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ベンゲルスクール18時間目(延期分)/さらに補習決定

・いやー、バルセロナ戦は興奮しましたねー。あれだけ伝説的な試合をやってしまうと後がキツくなるんです。現にその後のカップ戦、プレミアともにやっちまいました。4つのタイトル全てに優勝の可能性がある段階だというのに、過密日程を更にキツくしてしまいましたよ。まずはFAカップの模様をどうぞ。


  -FAカップ レイトン・オリエント戦-

         シャマフ

  アルシャビン ロシツキ  ベントナ

     デニウソン  Aソング

Kギブス  スキラチ  Iミケル  Bサニャ

        アルムニア

SUB:シュチェスニー、コシェルニー、クリシー、エブエ
    ウィルシャー、セスク、ナスリ



・何か聞いたことの無い選手もいますね。CBのイグナシ・ミケル。まぁ、バルサ戦の後なので、メンバーはほぼ変更しましたね。ロシツキーのゴールで先制したものの、終了間際に同点にされて再試合決定だそうです・・・むむむ、しかもカーリングカップ決勝の3日後だそうです。また、メンバーを落として戦うことになりそうだ。


   -プレミア ストーク・シティ戦-

         ベントナ
        (シャマフ)
  Sナスリ   セスクF  ウォルコット
       (アルシャビン)(デニウソン)
     ウィルシャー Aソング

クリシー  スキラチ  ジュルー  Bサニャ

        シュチェスニ

SUB:アルムニア、エブエ、ギブス、デニウソン
    アルシャビン、ロシツキー、シャマフ



・だからさー、まだバルサのホームでも試合あるんだってばさー!! コシェルニーとファン・ペルシーが軽傷により、この試合は大事をとってベンチ外で休み。開始早々、楽して勝つ為に絶対に欲しかった先制点をスキラッチがCKで決める。こっから歯車は狂いだす。先制点の後にセスクが足に違和感を覚えて前半で交代。絶好の機会を外しまくったウォルコットが相手CBとの接触時に、相手の全体重が足首にかかる倒れ方をして負傷交代・・・・こらー!! 何て事をしてくれとんじゃーっ!!





・試合はここから魅せ場も少ないままに1-0で勝利。デラップのロングスローにヤキモキさせられたが辛勝。1試合少ないユナイテッドに勝ち点1差まで迫った。ただ、その勝ち点3は余りに大きな代償を払う事になってしまった。セスクはハムストリングだそうで「肉離れ」の可能性がある。最大でも1ヶ月かかるかもしれない。まだ、「肉離れ」かどうか判明していないらしいが、最悪のケースだとバルサ戦も欠場となってしまう・・・まずい、昨年の悪夢が。ウォルコットに関しては靭帯なども不安視されたが、どうやら捻挫で済んだらしい。どちらにしても・・・両者のカーリングカップ決勝の出場は無くなった。久しぶりのタイトルなのにーっ!!!





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・まぁ、アーセナルを好きになったのは「優勝」してない06-07からという事なので、まぐにとっての初タイトルとなります。キッカケは「WCCF」だったりします。まぁ、Jリーグでベンゲルさんが好きだったというのもあるけどねー。無敗優勝あたりから結果ぐらいは気にしてたけど、試合を全試合観戦し始めたのはその06-07から。だから、優勝してほしいんですよー。


2/05 PR ニューカッスルUtd 4-4
2/12 PR ウォルバー・ハンプトン 2-0
2/16 CL バルセロナ 2-1
2/20 FA レイトン・オリエント 1-1 再試合
2/23 PR ストーク・シティ 1-0
2/27 決勝 バーミンガム・シティ
3/02 FA レイトン・オリエント 再試合分
3/05 PR サンダーランド
3/08 CL バルセロナ
3/12 FA マンチェスターUtd
3/19 PR WBA


・見てこれ。2月5日以来1週間で2度の試合が続いてるんですよ。1ヶ月まるまる2試合ペース。だからこそ、真ん中のFAカップ「レイトン・オリエント」戦の再試合がうざったいんです。決勝戦の次ですからね。またメンバーを落として戦う事は目に見えてます。すでにチェルシーはそうしてFAカップPK負けを喫してます。更に酷いのがレイトン戦を勝ち上がっても、この早い段階でユナイテッド相手ですよ。しかも、バルセロナ戦の次って・・・。ケガしてる場合じゃないけど、この日程でケガするなっていうのが無謀だよ。酷使しまくってるウィルシャーが一番心配だったりする。


????アーセナルが日本に遠征????・・・・そら見たいけど、こんだけ凄いシーズン戦ってるんだからさー。日本に遠征は来なくてもいいよ。収入20億円入るみたいだけど、じっくりと調整しなさいよ。名古屋じゃなければ行きたいけどさー。ベンゲルさんはアーセナルの後任にストイコビッチを推してるだけに、きっと名古屋戦だよね。ちぇっ。


WCCF09-10第29節/今シーズン初のキラ無し・・・

・いやぁ、タイトルの時点で切ないですね。WCCFでの都市伝説「パック切れの後は10クレ以内でキラが出る」。これは有名ですよね。最初の10枚はキラが出るチャンスなのですよ。50枚を1パックとし、最初の10枚ぐらいでキラ1枚目。そこから30クレ先にもう1枚入っているといわれております。ただ、50枚1パックで2枚のキラが入っていない事があるのです。通称「1枚パック」と呼ばれるものです。まぐったらそれを掴まされちゃいました。


