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WCCF10-11第71節/速報、エリアチャンピオン大会

・大体の優勝者が縦列車だというのは知っている。5バックの2スイーパー+3ストッパーで、後は中央にズラリとMVPクラスが陣取る。およそ、リアルサッカーとは掛け離れた布陣だ。だが、これがWCCFの攻略なのである。これを真っ向から真似して、仮想ヴェルディの陣容で勝てるだろうか。否、その縦列車対策として、「仮想:森 勇介」を活かした布陣で勝利を目指すのだ!!



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・あぼーーーーーーーんっ!!!!! あっさりと初戦で轟沈しました。あまり、リアルサッカーでもお目にかかれなくなった1スイーパーでの4バックを採用。あのお笑い芸人ペナルティのヒデがスイーパーで、ワッキーがストッパーだったのでかなり昔の話になるね。ワッキーは名波を抑えた男ですからね。凄いDFだったのでしょう。ただ、仮想ヴェルディであるこのチームでは、クライフとフォルランを止められなかったと。ってか、凄いカードだし。右サイド偏重にしたかったので、森、西、阿部で右サイドを攻めて欲しいなと。まぁ、このチームではPK戦に入っても結構厳しい戦いになるので1-0勝利で逃げ切るのが妥当。1点も取れなかったかぁ。残念だ。次も推薦枠で何とか出場を目指したい。


僕が第二クールの千葉戦に分けた理由(わけ)

・楽しみだったフクアリのソーセージは堪能出来ませんでした。何故なら、まぐはお仕事で欠場だったから。更に次節の山形戦も同様に観戦不可能。バスツアーとか新幹線とかではなく、またしてもお仕事なのです。こればかりは仕方が無い。そういう時に海を越える試合だったら良かったのになー。それと、試合の日に限って天候が悪いね。

    -東京ヴェルディのメンバー-

     アレックス  阿部拓馬

  飯尾一慶          西 紀寛

      梶川諒太  中後雅喜

和田拓也  高橋祥平  土屋征夫  森 勇介

         土肥洋一

SUB:柴崎貴、深津、刀根、晃誠、小池、翔哉、木島


・公式HPでも発表されていましたが、ここ最近姿を見ないなと思っていた巻 誠一郎が右足間接骨折により、全治3ヶ月と診断されました。これにより今季絶望が決定しました。そもそも、シーズン序盤で顔面骨折だったもんね。んで、更にジミーも居ないってのはどういうこった? 相手にはオーロイいるのにー。


・序盤はCK攻勢で来た千葉。ヴェルディはCKでの失点の多いチームなので、千葉のCK攻勢は実はいやらしい狙いだったり。そんな中、喉から手が出る程欲しい先制点を決めたのは千葉。左サイドから勝負を仕掛けた谷澤。西があっさりと縦を抜かれてクロス。ここで中央でどフリーになっていた荒田が妙な格好でのヘディングゴール。いやー、実はここで面白いのが田中。実は祥平が荒田をマークしていたんですが、直前で田中が祥平の前を走るんですね。斜めに走ったダイアゴナルラン。これに祥平がつられちゃったんですよ。当然、田中をフリーのまま走らせる訳にも行かないんでね。祥平が2人を見なければいけない段階で詰んでましたね。


・ただ、試合はヴェルディが支配。第2クールの中盤に勝てなくなった頃はこういう支配してる試合なんて無かったですからね。やっぱ、こういう戦いがヴェルディなのかね。そもそも、そういう選手が集まってくるんで、内容より結果サッカーじゃダメなんかね。そのヴェルディサッカーの申し子、飯尾がこの試合はキレキレとなっておりました。森、阿部と繋いで飯尾ミドル。阿部が頭で落として飯尾ボレー、こぼして和田が狙うも外へ。これなんて、アレックスへ折り返してたらねー。このチャンスの後に失点してます。更にアレックスもFKの様なミドルシュートをバーに当てたりなんか。いやー、最終的にシュート20本越えをしちゃうほど攻めまくってたんですよ。この大雨の中、よくぞこれだけつなげるもんだ。


・こないだの天皇杯の梶川と同じシュートですね。何気に隠れて練習してたりして。それとも、梶川が中後のを練習してたり。CKでこぼれたボールをクロスをあげる様な挙動でFKばりのシュート。これがそのままゴールイン。GKの岡本もクロスが来ると思ったんでしょうかね。ゴールラインから数歩前の位置を取ってました。まぁ、それも見た上でのシュートなんでしょうけどねー。


