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本日発売! アダルトホラー「キャサリン」

キャサリン(特典なし)/アトラス
¥7,329 Amazon.co.jp

・いよいよ、本日発売ですね。X-Box最新作「キャサリン」ですよ。一応、PS3でも発売しますです。今年、最初の話題作と言えるんじゃないでしょーか。ペルソナチームが送る新ジャンルのゲームですよ。「アダルトホラー」って何ですかね。恐い映画も嫌いなまぐの癖にアダルトの部分でやってみよーとか思いやがって・・・。まずはストーリーをどうぞ。




ヴィンセント(主人公)の暮らす街では、
「寝ていただけの男が、苦悶の表情で死んでいる」
という怪奇な事件が多発していた。
しかも、被害者は若い男性ばかり。
また、その陰で
「落ちる夢を見たとき、すぐに目が覚めないと、そのまま死ぬ」
という、奇妙な噂も流れ始めていた。




・・・そんな中、ヴィンセントは行きつけのバーで、5年の付き合いになる恋人「キャサリン」との関係に頭を悩ませていた。
「今の生活のままで良い」と思う自分と、
「結婚」を仄めかす恋人
揺れ動く狭間で、答えが出せないヴィンセント・・・




そこへ、突然謎の美女キャサリンが現れる。
その美女は、他に席はたくさん空いているというのに、わざわざ相席を申し出る。
魅惑のプロポーションに、
体を押し付けるストレートな誘惑。
そして、『彼』好みの容姿・・・
ヴィンセントは、成り行きに任せるまま、一夜の過ちを・・・






美女との出会いの日をきっかけに、
ヴィンセントは毎夜、「悪夢」にうなされ始めることとなる。
これはもしや噂の悪夢なのか・・・

ヴィンセントが謎の美女キャサリンと一夜を過ごした後も、
怪事件は後を経たずにいた。
「浮気癖のある男から死ぬ?」
「怪事件は魔女が引き起こしている」
「悪夢は、遊んでばかりの浮気男を恨んだ女の呪い」
と立ち上る奇妙な噂。
・・・そんな中、ヴィンセントもまた、毎晩例の悪夢にうなされていた




悪夢の日々と同じくして
謎の美女キャサリンとの関係も流される様に続いていた・・・
妖艶な体を大胆にすり寄せ、「つながり」を求めるCatherine(キャサリン)
結婚という形ある「つながり」を求める恋人のKatherine(キャサリン)
そして、その間で揺れ動くヴィンセント
3人の関係は時と共に縺れ、時に一触即発の修羅場を招く場面も・・・




そんな毎日の中、ヴィンセントに一本の電話が掛かってくる。
「スティーヴ」と名乗る、聞き覚えのない男の声。
男は、威圧的な声でヴィンセントを恫喝する。
「キャサリンは、俺の女だ」

スティーブとは一体、何者なのか・・・?
悪夢の正体は果たして・・・?
ヴィンセントを取り巻く三角関係は、
歯止めの利かない方向へと再び動き始めてゆく・・・。






・ストーリーのさわりだけでこの恐さ。X-Boxでは体験版やら、ムービーやらを見ているので尚更面白そうなんですよ。恋人キャサリンの尻に敷かれるよりかは、謎の美女キャサリンに振り回される方を好みそうな感じがします。あ、一応まぐったら「買ったゲームを最後までクリアしない」タチなんで、最後までプレイ出来るかは怪しいねー。ベヨネッタもまだクリアしてないしねー。


WWE:PPV「ロイヤルランブル2011」

・うわっ、今回はだいぶやり過ぎですね。ロイヤルランブルとは、90秒ごとに一人のレスラーが追加され、トップロープ越しに場外へ落とせると敗退となります。最後の1人になれば、年間最大のイベント「レッスルマニア」のメインを張る事が出来ます。もちろん、王座戦となります。今年はなんと40人が参戦するという過去最多人数となります・・・って、ネクサスとコアのせいだね。新人を大事にするWWEらしい手法と言えばいいのかな。


