まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1092ページ目

キング・オブ・コント2012

・だいぶ、時間経っちゃった。録画してたのをよーやっと見終わりました。うーん、全体的に見ても今回はあんまり面白くなかったかな。優勝者も妥当だし、ってか優勝者を他の番組で見ないんだけどどうなんでしょ?



さらば青春の光(所属/結成:年目) 862点 / 945点

1本目:大笑:1 中笑:1 小笑:1 = 84点 + ハンデ5点
2本目:大笑:1 中笑:5 小笑:1 = 91点


・1本目のぼったくりバー、そういや公文式のノートに書いてあったわ「なゆた」とか。億、兆、京ぐらいまで常識としても、その上は知らないわな。孫まで下がってくるというタメになるコント。まぁ、ハンデでいいでしょう。2本目は「痛いの痛いの飛んでけー」をすると本当に痛くなくなる能力。途中から「痛飛ん!」でも効く様になるし、子供にも能力が身に付くネタ。そこそこ、面白かった。まっちゃんもすぐに使ってたし。



銀シャリ(所属/結成:年目) 754点 / 732点

1本目:大笑:0 中笑:1 小笑:1 = 74点
2本目:大笑:0 中笑:0 小笑:0 = 65点(引いた分-5点)


・1本目は「奥さんを僕にください」。やっぱ、この人達のノリは漫才ですね。ずっと座ってたし。2本目は「臭い」。アメトーークでも千鳥が言ってたけど、臭いネタって関東では受けないって本気で気付くべきだね。ネタ選びが大失敗でした。きっと関西ではめちゃくちゃ受けるんですね。



トップリード(所属/結成:年目) 711点 / 683点

1本目:大笑:0 中笑:1 小笑:2 = 75点
2本目:大笑:0 中笑:0 小笑:0 = 70点


・1本目は「邪魔」。ネタはコンビニ強盗に関わるすべての人達をコントするというネタ。いっぱい動き回ってて作り込んだ感はあった。ただ、観てるこっちはだいぶ置いてかれた格好。2本目は「羊」。普通に見ちゃった。お笑い番組を見て1笑いも起きなかったのは初めてかもしれんな。作りこんでる感はあるんだけどねー。



かもめんたる(所属/結成:年目) 883点 / 907点

1本目:大笑:0 中笑:0 小笑:2 = 72点
2本目:大笑:1 中笑:6 小笑:3 = 96点


・1本目は「メガネ屋」。ボケがエグい。角膜を剥がされた猿が山積みとかの下りで冷めた。2本目は「小学校の作文」。嘘をついたことをお疲れという表現で面白かった。小学生の作文で人工的な香りがするとか、ネタの作りこみが良かった。うーん、面白かったんだから、1本目のネタ次第だったってことかな。



うしろシティ(所属/結成:年目) 843点 / 837点

1本目:大笑:3 中笑:4 小笑:6 = 103点
2本目:大笑:1 中笑:3 小笑:3 = 87点


・1本目は「転校生」。もぎぼっこりの下りで大笑いしました。知らないもので知らないものを作るなってのも面白かった。あんま評価されなかったのが残念。2本目は「不良」、可哀想な境遇な少年と不良のコント。1本目と同じでこういうコントだと分かってみるともっと面白くなる。不良側の「何かー、今が変われるチャンスなのかもしれなーい」で大笑い。



しずる(所属/結成:年目) 913点 /

1本目:大笑:3 中笑:3 小笑:3 = 97点
2本目:大笑:0 中笑:2 小笑:1 = 77点


・1本目は「能力者」。しずるワールドは本当に凄いですね。ここまでコントを作りこんでるのはさすがですね。ただ、しずるは毎回2回目が面白くなかったり。んで、今回も2本目は「びっくり先生」。何にでもビックリする先生というネタだったんだけどイマイチでした。



夜ふかしの会(所属/結成:年目) 778点 / 717点

1本目:大笑:0 中笑:1 小笑:0 = 73点
2本目:大笑:0 中笑:1 小笑:1 = 74点


・1本目は「学級会」。5人もいる劇団メンバー。ルールを変えるというネタだったんですけど、5名いる割には役割がもうちょっと欲しかったね。2本目:「カラオケ」。最後のリンダリンダで大オチはしっかり取ってくれてよかった。うん、何か普通に見ちゃうネタが多いねー。



