まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1095ページ目

ベンゲルスクール5時間目/油を売ってる場合ですよ

・まぁ、こんなタイトル付けておいて何ですが、アーセナルも中東のオイルマネー国に助けられてるんですけどね。さ、こんな早い段階で昨年の王者、マンチェスター・シティとの試合ですよ。CLで勝利したアーセナルと、CLで痛い目を見たシティ・・・少しでもいいから引き摺ってて欲しいところでした。んで、試合を観てみると、確かに昨年の迫力は少しばかり薄れてる気がしますね。あー、あの問題児がまた問題起こしてるからってのもあるみたいだけどね。

  -マンチェスター・シティのメンバー-

      アグエロ  Eジェコ
     (バロテリ)(テヴェス)
 シンクレア          Dシウバ
(ロドウェル)
      ガルシア  Yトゥレ

クリシー  レスコト  コンパニ  サバレタ

         Jハート

SUB:パンティリモン、コラロフ、バリー、ナスタシッチ


       -アーセナルのメンバー-

          ポドルスキー
    ラムジー (ウォルコット) ジェルビニョ        
           カソルラ   (コクラン)

        アルテタ  ディアビ
             (Oジルー)
Kギブス  コシェルニー  メルテザッカ  ジェンキンソン

           マンノネ

SUB:ダミアン、ジュルー、サントス、チェンバレン





・左MFに配置されたラムジー。ちょっと意外なポジションだったので、機能するかどうか心配でした。ただ、この日はスルーパス出しまくりの良い時のラムジーでした。昨年はトップ下で幾度も飛び出しから決定機に顔を出しまくっていた。まぁ、そのほとんどを決められない事で、ロシツキーにとって変わられた訳だが。ポドルスキーが下がって受ける事が多いので、その穴埋めにはなった格好。カブる事もあったが、試合内容を壊してる印象は感じなかった。ウィルシャーが練習に参加してるそうで、ラムジーはどこでもいいから居場所を探さないと。



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・試合を制していたのはアーセナル。カソルラから裏のスルーパス、ポドルスキーの力入れ過ぎなシュートなど決定機も多かった。シティに至っては前半に決定機すら与えないほどの完璧な内容・・・だったんですけど、苦手なCKで覆りました。ゾーンで守るアーセナル、ファーサイドのレスコット一発!! 実はフリーではなく、ポドルスキーとコシェルニーに挟まれてのヘッドですからね。これを叩き込んで1-0とシティ先制。





・後半はシティに主導権を奪われてしまい、のらりくらりと時間を使われてしまう。そして、時折シュート撃ちたいアグエロが遠目からでも狙っちゃうという展開。後半は30分近くまで決定機が訪れない展開に。そんな中からでも強引に行くという姿勢が昨年までのアーセナルには無かった。カソルラの強引なドリブルから強引なシュート。これが強烈に襲い掛かってGKハートがクリア。このCKのこぼれをコシェルニーが突き刺して1-1同点。こういう試合でそのまま負けちゃうという試合を何度も観てきたけど、今年のアーセナルが一味違うという事を他クラブにも魅せつけたんじゃないでしょーか。いやー、興奮しましたよ。終了間際のジェルビーニョでゴールしたら、もっと興奮したでしょーに。あそこはジルーにパスでも良かったのになー。ま、アウェーで分けなら上出来でしょう。


 -キャピタル・ワン・カップのメンバー-

    アルシャビン  Oジルー
           (シャマフ)
 チェンバレン        ウォルコット
 (グナブリ)
      コクラン  イェナリス
    (フリンポン)
サントス  Iミケル  ジュルー  Mアンガ

         ダミアン

SUB:シェア、スキラッチ、ベレリン、アイスフェルド





・昨年まではカーリングカップと呼ばれていたものです。カード会社だそうですよ。相手はコベントリーでしたが、なんと6-1で大勝!! 得点者は・・・あのジルーですよ。これで初ゴールとなった訳ですが、これでドバドバ出る様になりますかねー。他にもチェンバレン、アルシャビン、ウォルコット2、ミケルがゴールしたそうです。それにしても、カップ戦をターンオーバーしても、そこそこ戦える陣容が揃ってるのは嬉しいなー。これでまだ、サニャ、ウィルシャー、ロシツキーがケガしてるんだからね。