ツカイタイマグロン

   シモンS  高木琢也  Cロナウド
  (マグロン)(Gロッシ)
            シャビE

     アンデルソン Yトゥレ
           (グティ)
アビダル ウィファルシ ゴンサロ  タソティ

         Wゼンガ



・ぬぬぬぬ、2度目のプレミアディビジョンは3位で終了。まだ獲得してないW4も対人戦3戦全敗。いやー、全く勝てないですねー。Cロナウドが封じられてしまうと手も足も出ない負けが多いですよ。勝った試合だけ2ゴールで、負けた試合は全て1ゴール・・・点はロナウドのおかげで獲れるんですが、追加点を獲れずに逆転されるのですね。チェルシーチームの任期満了と共にこのチームはネーションズ専用チームにしてみよっかな。ボロクソにされそうだけど。



Arsenal1011C

        ペルシー
   Sナスリ(ベントナ)ロシツキ
(アルシャビン)セスクF(ウォルコット)

    デニウソン  Eエブエ

        Aソング
  クリシー  スキラチ  Bサニャ

        シーマン



・こりは強いな。この日のプレーは7戦全勝。公式記録上では4勝3分だけど、PK戦のシーマンが絶好調です。相変わらず、PK戦になるとセスクが外すのが気がかりだけど、GKがPKに強いとカップ戦の取りこぼしが少なくて助かる。キングスクラブカップ、ナショナルスーパーカップいずれもPK戦勝利。KCCは初戦以外は対人戦の中を掻い潜りましたよ。対人戦ヲタフォメ相手に2-0、真っ向勝負のバルサ4-1-2-3にはなんと5-0で勝利。いずれも試合数は80試合を超えてるSランク戦術に勝てるとは・・・まさか、これも俗に言う補正になるの?



Chelsea10-11

      ドログバ
 マルーダ       アネルカ
(ジルコフ)     (ベナユン)
         ランパド

      Jミケル  エシアン
     (マケレレ)
Aコール  Jテリー  アレクス  ボジングワ

         Pツェフ



・もう80試合を越えているので辞任したいのです。せめて100試合まではやるけどさ。現在は試合飛ばし防止のチームと化してます。ネーションズカップに参加しても3度目の決勝敗退・・・なかなか、次のカテゴリにいけないなー。たった3勝するだけなんだけどねー。チャンピオンズトロフィーもCPU相手に初戦敗退と、強すぎるCPUに苦戦しております。残り少ない人気でICCかCTぐらいは取りたいもんです。






・さて、動画です。カップ戦のほとんどが対人戦になってしまったので、あまり良い動画はお送りできないですね。対人戦の失点なんかは素晴らしいゴールも多いので、チーム名を伏せる技術を覚えたら載せるかもです。まだ、イマイチなんで。





・2~3クレ目で1枚出て、10クレ目で2枚目出て。これは確実にパック変わったと確信し、その後もプレイ・・・都合28クレ目をプレイして断念。2枚パックで10枚以降にキラは無いでしょーね。更に白黒カードもかつてキラを引いたときの序盤と被り始め、確実にキラ出るまで更に20クレはかかる布陣が続々と排出・・・そんな訳で今シーズンのWCCFで「キラを引くまでプレイ」断念は初となりました。今までは21クレで確実に引けてるんだけどなー。イタリアなんかいらないんだよーっ!!と前回イタリアキラを馬鹿にしたからかなー。ごめんよー、イタリアでもいいんで引いてくりぇー。


「怪物」→「超常現象」→「ぷよぷよ?」

・ロナウドが引退だそうですね。これだけ世間でメッシだ、クリロナだと騒がれていますが、やはりまぐの世代だと最高のサッカー選手=ロナウドですね。ど真ん中をドリブルでぶち抜き、マークしに来たDFを吹っ飛ばし、強靭なフィジカルから繰り出されるシュートでネットを揺らす。強烈なフィニッシュを持ってるからこそGKは身構える。GKと一対一では抜きにかかる事も多かった。ロナウドを語る上で面白い台詞がある。「ロナウジーニョは世界中の子どもが真似をしたものだ。しかし、ロナウドは真似出来ない」と。





・FIFA最優秀選手賞3度、バロンドール2度。スーパーゴールの数々を決めてきたロナウド。PSV時代のゴールは貴重ですが、この時がもっともスーパーゴールが多かったみたいですね。まさに規格外ですよ。その後、1シーズンだけバルサ。そして、「フェノメノ(超常現象)」と名付けられたインテル・ミラノへの移籍。ここでロナウドの最盛期とも言われる5シーズンを過ごしています。ここで2度、レアルで1度の最優秀選手賞みたいです。






・まぁ、ワールドカップ決勝での謎の発作、ロナウドのサッカー人生を終わらせた「右膝靭帯断裂」、全治半年で復帰したものの再び「右膝靭帯断裂」という同じ箇所を2度断裂。ACミランでは右足をかばい続けたせいなのか「左膝靭帯断裂」。一説によると、ロナウドの有り余るパワーで急激な角度を付けるドリブルのせいで、膝に全ての負担がかかったせいとも言われている。実は膝の靭帯をケガする事はサッカーでは「悪質なファール」以外では起こりにくく、ロナウドはいずれもドリブル中での負傷である事から実しやかに囁かれている。全治1年近く走らずに筋トレのみ、ブラジル独特の料理から察するに太った原因もケガなのであろう。何か同じタイプのフッキも心配になってしまうね。