バイきんぐ(所属/結成:年目) 967点 / 974点

1本目:大笑:4 中笑:6 小笑:4 = 112点(超笑+5)
2本目:大笑:5 中笑:4 小笑:2 = 109点


・1本目は「自動車学校」。掴みの時点で大笑い。僕はいしやきいもの車を運転したいんですよ・・・「何って言えばいい!!」って突っ込みで超笑いです。お腹抱えてごろごろするぐらい面白かったです。お客さんが笑い過ぎてコントが聞こえないぐらいでした。髪の毛が無い方がお客さんの方を驚きながらチラチラ見てたし。2本目は「帰ってきた娘が男」ネタ。帰ってきた娘が男になって、子供も居て、4千万の借金があるというネタなんだけど、ツッコミが秀逸でしたね。「何って日だ!!」ってとこでまたはじけましたよ。優勝は妥当でしたね。



  -公式キング・オブ・コントの順位-
優勝 : バイきんぐ     1941点
2位 : さらば青春の光   1807点
3位 : かもめんたる    1790点
4位 : しずる       1788点
5位 : うしろシティ    1680点
6位 : 夜ふかしの会    1495点
7位 : 銀シャリ      1486点
8位 : トップリード    1394点


    -まぐまぐまぐろんの順位-
優勝 : バイきんぐ     221点
2位 : うしろシティ    190点
3位 : さらば青春の光   175点
4位 : しずる       174点
5位 : かもめんたる    168点
6位 : 夜ふかしの会    147点
7位 : トップリード    145点
8位 : 銀シャリ      139点


・公式もまぐも大差の圧勝です。本当にそんな感じでした。ここ最近は優勝者より2位のコンビが受けるという風潮でしたが、そんなこともないでしょうね。バイきんぐが圧倒的な強さでした。これなら、今回はチャレンジしたのでしょうけど、ベテランのTKOとかアンジャッシュなんかも決勝で見たかったなー。


僕が第二クールの東京クラシックに分けた理由(わけ)

・ウイイレ遊び倒してる間にOB戦終わってましたよ。・・・更に調布駅で迷子になったって事はナイショ。一瞬どこのラストダンジョンかと思ったよ。どうせ、迷ったのなら出口から出てみればよかったかな。調布駅が外から見るとどう変わったのかも知りたくなるね。次のホームはまだ先か。


    -東京ヴェルディのメンバー-

      飯尾一慶  アレックス

  中島翔哉          西 紀寛

      梶川諒太  中後雅喜

和田拓也  高橋祥平  土屋征夫  森 勇介

         土肥洋一

SUB:柴崎貴、深津、刀根、晃誠、前田、ジミー、木島



    -町田ゼルビアのメンバー-

    Dディミッチ  北井佑季

        幸野 志有人
   鈴木崇文        加藤恒平
         下田光平

藤田泰成  田代真一  李 康珍  三鬼 海

         修行智仁

SUB:相澤、薗田、柳崎、庄司、勝又、鈴木、一樹


・今回の試合のキーワードは「リスク」ですかね。森と和田のファーストポジションはだいぶ低かったですね。スペースが空いて始めてオーバーラップする。そこに居るだけで相手のディフェンスは開いてくれるし、少しスペースも出来るので西なり中後なり持つ時間も増えるんですけど奪われてからの戻りに重点をおいてますからねー。和田君ならサイドで動く距離減ってるので、無駄にアップダウンワークしてもいいんじゃないの? OB戦に出てるのに観なかったまぐが言うのも何ですけど、その昔は「猛毒ヤナギ」って選手がいてね。それはそれは上下動の激しい選手がおったそうな・・・くどくど。長くなるのでやめておきましょうか。


・点を取れば100点、点を取れなければ0点・・・だいぶ自分に厳しく評価出来る人なんですね。まぐの観戦記は40点ぐらいで毎回お送りしております。その翔哉のダイアゴナルなんか観てて素晴らしいですね。先ほども言ったけどリスクという部分では、自分のポジションを飛び出して動き回ってくれるのは助かります。右から翔哉のパス、飯尾がシュートブロックされたこぼれを梶川がミドルも外へ。ちなみにヴェルディの決定的なチャンスは前半37分までありませんでした。


・町田の攻めは「リスク」をかけてましたね。特にボランチの攻め上がりが出てきたシーンは厄介でしたよ。まぁ、シュートまで持っていけてないので助かりましたが。前半の町田の攻めで決定的だったのが、北井のドリブル、鈴木のダイレクトスルーパス、これもまたダイレクトでディミッチの巻いたシュート。こんなんゴールしてたら、またスーパーゴールになるとこだった。スーパーゴールは他のチーム相手にやってくれよ。


