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WCCF10-11第70節/監督交代の影響は早くも

・この頃はすっかり高橋監督に代わっております。ただ、オリカはいまだに川勝さんですよ。実際、3年間にわたってオリカ川勝監督を右上に置いておりました。来年も高橋さんで行くかは分かりませんが、もしそうならオリカを作らないといけませんね。ま、監督カードなんて無いので、ただの自己満足ですけど。



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「東京ヴェルディ2012」

              阿部拓馬
         巻誠一郎
        (アレックス)
  飯尾一慶      西 紀寛
           (梶川諒太)
      和田拓也  柴崎晃誠
     (中後雅喜)
高橋祥平  深津康太  土屋征夫  森 勇介

         土肥洋一


・CT、JTゲットーーっ!! これでエリアチャンピオンシップ参加決定っ!!・・・ってか、まだ全冠獲ってないですよー。どうせ、ヴェルディで真っ向勝負しても敵わないので、ちょっと変則的な布陣で挑んでおります。通称、「縦列車」の布陣があまりにも多いので、ちょっと小細工なんぞしてみました。



「Arsenal12~13」

             Oジルー
    ポドルスキー (アルシャビン)    ジェルビニョ
                      (ウォルコット)
        カソルラ     ウィルシャー
                 (ラムジー)
             アルテタ

コシェルニー  ベルマーレン  メルテザッカ  Bサニャ

           ファビアンスキー


・これが新チームのアーセナルですよ。まだ、今は相手も弱いチームだし、ただのフレンドリーなので楽勝です。問題は戦術ですね。ウィルシャーの「キング・オブ・フットボール」が「チャイルドキング」というレア戦術に変わるのですよ。どういう訳かスタミナが無い選手になってるので、これでは前半で終了です。カソルラにも「ムレータ」というレア戦術があるのですが、サイドで起用しないと発動しません・・・はてさて、どうしたものか。


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「レアルマドリード90’s」

     ミヤトビッチ ラウール
    (モリエンテス)
         レドンド
   ロベルト (セドルフ)  グティ
         マケレレ (サンチェス)

ロベカル  Fイエロ  エルゲラ  パヌッチ

         カニサレス


・フレンドリーのみに参加。低ランクカップを獲るだけ獲ったのですが、まだ30試合弱。レギュラーリーグを進めちゃうとフレンドリーが強くなってしまうので、☆5になりにくくなってしまうのが厳しい。まぐはそんなに上手じゃないのでね。アーセナルとの兼ね合いで今後もスケジュール管理が難しくなりそーですよ。







・ヴェルディのCT、JT動画有りです。動画で分かると思いますが、決勝戦が対人戦だったのですよ。ここんところ完闇ばかりだったので緊張しちゃいました。まぁ、相手はまだ50試合しかこなしてないのと、真っ当なチーム編成でいてくれて助かりました。通常はヲタフォメだけど、真っ当な相手には真っ当なシステムにしてくれるとは良いプレーヤーです。これなら負けても悔い無し!



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・あらら、これでヤングスターコンプですね。ウィルシャー、チチャリートと来て、ゲッツェもキラ引きとなりました。追加カードの方が欲しいのは確かなんですが、こっちでは無いんですよね。実は千円10クレという良台でプレイ。代表戦勝利の翌日は特別価格だったそうです。そういう時に限って6クレでキラ引きでしたよ。おまけで隣の台でもプレイしましたが、2枚引きは実現しないしパック変わるし。これは残念。


WCCF10-11第69節/Arsenal2012使用感




・いやー、獲りも獲ったり優勝しまくりました。ヲタフォメ無しでこれだけ勝てれば上出来でしょう。最近は対戦もヲタフォメ少なくなりましたし。そうそう、WTなどのネット対戦はやらないのでね。そっちはヲタフォメ以外と当たらないので遠慮しております。あと、動画撮る時に名前消すの面倒だし。さ、今回はアーセナルの使用感参りましょう。名前の右の「?/☆」ってのは練習無しで得られる星の数。?は最初から練習しまくったという計測不可能という意味。



GK:ルカシュ・ファビアンスキ   ?/☆

・これが最初で最後のカード化になりそうなファビアンスキー。ビッグセーバーって訳でもなく、飛び出しに秀でている訳でなく、空中戦に強い訳でもなく・・・。うーん、まぁ普通の白GKって感じかな。仮想○○に仕える白カードってところか。ただ、全部相手はCPUではあるけれど、PK戦は4勝1敗でした。前にシーマンを使ってましたが、こちらもイマイチだったのでシュチェスニーには大いに期待しちゃいますよ。



DF:バカリ・サニャ   ☆/☆☆

・カードをまだゲットしておりませんで、昔の【09-10黒】のカードとなっております。更にサイドバックを攻撃させない戦術なので、ほとんどCB的な扱いに終始しております。そもそも、右サイドにウォルコットがいる以上、あんまり余計なことをさせたくないし。守備はスライディング無し、ファール無し、メッシクラスに勝った事無し・・・うーん、あんまり良い印象は無いねー。そういや、今回は練習で2度もケガしましたよ。次回のバージョンのカードでは、1シーズンで2度も骨折してるので更にケガ耐性ヤバそうだ。