世界ヘビー級王座戦


エッジ vs ドルフ・ジグラー


・ジグラーの恋人であるヴィッキーにより、エッジのフィニッシュムーヴ「スピアー」を禁止された試合。とはいえ「エッジキューション」「シャープシューター」など決め技を持ってるので、あんまり意識しなくてもよさそうな試合。ここ最近のジグラーはトップ戦線へ猛プッシュされてますね。確かに「受け方」が上手なので嫌いでは無いんですが好きでも無かったり。最大の盛り上がりはヴィッキーが倒れてる間に、観客が総動員で「スピアー!スピアー!」の連呼。ほんと、WWEってお客さんの反応が命ですね。スピアーで終わりかと思ったのですが、なんと弟のクリスチャンが使う「アンプリティアー」でフィニッシュ。いやぁ、この技を使ったからロイヤルランブルに弟が復帰する前フリだと思ってましたよ。


WWE王座戦


ザ・ミズ vs ランディー・オートン


・ミズは好きなレスラーですね。マイクだけでどこまでも駆け上がって欲しいです。ランディ・オートンはオーラというか風格が出てきましたね。WWEを背負って立つのはシナよりもオートンみたいな感じがしますよ。なので、真っ向からミズが戦って勝てる訳も無く。セコンドのライリーの介入もありましたが、結局はネクサスの乱入でミズを勝たせて王座防衛。むむむ、オートンに勝たせたくないのか、ミズのままであればいつでも奪えるという事なのか・・・。ミズのままでレッスルマニアまで行くとは考えにくいしなー。


ディーバズ王座フェイタル4ウェイ


ミシェル・マクール vs レイラ・エル
vs
ナタリヤ・ナイドハート vs イヴ・トーレス


・もともとはハンディキャップだったのですが、いきなりGMからのメールで一転。更に追加されたイヴ・トーレス。これで王座移動は何となく読めましたね。レッスルマニアが近いので、ミシェルとレイラのコンビ解消を狙ったのかと思いましたが、その後のTV放送で仲直り。結局、王座はイヴ・トーレスでしたっと。


ロイヤルランブル


CMパンク(ネクサス) vs ダニエル・ブライアン



ジャスティン・ガブリエル(Core) vs ザック・ライダー



ウィリアム・リーガル vs テッド・デビアス



ジョン・モリソン vs ヨシ・タツ



ハスキー・ハリス(ネクサス) vs チャボ・ゲレロ



マーク・ヘンリー vs JTG・・・右



マイケル・マクギリカティ(ネクサス) vs クリス・マスターズ



デイビッド・オタンガ(ネクサス) vs タイラー・レックス



ウラジミール・コズロフ vs R・トゥルース



グレート・カリ vs メイソン・ライアン(ネクサス)



ブッカーT vs ジョン・シナ


ホーンスワグル
ホーンスワグル vs タイソン・キッド



ヒース・スレイター(Core) vs コフィ・キングストン



ジャック・スワガー vs キング・シェイマス



レイ・ミステリオ vs ウェイド・バレット(Core)



ドルフ・ジグラー vs ディーゼル(ケヴィン・ナッシュ)



ドリュー・マッキンタイア vs アレックス・ライリー



ビッグショー vs エゼキエル・ジャクソン(Core)



サンティーノ・マレラ vs アルベルト・デル・リオ



ランディ・オートン vs ケイン


・長っ!!まず試合前にネクサスと旧ネクサスからの新チームCoreとの間で一悶着。その後、ランブル戦でもネクサスのメンバーが序盤で勢ぞろい。4人がかりで一人を落とすという展開でのハメ技。正直、Rトゥルースなんか突っ込まないで歌えば良かったのに。ここでジョン・シナがネクサスを一掃。CMパンクも意外と早く落ちてしまった。Coreにはそんなに魅せ場は無く、最終的にはシナ、バレット、デル・リオ、オートンで残る。実況席に居たミズがシナを落とし、優勝はデル・リオ。・・・・とと、なぜか落ちてなかったサンティーノが最後に美味しい所を貰ったが勝てる訳も無く。若干、早いかなと思えるプッシュですが、新人では無いのでもともとトップ戦線を探っていたのでしょう。





・ヨシ・タツは瞬殺じゃなかっただけマシかと。面白かったのはモリソンの外柵の上に乗っかって敗退を免れた事。あれも有りなんですね。サプライズはまさかの「ブッカーT」でした。居なくなるときのキングキャラじゃなく、かつてのキャラだったのが嬉しい。久しぶりの「キャンユーディギッ・・・サッカーーーーーッ!!」が聴けたのも嬉しい。シザーズキック、スピンルーニーの流れなんて何年振りだか。あっさりとネクサスに落とされたのはシャクに触る。更に天下り先のTNAから復帰したのは「ケヴィン・ナッシュ」。WWE登録名で言うところの「ディーゼル」。WWEではショーンマイケルズと組み、WCWでのnWoの初期メンバーとしても有名ですね。




