WCCF10-11第69節/Arsenal2012使用感
・いやー、獲りも獲ったり優勝しまくりました。ヲタフォメ無しでこれだけ勝てれば上出来でしょう。最近は対戦もヲタフォメ少なくなりましたし。そうそう、WTなどのネット対戦はやらないのでね。そっちはヲタフォメ以外と当たらないので遠慮しております。あと、動画撮る時に名前消すの面倒だし。さ、今回はアーセナルの使用感参りましょう。名前の右の「?/☆」ってのは練習無しで得られる星の数。?は最初から練習しまくったという計測不可能という意味。

GK:ルカシュ・ファビアンスキ ?/☆
・これが最初で最後のカード化になりそうなファビアンスキー。ビッグセーバーって訳でもなく、飛び出しに秀でている訳でなく、空中戦に強い訳でもなく・・・。うーん、まぁ普通の白GKって感じかな。仮想○○に仕える白カードってところか。ただ、全部相手はCPUではあるけれど、PK戦は4勝1敗でした。前にシーマンを使ってましたが、こちらもイマイチだったのでシュチェスニーには大いに期待しちゃいますよ。

DF:バカリ・サニャ ☆/☆☆
・カードをまだゲットしておりませんで、昔の【09-10黒】のカードとなっております。更にサイドバックを攻撃させない戦術なので、ほとんどCB的な扱いに終始しております。そもそも、右サイドにウォルコットがいる以上、あんまり余計なことをさせたくないし。守備はスライディング無し、ファール無し、メッシクラスに勝った事無し・・・うーん、あんまり良い印象は無いねー。そういや、今回は練習で2度もケガしましたよ。次回のバージョンのカードでは、1シーズンで2度も骨折してるので更にケガ耐性ヤバそうだ。

DF:ペル・メルテザッカー ?/☆☆
・中身は抽選で当たるEXカードのメッツェルダーです。どっしり構えるタイプのCBなので、ついウッカリ抜かれることはありません。スライディングはしますが、思ったより滑走距離は長くないです。プレスボタンのオン・オフには忠実で結構言う事を聞いてくれます。ただ、いざ飛び出して抜かれたら、その後の戻りは遅いので1度抜かれた後のケアは大事。CKなど空中戦には強いので何回かクリアで助けられてます。これはやられたっていうセンタリングも居たりしますよ。

DF:トニー・アダムス 無し/☆☆☆
・ミスターアーセナル。いずれ揃うであろう「フェイマス4」の1人。闘将系のパワーファイターというイメージを持っていたのですが、ちょっとイメージが変わりましたよ。確かにフィジカルは素晴らしく、パワーでガツンと奪う感じは見事。相手がよろめくしぐさを何度も見ました。それでいて、被ファールも無く、レッドカードもありませんでした。特筆すべきは、パワーよりカバーリング。インターセプトはまぐ史上ナンバーワンに踊り出ました。今まではセンシーニとRコバチが最高でした。あ、MVPカンナバロとかプジョルとかは起用した事無いですよー。スルーパスなんか取り捲り。あと、スライディングも頻度が高めなので、スピード系に抜かれても真横でかっ飛ばします。ただ、スピードは無いのでサイドが抜かれた後に追うのは無謀かも。空中戦強いのでプレスボタン消灯で中に居てもらいましょう。結構、跳ね返しますよ。今回のチームではMVP級の活躍でした。

DF:トマス・ベルマーレン 師弟関係☆☆☆☆☆/☆
・まだ、旧カードだったり。いやー、アダムスが良すぎてCBから弾かれました。もともと、アヤックスでは左SBでやってるので問題は無いんです。どうせ、オーバーラップさせないし。こちら側にメッシやロナウドを置かれても何回かは耐えられました。それでも、やっぱり抜かれる方が多いけど。ただ、ベルマーレンはファールは多いんでね。それがちと厄介。スライディングも頻度は高いし、滑走距離も非常に長い。そういう面ではカバーリングも出来るので充分。ただ、黒カードなんだよね。優良カードなんですけど。ただ、そろそろキラカード化されてもおかしくない選手なので、みなさんも名前だけで覚えておいてね。

DF:ローラン・コシールニー ☆☆/☆☆
・フランスの若手DFコシェルニー。名前の表記はどちらでも構いませんよ。優良白カードと言ってもいいかもしんない。ポジションはDFであればどこでも可能。本職はCB。とにかく、スピードはアーセナルDFでトップクラス。奪いに行く時は全力ダッシュなので、テクニシャン系にいなされる事は多い。スライディングも完備されているので、カバーリング役としても起用出来る。ただ、チームによっては難点にも成りうるのが奪ってから。奪った直後にどこからでも、一気に前へ放り込むのです。ロングフィード好きなんでしょうか。ファン・ペルシーへ一直線ですよ。まぁ、CBに競り負けますけど。ハイボールでのフィードなので相手のDFのマークは間に合います。波状攻撃になりにくいのが残念なところかな。FWが屈強なら長所にも成りえますよ。

MF:アレクサンドル・ソング ☆☆☆/☆
・ソングに至っては白カードがあるので、今更黒のソングを使う人は居ないと思う。次回はキラとかなっちゃいそーだ。白DFの頃と比べると、守備力は格段に上がってます。前回も中盤での奪取能力は高いですが、白MFソングは諦めないですね。何度も奪えるまでトライします。守備範囲も広く、スライディングもしてくれます。相手のサイドバックのオーバラップに着いてきますよ。奪って奪われても得意なので、中盤で獲られたのを取り返す役目も適任。メリットにもデメリットになるのがプレスボタンに忠実なので、相手のCBにもプレスボタン押してるとプレスかけちゃいます。でも、意外とこれが決定的なチャンスになるので侮れないです。残念ながら、黒カードのソングを引く前に使わない選手になっちゃうとは残念です。

MF:ミケル・アルテタ ?/☆☆
・中身はダビド・アルベルダです。アンカーというか守備的MFと言った立場で起用できます。名前が似てるのでアルテタとしました。アルテタっぽいロングフィードは無いです。プレスを押しても奪いに行かないでじっくりと待つ。ポジショニングに忠実でなかなか前へは上がりません。なので、前へ行きやすいソングとは相性抜群でした。スライディングは見たこと無いですが、サイドを突破された際には最後まで真横を併走するなどスタミナもスピードもある方です。縦パスもビシッと通すので、アルテタのカード化まではこのままいきます。
・さて、アーセナル使用感はこんなもんですが、いかがだったでしょうか。アーセナルはベンゲルさんが辞任しない限り、今後も継続ですので次回の新チームもお楽しみ下さい。今回のチームは何でもありだったので、アダムスを使ってみたのですが面白かったですよ。次はリー・ディクソンでも引いたら使ってみましょかね。