ベンゲルスクール5時間目/油を売ってる場合ですよ
・まぁ、こんなタイトル付けておいて何ですが、アーセナルも中東のオイルマネー国に助けられてるんですけどね。さ、こんな早い段階で昨年の王者、マンチェスター・シティとの試合ですよ。CLで勝利したアーセナルと、CLで痛い目を見たシティ・・・少しでもいいから引き摺ってて欲しいところでした。んで、試合を観てみると、確かに昨年の迫力は少しばかり薄れてる気がしますね。あー、あの問題児がまた問題起こしてるからってのもあるみたいだけどね。
・左MFに配置されたラムジー。ちょっと意外なポジションだったので、機能するかどうか心配でした。ただ、この日はスルーパス出しまくりの良い時のラムジーでした。昨年はトップ下で幾度も飛び出しから決定機に顔を出しまくっていた。まぁ、そのほとんどを決められない事で、ロシツキーにとって変わられた訳だが。ポドルスキーが下がって受ける事が多いので、その穴埋めにはなった格好。カブる事もあったが、試合内容を壊してる印象は感じなかった。ウィルシャーが練習に参加してるそうで、ラムジーはどこでもいいから居場所を探さないと。
・試合を制していたのはアーセナル。カソルラから裏のスルーパス、ポドルスキーの力入れ過ぎなシュートなど決定機も多かった。シティに至っては前半に決定機すら与えないほどの完璧な内容・・・だったんですけど、苦手なCKで覆りました。ゾーンで守るアーセナル、ファーサイドのレスコット一発!! 実はフリーではなく、ポドルスキーとコシェルニーに挟まれてのヘッドですからね。これを叩き込んで1-0とシティ先制。
・後半はシティに主導権を奪われてしまい、のらりくらりと時間を使われてしまう。そして、時折シュート撃ちたいアグエロが遠目からでも狙っちゃうという展開。後半は30分近くまで決定機が訪れない展開に。そんな中からでも強引に行くという姿勢が昨年までのアーセナルには無かった。カソルラの強引なドリブルから強引なシュート。これが強烈に襲い掛かってGKハートがクリア。このCKのこぼれをコシェルニーが突き刺して1-1同点。こういう試合でそのまま負けちゃうという試合を何度も観てきたけど、今年のアーセナルが一味違うという事を他クラブにも魅せつけたんじゃないでしょーか。いやー、興奮しましたよ。終了間際のジェルビーニョでゴールしたら、もっと興奮したでしょーに。あそこはジルーにパスでも良かったのになー。ま、アウェーで分けなら上出来でしょう。
・昨年まではカーリングカップと呼ばれていたものです。カード会社だそうですよ。相手はコベントリーでしたが、なんと6-1で大勝!! 得点者は・・・あのジルーですよ。これで初ゴールとなった訳ですが、これでドバドバ出る様になりますかねー。他にもチェンバレン、アルシャビン、ウォルコット2、ミケルがゴールしたそうです。それにしても、カップ戦をターンオーバーしても、そこそこ戦える陣容が揃ってるのは嬉しいなー。これでまだ、サニャ、ウィルシャー、ロシツキーがケガしてるんだからね。
・どうやら、まだショックを引き摺ってる様ですね。シティはアストン・ヴィラに敗れたそうです。更に4回戦のカードが発表されてますが、アーセナルはレディングとの試合です。うっしっしっしっし♪ なんと、4回戦でユナイテッド vs チェルシーだそうですよ。潰し合い大歓迎です。意外とこういう時にさらっと優勝を持ち逃げしそうなリバプールが本命なのかもね。ずーっと無冠だから欲しいよー。
-マンチェスター・シティのメンバー- アグエロ Eジェコ (バロテリ)(テヴェス) シンクレア Dシウバ (ロドウェル) ガルシア Yトゥレ クリシー レスコト コンパニ サバレタ Jハート SUB:パンティリモン、コラロフ、バリー、ナスタシッチ -アーセナルのメンバー- ポドルスキー ラムジー (ウォルコット) ジェルビニョ カソルラ (コクラン) アルテタ ディアビ (Oジルー) Kギブス コシェルニー メルテザッカ ジェンキンソン マンノネ SUB:ダミアン、ジュルー、サントス、チェンバレン
・左MFに配置されたラムジー。ちょっと意外なポジションだったので、機能するかどうか心配でした。ただ、この日はスルーパス出しまくりの良い時のラムジーでした。昨年はトップ下で幾度も飛び出しから決定機に顔を出しまくっていた。まぁ、そのほとんどを決められない事で、ロシツキーにとって変わられた訳だが。ポドルスキーが下がって受ける事が多いので、その穴埋めにはなった格好。カブる事もあったが、試合内容を壊してる印象は感じなかった。ウィルシャーが練習に参加してるそうで、ラムジーはどこでもいいから居場所を探さないと。
・試合を制していたのはアーセナル。カソルラから裏のスルーパス、ポドルスキーの力入れ過ぎなシュートなど決定機も多かった。シティに至っては前半に決定機すら与えないほどの完璧な内容・・・だったんですけど、苦手なCKで覆りました。ゾーンで守るアーセナル、ファーサイドのレスコット一発!! 実はフリーではなく、ポドルスキーとコシェルニーに挟まれてのヘッドですからね。これを叩き込んで1-0とシティ先制。
・後半はシティに主導権を奪われてしまい、のらりくらりと時間を使われてしまう。そして、時折シュート撃ちたいアグエロが遠目からでも狙っちゃうという展開。後半は30分近くまで決定機が訪れない展開に。そんな中からでも強引に行くという姿勢が昨年までのアーセナルには無かった。カソルラの強引なドリブルから強引なシュート。これが強烈に襲い掛かってGKハートがクリア。このCKのこぼれをコシェルニーが突き刺して1-1同点。こういう試合でそのまま負けちゃうという試合を何度も観てきたけど、今年のアーセナルが一味違うという事を他クラブにも魅せつけたんじゃないでしょーか。いやー、興奮しましたよ。終了間際のジェルビーニョでゴールしたら、もっと興奮したでしょーに。あそこはジルーにパスでも良かったのになー。ま、アウェーで分けなら上出来でしょう。
-キャピタル・ワン・カップのメンバー- アルシャビン Oジルー (シャマフ) チェンバレン ウォルコット (グナブリ) コクラン イェナリス (フリンポン) サントス Iミケル ジュルー Mアンガ ダミアン SUB:シェア、スキラッチ、ベレリン、アイスフェルド
・昨年まではカーリングカップと呼ばれていたものです。カード会社だそうですよ。相手はコベントリーでしたが、なんと6-1で大勝!! 得点者は・・・あのジルーですよ。これで初ゴールとなった訳ですが、これでドバドバ出る様になりますかねー。他にもチェンバレン、アルシャビン、ウォルコット2、ミケルがゴールしたそうです。それにしても、カップ戦をターンオーバーしても、そこそこ戦える陣容が揃ってるのは嬉しいなー。これでまだ、サニャ、ウィルシャー、ロシツキーがケガしてるんだからね。
・どうやら、まだショックを引き摺ってる様ですね。シティはアストン・ヴィラに敗れたそうです。更に4回戦のカードが発表されてますが、アーセナルはレディングとの試合です。うっしっしっしっし♪ なんと、4回戦でユナイテッド vs チェルシーだそうですよ。潰し合い大歓迎です。意外とこういう時にさらっと優勝を持ち逃げしそうなリバプールが本命なのかもね。ずーっと無冠だから欲しいよー。