僕が第二クールの岡山戦で負けた理由(わけ)
・ちょっとここんところ忙しかったのです。土日お仕事でしたよ。まぁ、でも月火休みなので何てことは無いんですが。なので、岡山戦の情報は完全シャットアウトでなんちゃって生放送しました。えぇ、帰ってくる間はどんな試合だったかドキドキしてましたよ。まぁ、負けちゃった訳ですけど。うーん、どうやったら勝てるんですかね? 教えて、甲府さん。はぁ、やっぱ今年の始めに戻って「誰だよダヴィの顔、横に引き伸ばした奴、え? これが本物? 太りすぎだよ、こらダメだな。」って言葉を取り消したい。
・今回のヴェルディは色々と手を尽くした試合ではあったんですよ。結果は出なかったけどね。まずはバイタルにスペースを作って、そこをミドルシュートの場としたんですね。飯尾が2発、CKのこぼれを含めば3発もミドルシュートを撃ってます。更にヴェルディでは特に強烈なミドルシュートを撃てる中後も一発狙いましたね。ヴェルディは0-0の時までは作戦通り出来るんです。ただね、元気が無いのは失点後にとんとミドルが無くなった。また、いつも通りの「どうしようサッカー」に戻っちゃいました。「おいおい、オレに出すなよ」「オレもヤだよ」ってボールを欲しがらない状態の事を指します。あんなにパス好きなのにパスを嫌がるってね。
・んで、森のオーバーラップからアーリークロスも多かったです。そこまで森が攻め上がったのならクロスをあげてしまうべきだと。早い攻めっていうのを実現出来るかと思ったのですが、これも1-0以降はいつも通りに。やっぱり、こねくりまわして下げちゃうんですよねー。ただ、そういうアーリークロスはジミーとか巻とか居る時にやって欲しいんだけどねー。
・失点のシーン。和田が食い付き過ぎちゃいましたか。一気に走ったオーバーラップじゃなくて、普通にするするとあがっただけでしたね。ここからのアーリークロスを川又へ。これを川又がトラップミス。ヘディングシュートじゃないんだね。これを中後がクリア・・・が川又へ当たって絶妙なトラップみたいになってるし。これを豪快に蹴り込んで1-0と先制。うん、正直言ってこの豪快なシュートも外すんじゃないかって思っちゃいました。
・まぁ、負けてる時でも決定的なチャンスが無い訳ではない。CKから土屋が折り返してアレックス。ここでGKとDFをトラップとドリブルでかわす絶妙なテクニック。さぁ、後は無人のゴールへ蹴り込むだけ。・・・って無人のゴールへのケアが尋常じゃないし。岡山の守備意識どんだけ凄いんだか。ゴールん中に3人も入り込んでたよ。これでシュートブロックにあい得点ならず。そういや、アレックスって1試合に1度は決定的なシュートチャンスあるんだよねー。そのシュートが枠へ飛ばないのがマラニョンで、枠へ飛んでも入らないのがアレックスみたいになってる。でも、不思議とマラニョンほどの精神的ダメージは無いんだね。
・岡山も細かくボールを繋いでショートカウンターでした。ほんとヴェルディがやりたいぐらいでしたよ。ただね、1-0で勝ってるチームが退場してはいけませんよ。最初はレッドカードひゃっほーっ!とか思いましたけどね。しかし、ここは冷静に考えると「大義名分」を得る訳ですよ。一人少ないんだから守りますよと、「リトリート(最終ラインが下げて全員守備)」しちゃいますよと。更にヴェルディはリトリートに弱いというのも、チームが一丸となってリトリートしようという気になりますしね。事実、ヴェルディはここから相手を崩すシーンはおろかシュートもろくに撃てなくなります。はぁ、何故に巻はいないのか、ジミーはいないのか。巻に至っては1年に2度骨折だしね・・・きっと来年はいい年になるよ。