・試合を全部観ると、森がなかなかオーバーラップをかけないし、勝負もしないというシーンが多かったんですが、ビデオで確認すると森の勝負でゴールしないから印象が薄いだけなんだね。FK中後が森へパス。ここで一対一を勝負して縦へかわしてセンタリング。実況も「次元が違うプレー」と言っちゃってますね。これをファーサイドで祥平がヘッドもクロスバー、こぼれを飯尾が突っ込むもDFカット、こぼれを更に西がシュートもゴール内でDFがカット。もう、何が何やら。ロスタイムで引き分けにはしてくれるのに、こういうのはなかなか入らないもんだね。


・「リスク」というと中盤もなかなかあがっていきませんね。梶川と中後だとどちらかは前へ行ってほしいんですけどねー。・・・でまさにそんな展開。アレックスが右サイドへのスルーパス。西が飛び出してゴールラインまでドリブル。おそらくはアレックスへのマイナスパスでしょうけど、これに飛び出した梶川があわせて1-0先制。思ったよりスーパーなゴールでしたね。前半でもこぼれをミドルってるので、どんなシーンでもこぼれたら梶川に注目しておこう。


・いやー、2点目は入りそうでしたよ。その2点目を防いでいたのがGK修行。名前からしてまだまだこれからな選手って感じがしますが、GKのテクニックからいってもまだまだなんですよ。そんなまだまだな選手が2点目を防ぎます。まず、右サイドから森のクロスに飛び出す・・・が触れず。なのに、アレックスのヘッドが空中で飛んでるGKに当たるという幸運。その他は身体を投げ出さない格好なのに、股抜きが軸足にあたって逸れるとか。もう、入りなさいよ。アレックスの振り向き様シュートも中途半端なポジションにいたしね。逆にそこで真正面になるし。そこは逆に飛び込んできなさいよ。・・・うまいんだか、そうじゃないんだか・・・でも、止めてるしなー。ややこし。


・・・・しょうがないですね。昔から観戦記ではコレでしたので、お約束ですからやりましょうか。おらーーーー!!どけどけどけーーーーーっ!!!!!平本一樹の必殺技「直線ドリブル」発動。スピードに乗ったドリブルで相手より先にボールだけ小突いて通す。その後でスピードを殺さずに走り続けることで相手を抜きさる技だ。実際はPKの直前に土屋に対してもやってイエローをもらってたぐらいです。いやー、分かってる分かってるんだけど中後だったんですよねー。中後は一樹の技を知らないわ。あそこは絶対に右でシュートは無いんですよ。だから空けちゃうんですが、空けっぱなしが正解なんですよ。結局、あのままゴールラインを割るドリブルか、右で蹴っても外すしかないんです。でも、やっぱ足出しちゃいますよねー。どうせ、ネタにするならPKを一樹が蹴って欲しかったわ。決める決めないわ別にして。これで同点っと。



東京ヴェルディ 1-1 町田ゼルビア
得点者:梶川諒太 / ディミッチ

MOM:FW平本一樹(まぁ、これぐらいしか無かったしねー)
MOM:MF梶川諒太(4度目)
MOM:MF西 紀寛(6度目)

MVP:FW北井佑季(うーん、名ぐらい覚えておこう。一樹出れない訳だわ。)
MVP:MF鈴木崇文(前半のダイレクトスルーパスは良かった)



・くぅ、ここで引き分けるか。いまだ監督無敗ですが、3試合連続で3分けって結局は1勝2敗だよね。正直、ちょっとケチをつけるとすると「アレックス」が肝だったかな。途中まではアレックスは抜群でした。しかし、どういう訳か途中からは足元で欲しがらず、最終ラインの裏へ飛び出すことが多くなりました。しかも、ほとんどがオフサイドです。オフサイドじゃ無い時でも残念ながら、足が遅すぎて田代や、李が間に合うという残念さ。もうちっと、早めに木島でも良かったかもしれませんね。どうせ、裏へ行くなら専門職に任せたほうがいいしねー。


・負けて悔しいですよ、悔しいんですけど平本一樹なんですよ。やっぱり、試合終わっても話題は一樹で尽きませんでした。何だかんだで一樹が移籍してなかったら、どうだったんでしょうかね。そもそも、ジョジマールが左利きのFWでしたからね。獲得した時点で無かった訳ですけど、まさかジョジも使わないなんて事になるとは思わなかったしねー。さ、次は岡山です。まだ、2位争いすら混沌してるので、これはきっと最終節までこうでしょう。そろそろ、抜け駆けしましょー。


