僕が第1クールの熊本に負けた理由(わけ)
・えー、しばし両親が温泉旅行に行ってしまいまして、家事のすべてをまぐがやってみたらブログを書くヒマなんか無かったという具合です。実家暮らしで料理も出来ない男は感謝せねばならんな。ま、この話はそのうちブログでアップします。お楽しみに。
・いやー、この布陣は想像しませんでした。なんだかんだで4-5-1なんだろうと想像してましたよ。さらに日曜日が仕事だったもので練習試合をほとんど観れませんでした。マリノス戦以降のケガ人をあんまり知らなかったのですが、またしても佐伯リタイアなんですか・・・。こりゃ、去年の悪夢が思い起こされますな。
・まだ、まぐの方が試合に入れてない段階でいきなりスタメン抜擢の市村がチャンスを作る。菊岡からのスルーパスに裏へ飛び出した市村がGKと一対一。飛び出した南をドリブルでかわして無人のゴールも外へ。天候、ピッチの状態なども考慮すれば、GKを抜いた後のボールが伸びたのかもしれないし、晴れてれば南も飛び出してないかもしれないし。肩の力抜いてシュートすれば入るさ、きっと。決して、善朗が復帰したらポジション無いかもしれないとか、佐伯が復帰したら菊岡が一列上がってポジション無いかもしれないとか考えないでさ・・・ま、次は決めなさいよ(悪)。
・前半は支配率こそ熊本に奪われてはいたが、決定的なチャンスで言えばヴェルディの方が多かったわけだ。特にヴェルディらしい崩しを魅せたのが前半28分。かんぺーからのパスを中央で飯尾、バイタルをドリブルでえぐりつつ左サイドの祥平へスルーパス。祥平が優しいボールを中央へ送って一樹に合わせるもDFカット。これが一番綺麗な崩し方でしたね。祥平のボールはもっと鋭いグラウンダーならオウンゴールも可能性出るので早めの方が良かったかもね。更に一樹がDFのボールを奪い取って折り返し。市川の目の前で南が飛び出してキャッチするなどチャンスは非常に多かった方だ。
・ただ、狙いたい中盤の支配が全くと言っていいほど出来なかった。これはやはり中盤の組み合わせに原因があるかもね。かんぺーはもともとボランチだけど、目の前にエサをチラつかされちゃうと食い付かずにはいられない猛犬タイプ。なので、根占がキープしつつ中盤でタメを作るとかんぺーは飛び出しちゃうんだね。これでバイタルが空いてしまい、長沢が下がったり、ファビオが飛び出したりと好き勝手されてしまった。更に飯尾も菊岡もフォローやカバーに忙しく、常に中盤がガラ空き。失点のシーンもバイタルの位置でのセカンドボールを奪えずにミドル一発だもんね。中盤が居ないとセカンドボール奪取も狙えないしね。空中戦で勝てるだけにかんぺーのボランチ案自体は悪くないけど、佐伯の隣が良さそうな感じ。かんぺーもミドル一発あるので、前へガンガン上がるボランチってことで。
-後半-
・更に熊本の選手にも粋の良い選手いますね。まずは前線の長沢。191cmの長身FW。バウルがケガさせんばかりの激しいチャージで先手を打ってましたが、後半開始早々のクロスにあわせたヘッドは脅威ですよね。今年のJ2は反則級の高さを持ってるチームがいますからね。こういうサイドからクロスってのをしっかりと攻略しないと昇格は有り得ないぞ。この長沢はファビオへ出したパスといい、足元にも長けてそうなので結構やりそうですよね。結果出したいならは他の試合でどうぞ。更に右サイドの市村。この試合では祥平相手にことごとく一対一を勝ちましたね。こういう強引なサイドバックからのクロスも今後増えてくるでしょう。祥平ももっともっと一対一で負けない守備も必要になるぞ。
・このカタチの方がやっぱしっくりきますね。この布陣以降はややヴェルディペースになってきました。4-5-1の方が良さそうですよね。かんぺーもドイスボランチになってからの方がしっくりきました。今後も4-5-1じゃダメなんでしょーかね。んで、さっそくマラニョン効果。飯尾からのスルーパスに反応したマラニョンがDFとの一対一を縦へ勝負。そこからのクロスにどフリーの河野がヘッドも外へ。さらに菊岡からのロングフィードにもマラニョンが反応。トラップミスでやや流れたボールも飛び出した南より先にシュート。さっきの市川の件もあるから、強引に抜きに行ってPKという絵も描けるほどでした。やっぱり、使い方がハッキリしてて分かりやすいのでマラニョンのコンディションが早く上がるといいですね。まだ、コンディションは開幕してない感じですもんね。ここにきての真冬並の気温が更にコンディションを崩しそうで心配だ。
・終盤に小林祐希のブレ球FKなど魅せ場がありましたね。ロスタイムのクロスに深津ヘッドというシーンもなかなか。昨年と同じ開幕戦での敗戦ではありましたが、カタチを作ることは出来てるので昨年よりはマシでしょう。熊本のサッカー自体がヴェルディの苦手とする「猛プレス」「高さのある前線」「中盤コンパクト」などが厄介でしたからね。他の試合では結果も出るでしょう。それにしても、根占は相変わらずの天才ボランチぶりを発揮してたなぁー。今のヴェルディにもっとも欲しい選手に見えちゃいましたよ。でも、またケガしちゃうんだろーかなー。結果出したいならは他の試合でどうぞ。
ロアッソ熊本 1-0 東京ヴェルディ
得点者:根占真伍(宇留野に当たったそうだが?)