・翔哉の若さ爆発、木島のふてぶてしさ爆発でちょっとムードは変わりましたね。誉めてない人いますけど。木島に至っては千葉戦でも魅せたニアへの飛び出しから反転シュートをやりましたね。気になってるのは、アレは狙い通りなんでしょうか。本当はニアへ飛び出して全力疾走中にトラップ&シュートなんじゃないの? 完全にボールより先へ飛び出して窮屈な格好でトラップして無理矢理反転してますよね。欲しいボールはもっと早め、もっと強めのボールなんでしょーかね。
・まぁ、最後はねー。リスク背負ってる以上は対人プレーがすべてになりますからねー。田所の執拗なプレスにバックパスを選択したんですが、力が入らずに土肥まで届きませんでした。後は田所に流し込まれて2-0の負け。あのタイミングであんな感じのゴールが決まって引き分けるとか考えちゃいましたよ。さすがに4試合連続引き分けも無いですよねー。さーて、本当にどうやって勝てばいいんでしょうかね。90分で所々でかつてのサッカーが戻ってきますね。3年もやってれば身体が覚えてるんでしょうけど、それを良い時のを思い出して欲しいんだけどなー。
ファジアーノ岡山 2-0 東京ヴェルディ
得点者:川又堅碁、田所 諒
MOM:MF千明聖典(何か前にもこの選手気に入った様な)
MOM:FW川又堅碁(何はかくとも先制点)
MVP:MF仙石 廉(何か前にもこの選手気に入った様な、その2)
・ここはウイイレでもやって誤魔化すか。あぁ、まだJリーグパックが無いしなー。まぁ、でもジョジマールとか居たらちょっと気まずいしなー。アーセナルも無いので鬱憤を晴らせないですねー。そんな観戦記も「おビール」を頂きながら書いてるんですけどね。それにしても、こんだけ勝てないのにまだプレーオフすら固まらないんですね。甲府以外J1に上がったらいけないんじゃないかってぐらい混迷の度合いを深めてますね。ふふん、上がったもん勝ちよ。
-ファジアーノ岡山のメンバー- 川又堅碁 金 民均 関戸健二 田所 諒 澤口雅彦 仙石 廉 千明聖典 後藤圭太 竹田忠嗣 篠原弘次郎 中林洋次 SUB:真子、岡崎、大屋、田中、チアゴ、上條、三村 -東京ヴェルディのメンバー- 阿部拓馬 アレックス 飯尾一慶 西 紀寛 梶川諒太 中後雅喜 和田拓也 高橋祥平 土屋征夫 森 勇介 土肥洋一 SUB:柴崎貴、深津、刀根、晃誠、前田、翔哉、木島
・今回のヴェルディは色々と手を尽くした試合ではあったんですよ。結果は出なかったけどね。まずはバイタルにスペースを作って、そこをミドルシュートの場としたんですね。飯尾が2発、CKのこぼれを含めば3発もミドルシュートを撃ってます。更にヴェルディでは特に強烈なミドルシュートを撃てる中後も一発狙いましたね。ヴェルディは0-0の時までは作戦通り出来るんです。ただね、元気が無いのは失点後にとんとミドルが無くなった。また、いつも通りの「どうしようサッカー」に戻っちゃいました。「おいおい、オレに出すなよ」「オレもヤだよ」ってボールを欲しがらない状態の事を指します。あんなにパス好きなのにパスを嫌がるってね。
・んで、森のオーバーラップからアーリークロスも多かったです。そこまで森が攻め上がったのならクロスをあげてしまうべきだと。早い攻めっていうのを実現出来るかと思ったのですが、これも1-0以降はいつも通りに。やっぱり、こねくりまわして下げちゃうんですよねー。ただ、そういうアーリークロスはジミーとか巻とか居る時にやって欲しいんだけどねー。
