ウイイレ第2節/ライバルランキング
・画像悪いっすねー。次はもうちょっとマシな画像を撮りたいものです。現在は試合数が120試合を越えました。なのに、まだ初期メンが居るという物凄く遅い立ち回りです。なのにも関わらず、まだ初期メンと50試合契約延長するという方法で挑んでおります。前回のブログの後に2周目の契約を更新しました。
・まずは鼻が美味ぇよ、エレファント・ホンマグロならぬマンノーネ。初期メンのGKだと判断が悪いんでね。飛び出すのか飛び出さないのか躊躇しやすいし、一対一の対応もシュートを打たせてしまう事が多い。相手のFWが初期メンや能力値70そこそこだとセーブもしますが、80越えのストライカーにはお話にもなりません。今は値上がりしてるでしょうけど、「324,179,000」ぐらいで獲得出来ました。これも即効で50試合契約です。・・・と同時にライゼンタールさん、ごめんなさい。

・おっと、他社の宣伝。実はFIFA2013の表紙はチェンバレンなのです。大出世ですね。ちなみに日本版はチェンバレンが本田△になってますけど。チェンバレンを右SMF、右WGなどで起用してますが、その角度から入るの?っていうシュートを連発してます。DFとの一対一でもかわしてくれたりするので重宝してます。能力値は75なのですが、もうちょっとテクニックに偏っててくれてもいいかも。・・・と同時にFWのザルシュテインさん、ごめんなさい。
・「1,632,946,700」ふぅ・・・20試合かけてこれだけ集めて2周目の50試合延長。これぐらいあれば誰か雇えるけど、経営不振にはなってはいかん。さぁ、2週目の延長が終われば、もうしばらくは補強費に充てられるぞ。これを繰り返すと次第に契約延長日がズレてくれる。一気にドバっと払うよりかはマシになるぞ。大体、10試合を1括りにして計画を立てれば楽になる。んで、獲得しました。本来はラムジーを検討していましたが、即興のアーティスト「トマシュ・ロシツキー」ゲットです!! 能力値が80を越える最初の選手となりました。
・更にここにきて「ライバルランキング」での特需、「スペシャルマッチ」での勝利が相次ぎボーナス連発。予想していた収入を遥かに上回った事で、120試合目にして「ジェルビーニョ」の獲得も決定。収入が増えた事で当初の予定だった「ラムジー」「宮市」をすっ飛ばしました。ロシツキーが「446,565,800」、ジェルビーニョが「577,064,400」で獲得。・・・と同時にヘジャスカさん、ごめんなさい。これでいよいよCBをもう一人獲得すれば初期メンがレギュラーから居なくなり、11人全員アーセナルが実現出来るのです。
・勝ち点100ですか・・・ボーナスまでは遠いですね。とにかく、試合をこなせばこなすだけ有利なライバルランキング。まぁ、一ヶ月もすれば過疎るので、今はそんなにムキにならずに賞金貰える位置までは居たいもんです。って言いながらも結構遊びましたけどね。次回は休みの日にヴェルディもあるので、試合数は半分近く減っちゃうかも。
ベンゲルスクール7時間目/これからドバドバ
・3週間に渡る週2のペースも終わりました。ただ、選手によっては代表で更に酷使する訳です。そら、ケガするなって方が無理だわな。1週間アーセナルが空いてしまうので寂しいですが、気になるのは日本代表 vs フランス代表。あぁ、ジルーったらまたしても決められなかったみたいですね。
-アーセナルのメンバー- Oジルー ポドルスキー カソルラ ジェルビニョ (コシェルニー) (ウォルコット) アルテタ ラムジー Kギブス ベルマーレン メルテザッカ ジェンキンソン (サントス) マンノネ SUB:ダミアン、コクラン、チェンバレン、アルシャビン
・あ、そうそう前回に全く触れなかったんですけど、FWがジェルビーニョでしたね。ポドルスキーはこのまま左MFに収まりそうな感じがします。そうなると、キレキレのジェルビーニョはスタメン確実なので、ウォルコットとチェンバレンがあぶれますね。インフルエンザが蔓延してるそうなので、早いとこ風邪治さないとポジションが危ない。
・うっしっしっし、これでドバドバ出ますかね。動き直しの質がシャマフとは違いますね。自分で出した左サイドへのパス。これをポドルスキーがシュート性のクロス。ここに飛び込んだジルーが足の長さで競り勝ち、プレミアでのアーセナル初ゴールとなりました。ただ、まだ腰の捻りはイマイチ、ウォルコットからのボールは腰次第で入るよねー。
・うひゃーーー、キャロルはやっぱデカい。競り合ったメルテザッカーよりも、飛び出して手も使えるマンノーネよりも高い。それでも、ゴール出来なかったのはメルテザッカーのおかげかもしれませんね。最終的にはメルテザッカーを余らせる3バックまでやりましたから。まだ、ローン移籍ということでリバプールで頑張って欲しいんだがなー。
・愛想尽かされる前に結果でアピール。ジルーのスルーパスで裏へ飛び出したウォルコット。そうなんです、単純なスピードなら誰も追いつけないって。やっぱ、ストライカーポジションにチャレンジして欲しいなぁ。そのトップスピードのままGKのニアへ流し込んで2-1逆転。こんな珍しい流し込みシュートなんて出来るだなんて。しかも、若干右足インサイドで巻いて入るシュート・・・・だ、誰かを思い起こさせるシュートじゃないか。やはり、同じ道を進んだ方がいいのでは。アーセナルでレジェンドにならないか?