・こないだの天皇杯の時もそうだったんだけど、アレックスが楽しそうなんですよ。何かいつも笑顔でね、そら今はスタメンで出場してるってこともあるからでしょうね。アレックスは「ダイレクトの男」と覚えてもらえば分かりやすいと思います。常にダイレクトでパスをするというのが大好きな様で。なので、GKと一対一なんてチャンスを作っちゃったら周りを探しちゃいますよ・・・ってのはあくまでもネタなんでね。この試合ではドリブルでDFをかわしてGKと一対一でシュートを撃ってましたよ。GKの正面が悔やまれますが、アレックスものびのびと試合してる雰囲気が伝わるシーンでした。ゴールも取れそうですし、ウーゴ越えは間違いなさそうです。


・うーん、アレックスといい荒田といいGKと一対一が本当に入らないね。ダヴィという決定機を決められる存在が甲府を首位にしているんですね。それにしても、坂本からのスルーパスをまたいでオフサイドにせず、後ろから飛び込んできた荒田が一対一。トラップもばっちり、土肥の飛び出しもばっちり、FWらしく対角線で逆を突く・・・・なのに外へ。完璧だったのにねー。雨が多少影響したかもしれませんね。何か千葉ってヴェルディと似てますね。何で勝てないんだろ・・・って思いながら試合をしてるって感じが。ただ、ヴェルディは内容出てきてるので、千葉よりは上昇ムードなんだがなー。勝ちたかったなー。


・70分過ぎぐらいからのヴェルディのスタミナ切れ。ここは本当に何とかしないといけませんね。サッカーの内容は出てきたんですけど、ここの時間帯までに勝ち越しておかねば。ここから千葉の猛攻。かなり遠い位置からのリカルド・ロボのカエル飛びバックジャンプヘッドがポスト、深津の切り返し連続からのシュート、そして荒田からのグラウンダーで谷澤が押し込んで2-1と千葉逆転。しっかりと流れの中でゴールしてきやがった。こういうところでお互い取れないから、この順位なんだと思ってたのになー。


・なーんて言っておいて・・・こういうところで守りきれないから、この順位なんだねー。お互い次から頑張ろう。ロングボールを阿部が落として刀根が裏へロビング。ここに阿部がもう一度貰い直す動きに千葉DF陣誰もついていけず。まぁ、ロスタイムですからね、阿部の胸トラップも流れてしまったんですが、しっかりと流し込んで2-2同点。ヴェルディでこういう同点劇って滅多に無いのでね。非常に盛り上がった事でしょう。まぐはメール見ちゃってあぼーんでした。ロスタイムで同点に追いついた感慨も何も無いですよ。



ジェフユナイテッド千葉 2-2 東京ヴェルディ
得点者:荒田、谷澤中後雅喜、阿部拓馬

MOM:FW阿部拓馬(9度目/通算19度目)
MOM:MF谷澤達也(1得点1アシスト)
MOM:FW荒田智之(貴重な先制点)

MOM:MF飯尾一慶(9度目/通算29度目)
MVP:MF中後雅喜(7度目)

MVP:MF田中佑昌(先制点のオトリの動き)
MVP:FWアレックス(3度目)


・試合そのものを楽しむという観点だと、この試合は非常に面白かったです。今は結果も大事なんですが、こういう試合を毎試合観たいもんですねー。千葉も調子が悪い様にはみえない内容でしたし、これからは「勝ちたい」という試合が多くなるのでこういう試合も多くなりそうですね。よそでは大量得点も入り始めてるし。ヴェルディも追随せねば。


・お互いプレーオフ圏内には残りそうな感じはしますが、さすがに後半戦に異常な強さを発揮し始めてる松本山雅とか、北九州と対戦するのは避けたい。やはり、ここは2位を引きずりおろして大混戦に持って行きたいですよねー。んで、次もアウェーで山形戦です。セットプレイが武器な山形と、セットプレーが苦手なヴェルディ。正直、嫌な相手だが、恐がらず攻めて欲しいもんです。


ベンゲルスクールCL1時間目/凱旋しても蓋は閉まったまま

・そういえば、ベンゲルさんったら出場停止なんですよね。幻のフェイマス4と謳われるスティーブ・ボールドさんが指揮を執ります。日本では「トニー・アダムス」「リー・ディクソン」「ナイジェル・ウィンターバーン」「マーティン・キーオン」が馴染み深いんですが、母国ではキーオンよりボールドさんを推す声の方が大きいそうですよ。WCCFではどっちをATLEで出すんでしょうかね。