・失点のシーン。和田が食い付き過ぎちゃいましたか。一気に走ったオーバーラップじゃなくて、普通にするするとあがっただけでしたね。ここからのアーリークロスを川又へ。これを川又がトラップミス。ヘディングシュートじゃないんだね。これを中後がクリア・・・が川又へ当たって絶妙なトラップみたいになってるし。これを豪快に蹴り込んで1-0と先制。うん、正直言ってこの豪快なシュートも外すんじゃないかって思っちゃいました。
・まぁ、負けてる時でも決定的なチャンスが無い訳ではない。CKから土屋が折り返してアレックス。ここでGKとDFをトラップとドリブルでかわす絶妙なテクニック。さぁ、後は無人のゴールへ蹴り込むだけ。・・・って無人のゴールへのケアが尋常じゃないし。岡山の守備意識どんだけ凄いんだか。ゴールん中に3人も入り込んでたよ。これでシュートブロックにあい得点ならず。そういや、アレックスって1試合に1度は決定的なシュートチャンスあるんだよねー。そのシュートが枠へ飛ばないのがマラニョンで、枠へ飛んでも入らないのがアレックスみたいになってる。でも、不思議とマラニョンほどの精神的ダメージは無いんだね。
・岡山も細かくボールを繋いでショートカウンターでした。ほんとヴェルディがやりたいぐらいでしたよ。ただね、1-0で勝ってるチームが退場してはいけませんよ。最初はレッドカードひゃっほーっ!とか思いましたけどね。しかし、ここは冷静に考えると「大義名分」を得る訳ですよ。一人少ないんだから守りますよと、「リトリート(最終ラインが下げて全員守備)」しちゃいますよと。更にヴェルディはリトリートに弱いというのも、チームが一丸となってリトリートしようという気になりますしね。事実、ヴェルディはここから相手を崩すシーンはおろかシュートもろくに撃てなくなります。はぁ、何故に巻はいないのか、ジミーはいないのか。巻に至っては1年に2度骨折だしね・・・きっと来年はいい年になるよ。
・翔哉の若さ爆発、木島のふてぶてしさ爆発でちょっとムードは変わりましたね。誉めてない人いますけど。木島に至っては千葉戦でも魅せたニアへの飛び出しから反転シュートをやりましたね。気になってるのは、アレは狙い通りなんでしょうか。本当はニアへ飛び出して全力疾走中にトラップ&シュートなんじゃないの? 完全にボールより先へ飛び出して窮屈な格好でトラップして無理矢理反転してますよね。欲しいボールはもっと早め、もっと強めのボールなんでしょーかね。
・まぁ、最後はねー。リスク背負ってる以上は対人プレーがすべてになりますからねー。田所の執拗なプレスにバックパスを選択したんですが、力が入らずに土肥まで届きませんでした。後は田所に流し込まれて2-0の負け。あのタイミングであんな感じのゴールが決まって引き分けるとか考えちゃいましたよ。さすがに4試合連続引き分けも無いですよねー。さーて、本当にどうやって勝てばいいんでしょうかね。90分で所々でかつてのサッカーが戻ってきますね。3年もやってれば身体が覚えてるんでしょうけど、それを良い時のを思い出して欲しいんだけどなー。
ファジアーノ岡山 2-0 東京ヴェルディ
得点者:川又堅碁、田所 諒
MOM:MF千明聖典(何か前にもこの選手気に入った様な)
MOM:FW川又堅碁(何はかくとも先制点)
MVP:MF仙石 廉(何か前にもこの選手気に入った様な、その2)
・ここはウイイレでもやって誤魔化すか。あぁ、まだJリーグパックが無いしなー。まぁ、でもジョジマールとか居たらちょっと気まずいしなー。アーセナルも無いので鬱憤を晴らせないですねー。そんな観戦記も「おビール」を頂きながら書いてるんですけどね。それにしても、こんだけ勝てないのにまだプレーオフすら固まらないんですね。甲府以外J1に上がったらいけないんじゃないかってぐらい混迷の度合いを深めてますね。ふふん、上がったもん勝ちよ。