MOM:GK南 雄太(南じゃなければ先制してたかもしれぬ)
MOM:MF根占真伍(中盤でタメが作れる、かんぺーが奪えなかった)
MOM:FW長沢 駿(バウルに競り勝つ空中戦は脅威)
MOM:DF市村篤司(祥平にこれでもかと勝負を仕掛けた)
MVP:FWマラニョン(初選出)
MVP:FW市川雅彦(初選出)
・マラニョンと市川はゴール獲れそうだったから。チャンス自体は作った訳だし。次は決めてくれるさ。何だかんだでGK南が失点を許さなかった事が勝因。市川のドリブルも行き過ぎちゃった訳だから飛び出して正解だと。根占、長沢、市村は観戦記でも触れた通りに目立っていた。ヴェルディの方の課題は「中盤の支配」ってとこでしょうね。相手のプレスに道をふさがれて、かんぺー、飯尾、菊岡でボールを失う事の多さも課題ですね。相手を「いなす」「かわす」「さばく」などのプレーが当たり前に出来た時こそヴェルディらしいサッカーが展開される。今の中盤だとその余裕が無いですね。まんま晃誠がやってきた仕事ですが、全員で補完するカタチを模索せんといかんね。
・さて、次はホーム開幕戦ですが、またまぐはお仕事です。一応、無理を言って途中から参戦予定です。まぐが居ない時に先制して1-0勝利でもかまわないので、ホーム開幕で勝ってくりぇー。
-ロアッソ熊本メンバー- 長沢 駿 宇留野純 ファビオ 片山奨典 根占真伍 原田 拓 筑城和人 福王忠世 チョソンジン 市村篤司 南 雄太 -東京ヴェルディのメンバー- 市川雅彦 平本一樹 河野広貴 飯尾一慶 菊岡拓朗 かんぺー 高橋祥平 深津康太 土屋征夫 福田健介 柴崎貴広
・いやー、この布陣は想像しませんでした。なんだかんだで4-5-1なんだろうと想像してましたよ。さらに日曜日が仕事だったもので練習試合をほとんど観れませんでした。マリノス戦以降のケガ人をあんまり知らなかったのですが、またしても佐伯リタイアなんですか・・・。こりゃ、去年の悪夢が思い起こされますな。
・まだ、まぐの方が試合に入れてない段階でいきなりスタメン抜擢の市村がチャンスを作る。菊岡からのスルーパスに裏へ飛び出した市村がGKと一対一。飛び出した南をドリブルでかわして無人のゴールも外へ。天候、ピッチの状態なども考慮すれば、GKを抜いた後のボールが伸びたのかもしれないし、晴れてれば南も飛び出してないかもしれないし。肩の力抜いてシュートすれば入るさ、きっと。決して、善朗が復帰したらポジション無いかもしれないとか、佐伯が復帰したら菊岡が一列上がってポジション無いかもしれないとか考えないでさ・・・ま、次は決めなさいよ(悪)。
・前半は支配率こそ熊本に奪われてはいたが、決定的なチャンスで言えばヴェルディの方が多かったわけだ。特にヴェルディらしい崩しを魅せたのが前半28分。かんぺーからのパスを中央で飯尾、バイタルをドリブルでえぐりつつ左サイドの祥平へスルーパス。祥平が優しいボールを中央へ送って一樹に合わせるもDFカット。これが一番綺麗な崩し方でしたね。祥平のボールはもっと鋭いグラウンダーならオウンゴールも可能性出るので早めの方が良かったかもね。更に一樹がDFのボールを奪い取って折り返し。市川の目の前で南が飛び出してキャッチするなどチャンスは非常に多かった方だ。
・ただ、狙いたい中盤の支配が全くと言っていいほど出来なかった。これはやはり中盤の組み合わせに原因があるかもね。かんぺーはもともとボランチだけど、目の前にエサをチラつかされちゃうと食い付かずにはいられない猛犬タイプ。なので、根占がキープしつつ中盤でタメを作るとかんぺーは飛び出しちゃうんだね。これでバイタルが空いてしまい、長沢が下がったり、ファビオが飛び出したりと好き勝手されてしまった。更に飯尾も菊岡もフォローやカバーに忙しく、常に中盤がガラ空き。失点のシーンもバイタルの位置でのセカンドボールを奪えずにミドル一発だもんね。中盤が居ないとセカンドボール奪取も狙えないしね。空中戦で勝てるだけにかんぺーのボランチ案自体は悪くないけど、佐伯の隣が良さそうな感じ。かんぺーもミドル一発あるので、前へガンガン上がるボランチってことで。