       -モンペリエ戦メンバー-

           Oジルー
   ポドルスキー (ラムジー) ジェルビニョ
  (ウォルコット) カソルラ
         (チェンバレン)
        アルテタ  ディアビ

Kギブス  ベルマーレン  メルテザッカ  ジェンキンソン

           マンノネ

SUB:シェイビ、コシェルニ、サントス、アルシャビン





・ジルーが大活躍したスタジアムに戻りましたよ。ここで大活躍してフランスで優勝&得点王ですよ。んで、鳴り物入りでアーセナル入団。だが、いまだノーゴール。そういや、本田△がコメントして話題になった「ケチャップ」の話。あれはまんま今のジルーに当てはまります。今は詰まって出にくいけれど、きちんと振ったら後はドバドバ出るという事だそうです。初ゴールが決まれば、いっぱい決まり始めるさと。このフランスの地であれば、なおさらドバドバ出ると思ったんだけどねー。このままだと、監督さんも「暖めれば出るかな?」とベンチに置いちゃうという発想も出てきちゃうんだよ。


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・「どうせPKになるんなら、もっとガツン!と行けばよかったーっ!!」と別の意味で猛ってそうな戦士ベルマーレン。あの程度のチェックでPKとは運が悪いっす。このファールが無かったらゴールしてたぐらいのシーン以外では、たとえファールでもPKは取って欲しくないんだよなー。しかも、このPKをループで決められちゃうし・・・。これでなんとアーセナル相手にモンペリエが先制。





・あれ? ドイツ製のケチャップはドバドバ出てるよ。この比喩は欧州ではケチャップが瓶だから上手いたとえなんですけど、日本ではふにゃふにゃなんで押せば絶対に出るんですよね。だから、分かりにくい。1-0でリードしたモンペリエがしっかり守ってのカウンターという分かりやすい戦い方を得た。後は中央をしっかりと守るだけ・・・って、そこを中央突破するアーセナルってやっぱ凄ぇ。カソルラ、ジルーと繋いで中央でポドルスキーが流し込み。これであっさりと同点。モンペリエのリードはわずか7分間でした。





・何か尖ってる印象のジェンキンソンくん。ウォルコットとウマが合わないのか、試合中に言い争いに発展することも。ただ、チェンバレンとジェルビーニョとはウマが合うどころか結果も出してたり。この試合でもジェルビーニョとコンビで崩して右サイドへ。ジェンキンソンがダイレクトでグラウンダークロスを上げると、一気に中央へ走りこんでいたジェルビーニョがプッシュで1-2。まさに電光石火の崩し。モンペリエDF陣も完璧に崩されたんだけど、崩された感は途中まで無かったんじゃなかろうか。それにしても、ジェルビーニョは体キレキレですね。ウォルコットがベンチになる訳だわ。風邪引いてる場合じゃないぞ。





・今日はちと2人のボランチコンビが激しかったですね。ディアビーの開始数秒イエローは無いとは思うけど、細かいシーンではほとんどファールで止めてる印象。仕方が無いファールもありましたが、言いたいのは余計なファールの方。アルテタまで肘を振って入れてるシーンがありましたし、ディアビーは真横のショルダーチャージもボールの無いシーンになってから当たるし。正直、ディアビーは退場すると思ってましたよ。



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・ベンゲルさんのメガネが光ったに違いない。本来はDFヤンガ・エムビワを獲得するかもと思われたが、今回の試合ではジルー相手に勝てなかったしファールまがいも多かった。しかし、まだまだ原石はそこら中に転がっているのです。モンペリエのMFカベッラである。この試合でミドルシュート、ループシュートなどでゴールになってもおかしくないシーンを作った。モンペリエでもっとも目立っていただけに、冬の移籍市場がちょっと気になる選手ですね。




・とまぁ、CLアウェーで初戦を勝利と。ただ、楽勝と行かずに最後まで主力を引っ張ってしまったので、次のシティ戦に響かなければいいんですけどねー。何気に次節はリバポ vs ユナイテッドもあるので面白いですよ。アーセナルはこの怒涛の4連戦がカギを握りますね。CL、シティ、チェルシー、CLですよ。だいぶ、油っこいですけどね。シティもチェルシーもCL初戦のショックを引きずってくれてるといいなー。