僕が第二クールの千葉戦に分けた理由(わけ)
・楽しみだったフクアリのソーセージは堪能出来ませんでした。何故なら、まぐはお仕事で欠場だったから。更に次節の山形戦も同様に観戦不可能。バスツアーとか新幹線とかではなく、またしてもお仕事なのです。こればかりは仕方が無い。そういう時に海を越える試合だったら良かったのになー。それと、試合の日に限って天候が悪いね。
・公式HPでも発表されていましたが、ここ最近姿を見ないなと思っていた巻 誠一郎が右足間接骨折により、全治3ヶ月と診断されました。これにより今季絶望が決定しました。そもそも、シーズン序盤で顔面骨折だったもんね。んで、更にジミーも居ないってのはどういうこった? 相手にはオーロイいるのにー。
・序盤はCK攻勢で来た千葉。ヴェルディはCKでの失点の多いチームなので、千葉のCK攻勢は実はいやらしい狙いだったり。そんな中、喉から手が出る程欲しい先制点を決めたのは千葉。左サイドから勝負を仕掛けた谷澤。西があっさりと縦を抜かれてクロス。ここで中央でどフリーになっていた荒田が妙な格好でのヘディングゴール。いやー、実はここで面白いのが田中。実は祥平が荒田をマークしていたんですが、直前で田中が祥平の前を走るんですね。斜めに走ったダイアゴナルラン。これに祥平がつられちゃったんですよ。当然、田中をフリーのまま走らせる訳にも行かないんでね。祥平が2人を見なければいけない段階で詰んでましたね。
・ただ、試合はヴェルディが支配。第2クールの中盤に勝てなくなった頃はこういう支配してる試合なんて無かったですからね。やっぱ、こういう戦いがヴェルディなのかね。そもそも、そういう選手が集まってくるんで、内容より結果サッカーじゃダメなんかね。そのヴェルディサッカーの申し子、飯尾がこの試合はキレキレとなっておりました。森、阿部と繋いで飯尾ミドル。阿部が頭で落として飯尾ボレー、こぼして和田が狙うも外へ。これなんて、アレックスへ折り返してたらねー。このチャンスの後に失点してます。更にアレックスもFKの様なミドルシュートをバーに当てたりなんか。いやー、最終的にシュート20本越えをしちゃうほど攻めまくってたんですよ。この大雨の中、よくぞこれだけつなげるもんだ。
・こないだの天皇杯の梶川と同じシュートですね。何気に隠れて練習してたりして。それとも、梶川が中後のを練習してたり。CKでこぼれたボールをクロスをあげる様な挙動でFKばりのシュート。これがそのままゴールイン。GKの岡本もクロスが来ると思ったんでしょうかね。ゴールラインから数歩前の位置を取ってました。まぁ、それも見た上でのシュートなんでしょうけどねー。
・こないだの天皇杯の時もそうだったんだけど、アレックスが楽しそうなんですよ。何かいつも笑顔でね、そら今はスタメンで出場してるってこともあるからでしょうね。アレックスは「ダイレクトの男」と覚えてもらえば分かりやすいと思います。常にダイレクトでパスをするというのが大好きな様で。なので、GKと一対一なんてチャンスを作っちゃったら周りを探しちゃいますよ・・・ってのはあくまでもネタなんでね。この試合ではドリブルでDFをかわしてGKと一対一でシュートを撃ってましたよ。GKの正面が悔やまれますが、アレックスものびのびと試合してる雰囲気が伝わるシーンでした。ゴールも取れそうですし、ウーゴ越えは間違いなさそうです。
・うーん、アレックスといい荒田といいGKと一対一が本当に入らないね。ダヴィという決定機を決められる存在が甲府を首位にしているんですね。それにしても、坂本からのスルーパスをまたいでオフサイドにせず、後ろから飛び込んできた荒田が一対一。トラップもばっちり、土肥の飛び出しもばっちり、FWらしく対角線で逆を突く・・・・なのに外へ。完璧だったのにねー。雨が多少影響したかもしれませんね。何か千葉ってヴェルディと似てますね。何で勝てないんだろ・・・って思いながら試合をしてるって感じが。ただ、ヴェルディは内容出てきてるので、千葉よりは上昇ムードなんだがなー。勝ちたかったなー。
