が先程言ったチートですよ。「STARCAMP@EP」というチャンピオンチーム。バイタルでのルーレット、PA外からの驚異的なシュート力、触れても奪えないテクニック・・・これはもう動画で確認ください。







・確かにちょこっとGKボタンを押してるんですよ。まぐは最初対人戦だと勘違いしてたので、早めのGKボタンを押してすぐに離し、相手にミドルを撃たせて捕るという動作をよくやるのです。それをやろーと思ったらどかーんっ!ですよ。まぐはあまりこの位置からシュートを押さないんだけど、これを観たら遠目からのシュートも有りだなとか思っちゃいますね。




・きたーっ! 久しぶりの日本人カードは透明人間でしたーっ!! 存在感の無いボランチ故にパスカットが非常に巧いというキャラにされてしまった「サブっ劇場」。そんなに好きでもない選手だけど、これは次回の「ツカイタイマグロン2」でも起用したいですね。高木よりマシであることを願いますよ。ただ、起用するとなると長谷部はどうしよう。前の位置で使うかな。


僕が第1クールの熊本に負けた理由(わけ)

・えー、しばし両親が温泉旅行に行ってしまいまして、家事のすべてをまぐがやってみたらブログを書くヒマなんか無かったという具合です。実家暮らしで料理も出来ない男は感謝せねばならんな。ま、この話はそのうちブログでアップします。お楽しみに。


     -ロアッソ熊本メンバー-

      長沢 駿  宇留野純

         ファビオ
   片山奨典        根占真伍
         原田 拓

筑城和人  福王忠世 チョソンジン 市村篤司

         南 雄太


    -東京ヴェルディのメンバー-

      市川雅彦  平本一樹

         河野広貴
   飯尾一慶        菊岡拓朗
         かんぺー

高橋祥平  深津康太  土屋征夫  福田健介

         柴崎貴広



・いやー、この布陣は想像しませんでした。なんだかんだで4-5-1なんだろうと想像してましたよ。さらに日曜日が仕事だったもので練習試合をほとんど観れませんでした。マリノス戦以降のケガ人をあんまり知らなかったのですが、またしても佐伯リタイアなんですか・・・。こりゃ、去年の悪夢が思い起こされますな。


・まだ、まぐの方が試合に入れてない段階でいきなりスタメン抜擢の市村がチャンスを作る。菊岡からのスルーパスに裏へ飛び出した市村がGKと一対一。飛び出した南をドリブルでかわして無人のゴールも外へ。天候、ピッチの状態なども考慮すれば、GKを抜いた後のボールが伸びたのかもしれないし、晴れてれば南も飛び出してないかもしれないし。肩の力抜いてシュートすれば入るさ、きっと。決して、善朗が復帰したらポジション無いかもしれないとか、佐伯が復帰したら菊岡が一列上がってポジション無いかもしれないとか考えないでさ・・・ま、次は決めなさいよ(悪)。


・前半は支配率こそ熊本に奪われてはいたが、決定的なチャンスで言えばヴェルディの方が多かったわけだ。特にヴェルディらしい崩しを魅せたのが前半28分。かんぺーからのパスを中央で飯尾、バイタルをドリブルでえぐりつつ左サイドの祥平へスルーパス。祥平が優しいボールを中央へ送って一樹に合わせるもDFカット。これが一番綺麗な崩し方でしたね。祥平のボールはもっと鋭いグラウンダーならオウンゴールも可能性出るので早めの方が良かったかもね。更に一樹がDFのボールを奪い取って折り返し。市川の目の前で南が飛び出してキャッチするなどチャンスは非常に多かった方だ。


・ただ、狙いたい中盤の支配が全くと言っていいほど出来なかった。これはやはり中盤の組み合わせに原因があるかもね。かんぺーはもともとボランチだけど、目の前にエサをチラつかされちゃうと食い付かずにはいられない猛犬タイプ。なので、根占がキープしつつ中盤でタメを作るとかんぺーは飛び出しちゃうんだね。これでバイタルが空いてしまい、長沢が下がったり、ファビオが飛び出したりと好き勝手されてしまった。更に飯尾も菊岡もフォローやカバーに忙しく、常に中盤がガラ空き。失点のシーンもバイタルの位置でのセカンドボールを奪えずにミドル一発だもんね。中盤が居ないとセカンドボール奪取も狙えないしね。空中戦で勝てるだけにかんぺーのボランチ案自体は悪くないけど、佐伯の隣が良さそうな感じ。かんぺーもミドル一発あるので、前へガンガン上がるボランチってことで。




