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ベンゲルスクール26時間目/そして、伝説へ・・・

・むふぅー。試合結果を封じて次の日に堪能しましたよ。チャンピオンズリーグ一回戦「アーセナル vs バルセロナ」。昨年はベンゲル先生がプレイステーションの様だと絶賛したメッシに4得点とチンチンにやられた試合です。今年は更にパワーアップしているバルセロナ攻撃陣を止められるのかどうかが注目点でした。・・・とその前にプレミアもあったのよさ。


    -ウォルバー・ハンプトン戦-

         ペルシー
        (シャマフ)
 アルシャビン  セスクF  ウォルコット
 (ベントナ)
     ウィルシャー Aソング
    (デニウソン)
クリシー  コシルニ  ジュルー  Bサニャ

        シュチェスニ

SUB:アルムニア、スキラッチ、エブエ、ギブス
    デニウソン、シャマフ、ベントナー



・平日の代表戦をしっかりとインフルエンザにかかり、ファン・ペルシーとセスクは欠場していた。絶妙なタイミングで風邪引きましたね。まぁ、風邪かどうかはともかく、その二人のパス交換でファン・ペルシーが先制。この日、アルシャビンとウォルコットがシュートの精度を欠き、GKヘネシの活躍もあって無人のゴールは外すわ、一対一も決められないわと散々。自分の日じゃ無いと確信したのか、シュートチャンスでペルシーに譲って2-0。ニューカッスル戦奇跡の4得点後、4失点で4-4のゲームをやった後だけに快勝が欲しかった。


      -CLバルセロナ戦-

         ペルシー

  Sナスリ   セスクF   ウォルコット

     ウィルシャー Aソング

クリシー  コシルニ  ジュルー  Eエブエ

        シュチェスニ

SUB:アルムニア、スキラッチ、ギブス、デニウソン
    ロシツキー、アルシャビン、ベントナー


      -バルセロナのメンバー-

          Lメッシ
  Dビジャ            ペドロR
 (Sケイタ) 
     イニエスタ    シャビE
   (アドリアーノ)
          ブスケツ

マクスウェル アビダル  ピ  ケ  Dアウベス

          バルデス

SUB:ホセ・ピント、Gミリート、マスケラーノ、セイドゥ・ケイタ
    アドリアーノ、アフェライ、ボージャン    



・これはアレだな。プレイステーションというよりチート行為(ゲームの改造)だな。前半だけでメッシが3度ゴールを奪うチャンスがあった。1度はGKとの一対一、シュチェスニーの尻餅を狙ってからのチップキックも外へ。もう1つはPA内で踊りに踊ってからGKの頭上を狙うループも失敗。最後はオフサイド判定になったダイビングヘッド・・・ガクガクガク。このチートにより最終ラインの高めのオフサイドに狂いが生じる。クリシーがビビり過ぎたか。最終ラインは見事なオフサイドを敷いていたが、クリシーだけ下がり過ぎた。そこを利用され、本来ならオフサイドの位置にいたビジャが股抜きゴール。これで先制、更に攻められる事に。


・前半、一方的な展開ではあったが、アーセナルの先制するチャンスもあった。やはり、その中心はファン・ペルシー。セスクからのパスに反応してボレーもGK、ウォルコット怒涛のカウンターからのスルーパスで一対一も外へ。トラップが足元へ入りすぎてしまった。チャンスはあったがアーセナルのやりたいポゼッションサッカーは完全にバルサに奪われてしまった。支配率が60%とは、今までアーセナルが相手にやってきた事だったのに。


・後半になってアーセナルも勇気を振り絞って攻める。ウィルシャーのミドル、ナスリからニアのファン・ペルシーなどはゴールになってもおかしくないシーン。それでも、メッシに中央をぶち抜かれてシュートされるなど2点目は時間の問題でもある。試合の流れを大幅に変えたキッカケになったのが交代である。ベンゲルさんは余り「選手交代の妙」で試合の流れを変えられる監督さんではないので意外ではあった。