・70分過ぎぐらいからのヴェルディのスタミナ切れ。ここは本当に何とかしないといけませんね。サッカーの内容は出てきたんですけど、ここの時間帯までに勝ち越しておかねば。ここから千葉の猛攻。かなり遠い位置からのリカルド・ロボのカエル飛びバックジャンプヘッドがポスト、深津の切り返し連続からのシュート、そして荒田からのグラウンダーで谷澤が押し込んで2-1と千葉逆転。しっかりと流れの中でゴールしてきやがった。こういうところでお互い取れないから、この順位なんだと思ってたのになー。
・なーんて言っておいて・・・こういうところで守りきれないから、この順位なんだねー。お互い次から頑張ろう。ロングボールを阿部が落として刀根が裏へロビング。ここに阿部がもう一度貰い直す動きに千葉DF陣誰もついていけず。まぁ、ロスタイムですからね、阿部の胸トラップも流れてしまったんですが、しっかりと流し込んで2-2同点。ヴェルディでこういう同点劇って滅多に無いのでね。非常に盛り上がった事でしょう。まぐはメール見ちゃってあぼーんでした。ロスタイムで同点に追いついた感慨も何も無いですよ。
ジェフユナイテッド千葉 2-2 東京ヴェルディ
得点者:荒田、谷澤/中後雅喜、阿部拓馬
MOM:FW阿部拓馬(9度目/通算19度目)
MOM:MF谷澤達也(1得点1アシスト)
MOM:FW荒田智之(貴重な先制点)
MOM:MF飯尾一慶(9度目/通算29度目)
MVP:MF中後雅喜(7度目)
MVP:MF田中佑昌(先制点のオトリの動き)
MVP:FWアレックス(3度目)
・試合そのものを楽しむという観点だと、この試合は非常に面白かったです。今は結果も大事なんですが、こういう試合を毎試合観たいもんですねー。千葉も調子が悪い様にはみえない内容でしたし、これからは「勝ちたい」という試合が多くなるのでこういう試合も多くなりそうですね。よそでは大量得点も入り始めてるし。ヴェルディも追随せねば。
・お互いプレーオフ圏内には残りそうな感じはしますが、さすがに後半戦に異常な強さを発揮し始めてる松本山雅とか、北九州と対戦するのは避けたい。やはり、ここは2位を引きずりおろして大混戦に持って行きたいですよねー。んで、次もアウェーで山形戦です。セットプレイが武器な山形と、セットプレーが苦手なヴェルディ。正直、嫌な相手だが、恐がらず攻めて欲しいもんです。
-東京ヴェルディのメンバー- アレックス 阿部拓馬 飯尾一慶 西 紀寛 梶川諒太 中後雅喜 和田拓也 高橋祥平 土屋征夫 森 勇介 土肥洋一 SUB:柴崎貴、深津、刀根、晃誠、小池、翔哉、木島
・公式HPでも発表されていましたが、ここ最近姿を見ないなと思っていた巻 誠一郎が右足間接骨折により、全治3ヶ月と診断されました。これにより今季絶望が決定しました。そもそも、シーズン序盤で顔面骨折だったもんね。んで、更にジミーも居ないってのはどういうこった? 相手にはオーロイいるのにー。
・序盤はCK攻勢で来た千葉。ヴェルディはCKでの失点の多いチームなので、千葉のCK攻勢は実はいやらしい狙いだったり。そんな中、喉から手が出る程欲しい先制点を決めたのは千葉。左サイドから勝負を仕掛けた谷澤。西があっさりと縦を抜かれてクロス。ここで中央でどフリーになっていた荒田が妙な格好でのヘディングゴール。いやー、実はここで面白いのが田中。実は祥平が荒田をマークしていたんですが、直前で田中が祥平の前を走るんですね。斜めに走ったダイアゴナルラン。これに祥平がつられちゃったんですよ。当然、田中をフリーのまま走らせる訳にも行かないんでね。祥平が2人を見なければいけない段階で詰んでましたね。
・ただ、試合はヴェルディが支配。第2クールの中盤に勝てなくなった頃はこういう支配してる試合なんて無かったですからね。やっぱ、こういう戦いがヴェルディなのかね。そもそも、そういう選手が集まってくるんで、内容より結果サッカーじゃダメなんかね。そのヴェルディサッカーの申し子、飯尾がこの試合はキレキレとなっておりました。森、阿部と繋いで飯尾ミドル。阿部が頭で落として飯尾ボレー、こぼして和田が狙うも外へ。これなんて、アレックスへ折り返してたらねー。このチャンスの後に失点してます。更にアレックスもFKの様なミドルシュートをバーに当てたりなんか。いやー、最終的にシュート20本越えをしちゃうほど攻めまくってたんですよ。この大雨の中、よくぞこれだけつなげるもんだ。
