WWE:PPV「ロイヤルランブル2011」 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

WWE:PPV「ロイヤルランブル2011」

・うわっ、今回はだいぶやり過ぎですね。ロイヤルランブルとは、90秒ごとに一人のレスラーが追加され、トップロープ越しに場外へ落とせると敗退となります。最後の1人になれば、年間最大のイベント「レッスルマニア」のメインを張る事が出来ます。もちろん、王座戦となります。今年はなんと40人が参戦するという過去最多人数となります・・・って、ネクサスとコアのせいだね。新人を大事にするWWEらしい手法と言えばいいのかな。


世界ヘビー級王座戦


エッジ vs ドルフ・ジグラー


・ジグラーの恋人であるヴィッキーにより、エッジのフィニッシュムーヴ「スピアー」を禁止された試合。とはいえ「エッジキューション」「シャープシューター」など決め技を持ってるので、あんまり意識しなくてもよさそうな試合。ここ最近のジグラーはトップ戦線へ猛プッシュされてますね。確かに「受け方」が上手なので嫌いでは無いんですが好きでも無かったり。最大の盛り上がりはヴィッキーが倒れてる間に、観客が総動員で「スピアー!スピアー!」の連呼。ほんと、WWEってお客さんの反応が命ですね。スピアーで終わりかと思ったのですが、なんと弟のクリスチャンが使う「アンプリティアー」でフィニッシュ。いやぁ、この技を使ったからロイヤルランブルに弟が復帰する前フリだと思ってましたよ。


WWE王座戦


ザ・ミズ vs ランディー・オートン


・ミズは好きなレスラーですね。マイクだけでどこまでも駆け上がって欲しいです。ランディ・オートンはオーラというか風格が出てきましたね。WWEを背負って立つのはシナよりもオートンみたいな感じがしますよ。なので、真っ向からミズが戦って勝てる訳も無く。セコンドのライリーの介入もありましたが、結局はネクサスの乱入でミズを勝たせて王座防衛。むむむ、オートンに勝たせたくないのか、ミズのままであればいつでも奪えるという事なのか・・・。ミズのままでレッスルマニアまで行くとは考えにくいしなー。


ディーバズ王座フェイタル4ウェイ


ミシェル・マクール vs レイラ・エル
vs
ナタリヤ・ナイドハート vs イヴ・トーレス


・もともとはハンディキャップだったのですが、いきなりGMからのメールで一転。更に追加されたイヴ・トーレス。これで王座移動は何となく読めましたね。レッスルマニアが近いので、ミシェルとレイラのコンビ解消を狙ったのかと思いましたが、その後のTV放送で仲直り。結局、王座はイヴ・トーレスでしたっと。


ロイヤルランブル


CMパンク(ネクサス) vs ダニエル・ブライアン



ジャスティン・ガブリエル(Core) vs ザック・ライダー



ウィリアム・リーガル vs テッド・デビアス



ジョン・モリソン vs ヨシ・タツ



ハスキー・ハリス(ネクサス) vs チャボ・ゲレロ



マーク・ヘンリー vs JTG・・・右



マイケル・マクギリカティ(ネクサス) vs クリス・マスターズ



デイビッド・オタンガ(ネクサス) vs タイラー・レックス



ウラジミール・コズロフ vs R・トゥルース



グレート・カリ vs メイソン・ライアン(ネクサス)



ブッカーT vs ジョン・シナ


ホーンスワグル
ホーンスワグル vs タイソン・キッド



ヒース・スレイター(Core) vs コフィ・キングストン



ジャック・スワガー vs キング・シェイマス



レイ・ミステリオ vs ウェイド・バレット(Core)



ドルフ・ジグラー vs ディーゼル(ケヴィン・ナッシュ)



ドリュー・マッキンタイア vs アレックス・ライリー



ビッグショー vs エゼキエル・ジャクソン(Core)



サンティーノ・マレラ vs アルベルト・デル・リオ



ランディ・オートン vs ケイン


・長っ!!まず試合前にネクサスと旧ネクサスからの新チームCoreとの間で一悶着。その後、ランブル戦でもネクサスのメンバーが序盤で勢ぞろい。4人がかりで一人を落とすという展開でのハメ技。正直、Rトゥルースなんか突っ込まないで歌えば良かったのに。ここでジョン・シナがネクサスを一掃。CMパンクも意外と早く落ちてしまった。Coreにはそんなに魅せ場は無く、最終的にはシナ、バレット、デル・リオ、オートンで残る。実況席に居たミズがシナを落とし、優勝はデル・リオ。・・・・とと、なぜか落ちてなかったサンティーノが最後に美味しい所を貰ったが勝てる訳も無く。若干、早いかなと思えるプッシュですが、新人では無いのでもともとトップ戦線を探っていたのでしょう。





・ヨシ・タツは瞬殺じゃなかっただけマシかと。面白かったのはモリソンの外柵の上に乗っかって敗退を免れた事。あれも有りなんですね。サプライズはまさかの「ブッカーT」でした。居なくなるときのキングキャラじゃなく、かつてのキャラだったのが嬉しい。久しぶりの「キャンユーディギッ・・・サッカーーーーーッ!!」が聴けたのも嬉しい。シザーズキック、スピンルーニーの流れなんて何年振りだか。あっさりとネクサスに落とされたのはシャクに触る。更に天下り先のTNAから復帰したのは「ケヴィン・ナッシュ」。WWE登録名で言うところの「ディーゼル」。WWEではショーンマイケルズと組み、WCWでのnWoの初期メンバーとしても有名ですね。




・さ、こっからはレッスルマニアへ向けて盛り上げていくところですね。アルベルト・デル・リオの王座戦線、マネー・イン・ザ・バンクの出場者、そもそも現王者はレッスルマニアまで王者で居られるのか。ケガで復帰待ちのHHH、アンダーテイカー、クリスチャンは間に合うのか。TNAはここ最近、ハーディーボーイズとかミスター・アンダーソンの王座などを中心にフレアー vs フォーリー、エリック・ビショフにハルク・ホーガンなどが出てましたね。今は落ち着いたみたいですが、そのおかげで若手やらベテランやらも離脱者が出てるみたいです。ブッカーにナッシュがその一例ですかね。ネットではTNAのメンバーから「スティング」が離脱していると話題になってますね。まさかのレッスルマニアで登場とかあるのかな?