まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1265ページ目

僕が第1クールの熊本に負けた理由(わけ)

・えー、しばし両親が温泉旅行に行ってしまいまして、家事のすべてをまぐがやってみたらブログを書くヒマなんか無かったという具合です。実家暮らしで料理も出来ない男は感謝せねばならんな。ま、この話はそのうちブログでアップします。お楽しみに。


     -ロアッソ熊本メンバー-

      長沢 駿  宇留野純

         ファビオ
   片山奨典        根占真伍
         原田 拓

筑城和人  福王忠世 チョソンジン 市村篤司

         南 雄太


    -東京ヴェルディのメンバー-

      市川雅彦  平本一樹

         河野広貴
   飯尾一慶        菊岡拓朗
         かんぺー

高橋祥平  深津康太  土屋征夫  福田健介

         柴崎貴広



・いやー、この布陣は想像しませんでした。なんだかんだで4-5-1なんだろうと想像してましたよ。さらに日曜日が仕事だったもので練習試合をほとんど観れませんでした。マリノス戦以降のケガ人をあんまり知らなかったのですが、またしても佐伯リタイアなんですか・・・。こりゃ、去年の悪夢が思い起こされますな。


・まだ、まぐの方が試合に入れてない段階でいきなりスタメン抜擢の市村がチャンスを作る。菊岡からのスルーパスに裏へ飛び出した市村がGKと一対一。飛び出した南をドリブルでかわして無人のゴールも外へ。天候、ピッチの状態なども考慮すれば、GKを抜いた後のボールが伸びたのかもしれないし、晴れてれば南も飛び出してないかもしれないし。肩の力抜いてシュートすれば入るさ、きっと。決して、善朗が復帰したらポジション無いかもしれないとか、佐伯が復帰したら菊岡が一列上がってポジション無いかもしれないとか考えないでさ・・・ま、次は決めなさいよ(悪)。


・前半は支配率こそ熊本に奪われてはいたが、決定的なチャンスで言えばヴェルディの方が多かったわけだ。特にヴェルディらしい崩しを魅せたのが前半28分。かんぺーからのパスを中央で飯尾、バイタルをドリブルでえぐりつつ左サイドの祥平へスルーパス。祥平が優しいボールを中央へ送って一樹に合わせるもDFカット。これが一番綺麗な崩し方でしたね。祥平のボールはもっと鋭いグラウンダーならオウンゴールも可能性出るので早めの方が良かったかもね。更に一樹がDFのボールを奪い取って折り返し。市川の目の前で南が飛び出してキャッチするなどチャンスは非常に多かった方だ。


・ただ、狙いたい中盤の支配が全くと言っていいほど出来なかった。これはやはり中盤の組み合わせに原因があるかもね。かんぺーはもともとボランチだけど、目の前にエサをチラつかされちゃうと食い付かずにはいられない猛犬タイプ。なので、根占がキープしつつ中盤でタメを作るとかんぺーは飛び出しちゃうんだね。これでバイタルが空いてしまい、長沢が下がったり、ファビオが飛び出したりと好き勝手されてしまった。更に飯尾も菊岡もフォローやカバーに忙しく、常に中盤がガラ空き。失点のシーンもバイタルの位置でのセカンドボールを奪えずにミドル一発だもんね。中盤が居ないとセカンドボール奪取も狙えないしね。空中戦で勝てるだけにかんぺーのボランチ案自体は悪くないけど、佐伯の隣が良さそうな感じ。かんぺーもミドル一発あるので、前へガンガン上がるボランチってことで。




-後半-


・更に熊本の選手にも粋の良い選手いますね。まずは前線の長沢。191cmの長身FW。バウルがケガさせんばかりの激しいチャージで先手を打ってましたが、後半開始早々のクロスにあわせたヘッドは脅威ですよね。今年のJ2は反則級の高さを持ってるチームがいますからね。こういうサイドからクロスってのをしっかりと攻略しないと昇格は有り得ないぞ。この長沢はファビオへ出したパスといい、足元にも長けてそうなので結構やりそうですよね。結果出したいならは他の試合でどうぞ。更に右サイドの市村。この試合では祥平相手にことごとく一対一を勝ちましたね。こういう強引なサイドバックからのクロスも今後増えてくるでしょう。祥平ももっともっと一対一で負けない守備も必要になるぞ。