・どうやら、まだショックを引き摺ってる様ですね。シティはアストン・ヴィラに敗れたそうです。更に4回戦のカードが発表されてますが、アーセナルはレディングとの試合です。うっしっしっしっし♪ なんと、4回戦でユナイテッド vs チェルシーだそうですよ。潰し合い大歓迎です。意外とこういう時にさらっと優勝を持ち逃げしそうなリバプールが本命なのかもね。ずーっと無冠だから欲しいよー。


ニコニコ動画生放送/トパンガリーグ・・・そして

・まぐが中学生の頃に革命が起きた。ゲーセン革命である。かつては「不良の溜まり場」として扱われていた「ゲームセンター」。そのイメージを180度覆す事件が発生した。それが「ストリートファイターⅡ」と呼ばれる伝説のゲームである。その後、一斉を風靡した「対戦格闘ゲーム」というジャンルを築いたパイオニア的存在だ。まぐも同様にハマり、ゲーセンに入り浸る事になる。まぐはもっぱら「SNK」にも流れる事が多かったが、それでもストⅡに対する敬意は片時も忘れる事は無かった。


・あれから、時が過ぎ・・・「対戦格闘ゲーム」は衰退した。いつまで経っても「ストⅢ」が出ないという事もあったのかもしれない。「ストⅡ」を何作も出して、「スーパー」だの「X」だの、ましてや「ZERO」って。当然、そこまでは遊んでいたが、新作が出来る度に斬新なシステム、新しい技術に遅れを取った。そして、まぐはこの波に乗れずに脱落した。「3D対戦格闘ゲーム」だ。バーチャファイターや鉄拳は値段の高さも相まって卒業を決意したのだ。ゲーメストの廃刊もあり、脱落者は一気に増えた。しかし、衰退していった対戦格闘ゲームを頑なに愛し、日々研鑚に明け暮れている猛者達が居た。再び「対戦格闘ゲーム」ブームを巻き起こすべく、とある大会がニコニコ動画で行われた。それが・・・


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「トパンガリーグ」


・トパンガリィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!・・・・って言わないといけないみたいです。全国ランカーの猛者どもが集う最強を決める大会。それも、普通の対戦だと一発勝負ですが、これはリーグ戦形式。それも10勝した方が勝ち、9-9になったらデュース制を採用しているので、1組の対戦で1時間を越える事も。これの決勝リーグAとBをニコニコ動画生放送で配信されてました。最初の1時間は無料で観れて、途中から有料になるのですが、まぐも有料で観ちゃいました。最高に面白かったですよ。


-ストリートファイターシリーズの歴史-

1991年:ストリートファイターⅡ
1992年:ストリートファイターⅡ’(ダッシュ)
1992年:ストリートファイターⅡ’ターボ(ダッシュターボ)
1993年:スーパーストリートファイターⅡ
1994年:スーパーストリートファイターⅡX
1995年:ストリートファイターZERO
1996年:ストリートファイターZEROⅡ
1996年:ストリートファイターZEROⅡARPHA
1998年:ストリートファイターZEROⅢ
2001年:ストリートファイターZEROⅢ↑(アッパー)
1997年:ストリートファイターⅢ
1997年:ストリートファイターⅢ2nd
1999年:ストリートファイターⅢ3rd
2008年:ストリートファイターⅣ
2009年:スーパーストリートファイターⅣ
2010年:スーパーストリートファイターⅣアーケードエディション
2011年:スーパーストリートファイターⅣ Ver.2012





・EXやムービーなどの黒歴史は省きました。いやー、それにしてもまぐが遊んでたのは96年まででしょうか。それ以降は記憶に無いです。ってか、いつの間にスト3とか出てたん?ってな具合でしたよ。高校生の友人がゲーセン行かないので、完全にここらへんはゲーセンにすら寄り付きませんでしたよ。ここからゲーセンへ出向くのはWCCFまでかかったりします。このトパンガリーグはスパ4で行われております。かなり対戦バランスが良さそうですね。個人的にはストクロで初めて知ったのですが、対戦前のキャラクター同士の掛け合いが好きですね。動画でどぞ。ライバル対決シーンはなかなかですね。まぐがお気に入りなのが、韓国の「ハン・ジュリ」のウルコン。「気持ちよかっただろ?」に惚れました。