DF:ペル・メルテザッカー   ?/☆☆

・中身は抽選で当たるEXカードのメッツェルダーです。どっしり構えるタイプのCBなので、ついウッカリ抜かれることはありません。スライディングはしますが、思ったより滑走距離は長くないです。プレスボタンのオン・オフには忠実で結構言う事を聞いてくれます。ただ、いざ飛び出して抜かれたら、その後の戻りは遅いので1度抜かれた後のケアは大事。CKなど空中戦には強いので何回かクリアで助けられてます。これはやられたっていうセンタリングも居たりしますよ。



DF:トニー・アダムス   無し/☆☆☆

・ミスターアーセナル。いずれ揃うであろう「フェイマス4」の1人。闘将系のパワーファイターというイメージを持っていたのですが、ちょっとイメージが変わりましたよ。確かにフィジカルは素晴らしく、パワーでガツンと奪う感じは見事。相手がよろめくしぐさを何度も見ました。それでいて、被ファールも無く、レッドカードもありませんでした。特筆すべきは、パワーよりカバーリング。インターセプトはまぐ史上ナンバーワンに踊り出ました。今まではセンシーニとRコバチが最高でした。あ、MVPカンナバロとかプジョルとかは起用した事無いですよー。スルーパスなんか取り捲り。あと、スライディングも頻度が高めなので、スピード系に抜かれても真横でかっ飛ばします。ただ、スピードは無いのでサイドが抜かれた後に追うのは無謀かも。空中戦強いのでプレスボタン消灯で中に居てもらいましょう。結構、跳ね返しますよ。今回のチームではMVP級の活躍でした。



DF:トマス・ベルマーレン   師弟関係☆☆☆☆☆/☆

・まだ、旧カードだったり。いやー、アダムスが良すぎてCBから弾かれました。もともと、アヤックスでは左SBでやってるので問題は無いんです。どうせ、オーバーラップさせないし。こちら側にメッシやロナウドを置かれても何回かは耐えられました。それでも、やっぱり抜かれる方が多いけど。ただ、ベルマーレンはファールは多いんでね。それがちと厄介。スライディングも頻度は高いし、滑走距離も非常に長い。そういう面ではカバーリングも出来るので充分。ただ、黒カードなんだよね。優良カードなんですけど。ただ、そろそろキラカード化されてもおかしくない選手なので、みなさんも名前だけで覚えておいてね。



DF:ローラン・コシールニー   ☆☆/☆☆

・フランスの若手DFコシェルニー。名前の表記はどちらでも構いませんよ。優良白カードと言ってもいいかもしんない。ポジションはDFであればどこでも可能。本職はCB。とにかく、スピードはアーセナルDFでトップクラス。奪いに行く時は全力ダッシュなので、テクニシャン系にいなされる事は多い。スライディングも完備されているので、カバーリング役としても起用出来る。ただ、チームによっては難点にも成りうるのが奪ってから。奪った直後にどこからでも、一気に前へ放り込むのです。ロングフィード好きなんでしょうか。ファン・ペルシーへ一直線ですよ。まぁ、CBに競り負けますけど。ハイボールでのフィードなので相手のDFのマークは間に合います。波状攻撃になりにくいのが残念なところかな。FWが屈強なら長所にも成りえますよ。



MF:アレクサンドル・ソング   ☆☆☆/☆

・ソングに至っては白カードがあるので、今更黒のソングを使う人は居ないと思う。次回はキラとかなっちゃいそーだ。白DFの頃と比べると、守備力は格段に上がってます。前回も中盤での奪取能力は高いですが、白MFソングは諦めないですね。何度も奪えるまでトライします。守備範囲も広く、スライディングもしてくれます。相手のサイドバックのオーバラップに着いてきますよ。奪って奪われても得意なので、中盤で獲られたのを取り返す役目も適任。メリットにもデメリットになるのがプレスボタンに忠実なので、相手のCBにもプレスボタン押してるとプレスかけちゃいます。でも、意外とこれが決定的なチャンスになるので侮れないです。残念ながら、黒カードのソングを引く前に使わない選手になっちゃうとは残念です。



MF:ミケル・アルテタ   ?/☆☆

・中身はダビド・アルベルダです。アンカーというか守備的MFと言った立場で起用できます。名前が似てるのでアルテタとしました。アルテタっぽいロングフィードは無いです。プレスを押しても奪いに行かないでじっくりと待つ。ポジショニングに忠実でなかなか前へは上がりません。なので、前へ行きやすいソングとは相性抜群でした。スライディングは見たこと無いですが、サイドを突破された際には最後まで真横を併走するなどスタミナもスピードもある方です。縦パスもビシッと通すので、アルテタのカード化まではこのままいきます。