    -東京ヴェルディのメンバー-

         平本一樹
  マラニョン        井上 平
         河野広貴
        (小林祐希)
      菊岡拓朗  かんぺー

高橋祥平  深津康太  土屋征夫  福田健介

         柴崎貴広



・このカタチの方がやっぱしっくりきますね。この布陣以降はややヴェルディペースになってきました。4-5-1の方が良さそうですよね。かんぺーもドイスボランチになってからの方がしっくりきました。今後も4-5-1じゃダメなんでしょーかね。んで、さっそくマラニョン効果。飯尾からのスルーパスに反応したマラニョンがDFとの一対一を縦へ勝負。そこからのクロスにどフリーの河野がヘッドも外へ。さらに菊岡からのロングフィードにもマラニョンが反応。トラップミスでやや流れたボールも飛び出した南より先にシュート。さっきの市川の件もあるから、強引に抜きに行ってPKという絵も描けるほどでした。やっぱり、使い方がハッキリしてて分かりやすいのでマラニョンのコンディションが早く上がるといいですね。まだ、コンディションは開幕してない感じですもんね。ここにきての真冬並の気温が更にコンディションを崩しそうで心配だ。


・終盤に小林祐希のブレ球FKなど魅せ場がありましたね。ロスタイムのクロスに深津ヘッドというシーンもなかなか。昨年と同じ開幕戦での敗戦ではありましたが、カタチを作ることは出来てるので昨年よりはマシでしょう。熊本のサッカー自体がヴェルディの苦手とする「猛プレス」「高さのある前線」「中盤コンパクト」などが厄介でしたからね。他の試合では結果も出るでしょう。それにしても、根占は相変わらずの天才ボランチぶりを発揮してたなぁー。今のヴェルディにもっとも欲しい選手に見えちゃいましたよ。でも、またケガしちゃうんだろーかなー。結果出したいならは他の試合でどうぞ。




ロアッソ熊本 1-0 東京ヴェルディ
得点者:根占真伍(宇留野に当たったそうだが?)


MOM:GK南 雄太(南じゃなければ先制してたかもしれぬ)
MOM:MF根占真伍(中盤でタメが作れる、かんぺーが奪えなかった)
MOM:FW長沢 駿(バウルに競り勝つ空中戦は脅威)
MOM:DF市村篤司(祥平にこれでもかと勝負を仕掛けた)
MVP:FWマラニョン(初選出)
MVP:FW市川雅彦(初選出)



・マラニョンと市川はゴール獲れそうだったから。チャンス自体は作った訳だし。次は決めてくれるさ。何だかんだでGK南が失点を許さなかった事が勝因。市川のドリブルも行き過ぎちゃった訳だから飛び出して正解だと。根占、長沢、市村は観戦記でも触れた通りに目立っていた。ヴェルディの方の課題は「中盤の支配」ってとこでしょうね。相手のプレスに道をふさがれて、かんぺー、飯尾、菊岡でボールを失う事の多さも課題ですね。相手を「いなす」「かわす」「さばく」などのプレーが当たり前に出来た時こそヴェルディらしいサッカーが展開される。今の中盤だとその余裕が無いですね。まんま晃誠がやってきた仕事ですが、全員で補完するカタチを模索せんといかんね。


・さて、次はホーム開幕戦ですが、またまぐはお仕事です。一応、無理を言って途中から参戦予定です。まぐが居ない時に先制して1-0勝利でもかまわないので、ホーム開幕で勝ってくりぇー。


ベンゲルスクール第4志望本試験/滑り止めも甘くなかった


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・うわーーーーーーーんっ!!!! まさかのカーリングカップ決勝で敗戦・・・。セスク、ウォルコットの欠場は大きかったよーっ!! 先制されてもすぐにファン・ペルシーの同点ゴール。その後もアーセナルペースでなかなか逆転出来ない展開。そして、まさかの終了間際。クロスボールをGKシュチェスニーが飛び出してキャッチ、と同時にDFコシェルニーが後ろへ下がりながらクリアしよーとして接触。このハプニングでこぼれたボールをバーミンガムのFWマルティンスが無人のゴールへ流し込んで逆転・・・少ない時間で追いつく事も出来ずに敗戦。何という幕切れ。どちらもプレーでのミスとは言い難く、お互いの連携・判断・信頼でのミスから失点。きっとどちらも声を出し「俺が行く」と言い合ってのプレーでしょう。端から見るとGKボールなのは間違いないので、後でリプレイを観たであろうコシェルニーのメンタルが心配だ。バルサ戦での才能開花が萎まなければ良いが。







・まぐにとってのアーセナル初タイトルは夢に終わってしまったが、バーミンガムのタイトルは実に48年ぶりだそうです。久しぶりの優勝おめでとう。んで、問題なのは同点ゴールを決めたファン・ペルシー。バルサ戦でのスーパーゴールを考えると、アウェーのバルサ戦でもスーパーゴールを叩き込んで欲しい選手。しかし、このバーミンガム戦でのボレーシュートは相手DFの足も同時に蹴ってしまっている。なんと、この負傷が全治3週間と診断されてしまい、CLバルセロナ戦の欠場が決定。セスクの肉離れは軽傷で済み、ウォルコットも全治2~3週間であるが強行出場するだろう。何としても、ベストメンバーで挑みたいものだ。