・こないだの天皇杯の梶川と同じシュートですね。何気に隠れて練習してたりして。それとも、梶川が中後のを練習してたり。CKでこぼれたボールをクロスをあげる様な挙動でFKばりのシュート。これがそのままゴールイン。GKの岡本もクロスが来ると思ったんでしょうかね。ゴールラインから数歩前の位置を取ってました。まぁ、それも見た上でのシュートなんでしょうけどねー。
・こないだの天皇杯の時もそうだったんだけど、アレックスが楽しそうなんですよ。何かいつも笑顔でね、そら今はスタメンで出場してるってこともあるからでしょうね。アレックスは「ダイレクトの男」と覚えてもらえば分かりやすいと思います。常にダイレクトでパスをするというのが大好きな様で。なので、GKと一対一なんてチャンスを作っちゃったら周りを探しちゃいますよ・・・ってのはあくまでもネタなんでね。この試合ではドリブルでDFをかわしてGKと一対一でシュートを撃ってましたよ。GKの正面が悔やまれますが、アレックスものびのびと試合してる雰囲気が伝わるシーンでした。ゴールも取れそうですし、ウーゴ越えは間違いなさそうです。
・うーん、アレックスといい荒田といいGKと一対一が本当に入らないね。ダヴィという決定機を決められる存在が甲府を首位にしているんですね。それにしても、坂本からのスルーパスをまたいでオフサイドにせず、後ろから飛び込んできた荒田が一対一。トラップもばっちり、土肥の飛び出しもばっちり、FWらしく対角線で逆を突く・・・・なのに外へ。完璧だったのにねー。雨が多少影響したかもしれませんね。何か千葉ってヴェルディと似てますね。何で勝てないんだろ・・・って思いながら試合をしてるって感じが。ただ、ヴェルディは内容出てきてるので、千葉よりは上昇ムードなんだがなー。勝ちたかったなー。
・70分過ぎぐらいからのヴェルディのスタミナ切れ。ここは本当に何とかしないといけませんね。サッカーの内容は出てきたんですけど、ここの時間帯までに勝ち越しておかねば。ここから千葉の猛攻。かなり遠い位置からのリカルド・ロボのカエル飛びバックジャンプヘッドがポスト、深津の切り返し連続からのシュート、そして荒田からのグラウンダーで谷澤が押し込んで2-1と千葉逆転。しっかりと流れの中でゴールしてきやがった。こういうところでお互い取れないから、この順位なんだと思ってたのになー。
・なーんて言っておいて・・・こういうところで守りきれないから、この順位なんだねー。お互い次から頑張ろう。ロングボールを阿部が落として刀根が裏へロビング。ここに阿部がもう一度貰い直す動きに千葉DF陣誰もついていけず。まぁ、ロスタイムですからね、阿部の胸トラップも流れてしまったんですが、しっかりと流し込んで2-2同点。ヴェルディでこういう同点劇って滅多に無いのでね。非常に盛り上がった事でしょう。まぐはメール見ちゃってあぼーんでした。ロスタイムで同点に追いついた感慨も何も無いですよ。
ジェフユナイテッド千葉 2-2 東京ヴェルディ
得点者:荒田、谷澤/中後雅喜、阿部拓馬
MOM:FW阿部拓馬(9度目/通算19度目)
MOM:MF谷澤達也(1得点1アシスト)
MOM:FW荒田智之(貴重な先制点)
MOM:MF飯尾一慶(9度目/通算29度目)
MVP:MF中後雅喜(7度目)
MVP:MF田中佑昌(先制点のオトリの動き)
MVP:FWアレックス(3度目)
・試合そのものを楽しむという観点だと、この試合は非常に面白かったです。今は結果も大事なんですが、こういう試合を毎試合観たいもんですねー。千葉も調子が悪い様にはみえない内容でしたし、これからは「勝ちたい」という試合が多くなるのでこういう試合も多くなりそうですね。よそでは大量得点も入り始めてるし。ヴェルディも追随せねば。
・お互いプレーオフ圏内には残りそうな感じはしますが、さすがに後半戦に異常な強さを発揮し始めてる松本山雅とか、北九州と対戦するのは避けたい。やはり、ここは2位を引きずりおろして大混戦に持って行きたいですよねー。んで、次もアウェーで山形戦です。セットプレイが武器な山形と、セットプレーが苦手なヴェルディ。正直、嫌な相手だが、恐がらず攻めて欲しいもんです。