WCCF09-10第26節/アーセナル使用感その2
・現在、「ムービングパスワーク」で新チーム開始しました。スタミナの消費が気になるのは相変わらずですが、前線3枚を途中交代できれば非常に強い戦術だと分かりました。キープレイのセスクは90分持つので大丈夫なんです。後は異常なスタミナの減りがあるファン・ペルシーが困ったところですかね。交代はベントナーだし。

MF:フランセスク・ファブレガス パートナー
・「ロングスルーパス重視」という戦術なんですが、あまり発動しませんでした。ただ、発動するとCBの間に浮かせたロングパスを送り、前線のファン・ペルシーがダイレクトで蹴れるシーンを演出しますよ。こないだ、リアルアーセナルでもやったスーパーゴールを再現可能です。ただ、ポジション的にはボランチじゃないとなかなか出ませんね。セスク自体が非常に守備意識が強く、守備範囲も広いのでボランチとしても最高だし、パスセンスは言わずもがな・・・でもさ、トップ下で使いたいんす。トップ下で使っててもしっかりボランチよりも下がり目でプレーしちゃうんです。欠点は直接FKが入りません。合計7本のFKを2本しか決められず、枠を外す事もしばしば。更にPKも同様に入りません。だけど、今後も蹴らせます。

MF:サミル・ナスリ パートナー
・ナスリがカード化されていないので辛いですよ。しばらくはこのヤングスターバージョンを使いますです。ポジションは左サイドになってますが、あまりオリジナルポジションは関係無い選手ですね。トップ下でもウィングでも2トップにしても戦えます。ただ、パスは足元へ出すのでスルーパスの類はあまり期待できません。それでも、ズバッと縦パスを出すのでFWのテクニック次第でゴールという事が多い。だから、アシストはこんなもんですよ。あと、シュートはかなり上手ですね。決定力は高い方だと思います。ただ、FWで使わない限りあまり中へ入り込まないんです。ドリブルでどうのという選手でもないので。

MF:トマシュ・ロシツキー 無し
・練習しないと☆は1個も付かないのが残念なカード。ナスリと同様に縦パスを通すけどスルーパスはそんなに。トップ下配置だとスルーパスもあったかな。本来ならセットプレイなどはロシツキーの方が持ってそうな感じしますね。あと低めの位置からセスクと同様のロングスルーパスも出したので、チーム戦術次第でスルーパスを多用するかもしれん。あ、ナスリより守備はしません。それが問題だ。

MF:アーロン・ラムジー ☆☆☆☆/無し
・練習無しで☆4。右サイドを軸にウォルコットとの交代要員で起用。リアルでは19歳のジャック・ウィルシャーがスタメンで頑張っていたので、全治1年を克服して戻ってきて欲しいラムジーを起用してみました。同じぐらいの年齢なんですよ。前にも起用したんですが、球離れが良くFWへの縦への当てるパスも得意としますね。ドリブルがふらふらしてて捕まえにくく、「溜める時間」を作れるんですね。問題はとにかくスタミナですよ。前半で空になるんじゃないかってぐらい酷い。

FW:ロビン・ファン・ペルシー ☆/☆
・2試合に1得点ペースでゴール。前よりも裏へ飛び出す意識より、ボールを貰う動きを重視してますね。CBの前で貰って強引に縦へ擦り抜けるゴールが中心でした。もしかしたら、ペルシーのこういう動きがセスクのロングスルーパスを少なくした原因かもしれないですね。リアルに左右両方で蹴れるキックになったのは最近ですが、ゲームではかなり前から左右で蹴れるんですよね。トーレスやビジャなどの様な無双状態にはなりませんが、安定して力を発揮してくれるので重宝しておりますです。やはり、スタミナが足りなくて90分持たないのは厳しいですね。

FW:アンドレイ・アルシャビン ☆/☆☆
・いまだ、今期のカードは引けず。公式バインダー仕様です。レギュラーではなく、ペルシーのセカンドトップで起用。ドリブルの切れ味は確かに鋭いですが、1人は抜けても2人目で引っかかる事が多いのでゴール数は稼げませんでした。ウィングでの起用はしなかったのですが、クロスの精度はそんなに高くなくカットインタイプですね。サイド端っこに置くとクロスになるので、やや中央よりに配置すればグラウンダーパスになるので良い。

FW:テオ・ウォルコット ☆☆☆/☆
・右ウィングでの起用。縦へのスピードはあるのでサイドを突破させる役割で起用。ただ、スピードはあるがテクニックで交わすという技はリアルより乏しいので、縦をふさがれてしまうとスライディング無しで奪われるという事もある。マンマークで背中に張り付かれていると、必ずフラついて奪われるなど高すぎる配置でもダメだったり。深くまでえぐってもクロスがぽわーんとしてるので、迷わずGKボールだったりする。たまにサイドから急激に中へ抉ってスルーパスをもらう動きは良い。そうなると、クロスじゃなく中へグラウンダーで折り返すのでアシストになったりする。中央のFWが空中戦に強ければ、クロスでも合わせられるので悪い選手では無いと思うよ。

FW:マルアン・シャマフ ☆☆/☆
・空中戦の強いタイプの選手の割にサイドへ開くのが好み。かと言って、サイドで勝負出来る訳でも、カットインシューターでもなく普通に繋ぐだけ。ドリブルで突破しても一人も抜けなかったりと並以下。ただ、マンマークが張り付いてる状態でボールをもらうとトラップで強引に反転して抜く事が多く、決定力は高いので多少遠くても入ったりする。PA内のシャマフに縦パスを出したら、シュートボタンの用意だけはしておこう。
・弟子はシーマン、セスク、アルシャビンでしたーっ!! 個人的にはナスリ、ペルシーの方が嬉しかったかな。まぁ、ATLEなのでシーマンは助かりますね。アルシャビンは意外でした。考えてみると、星がほとんど増えない3名なので良かったのかもね。さー、今度こそは全冠達成やるぞーっ!!・・・・って、ここんところ全店満席なんだよね。何、いきなり人気出たの? このゲーム。