     -CLバルセロナ戦後半-

      ペルシー  ベントナ

 アルシャビン         Sナスリ

     ウィルシャー セスクF

クリシー  コシルニ  ジュルー  Eエブエ

        シュチェスニ   



・セスクが一列下がってボランチへ。高さのあるベントナー、左MFのアルシャビンが交代。ただ、トップ下がナスリで、右MFベントナーという布陣も良く見るカタチなのでどっちかは分からない。この交代でベントナーの高さを狙ってくる戦術を警戒してきたバルセロナ。おかげであれだけコンパクトだったバルセロナのシステムがやや間延びし始めて来たのだ。


・今更ですけど対戦相手はあのバルセロナですよ。銀河系軍団よりも強いバルセロナっすよ。小学生がみんな好きなんじゃないかっていうバルセロナですよ。WCCFやっても必ずバルセロナもどきと試合するぐらいですよ。これだけの相手と試合したら、「才能開花」が起こっても不思議じゃないですよ。頭の上に豆電球がピコーン♪ってなった方が2名ほどいますね。シャビやイニエスタと触れ合って、「トラップでかわす」「マークをいなす」「反転して前を向く」などの技術を盗んだんでしょーか。中盤でキープ出来なかったアーセナルが、なんと19歳のジャック・ウィルシャーが溜めを作れる展開へと進化。更に最終ラインでスピード豊かに突破を図るメッシに付いて来れるばかりか、体を当てるでもなく奪いに行く訳でも無く、密着してボールだけをするっと奪う守備を覚えたのがコシェルニー。これで攻守ともに安定し始めて来たぞ。


・バルセロナを倒すにはスーパーゴールの1つや2つ決めてかからないと勝てやしない。そんな中、生まれたスーパーゴール。是非、皆さんも動画サイトなどで堪能して頂きたい。左サイドクリシーの浮かせたボールにペルシー。PA内をチラっと2度ほど確認してからニアサイドブチ抜き弾。中にベントナーが入り込んでいたので非常に心配だったのだろう。GKビクトル・バルデスも体勢はファーに流れていた。ここからはアーセナルサポも目を覚まし、チャントの声量の大きい事。いやー、これはたまらん。


・そして、伝説へ・・・前がかりになったバルサの裏へ。セスクの超スルーパス。ナスリが一気に独走、ここでもシュートを撃たないで折り返し。左サイドにいたアルシャビンが中へ入ってダイレクトで流し込み。これで2-1と大逆転。まだ、バルサとは過去5試合しかやってない中で、バルサの無敗だったのです。これでなんとバルサ戦初勝利ですよ。また一歩タイトルに近づいたんじゃないの?




・「バルサ相手に優位な状況などない」・・・セスクが気を引き締めておりますよ。まだ、2-1で勝っただけですもんね。また、昨年みたいに4-1で負けるなんて事も充分に有り得そうなぐらい強いチームですから。


WCCF09-10第27節/そんなにイタリア好きだったっけ?

・むむむむ、満席WCCFですよ。非常に辛いっすね。なんか、かつてWCCFを遊んでてた大人が戻ってきた感じしますよ。なんせ、平日の夜で満席なんすから。あ、そうそうこないだマリノスタウンへ行ったついでにゲーセン巡りをしたんですよ。そしたら、噂通りに「千円8クレ」でしたよ。当然、満席でしたけど問題は「交代制」って事ですかね。たまたま、まぐが見た店舗だけかもしれないけど、無制限で遊びたいもんだよねー。


ツカイタイマグロン

 シモンS    高木琢也  Cロナウド
(マグロン)  (Gロッシ)
         シャビE

      アンデル  ディアラ
           (Yトゥレ)
アビダル  レグロタ  ゴンサロ  タソティ

         Wゼンガ



・あまりにも高木琢也が使えないので、今回からクリスティアーノ・ロナウドにゴールもアシストも狙ってもらおうとやや中央気味、更にはチャンスがあればカットインをさせる戦術へ変更しております。早速、結果が出ましたね。ただ、ちょっとクリロナの擦り抜けは異常な程のレベルですね。



Arsenal0910C

         ペルシー
   ロシツキ (ベントナ) Sナスリ
(アルシャビン) セスクF (ウォルコット)
 