・KSKアベル、灰テキまこと、やるお殺リュウ、かずのこユンらが見所。




・何が凄いって「かりぱくコーディ」さんはなんと女性です。途中で女性対戦も実現します。はい、正直言ってまぐなんかよりも全然強いです。




・ジュリのウルコン後に実況が「この気持ちよさは絶品ですね♪」が面白かった。




・島根に仙人有りと謳われたYHC-餅さんのダルシムは必見です。


・さ、話が脱線しました。まぐがハマったのはこの猛者同志の対戦です。実際のトパンガリーグはニコニコ動画で検索して下さい。それと近しい雰囲気の動画を適当に詰め合わせてみました。これは5人 vs 5人の団体戦みたいですね。この実況のアールさんがいい声ですね。この方もかなりの猛者です。ダルシム使いの餅さんなんて凄すぎですよ。ダルシムってこんなに強いんだって感動しました。ストクロでもしゃがみ小パンチ一発で形勢逆転なんて当たり前でしたからね。これぐらいの方達が相手だとこうなるみたいですね。今のまぐにこのレベルは非常に難しいので、強い人の動画を観て満足しております。トパンガリーグ自体はニコニコ動画でタイムシフト視聴が出来ます。もちろん、無料放送の最初の方だけですけどねー。



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・・・・・そして、いよいよカプコン公式のゲーム大会だそうですよ。25周年記念による格闘祭りだそうで。スト3、スト4、ストクロでの公式大会だそうです。そして、この大会もニコニコ動画で生放送だそうです。始めは無料で観れるので是非観戦してみてください。1番組500円だそうです。アーセナルとかぶる土曜日は無料で我慢して、日曜日はガッツリお金払って観ちゃおっかな。番組は9月29日(土)、30日(日)、10月6日(土)、7日(日)の夜に放送されます。楽しみ楽しみ♪


WCCF10-11第72節/Arsenal2012使用感その2

・毎度毎度、アーセナルは優秀な選手を他クラブへ引き抜かれてしまいます。セスク、ナスリなんて居なくなってから、アーセナルユニでキラカードが出るという残酷さ。次回作品は間違いなく「ファン・ペルシー」がカード化ですよ。今回の円月輪より上位のレア戦術も出ることでしょう。「ソング」だってキラになる可能性高いですからね。まぁ、出ても使わないけどさ。使用感の名前、右側の「???/無し」っていう表記は練習しないのに付いた☆の数を意味します。「???」は最初から練習したので測定不能、「無し」は☆が1つも付かなかったという意味です。



MF:ジャック・ウィルシャー   ☆☆☆/無し

・WCCFらしい「奪って奪われ」のパターンを回避出来るボランチです。前へ積極果敢に上がりますが、彼のドリブルはあまり奪われないのでアシストになるケースが多いです。今回はトップ下での起用で、むしろ「奪って奪われて奪い返して」みたいにファン・ペルシーをフォローする役で起用しましたが大成功と言っていい活躍。トップ下でも全力で相手を追い回すので奪取能力は高かったです。そのまま、自らで侵入しゴールする事も多かったし、決定力もかなり高い方でGKと一対一を外したのは観た事無いです。サビチェがどんだけ外したか。個人的にはサイドへ開いたスルーパスを一切出さないのが気になります。ウォルコット使ってよ。あと、スタミナはやっぱ90分持ちません。体感で恐縮ですが、付録のウィルシャーの方が良かったと記憶しております。これよりも活躍しますよ。



MF:アーロン・ラムジー   師弟関係

・もはや、ウィルシャーの交代要員以外で起用したことないです。一刻も早くカード化をお願いします。裏のポジションを見ると右サイドですが、ウィルシャーの交代要員、更にはリアルでの活躍からトップ下で起用しました。守備範囲が狭いので、「奪われて奪い返して」の活躍は期待出来ません。進路上にいれば奪いますけど。奪った後は優しくない縦パスぐらいのもの。ファン・ペルシーがトラップしちゃう類のパスなので、すんなりゴールしてるのはファン・ペルシーの個人技のおかげ。ポジションを逸脱しないのですが、たまにパス出さずに一人でドリブルしてゴールしたりもします。まだまだ、使いづらいカードですね。優良とは言えないっす。



