ベンゲルスクール6時間目/油を売ってる場合ですよ、その2
-アーセナルのメンバー- ポドルスキー (Oジルー) ラムジー カソルラ ジェルビニョ (ウォルコット) アルテタ ディアビ (チェンバレン) Kギブス コシェルニー ベルマーレン ジェンキンソン マンノネ SUB:ダミアン、メルテザッカー、ジュルー、サントス -チェルシーのメンバー- トーレス師匠 マ タ オスカル アザール (バートランド)(モーゼス) ラミレス Jミケル Aコール Jテリー Dルイス イバノビッチ (ケーヒル) Pツェフ SUB:ターンブル、アスピリクエタ、ロメウ、ランパード

・続々とケガ人が復帰しそうですよ。ベンゲルさんが補強の事で「ケガ人の復帰が最高の補強さ」と語った通り、中盤はこれでもかと厚くなります。まず、練習に参加してるのがウィルシャー、フリンポン。更にあと1~2週間でサニャ、ロシツキーらも戻ってくると。これでレギュラーの中盤が果たして誰になるのかも注目ですよねー。
・ケガ人復帰の話をしたところだけど、さっそく1人追加の様です。まさか、途中ではなったミドルシュートじゃあるまいなっ!! めずらしく中距離から撃ったのはいいけれど、ガラスで出来てるディアビの身体は早くも割れてしまった可能性も。全治3週間って何したんですかね。まぐも観てて思わず叫んでしまった言葉が「シュート撃つな!」でしたよ。シュート撃つなって言われてしまう選手ってのもどうだろう。シュート時には身体を張って相手ごと吹っ飛ばす事の多いプレミアのサッカー、今更だけどそもそもこの激しいサッカーに合わないんじゃ・・・。

・師匠は最後まで師匠らしく居てください。コシェルニーの身体を抑えながら、セットプレイを右足巻き込んでゴールなんて・・・。あなたらしくもない。その後、PA内でドリブルした際にGK一対一で転倒。これをPK取って貰えない姿、これこそが師匠ですよ。今年のプレミアは2大師匠対決が見ものですからね。スアレスとトーレス・・・どちらが師匠となるか・・・あーあ、ハットトリックとかしちゃダメー。
・油野さんが将来を見据えて獲得した有望な若手。アザールとオスカル。某ブログにも載ってましたが、まぐもそう思ってました。オスカルって小島よしおに似てるって事を。さてさて、この両者ともにボールタッチの繊細さ、反転の早さ、視野の広さなどテクニカルな部分はアーセナル好みな選手ですね。ただ、この試合では当たりの弱さ、局面での一対一、奪われた後の守備は脆さがありますね。この両者が奪われた後の最終ラインへの負担はかなり大きいと思います。そうなると、終盤でバタバタとケガ人が増えるかもよ。チェルシーの弱点は守備的MFもCBも数が不足してるので、これがキッカケで順位を落としそうな予感がします。
・アーセナルで一番キレキレなのがジェルビーニョですね。この日もややマイナス気味のパスをギリギリでトラップして、戻りながらボレーで同点ですもん。あれって宇宙開発系のシュートになりやすいのに。ウォルコットもチェンバレンもジルーもレギュラー獲れないはずだわ。特に途中出場のウォルコットは酷かったなー。走らないでやんの。ウイイレで一番スピードあるらしいけど、あんなものは飾りですよ。だって、本物は走らないんですから。最近は勝負もしてくれないし。心ここにあらずでプレーしてるんじゃないかと勘ぐられると、ベンゲルさんが見切るの早いぞー。そういや、ゲッツェ君に興味津々だったしねー。
・いやー、そうだ忘れてた。GKはツェフだったんだよ。世界最高クラスのGKですよ。次回のWCCFではWGK間違い無しでしょ。え? EUROモードかもしんないって? それだとツェフはミスで失点やっちゃったんで、キラは無いんだがねー。この試合では、完全に逆をつかれたシーンでもニョキっと手が伸びてセーブしてますよ。ポドルスキーのヘッドなんか入っていいでしょ。結果はマタのFKが決まり1-2で敗れてしまったけど、決定的なチャンスでいえば互角の勝負でしたよ。
・師匠って呼ぶぞ、コラーーッ!! どうやら、ハットトリック取っちゃった師匠ではなく、こっちのジルーが師匠争いに名乗りをあげた様です。さすがにこれで何度目ですかね、勝ち点を失うパターンのシュート外しですよ。そもそも、初ゴールを決めたキャピタル・ワン・カップもPK外してるそうじゃないですか。裸の珍客が乱入したという事もありますが、何かシャマフより入る気配がしないですよ。GKのツェフをドリブルでかわしてのシュートですからね。何か、ここまで外してるシュートがことごとく腰を回せてないんですよね。これって、単純にベタ休みしてコンディション出来てない選手のパターンですよね。この手の話を続けちゃうと、また平本一樹うんぬんの話になっちゃうので、ここらへんで観戦記をお開きにしたいと思います。