・さ、こっからはレッスルマニアへ向けて盛り上げていくところですね。アルベルト・デル・リオの王座戦線、マネー・イン・ザ・バンクの出場者、そもそも現王者はレッスルマニアまで王者で居られるのか。ケガで復帰待ちのHHH、アンダーテイカー、クリスチャンは間に合うのか。TNAはここ最近、ハーディーボーイズとかミスター・アンダーソンの王座などを中心にフレアー vs フォーリー、エリック・ビショフにハルク・ホーガンなどが出てましたね。今は落ち着いたみたいですが、そのおかげで若手やらベテランやらも離脱者が出てるみたいです。ブッカーにナッシュがその一例ですかね。ネットではTNAのメンバーから「スティング」が離脱していると話題になってますね。まさかのレッスルマニアで登場とかあるのかな?


R-1グランプリ

・トーナメントという変則なカタチになっちゃったんですね。点数付けづらいので単純に感想だけどぞ。優勝するには3回もネタをやらないといけないのはちょっとつらいですね。前はゴールデンじゃなかったイメージだったけど、いつの間にかゴールデンだったんですね。



キャプテン渡辺(SMA NEET Project)

・人からお金を借りて生活ギリギリのネタ。クズ漫談と称されるネタを披露。最初って事もあり、普通に聞き入ってしまいあまり笑いませんでした。



COWCOW山田與志(吉本興業)・・・右

・フリップ芸が主。かつては「北の国から」「ゴルゴ」ネタがオチに使われることが多い。大オチにフリップを横に広げてカーテンコールすることが多いが、今年もまんま同じ様なネタのままでしたね。一回戦は勝てたけれども、二回戦は確かにまぐも敗退かと思います。



AMEMIYA(SMA NEET Project)

・ギター一本で自作の歌を交えてネタとする。「冷やし中華始めました」「東京ウォーカーに載りました」「この売り場から1等が出ました」などどこにでもあるフレーズの裏には過酷な人間模様が形成されているというブラックジョークなネタ。「東京ウォーカー」>「冷やし中華」>「1等が出ました」の順で面白かったです。同じネタなのにどれも面白かったですよ。



バッファロー吾郎 木村(吉本興業)

・ベストセレクション大賞とかいうネタ。残念ながら、まぐにはどこも笑いどころが無かった・・・なんとなく、アメトークの年間大賞と同じオチだったのが更に不快感を増した。



ナオユキ(松竹芸能)

・ぼやき漫談という感じ。残念ながら、こことスリムクラブとの対決は非常に残念な出来。ここに他の人が混ざっていたら勝てたであろうに。


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スリムクラブ 真栄田(吉本興業)・・・左

・相変わらずのスローテンポなトーンで一人漫談を行う。ツッコミが居ないので笑いどころは無かった。



佐久間一行(吉本興業)

・これは面白い。ツボにハマりました。ネタの作りこみで優勝した格好。最後の決勝戦では、3曲目でいい加減オチに慣れてきたお客さんの笑いが少なくなり、3本とも違うネタを披露した佐久間の新鮮さで優勝した感じ。トータルで言えば、AMEMIYAだったが、トーナメントというルールが佐久間に味方した。個人的には一番面白かったのが井戸ネタ。AMEMIYAよりも面白かったっす。



ヒューマン中村(吉本興業)

・左から右に行く間にスケールダウンしていく「ショボくしていこう」ネタ。非常に面白い出来だったのだが、組み合わせの妙で敗れた。この人がスリムクラブやナオユキ、キャプテン渡辺あたりとの試合だったら負けなかっただろうに。ベスト4に入れてもいい。




・優勝は佐久間だったし、まぐもそう思う。ただ、インパクトがあったのでAMEMIYAは今年の売れる若手芸人に名乗りを挙げましたね。逆にアメトーークなどでトークの腕前は大した事無かった佐久間の方が優勝したけど厳しそう。そういや、M-1は終了したけど、こっちは次もやるんかな。