     デニウソン  Aソング
           (Eエブエ)
         スキラチ
    クリシー ベルマエ Bサニャ

         シーマン



・前がほとんど3トップに近いぐらいカードを前に配置しているので、パスコースがバラけて面白いですね。ムービングはまだしないですが。懸案だったボランチなんですが、テストで使ってみた右SBエブエのボランチ起用が当たりました。守備範囲も広いし、守備も合格、スタミナは90分持つし、ドリブルが上手いので奪ってすぐに攻めあがるなどバッチシ。スタミナの無いディアビーより合格ですよ。



Chelea09-10

      ドログバ
 マルーダ       アネルカ
(ジルコフ)ランパド (ベナユン)
               エシアン
         Jミケル
        (マケレレ)
Aコール  Jテリー  アレクス  リカルド

         Pツェフ



・未だ無双状態ならず。序盤での好成績も現在は完全に沈静化。ドログバのまぐれ当たりドリブルぐらいしかゴールになりませんよ。更にトーレス移籍でまぐのモチベーションはガタ落ち。早く新しいチームにしたいなー。次は結果重視のちょっとズルいチームを予定してますです。ヲタフォメって訳じゃないけど、全冠必須チームの予定です。





・アジアの大砲特殊実況聞けます。いや、都合2度目かな。あんまりゴールを獲ってくれないので貴重なもんですよ。アーセナルのムービングチームはいろんな選手がゴールを獲ってくれるので、遊んでても面白いですよ。そして、チェルシーはネーションズカップを中心に試合しちゃってるので動画はほとんどカットです。



まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ



・また、外人か。ってか、ブッフォンにデ・ロッシ引いて次はカンナヴァロっすか。どんだけイタリア好きなんだよ!! しかも、7クレで出ちゃったので帰ろうとした矢先。隣の大学生っぽい人が友達連れて3人で帰宅・・・まぐったら会話を聞いちゃったんですね。どうも、大学生が7クレだけやってキラが出た、出ないの話だったのです。んで、3人とも大学生は出なかったという会話。むふぅ、ハイエナってヤツですね。空いた台へ素早く移動し10クレでクローゼゲットー!!・・・・日本人はまたしても出ませんでした。


WCCF09-10第26節/アーセナル使用感その2

・現在、「ムービングパスワーク」で新チーム開始しました。スタミナの消費が気になるのは相変わらずですが、前線3枚を途中交代できれば非常に強い戦術だと分かりました。キープレイのセスクは90分持つので大丈夫なんです。後は異常なスタミナの減りがあるファン・ペルシーが困ったところですかね。交代はベントナーだし。


MF:フランセスク・ファブレガス  パートナー

・「ロングスルーパス重視」という戦術なんですが、あまり発動しませんでした。ただ、発動するとCBの間に浮かせたロングパスを送り、前線のファン・ペルシーがダイレクトで蹴れるシーンを演出しますよ。こないだ、リアルアーセナルでもやったスーパーゴールを再現可能です。ただ、ポジション的にはボランチじゃないとなかなか出ませんね。セスク自体が非常に守備意識が強く、守備範囲も広いのでボランチとしても最高だし、パスセンスは言わずもがな・・・でもさ、トップ下で使いたいんす。トップ下で使っててもしっかりボランチよりも下がり目でプレーしちゃうんです。欠点は直接FKが入りません。合計7本のFKを2本しか決められず、枠を外す事もしばしば。更にPKも同様に入りません。だけど、今後も蹴らせます。



MF:サミル・ナスリ   パートナー

・ナスリがカード化されていないので辛いですよ。しばらくはこのヤングスターバージョンを使いますです。ポジションは左サイドになってますが、あまりオリジナルポジションは関係無い選手ですね。トップ下でもウィングでも2トップにしても戦えます。ただ、パスは足元へ出すのでスルーパスの類はあまり期待できません。それでも、ズバッと縦パスを出すのでFWのテクニック次第でゴールという事が多い。だから、アシストはこんなもんですよ。あと、シュートはかなり上手ですね。決定力は高い方だと思います。ただ、FWで使わない限りあまり中へ入り込まないんです。ドリブルでどうのという選手でもないので。