・この試合では、更にコシェルニーが2失点に絡んでしまったかの様に映りましたね。トーレスの早さに対抗したかったのか、メルテザッカーをベンチに置きましたし。結果的には空中戦、セットプレイで失点なので、メルテザッカーの高さ、足の長さがあれば失点してないんじゃないかと思っちゃいますね。まぁ、メルテザッカーならではの失点が代わりにあるかもしんないけど。結局、ビッグロンドンダービーはホームで敗れてしまいました。
-10月のスケジュール-
10/ 3 C L vs オリンピアコス A
10/ 6 プレミア vs ウェストハム A
10/20 プレミア vs ノリッチ A
10/23 C L vs シャルケ04 H
10/27 プレミア vs QPR H
10/31 キャピ杯 vs レディング A
・CL、プレミアのどちらかでウィルシャーの復帰試合がありそうな気がしますね。あのチャイルドキングがどれだけやれるか。今期はケガしちゃダメだかんなー。何気にターンオーバーしてるので、メルテザッカーやジュルーも起用機会ありそうですよねー。ディアビのケガでフリンポンも試しそうだし。楽しみなんだけど、CLも土曜の試合も深夜なのが残念です。なんちゃっては出来そうにないなー。
僕が第二クールで山形に分けた理由(わけ)
-モンテディオ山形メンバー- 林 陵平 中島裕希 ブランキ 永田亮太 秋葉 勝 宮阪政樹 石川竜也 岡根直哉 石井秀典 宮本卓也 清水健太 SUB:中村、小林、西川、宮沢、廣瀬、萬代、山崎 -東京ヴェルディのメンバー- 阿部拓馬 アレックス 飯尾一慶 西 紀寛 梶川諒太 中後雅喜 和田拓也 高橋祥平 土屋征夫 森 勇介 土肥洋一 SUB:柴崎貴、深津、刀根、晃誠、翔哉、ジミー、木島
・山形もヴェルディも新戦力との融合がスムーズには行っていない模様。後半戦はすでに14試合も消化しているのに、ヴェルディは5勝、山形は3勝しかしていない。これが前半戦を首位で折り返そうとしていた2チームの現状である。そして、試合ではどちらも相手の事を考えた試合展開となった。山形のFWはあの林 陵平である。ポテンシャルは言うに及ばず、空中戦では無類の強さを発揮していた。うーん、深津とどっちが空中戦で上かを競わせてみたかった。山形のCB岡根は189cmである。ヴェルディはこの選手の裏へ通すボールを何度も狙っていた。リスクマネージメントを考えて、どちらもお堅い試合運びでした。
・まだ「負けたくない」が先に立ってますね。「勝ちたい」という気持ちを先に立たせなきゃいけないけれども、まだまだ不安がぬぐえない。パスも選手の先へ行ってパスミスになり、信頼を無くして足元へパスって感じにもなってるし。そういう意味での不安や信頼が昇華されたカタチが今の甲府かもしれないですね。もー、信じきっちゃってる。山形サポから全幅の信頼を背負ってる石川竜也。こういう存在はチームを救ってくれますね。直接FKは土肥のセーブでしたが、困った時に石川頼みが出来るし、セットプレイからの力技もあるし。
・結局、お互いの前半での決定的チャンスは1度づつ。左からのクロスに林がヘッドも外へ。和田がちょっと遅れてプレスへ行きましたが、林なら決められるレベルのヘッド。危ないところでした。んで、ヴェルディは左サイドで西、和田と繋いで最後はアレックス。ゴール左へ飛んだシュートはGKのセーブでゴールならず。ちなみに前半の段階で阿部は交代するつもりでしたね。結局、ボールが外へ出なかったので晃誠はタッチラインで佇んで終わってしまいました。ハーフタイムで交代と。どうやら、腰痛の様ですね。
・この試合でいちいち面倒な選手がいました。それがMFのブランキーニョ。ヴェルディはセカンドボールが取れない試合が多いのですが、ただのクリアボールがどうもこのブランキーニョに収まる。しかも、こねくり回してキープすると一気にサイドチェンジ。この追い掛け回すシーンがやたらと多いので、ヴェルディのただでさえ少ないスタミナがどんどん消費されちゃいました。結果的にこういうサイドチェンジで数的有利を一度作ってから失点してるので、だんだん本気で追わなくていいかという精神状態にさせられるのかも。失点のシーンは波状攻撃だし、二列目三列目が飛び込んできやがった・・・この運動量はヴェルディには無いっすねー。
・ここんところ毎試合ゴールのチャンスが訪れてる木島。前園と同じ腕を回してドリブルするフェイントを得意とする。そろそろゴールしそうですけどねー。この試合でも二列目から飛び出して和田からのボールを受けると、GKの目の前でトラップ反転シュート。惜しくもポストへ。木島に対する勝手なイメージなんですが、ガラスで出来てるイメージなので怪我する前に早くゴールしとかないと。