・そういや、加入後狙いまくってましたね。バイタルでフリーになったら必ずやってましたよ。誰が動こうが、誰がフリーだろうが、自らにプレス無き時は「撃つ!」が身上。そもそも、ゴールに背を向けてトラップしてるのに、ミドルを撃てるコースへトラップしてるしね。更にミドルの枠へ飛ぶ確率も非常に高く感じる。ゴールが決まったこのシュートも無回転だったし、何か分かっちゃった選手なんだろうね。
-今後のスケジュール- 10/20 プレミア vs ノリッチ(アウェー) 10/23 C L vs シャルケ(ホーム) 10/27 プレミア vs QPR(ホーム) 10/31 キャピ杯 vs レディング 11/ 3 プレミア vs ユナイテッド(アウェー) 11/ 7 C L vs シャルケ(アウェー) 11/10 プレミア vs フルハム(ホーム)
・これで3-1と快勝。やっぱり腰が捻れないジルーが対角線シュートを失敗して試合終了。FWがGKと一対一で対角線シュート撃てなかったら、そら入らないよ。もうちょっと、コンディションをあげてかないとね。1週間空きますが、またそこから3週間連続で週2の試合が続きます。代表もレギュラーだとずーっと週2になる訳だ。注目はウッチーとの対戦もそうですが、何と言ってもユナイテッド戦ですよ。香川だろーと、ルーニーだろうと、ファン・ペルシーだろうとかかってこんかーいっ!!
僕が第二クールの岡山戦で負けた理由(わけ)
-ファジアーノ岡山のメンバー- 川又堅碁 金 民均 関戸健二 田所 諒 澤口雅彦 仙石 廉 千明聖典 後藤圭太 竹田忠嗣 篠原弘次郎 中林洋次 SUB:真子、岡崎、大屋、田中、チアゴ、上條、三村 -東京ヴェルディのメンバー- 阿部拓馬 アレックス 飯尾一慶 西 紀寛 梶川諒太 中後雅喜 和田拓也 高橋祥平 土屋征夫 森 勇介 土肥洋一 SUB:柴崎貴、深津、刀根、晃誠、前田、翔哉、木島
・今回のヴェルディは色々と手を尽くした試合ではあったんですよ。結果は出なかったけどね。まずはバイタルにスペースを作って、そこをミドルシュートの場としたんですね。飯尾が2発、CKのこぼれを含めば3発もミドルシュートを撃ってます。更にヴェルディでは特に強烈なミドルシュートを撃てる中後も一発狙いましたね。ヴェルディは0-0の時までは作戦通り出来るんです。ただね、元気が無いのは失点後にとんとミドルが無くなった。また、いつも通りの「どうしようサッカー」に戻っちゃいました。「おいおい、オレに出すなよ」「オレもヤだよ」ってボールを欲しがらない状態の事を指します。あんなにパス好きなのにパスを嫌がるってね。
・んで、森のオーバーラップからアーリークロスも多かったです。そこまで森が攻め上がったのならクロスをあげてしまうべきだと。早い攻めっていうのを実現出来るかと思ったのですが、これも1-0以降はいつも通りに。やっぱり、こねくりまわして下げちゃうんですよねー。ただ、そういうアーリークロスはジミーとか巻とか居る時にやって欲しいんだけどねー。
・失点のシーン。和田が食い付き過ぎちゃいましたか。一気に走ったオーバーラップじゃなくて、普通にするするとあがっただけでしたね。ここからのアーリークロスを川又へ。これを川又がトラップミス。ヘディングシュートじゃないんだね。これを中後がクリア・・・が川又へ当たって絶妙なトラップみたいになってるし。これを豪快に蹴り込んで1-0と先制。うん、正直言ってこの豪快なシュートも外すんじゃないかって思っちゃいました。