-後半-
・更に熊本の選手にも粋の良い選手いますね。まずは前線の長沢。191cmの長身FW。バウルがケガさせんばかりの激しいチャージで先手を打ってましたが、後半開始早々のクロスにあわせたヘッドは脅威ですよね。今年のJ2は反則級の高さを持ってるチームがいますからね。こういうサイドからクロスってのをしっかりと攻略しないと昇格は有り得ないぞ。この長沢はファビオへ出したパスといい、足元にも長けてそうなので結構やりそうですよね。結果出したいならは他の試合でどうぞ。更に右サイドの市村。この試合では祥平相手にことごとく一対一を勝ちましたね。こういう強引なサイドバックからのクロスも今後増えてくるでしょう。祥平ももっともっと一対一で負けない守備も必要になるぞ。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 マラニョン 井上 平 河野広貴 (小林祐希) 菊岡拓朗 かんぺー 高橋祥平 深津康太 土屋征夫 福田健介 柴崎貴広
・このカタチの方がやっぱしっくりきますね。この布陣以降はややヴェルディペースになってきました。4-5-1の方が良さそうですよね。かんぺーもドイスボランチになってからの方がしっくりきました。今後も4-5-1じゃダメなんでしょーかね。んで、さっそくマラニョン効果。飯尾からのスルーパスに反応したマラニョンがDFとの一対一を縦へ勝負。そこからのクロスにどフリーの河野がヘッドも外へ。さらに菊岡からのロングフィードにもマラニョンが反応。トラップミスでやや流れたボールも飛び出した南より先にシュート。さっきの市川の件もあるから、強引に抜きに行ってPKという絵も描けるほどでした。やっぱり、使い方がハッキリしてて分かりやすいのでマラニョンのコンディションが早く上がるといいですね。まだ、コンディションは開幕してない感じですもんね。ここにきての真冬並の気温が更にコンディションを崩しそうで心配だ。
・終盤に小林祐希のブレ球FKなど魅せ場がありましたね。ロスタイムのクロスに深津ヘッドというシーンもなかなか。昨年と同じ開幕戦での敗戦ではありましたが、カタチを作ることは出来てるので昨年よりはマシでしょう。熊本のサッカー自体がヴェルディの苦手とする「猛プレス」「高さのある前線」「中盤コンパクト」などが厄介でしたからね。他の試合では結果も出るでしょう。それにしても、根占は相変わらずの天才ボランチぶりを発揮してたなぁー。今のヴェルディにもっとも欲しい選手に見えちゃいましたよ。でも、またケガしちゃうんだろーかなー。結果出したいならは他の試合でどうぞ。
ロアッソ熊本 1-0 東京ヴェルディ
得点者:根占真伍(宇留野に当たったそうだが?)
MOM:GK南 雄太(南じゃなければ先制してたかもしれぬ)
MOM:MF根占真伍(中盤でタメが作れる、かんぺーが奪えなかった)
MOM:FW長沢 駿(バウルに競り勝つ空中戦は脅威)
MOM:DF市村篤司(祥平にこれでもかと勝負を仕掛けた)
MVP:FWマラニョン(初選出)
MVP:FW市川雅彦(初選出)
・マラニョンと市川はゴール獲れそうだったから。チャンス自体は作った訳だし。次は決めてくれるさ。何だかんだでGK南が失点を許さなかった事が勝因。市川のドリブルも行き過ぎちゃった訳だから飛び出して正解だと。根占、長沢、市村は観戦記でも触れた通りに目立っていた。ヴェルディの方の課題は「中盤の支配」ってとこでしょうね。相手のプレスに道をふさがれて、かんぺー、飯尾、菊岡でボールを失う事の多さも課題ですね。相手を「いなす」「かわす」「さばく」などのプレーが当たり前に出来た時こそヴェルディらしいサッカーが展開される。今の中盤だとその余裕が無いですね。まんま晃誠がやってきた仕事ですが、全員で補完するカタチを模索せんといかんね。
・さて、次はホーム開幕戦ですが、またまぐはお仕事です。一応、無理を言って途中から参戦予定です。まぐが居ない時に先制して1-0勝利でもかまわないので、ホーム開幕で勝ってくりぇー。