FW:テオ・ウォルコット   師弟関係

・毎回カード化されて、毎回違うのを使ってますが、今回のもしっくり来なかったり。まぐ的には07-08の白ウォルコットが一番良かった気がします。どれがいいかは個人差はありますけどね。今回のウォルコットも一対一を抜けない事が多かったです。大事な時にカンナバロやプジョルのCBカバーで充分間に合う。本当にスピード20あんのかって疑いたくなるぐらい。しかも、ノーフェイントでただただ真っ直ぐドリブルするだけ。クロスの精度もいまいち。あと、走り出さない仕様も同じでした。その場で突っ立ってる。・・・ぐぬぬぬ、悔しい。悔しいが、SEGAよく見てるな。実際のウォルコットもそれで伸び悩んでるんです。トップスピードになれば速いってだけでねー。あと、黒カードでも90分持たないので、90分使いたいならキラカードですねー。



FW:ジェルビーニョ   無し/無し

・中身はACミランのFWセルジーニョ05-06です。今回はカード化あるので楽しみです。左がアンリなので、主に右サイドのウォルコットと併用してました。意外とウォルコットよりスピードある感じしてるので、スタメンでの起用がほとんどでした。スピード18なんだけどなー。しかも、スライディングでも物ともせず擦り抜けるし。ただ、もともと左サイドの選手なので、逆足クロス精度はイマイチでした。グラウンダーで通ることが多いので、なんとかそれで我慢。時折、魅せる最終ラインの裏を狙うダイアゴナルでゴール獲っちゃうシーンはウォルコット以上。左でアンリがクロスを上げたときにも中へ入ってる事も多かったです。



FW:アンドレイ:アルシャビン   師弟関係

・ほとんど起用せず。一応、ファン・ペルシーの控えだったのですが、円月輪でフルタイム出れる保障無かったしね。さらにゼニトへのレンタル移籍でまぐの興味も一気に無くなるという始末。でも、WCCF的には優秀なカードなのでみなさんどうぞお使いくださいませ。単純にゴールに突っ込ませても1人~2人はするすると抜いてくれますよ。決定率も非常に高くてゴール量産出来ます。今シーズンはMF登録になってるので、その影響を調べたかったんだけどねー。



FW:ロビン・ファンペルシー   ???/無し

・過去、最高レベルのファン・ペルシーです。そもそも、90分持つファン・ペルシー自体が初の快挙ですよ。更にレア戦術「円月輪」も完備。過去のファン・ペルシーはとかくセカンドストライカーだったり、ウィング的なプレーヤーでした。CFで使うのならこのキラカードで決まりでしょう。トラップ反転がかなり多く単独でゴールを陥れます。CB2枚にも果敢に立ち回り、ダブルタッチでぽんぽんとかわす技はまるでリアルペルシー。更にかつては右足精度が酷いもんでしたが、リアル同様に両足にキャノンを完備しております。右足は☆5からだったかもしんないけど。ドリブルのタッチも優しいので、シュートボタンを連打しなくてもいいです。円月輪は意味が分かりませんが、屈強な相手にぶつかっても怯む事が無くなったのでボールが集まりやすくなる印象でした。あと、棒立ちの選手にぶつかってるのに擦り抜ける事も多くなりました。個人のみに効果のある戦術ですね。まさにそれぐらいの活躍でしたけど。



FW:ティエリー・アンリ   ???/無し

・うん、これを使っちゃいけねぇよ。アーセナル史上最高傑作と言ってもいいアンリですよ。たった数試合の為に出場したアンリをこれ見よがしに起用するとは。使用感に関しては今更語る必要も無さそうですね。すでに語られ尽くしたし、現在も起用してる人は大勢いますよ。ドリブル良し、パス良し、シュート良しと何でもござれ。ペルシーを下げた後にFKを獲ってあっさり決めちゃうあたりもさすがでした。WCCF史上にも残る傑作のカードですね。左WGの最強カードはロナウジーニョとアンリが争うって感じですかね。




・さ、これでアーセナルの使用感も終わりです。次のチームには、「セバスティアン・スキラッチ」「アブ・ディアビー」「サンティ・カソルラ」「ルーカス・ポドルスキー」「仮想オリヴィエ・ジルー」らが起用される予定です。はぁ、ここまで言っておいて、きっと次回作のロビン・ファン・ペルシーはこれを遥かに凌駕するキラになるんでしょーね。・・・はぁ、もう2度と起用する事はあるまい。