ベンゲルスクールCL2時間目/そろそろ勉強疲れ

・いやー、今回はだいぶ危なっかしい試合でしたね。みんな疲れてなかなか動けなかったですよ。特に前線、中盤は戦力が充実しているので何とかなるんですけど、最終ラインは出ずっぱりなのでミスだらけでしたよ。普通に後ろへ下げるパスが恐いし、GKへのバックパスも恐いし。相手のオリンピアコスもアウェーとはいえ、このアーセナルには勝ち点持って帰りたかっただろーね。


       -アーセナルのメンバー-

          ジェルビニョ
   ポドルスキー (Oジルー) チェンバレン
   (ラムジー)  カソルラ (ウォルコット)

        アルテタ  コクラン

Kギブス  ベルマーレン  コシェルニー  ジェンキンソン

           マンノネ

SUB:シェア、サントス、ジュルー、アルシャビン


       -オリンピアコスメンバー-

           ミトログル

     マシャド  フステル   グレコ

      マニアティス  シドバス

ホレバス  コントレラス  マノラス  デアキテ

           メゲリ


・そういや、メルテザッカーがベンチにも居ないままなんですが、どうやらケガしたみたいですね。ベンゲルさんが言うには軽傷だそうで、練習にも参加はしてるんですがコシェルニーをベンチで干す訳には行かないので丁度いいかもしれんね。ちょっと、ミス多いのが気になるんだけど。この試合でもやらかしてます。





・アーセナルで一番キレキレの男。ジェルビーニョ。チェンバレンもウォルコットも休んでていいぐらいに活躍してます。この試合も開始から40分近く決定的な機会の無い試合。まぁ、大雨が降ってたってのもあるんですが、アーセナルには珍しいパスミス、トラップミスが多い試合でした。そこをジェルビーニョが切り裂いてカットイン。中央までドリブルしてのミドルシュートで1-0先制。いやー、これで勝ったな!と思ってましたが、すぐにミトログルがヘッドで同点・・・





・キレキレ具合は止まらないジェルビーニョ。有野課長言う所の「パターン入った!」ってぐらいのハメ。ジェルビーニョが左サイドで勝負したら、まぁ勝てるっていうね。これぐらいのスピードや勝負をウォルコットもあるのに、最近はてんで見ませんよ。んで、最初はジェルビーニョのマイナスパスにカソルラがフリーで外し。全く同じシーンを今度はポドルスキー。トラップが流れたのに強引なシュート。これがダブル股抜きとなってゴールイン。GKも吹っ飛ばすキャノンを撃てるってのは嬉しいね。ポドルスキーは安定してゴール決めてくれますね。さ、残すはあの男ですよ・・・。





・師匠ーーーっ!!! 今回のは運が悪かった。「大丈夫、必ずゴールは決められるさ」・・・ってコメントを何回も目にするけど、実は涙目で言ってるとか無いよね? 今回もカソルラが左サイドを突破してマイナスパス。ここでジルーが強烈なフィニッシュ。ゴール左隅に突き刺さる予定が、ぼーっとしてたDFにブチ当たるという不運。 そろそろ100%ゴールをお膳立てしてあげてもいい頃じゃないかな。例えば、GKと一対一でジルーにパスしてあげるとか。もう、だいぶ気使っていこうぜ。





・師匠ーーーっ!!! 大丈夫、ゴールは無かったけどアシストは付いたぞ。ロングパスをジルーがヘッドで流してフリーのラムジー。昨年のラムジーはトップ下で起用されて、二列目から何度も飛び出してゴールを外すというシーズン。おかげでロシツキーやベナユンにとって変わられてしまいました。本職はどちらか分かりませんが、リアルではOMF、CMFが多いですね。WCCFだと右MFになってるのですが、ここ最近は左MFですね。これが前線へ斜めに入るダイアゴナルチックになるので、意外とフリーでもらいやすいですね。更に今回はGKと一対一をループでオシャレにトドメ。3-1でアーセナルがCL2連勝でーす!!





まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ



・さ、2連勝となりました。1勝1分で勝ち点を取り逃がしてしまったウッチーのいるシャルケ04。次はホームでシャルケ、その次はアウェーでシャルケ。うん、うまくいけばこの2試合で終わってしまう可能性ありますね。いつものアーセナルはここで余計な事をしやすいので、しっかりと2試合を消化試合にしたいもんです。んで、何気に今日がアーセナルの試合日。深夜1時30分なので後日ゆっくりと観戦しますです。明日はヴェルディの試合だしネタバレになりやすいので、結果だけは明日チェックしておくか。