・さて、アーセナル使用感はこんなもんですが、いかがだったでしょうか。アーセナルはベンゲルさんが辞任しない限り、今後も継続ですので次回の新チームもお楽しみ下さい。今回のチームは何でもありだったので、アダムスを使ってみたのですが面白かったですよ。次はリー・ディクソンでも引いたら使ってみましょかね。


ベンゲルスクール4時間目/ごめんね、マヤちゃん♪

・あーっはっはっはっはっは♪ たまにはいいよね、こういう試合も。ぐふふふふふふ。笑いが止まらんよ。世間的には「プレミアリーグデビューおめでとー、吉田麻也」ってな雰囲気かもしれんけど、たった2日しか練習に参加してないとか知ったこっちゃねぇっての。久しぶりに高笑いの出来る試合でした。あー、プレミアリーグ楽しー。


       -セインツ戦のメンバー-

          ポドルスキー
   ジェルビニョ (Oジルー) チェンバレン
  (ウォルコット) カソルラ

        アルテタ  コクラン
             (ラムジー)
Kギブス  ベルマーレン  メルテザッカ  ジェンキンソン

          シュチェスニ

SUB:マンノーネ、コシェルニー、サントス、アルシャビン






・そもそも、サウサンプトンは開幕から強豪と連戦。そこであわやジャイアントキリングか?ってな試合も披露してみせた。なので、試合前はそんなに楽勝っぽい雰囲気では無かったんですよ。ところが、ポドルスキーからギブスが裏へ抜け出してシュート。これがオウンゴールとなって先制・・・うん、アーセナル戦の鉄則ですよ。「0-0の時間を長くする」・・・さ、こっから祭りだ♪ 祭りだ♪





・ポドルスキーは色んなポジションに移動しますね。真ん中でずでーん!と立ってるタイプじゃない様で。なので、ポドルスキーの1トップになるとゼロトップ状態になります。今回はこれが功を奏しました。ポドルスキーが下がる事を承知してくれると、ジェルビーニョ、カソルラやチェンバレンも中へ入れますからね。慣れればそれが武器になるかも。んで、FKを蹴りたい選手がわんさか居るのも今シーズンの特徴。今回はポドルスキーがずどーんっ!!・・・コース甘いけど、あのスピードじゃ入るわ。


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・マヤちゃん、ごめんね♪ まぁ、幾らプロのサッカー選手と言えども、プレミアの全選手を知ってる訳じゃないか。アナタが相手をしたジェルビーニョはそんな真っ当なプレイをしないよ。後ろから追ってガツンっ!と食らわせる・・・普通にポストする気無かったね。もらいに来るフリをしての裏へ走るフェイントにまんまと引っかかりました。これでジェルビーニョが3点目。プレミアの洗礼を浴びた格好になりましたね。次回の対戦ではもっと頼もしくなってる姿を見たい。んで、今度はジェルビーニョの折り返しが相手に当たって2度目のオウンゴールで4-0。

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・開幕4試合連続クリーンシート・・・これだと、歴史的にも大快挙になったそうですよ。ただね、負傷明けのシュチェスニーがキャッチミスをしてしまいあっさりと失点。着地地点のジェンキンソンがかがんじゃったんだけど、すぐにその場から逃げた方が良かったか。ただ、現地のTV制作は素敵ですね。即座にベンチのマンノーネを映すんだから。それにしても、マンノーネの鼻は今日も立派です。あの残念なSNKになっちゃった頃の山崎竜二みたいですよ。





・結局、ガラスが割れちゃったみたい。フランス代表でゴールなんて決めて活躍してるかと思いきや、翌節ではきっちりケガで欠場。本当にガラス製品なんだな。こんなに早く出場記録が途絶えるだなんて。ポジションはコクランが出場、後半はラムジーとこのポジションの争いも注目。ま、ディアビーも軽傷の様ですが、将来的にはウィルシャーがいるんでね。早いとこ活躍せんとやばいよ。んで、そのラムジーのシュートがポストへ当たって、ジェルビーニョが押し込んで5-1。・・・ラムジーったら、こういうとこでゴール出来ない不運。


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・風邪引いたみたいよ。インフルエンザとかそんな感じ? 下部組織の育成組織はしっかりしていると評判のサウサンプトン。そもそも、ウォルコットもチェンバレンもセインツ育ち。試合後には相手サポの前で挨拶してましたね。まさに恩返しゴールでしょうか。最近、バーサク状態にならない戦士ベルマーレン。開幕4試合連続完封が無くなったからか、シビレを切らしてあがってきました。そこでしっかりとGKと一対一になる程の飛び出しを魅せちゃうんだから凄い。このこぼれをウォルコットがフォローして6-1。これで打ち止め。久しぶりの圧勝劇でしたっと♪




・いやー、素敵ですねー。これだけの圧勝は滅多にないので嬉しいですよー。実はね、昨日の夜のCLモンペリエ戦とこのブログを一緒にしようと思ってたんですけど、あんまりにも面白かったので単体にしました。んで、つい先ほどCLも観終わりました。その観戦記はまた後日という事で。