ベンゲルスクール第4志望本試験/滑り止めも甘くなかった | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

ベンゲルスクール第4志望本試験/滑り止めも甘くなかった


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・うわーーーーーーーんっ!!!! まさかのカーリングカップ決勝で敗戦・・・。セスク、ウォルコットの欠場は大きかったよーっ!! 先制されてもすぐにファン・ペルシーの同点ゴール。その後もアーセナルペースでなかなか逆転出来ない展開。そして、まさかの終了間際。クロスボールをGKシュチェスニーが飛び出してキャッチ、と同時にDFコシェルニーが後ろへ下がりながらクリアしよーとして接触。このハプニングでこぼれたボールをバーミンガムのFWマルティンスが無人のゴールへ流し込んで逆転・・・少ない時間で追いつく事も出来ずに敗戦。何という幕切れ。どちらもプレーでのミスとは言い難く、お互いの連携・判断・信頼でのミスから失点。きっとどちらも声を出し「俺が行く」と言い合ってのプレーでしょう。端から見るとGKボールなのは間違いないので、後でリプレイを観たであろうコシェルニーのメンタルが心配だ。バルサ戦での才能開花が萎まなければ良いが。







・まぐにとってのアーセナル初タイトルは夢に終わってしまったが、バーミンガムのタイトルは実に48年ぶりだそうです。久しぶりの優勝おめでとう。んで、問題なのは同点ゴールを決めたファン・ペルシー。バルサ戦でのスーパーゴールを考えると、アウェーのバルサ戦でもスーパーゴールを叩き込んで欲しい選手。しかし、このバーミンガム戦でのボレーシュートは相手DFの足も同時に蹴ってしまっている。なんと、この負傷が全治3週間と診断されてしまい、CLバルセロナ戦の欠場が決定。セスクの肉離れは軽傷で済み、ウォルコットも全治2~3週間であるが強行出場するだろう。何としても、ベストメンバーで挑みたいものだ。





・あ、そうそうチェルシーぐっじょぶ♪ 次節のリヴァプール戦では、きっとジェラードが一発決めてくれるに違いない。アンディ・キャロルもそろそろお披露目なんじゃないのかな? ユナイテッドの2連敗をよろしく頼みましたぞ。ユナイテッドはもっかいチェルシー戦、さらにはアーセナルとの直接対決もあるので自力優勝も有り得る。プレミアのタイトルは諦めないぞーっ!!・・・の前にFAカップも勝たないとね。2兎も3兎も狙ってこー。