・・・・・で、いったい何が起きたんでしょうか。これをゴールが入ると知らない状態で見たら、後ろを向いてしまいそうなものですよ。ノーチャンスじゃないですか。ロスタイムでのFKでGKがキャッチするボールを蹴ってしまったのですね。GKとしてはキャッチし空高くキックすることで、主審が笛を吹きやすい環境を作る余裕もありますよ。本人もキターーー!とか思ってキャッチしにいったんでしょうが、気持ちが先へ行き過ぎたんでしょうか。いやー、実は前にスパサカでドゥンガ先生が磐田のGKのミスを怒った際に説明したんですよ。GKのハイボール処理は落下地点から、その場ジャンプでキャッチするのだと。走りながらの場合は全部パンチングせよと。昔ながらの教え方だと思ったのですが、これを見ちゃうと正しいのかなーと思いますね。実際にGK練習ってどんなものなんですかねー。ミスだと断じるのは簡単ですが、どうすればよかったんですかねー。そういや、同じシーンで能活もやっちゃった気がするしなー。気が早っちゃっただけなんかなー。
モンテディオ山形 1-1 東京ヴェルディ
得点者:秋葉 / 土屋征夫
MOM:DF土屋征夫(4度目/通算35度目)
MOM:MF秋葉 勝(76分でよくあそこまで攻め上がったなー)
MVP:MFブランキーニョ(試合をコントロールしてた)
MVP:DF岡根直哉(この選手の裏へ通したかったけど越えなかった)
・どう消化していいか分からない試合ですが、サッカーの女神からおこぼれを頂戴しましたよ。まだ、戦ってもいいんですね。んで、次は味スタで町田との試合。さぁ、久しぶりの味スタですよ。何だかんだで芝生のせいにしたかったのに、西が丘でもそんなに成績良くなかったし。味スタできっちりと勝利を味わいたいもんですね。まぐは2試合連続欠場だったので、いずれのロスタイムでも喜べてないし。いや、ロスタイムじゃなくていいんですからね。きっちりと勝ってくださいな。
WCCF10-11第73節/間違えちゃった♪
・そういえば、最近ゲーセンでWCCFキャンペーンをやってますね。シールを集めて金属缶ケースか、クラブチーム柄のケースと交換してくれるやつ。まぐは10枚集めて白い缶ケースにしました・・・ハードケース入れてると中身入らないし。あんま使用する機会無さそうです。アーセナル柄のケースはまだでないのかいっ!!
「Arsenal12~13」
Oジルー ポドルスキー (アルシャビン) ジェルビニョ ウィルシャー (ウォルコット) (カソルラ) アルテタ ディアビ コシェルニー ベルマーレン メルテザッカ Bサニャ ファビアンスキー
・何気にアーセナルのDFスキラッチのカードを持っていない・・・いまだに仮想アンドレ・サントスのままですよ。今回は全試合フレンドリー。いやー、試合スケジュール運が無くって、チャンピオンズトロフィーなんて出れませんよ。全試合フレとは酷い仕打ち。低ランクカップには未だに参加もしてない状況です。
「レアルマドリード90’s」
モリエンテス ラウール (ミヤトビッチ) レドンド ロベルト (セドルフ) グティ マケレレ ロベカル Fイエロ エルゲラ サルガド (パヌッチ) カニサレス
・このチームはまだKCCを優勝してなかったので参加したかったのですよ。ところが運悪く大会参加出来ず。たまにあるレギュラーリーグ間の待ち時間が短く、エントリーした時には残り時間1ケタだし。誰も居ない完闇で、流れていた大会が1-0で終わる、自分の試合が予想以上に長いなどでこういう状況が生まれます。こっちも1-0で勝ったんですけど、やたらと試合が止まったんですよねー。ファールなり、交代なり、CKになったりで。実際は3-0の試合並に長かったです。
・ぐぬぬぬ、悔しいなー。CPUがわざと時間稼ぎしてるかの様に思えましたよ。なので、大会の映像の無い寂しい動画となっております。まぁ、でもフレンドリーでゴール量産してるので楽しかったけどねー。リアルでジルーがゴール決めてないので、WCCFでもポドルスキー1トップに変更してやろっかなー。
・9クレでゲット。WSBのカプデビラ。カプデビラはキラじゃないだろーとさらっとめくってしまいキラでガッカリしました。でも、これも初引きなんですよ。今シーズンは初引きの運だけは強いみたいです。でも、これも使わないキラなんだがなー。んで、前回のキラカードはゲッツェで、今回がカプデビラだったのです。獲得したカードがごっちゃになってしまいました。なので、今回は両方並べちゃいます。