・あ、そうそうチェルシーぐっじょぶ♪ 次節のリヴァプール戦では、きっとジェラードが一発決めてくれるに違いない。アンディ・キャロルもそろそろお披露目なんじゃないのかな? ユナイテッドの2連敗をよろしく頼みましたぞ。ユナイテッドはもっかいチェルシー戦、さらにはアーセナルとの直接対決もあるので自力優勝も有り得る。プレミアのタイトルは諦めないぞーっ!!・・・の前にFAカップも勝たないとね。2兎も3兎も狙ってこー。


WCCF09-10第30節/電撃アーケードで初歩的な事を学ぼう

・ぐぬぬぬ、今回のWCCFは異常なまでにCPUが強いですよね。だから、なかなかフレンドリーで勝てないし、覚醒しないし黄金連携にならなかったんですよ。んで、こないだ発売した電撃アーケードにはすぐに気付く様な初歩的なミスをやらかしてたと気付きました。「プレミアディビジョンに昇格しなければ、フレンドリーのCPUは弱いまま」・・・だそうです。昇格しちゃダメだったのか。今回のアーセナルはじっくりと育ててから昇格したいと思います。六角形の実力が上がれば、相手も強くなると思い込んでましたよ。アーセナルは若い選手が多いので練習無しでも星が溜まるので、レギュラークラスが全員個人技覚醒状態まで留まろう。


ツカイタイマグロン

   シモンS  高木琢也  Cロナウド
  (マグロン)(Gロッシ)
            シャビE

      Yトゥレ  グティ
           (Lディアラ)
アビダル ウィファルシ ゴンサロ  タソティ

         Wゼンガ



・まずい、このままの勝率だと任期延長無しで終わってしまう。130試合プレイするチェルシーに残り試合数で並んでしまったよ。下手すると、同時期にチーム開始になってしまう・・・。ま、このチームはもはや試合飛ばしチームと化してるので、勝とうが負けようがどっちでもいいんだけどね。「高木琢也が使えない」という事が分かっただけでもう目的は果たした。んで、とうとう3度目のプレミアディビジョンで7位降格・・・。2勝4敗1分でしたっと。



Arsenal1011C

        ペルシー
   Sナスリ(アルシャ)ロシツキ
  (ディアビ)セスクF(ウォルコット)

    デニウソン  Eエブエ

        Aソング
  クリシー  スキラチ  Bサニャ

        シーマン



・プレシーズンカップも3試合で12ゴールという圧勝劇で優勝。その後のW4はあっさり落とすあたり好不調は激しいようで。とはいえ、まだまだ低ランクのカップ戦。雑誌に載っていた様にレギュラーリーグは控えて、フレンドリーと低ランクカップ戦のみ参戦するという手法で頑張りたいと思います。全冠を達成させるのはアーセナルで決まりなのです。



Chelsea10-11

      ドログバ
 マルーダ(Sカルー) アネルカ
(ジルコフ)     (ベナユン)
         ランパド

      Jミケル  エシアン
     (マケレレ)
Aコール  Jテリー  アレクス  ボジングワ
          (Rカルバリョ)
         Pツェフ



・残り少ない任期ですが、全冠達成の可能性のあるチームなので「チャンピオンズトロフィー」に参加。「アルク・デ・トリヨンフ」に普通に敗戦。カタマリとかコーチーズとか異常な強さのCPUの前に敗退。むむむむ、どうせ負けるなら異常な強さのCPUにチート気味に負ける方がマシ。ここには普通に勝たなきゃいかんよ。







・そんな訳でCPU戦が非常に多かったアーセナルの試合ばかり動画になっております。まだ、低ランク戦なので相手のボールを奪ってゴールが非常に多いです。こういうとこをついて無理矢理ゴールを奪っておくのです。どうせ、異常な強さのCPU戦でボコボコにされるんだから、ボコボコに出来る時は徹底的に叩かないと。





・前回キラ引かなかったので悔しさのあまり週2も遊んじゃったよー。んで、強引に引いたのがルーニーキラです。ワールドカップでは不甲斐ない成績でも、こないだのマンチェスターダービーのオーバーヘッドは別格でしたね。これでツカイタイマグロンパート2は「高木琢也」じゃなくて「ルーニー」になりそーです。反動ですっごくパワフルなFWが使いたい衝動に駆られております。