MF:トマシュ・ロシツキー   無し

・練習しないと☆は1個も付かないのが残念なカード。ナスリと同様に縦パスを通すけどスルーパスはそんなに。トップ下配置だとスルーパスもあったかな。本来ならセットプレイなどはロシツキーの方が持ってそうな感じしますね。あと低めの位置からセスクと同様のロングスルーパスも出したので、チーム戦術次第でスルーパスを多用するかもしれん。あ、ナスリより守備はしません。それが問題だ。



MF:アーロン・ラムジー   ☆☆☆☆/無し

・練習無しで☆4。右サイドを軸にウォルコットとの交代要員で起用。リアルでは19歳のジャック・ウィルシャーがスタメンで頑張っていたので、全治1年を克服して戻ってきて欲しいラムジーを起用してみました。同じぐらいの年齢なんですよ。前にも起用したんですが、球離れが良くFWへの縦への当てるパスも得意としますね。ドリブルがふらふらしてて捕まえにくく、「溜める時間」を作れるんですね。問題はとにかくスタミナですよ。前半で空になるんじゃないかってぐらい酷い。



FW:ロビン・ファン・ペルシー   ☆/☆

・2試合に1得点ペースでゴール。前よりも裏へ飛び出す意識より、ボールを貰う動きを重視してますね。CBの前で貰って強引に縦へ擦り抜けるゴールが中心でした。もしかしたら、ペルシーのこういう動きがセスクのロングスルーパスを少なくした原因かもしれないですね。リアルに左右両方で蹴れるキックになったのは最近ですが、ゲームではかなり前から左右で蹴れるんですよね。トーレスやビジャなどの様な無双状態にはなりませんが、安定して力を発揮してくれるので重宝しておりますです。やはり、スタミナが足りなくて90分持たないのは厳しいですね。



FW:アンドレイ・アルシャビン   ☆/☆☆

・いまだ、今期のカードは引けず。公式バインダー仕様です。レギュラーではなく、ペルシーのセカンドトップで起用。ドリブルの切れ味は確かに鋭いですが、1人は抜けても2人目で引っかかる事が多いのでゴール数は稼げませんでした。ウィングでの起用はしなかったのですが、クロスの精度はそんなに高くなくカットインタイプですね。サイド端っこに置くとクロスになるので、やや中央よりに配置すればグラウンダーパスになるので良い。



FW:テオ・ウォルコット   ☆☆☆/☆

・右ウィングでの起用。縦へのスピードはあるのでサイドを突破させる役割で起用。ただ、スピードはあるがテクニックで交わすという技はリアルより乏しいので、縦をふさがれてしまうとスライディング無しで奪われるという事もある。マンマークで背中に張り付かれていると、必ずフラついて奪われるなど高すぎる配置でもダメだったり。深くまでえぐってもクロスがぽわーんとしてるので、迷わずGKボールだったりする。たまにサイドから急激に中へ抉ってスルーパスをもらう動きは良い。そうなると、クロスじゃなく中へグラウンダーで折り返すのでアシストになったりする。中央のFWが空中戦に強ければ、クロスでも合わせられるので悪い選手では無いと思うよ。



FW:マルアン・シャマフ   ☆☆/☆

・空中戦の強いタイプの選手の割にサイドへ開くのが好み。かと言って、サイドで勝負出来る訳でも、カットインシューターでもなく普通に繋ぐだけ。ドリブルで突破しても一人も抜けなかったりと並以下。ただ、マンマークが張り付いてる状態でボールをもらうとトラップで強引に反転して抜く事が多く、決定力は高いので多少遠くても入ったりする。PA内のシャマフに縦パスを出したら、シュートボタンの用意だけはしておこう。







・弟子はシーマン、セスク、アルシャビンでしたーっ!! 個人的にはナスリ、ペルシーの方が嬉しかったかな。まぁ、ATLEなのでシーマンは助かりますね。アルシャビンは意外でした。考えてみると、星がほとんど増えない3名なので良かったのかもね。さー、今度こそは全冠達成やるぞーっ!!・・・・って、ここんところ全店満席なんだよね。何、いきなり人気出たの? このゲーム。