WCCF10-11第72節/Arsenal2012使用感その2 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

WCCF10-11第72節/Arsenal2012使用感その2

・毎度毎度、アーセナルは優秀な選手を他クラブへ引き抜かれてしまいます。セスク、ナスリなんて居なくなってから、アーセナルユニでキラカードが出るという残酷さ。次回作品は間違いなく「ファン・ペルシー」がカード化ですよ。今回の円月輪より上位のレア戦術も出ることでしょう。「ソング」だってキラになる可能性高いですからね。まぁ、出ても使わないけどさ。使用感の名前、右側の「???/無し」っていう表記は練習しないのに付いた☆の数を意味します。「???」は最初から練習したので測定不能、「無し」は☆が1つも付かなかったという意味です。



MF:ジャック・ウィルシャー   ☆☆☆/無し

・WCCFらしい「奪って奪われ」のパターンを回避出来るボランチです。前へ積極果敢に上がりますが、彼のドリブルはあまり奪われないのでアシストになるケースが多いです。今回はトップ下での起用で、むしろ「奪って奪われて奪い返して」みたいにファン・ペルシーをフォローする役で起用しましたが大成功と言っていい活躍。トップ下でも全力で相手を追い回すので奪取能力は高かったです。そのまま、自らで侵入しゴールする事も多かったし、決定力もかなり高い方でGKと一対一を外したのは観た事無いです。サビチェがどんだけ外したか。個人的にはサイドへ開いたスルーパスを一切出さないのが気になります。ウォルコット使ってよ。あと、スタミナはやっぱ90分持ちません。体感で恐縮ですが、付録のウィルシャーの方が良かったと記憶しております。これよりも活躍しますよ。



MF:アーロン・ラムジー   師弟関係

・もはや、ウィルシャーの交代要員以外で起用したことないです。一刻も早くカード化をお願いします。裏のポジションを見ると右サイドですが、ウィルシャーの交代要員、更にはリアルでの活躍からトップ下で起用しました。守備範囲が狭いので、「奪われて奪い返して」の活躍は期待出来ません。進路上にいれば奪いますけど。奪った後は優しくない縦パスぐらいのもの。ファン・ペルシーがトラップしちゃう類のパスなので、すんなりゴールしてるのはファン・ペルシーの個人技のおかげ。ポジションを逸脱しないのですが、たまにパス出さずに一人でドリブルしてゴールしたりもします。まだまだ、使いづらいカードですね。優良とは言えないっす。



FW:テオ・ウォルコット   師弟関係

・毎回カード化されて、毎回違うのを使ってますが、今回のもしっくり来なかったり。まぐ的には07-08の白ウォルコットが一番良かった気がします。どれがいいかは個人差はありますけどね。今回のウォルコットも一対一を抜けない事が多かったです。大事な時にカンナバロやプジョルのCBカバーで充分間に合う。本当にスピード20あんのかって疑いたくなるぐらい。しかも、ノーフェイントでただただ真っ直ぐドリブルするだけ。クロスの精度もいまいち。あと、走り出さない仕様も同じでした。その場で突っ立ってる。・・・ぐぬぬぬ、悔しい。悔しいが、SEGAよく見てるな。実際のウォルコットもそれで伸び悩んでるんです。トップスピードになれば速いってだけでねー。あと、黒カードでも90分持たないので、90分使いたいならキラカードですねー。



FW:ジェルビーニョ   無し/無し

・中身はACミランのFWセルジーニョ05-06です。今回はカード化あるので楽しみです。左がアンリなので、主に右サイドのウォルコットと併用してました。意外とウォルコットよりスピードある感じしてるので、スタメンでの起用がほとんどでした。スピード18なんだけどなー。しかも、スライディングでも物ともせず擦り抜けるし。ただ、もともと左サイドの選手なので、逆足クロス精度はイマイチでした。グラウンダーで通ることが多いので、なんとかそれで我慢。時折、魅せる最終ラインの裏を狙うダイアゴナルでゴール獲っちゃうシーンはウォルコット以上。左でアンリがクロスを上げたときにも中へ入ってる事も多かったです。



FW:アンドレイ:アルシャビン   師弟関係

・ほとんど起用せず。一応、ファン・ペルシーの控えだったのですが、円月輪でフルタイム出れる保障無かったしね。さらにゼニトへのレンタル移籍でまぐの興味も一気に無くなるという始末。でも、WCCF的には優秀なカードなのでみなさんどうぞお使いくださいませ。単純にゴールに突っ込ませても1人~2人はするすると抜いてくれますよ。決定率も非常に高くてゴール量産出来ます。今シーズンはMF登録になってるので、その影響を調べたかったんだけどねー。



FW:ロビン・ファンペルシー   ???/無し

・過去、最高レベルのファン・ペルシーです。そもそも、90分持つファン・ペルシー自体が初の快挙ですよ。更にレア戦術「円月輪」も完備。過去のファン・ペルシーはとかくセカンドストライカーだったり、ウィング的なプレーヤーでした。CFで使うのならこのキラカードで決まりでしょう。トラップ反転がかなり多く単独でゴールを陥れます。CB2枚にも果敢に立ち回り、ダブルタッチでぽんぽんとかわす技はまるでリアルペルシー。更にかつては右足精度が酷いもんでしたが、リアル同様に両足にキャノンを完備しております。右足は☆5からだったかもしんないけど。ドリブルのタッチも優しいので、シュートボタンを連打しなくてもいいです。円月輪は意味が分かりませんが、屈強な相手にぶつかっても怯む事が無くなったのでボールが集まりやすくなる印象でした。あと、棒立ちの選手にぶつかってるのに擦り抜ける事も多くなりました。個人のみに効果のある戦術ですね。まさにそれぐらいの活躍でしたけど。



FW:ティエリー・アンリ   ???/無し

・うん、これを使っちゃいけねぇよ。アーセナル史上最高傑作と言ってもいいアンリですよ。たった数試合の為に出場したアンリをこれ見よがしに起用するとは。使用感に関しては今更語る必要も無さそうですね。すでに語られ尽くしたし、現在も起用してる人は大勢いますよ。ドリブル良し、パス良し、シュート良しと何でもござれ。ペルシーを下げた後にFKを獲ってあっさり決めちゃうあたりもさすがでした。WCCF史上にも残る傑作のカードですね。左WGの最強カードはロナウジーニョとアンリが争うって感じですかね。




・さ、これでアーセナルの使用感も終わりです。次のチームには、「セバスティアン・スキラッチ」「アブ・ディアビー」「サンティ・カソルラ」「ルーカス・ポドルスキー」「仮想オリヴィエ・ジルー」らが起用される予定です。はぁ、ここまで言っておいて、きっと次回作のロビン・ファン・ペルシーはこれを遥かに凌駕するキラになるんでしょーね。・・・はぁ、もう2度と起用する事はあるまい。