・まぁ、負けてる時でも決定的なチャンスが無い訳ではない。CKから土屋が折り返してアレックス。ここでGKとDFをトラップとドリブルでかわす絶妙なテクニック。さぁ、後は無人のゴールへ蹴り込むだけ。・・・って無人のゴールへのケアが尋常じゃないし。岡山の守備意識どんだけ凄いんだか。ゴールん中に3人も入り込んでたよ。これでシュートブロックにあい得点ならず。そういや、アレックスって1試合に1度は決定的なシュートチャンスあるんだよねー。そのシュートが枠へ飛ばないのがマラニョンで、枠へ飛んでも入らないのがアレックスみたいになってる。でも、不思議とマラニョンほどの精神的ダメージは無いんだね。
・岡山も細かくボールを繋いでショートカウンターでした。ほんとヴェルディがやりたいぐらいでしたよ。ただね、1-0で勝ってるチームが退場してはいけませんよ。最初はレッドカードひゃっほーっ!とか思いましたけどね。しかし、ここは冷静に考えると「大義名分」を得る訳ですよ。一人少ないんだから守りますよと、「リトリート(最終ラインが下げて全員守備)」しちゃいますよと。更にヴェルディはリトリートに弱いというのも、チームが一丸となってリトリートしようという気になりますしね。事実、ヴェルディはここから相手を崩すシーンはおろかシュートもろくに撃てなくなります。はぁ、何故に巻はいないのか、ジミーはいないのか。巻に至っては1年に2度骨折だしね・・・きっと来年はいい年になるよ。
・翔哉の若さ爆発、木島のふてぶてしさ爆発でちょっとムードは変わりましたね。誉めてない人いますけど。木島に至っては千葉戦でも魅せたニアへの飛び出しから反転シュートをやりましたね。気になってるのは、アレは狙い通りなんでしょうか。本当はニアへ飛び出して全力疾走中にトラップ&シュートなんじゃないの? 完全にボールより先へ飛び出して窮屈な格好でトラップして無理矢理反転してますよね。欲しいボールはもっと早め、もっと強めのボールなんでしょーかね。
・まぁ、最後はねー。リスク背負ってる以上は対人プレーがすべてになりますからねー。田所の執拗なプレスにバックパスを選択したんですが、力が入らずに土肥まで届きませんでした。後は田所に流し込まれて2-0の負け。あのタイミングであんな感じのゴールが決まって引き分けるとか考えちゃいましたよ。さすがに4試合連続引き分けも無いですよねー。さーて、本当にどうやって勝てばいいんでしょうかね。90分で所々でかつてのサッカーが戻ってきますね。3年もやってれば身体が覚えてるんでしょうけど、それを良い時のを思い出して欲しいんだけどなー。
ファジアーノ岡山 2-0 東京ヴェルディ
得点者:川又堅碁、田所 諒
MOM:MF千明聖典(何か前にもこの選手気に入った様な)
MOM:FW川又堅碁(何はかくとも先制点)
MVP:MF仙石 廉(何か前にもこの選手気に入った様な、その2)
・ここはウイイレでもやって誤魔化すか。あぁ、まだJリーグパックが無いしなー。まぁ、でもジョジマールとか居たらちょっと気まずいしなー。アーセナルも無いので鬱憤を晴らせないですねー。そんな観戦記も「おビール」を頂きながら書いてるんですけどね。それにしても、こんだけ勝てないのにまだプレーオフすら固まらないんですね。甲府以外J1に上がったらいけないんじゃないかってぐらい混迷の度合いを深めてますね。ふふん、上がったもん勝ちよ。