-後半-


・更に熊本の選手にも粋の良い選手いますね。まずは前線の長沢。191cmの長身FW。バウルがケガさせんばかりの激しいチャージで先手を打ってましたが、後半開始早々のクロスにあわせたヘッドは脅威ですよね。今年のJ2は反則級の高さを持ってるチームがいますからね。こういうサイドからクロスってのをしっかりと攻略しないと昇格は有り得ないぞ。この長沢はファビオへ出したパスといい、足元にも長けてそうなので結構やりそうですよね。結果出したいならは他の試合でどうぞ。更に右サイドの市村。この試合では祥平相手にことごとく一対一を勝ちましたね。こういう強引なサイドバックからのクロスも今後増えてくるでしょう。祥平ももっともっと一対一で負けない守備も必要になるぞ。


    -東京ヴェルディのメンバー-

         平本一樹
  マラニョン        井上 平
         河野広貴
        (小林祐希)
      菊岡拓朗  かんぺー

高橋祥平  深津康太  土屋征夫  福田健介

         柴崎貴広



・このカタチの方がやっぱしっくりきますね。この布陣以降はややヴェルディペースになってきました。4-5-1の方が良さそうですよね。かんぺーもドイスボランチになってからの方がしっくりきました。今後も4-5-1じゃダメなんでしょーかね。んで、さっそくマラニョン効果。飯尾からのスルーパスに反応したマラニョンがDFとの一対一を縦へ勝負。そこからのクロスにどフリーの河野がヘッドも外へ。さらに菊岡からのロングフィードにもマラニョンが反応。トラップミスでやや流れたボールも飛び出した南より先にシュート。さっきの市川の件もあるから、強引に抜きに行ってPKという絵も描けるほどでした。やっぱり、使い方がハッキリしてて分かりやすいのでマラニョンのコンディションが早く上がるといいですね。まだ、コンディションは開幕してない感じですもんね。ここにきての真冬並の気温が更にコンディションを崩しそうで心配だ。


・終盤に小林祐希のブレ球FKなど魅せ場がありましたね。ロスタイムのクロスに深津ヘッドというシーンもなかなか。昨年と同じ開幕戦での敗戦ではありましたが、カタチを作ることは出来てるので昨年よりはマシでしょう。熊本のサッカー自体がヴェルディの苦手とする「猛プレス」「高さのある前線」「中盤コンパクト」などが厄介でしたからね。他の試合では結果も出るでしょう。それにしても、根占は相変わらずの天才ボランチぶりを発揮してたなぁー。今のヴェルディにもっとも欲しい選手に見えちゃいましたよ。でも、またケガしちゃうんだろーかなー。結果出したいならは他の試合でどうぞ。




ロアッソ熊本 1-0 東京ヴェルディ
得点者:根占真伍(宇留野に当たったそうだが?)


MOM:GK南 雄太(南じゃなければ先制してたかもしれぬ)
MOM:MF根占真伍(中盤でタメが作れる、かんぺーが奪えなかった)
MOM:FW長沢 駿(バウルに競り勝つ空中戦は脅威)
MOM:DF市村篤司(祥平にこれでもかと勝負を仕掛けた)
MVP:FWマラニョン(初選出)
MVP:FW市川雅彦(初選出)



・マラニョンと市川はゴール獲れそうだったから。チャンス自体は作った訳だし。次は決めてくれるさ。何だかんだでGK南が失点を許さなかった事が勝因。市川のドリブルも行き過ぎちゃった訳だから飛び出して正解だと。根占、長沢、市村は観戦記でも触れた通りに目立っていた。ヴェルディの方の課題は「中盤の支配」ってとこでしょうね。相手のプレスに道をふさがれて、かんぺー、飯尾、菊岡でボールを失う事の多さも課題ですね。相手を「いなす」「かわす」「さばく」などのプレーが当たり前に出来た時こそヴェルディらしいサッカーが展開される。今の中盤だとその余裕が無いですね。まんま晃誠がやってきた仕事ですが、全員で補完するカタチを模索せんといかんね。


・さて、次はホーム開幕戦ですが、またまぐはお仕事です。一応、無理を言って途中から参戦予定です。まぐが居ない時に先制して1-0勝利でもかまわないので、ホーム開幕で勝ってくりぇー。