本日取り上げるのは、


ムラヴィンスキー指揮 レニングラード管

ショスターコヴィッチ 交響曲12番


です。


ちなみにこの曲、6枚組の交響曲集に

収録されていおり、バラ売りやその他の時期の

演奏があまりない様子で、また他の指揮者があまり

取り上げている感じでもなさそうです。

(聞き比べしたわけではないのであしからず)


ショクターコヴィチの交響曲の中では注目度

が低いのかもしれません。


が、しかしとてつもなくカタルシスが得られる

演奏です!!


とにかく、第一楽章、最初からエンジン全開です。


ムラヴィンスキー指揮のもと、正確無比な

アンサンブルを奏でながらも、冷たくヘビーな

金管がうなりっぱなしです。


一点して第2楽章では不気味な静けさで

淡々と進みます。


第3楽章~第4楽章ではぐいぐい緊張感を

高めながら、一気に爆発し、すさまじい勢いで

エンディングに突入!!


車で聞くと最高です。


これを聞いて、キングクリムゾンの「太陽と戦慄」

を思い出したのは私だけ?


全然クラシックのレビューになっていませんが・・・。

私は今年の正月から禁煙しています。

その影響もあり、5キロぐらい太ってしまいました・・・。

なかなかメタボな状況です。

吸えないつらさを食と酒にぶつけていたわけです。



おかげでズボン類はかなりきつくなったし、

なにより体にキレがない。とにかく動きが緩慢になりました。



そんなわけで、近所の接骨院に通い、

Vバランス(あの、ブルブル震えるダイエットマシン)

をやりまくっています。ちなみに1回100円(笑)。

普通の相場が500円なので、ゲロ安です。



なんとか夏までに元の水準まで体重を戻したいもの。

ビーチの視線を釘付けとまでは言いませんが、

一般市民レベルにはなんとか戻したいものです。

たまにはまじめな話でも。



私は「戦略」という言葉を滅多に使いません。



「戦略」というフレーズを使うことになんとなく

恥ずかしさや照れみたいなものがあるからです。



仕事をしていると、「戦略的には・・・・・」、「うちの戦略としては・・・・」

などなど、いろんな使われ方を耳にする方も多いでしょう。



そんなとき、この人はどういう定義で「戦略」という言葉を使ってるんだろう?

と疑問に思ってしまいます。



案外、「戦略」という言葉をこだわりを持って使っている

人は少ないような気がします。



私はかなりこだわってます。

それゆえ、「戦略」という言葉を使う

ことに神経を使います。



私にとって戦略とは何か?



過去から現在を振り返り、実施してきたことに対して

回顧的に意味づけを行い、(あくまで連続的に)

何かしらの定義づけを行った方法論を指す場合



と、



現在から未来に向けて、何かしらのアクションを

行っていくにあたってガイドラインとなりうるもの



という二つの定義を持っています。



かいつまんでいうと、



「既に実現している事業の成功パターン」





「これから実現するであろう、事業の成功パターン」



と言い換えることができるかもしれません。



「戦略」の定義とは何か?って考えるだけで

かなり有意義な時間がすごせるかも知れません。



そんなわけで、暇とき、「戦略」の定義について

考えてみてください、結構面白いですよ。

今日、納得できない話が2件ありました。

仕事しているとありがちな話ですが。


そういうものに対しては毅然とした対応を

いつも取っています。


私流でいえば、インハイ直球というやつですが・・・。


気分のいいものではないですが、こっちも

商売なので仕方あるまい・・・・・・。


ども、片山@CREAMです




本日のご紹介は下記です。

ピアノ協奏曲第2番(ラフマニノフ)/その他 リヒテル ワルシャワ管

リヒテルといえば、ソフィアリサイタル(展覧会の絵他)

での嵐のようにすさまじい、エモーショナルなプレイで

あまりにも有名なピアニスト。この曲、営業車の中で

よく聞いています。

さて、クラシックファンの中で、

リヒテルのラフマニノフ第2番は

圧倒的な支持を誇る1枚。

そんなわけで私みたいな若輩モノが

感想を述べるのも、おこがましいのですが・・・・。

アシュケナージ(現N響監督)の

演奏があまりにも有名で、どちらかと

いうとこの曲は流麗かつ繊細な曲と

思われがちみたいです。

実際私もそう思ってました。

しかし、リヒテル版は全然違う。

まず、第一楽章のオープニングから

なんだかよくわからないけど、

ただならぬ殺気が漂ってます。

ピアノ協奏曲で

繊細ながらも、ここ一番ではパワフルで

魂のこもったプレイが随所で繰り広げられます。

とにかく指が太そうな演奏だ。

第3楽章なんて、スピーカーが壊れそうなくらい、

男くさくパワフルな演奏が繰り広げられます。

これがロシアン魂というやつでしょうか?

バックのオケの音(録音状況の問題もありますが)が

かなり渋めで、それだけにリヒテルの強靭なプレイが

際立っています。

これを聞くと根拠なくテンションがあがってくるのは

私だけではないでしょう。

(余談ですが、日本版ではチャイコ第一番(カラヤン/ウイーンフィル)

も入っています。これに関してはバックのオケの音が

ゴージャス過ぎて、どうも、リヒテルの味が消されている

ような気がして、あんまり聞いてません。)

聞けば聞くほど味のある一枚。

是非一度チャレンジしてみてください。

先週はかなりヘビーでした。


金融機関との資金繰りの話、新規の代理店との調整、

決算の最終の数字の決定、スポンサーへの経営報告など。


メンタル的にタフな1週間でした。


そんなわけでヤマを超えた気分なので

今週は本業をがんばらなくては!と思います。





さて、最近会社の今後に関して思いをはせてみたりしています。


現在主に二つの事業体(ネット通販とドッグウエアブランドの運営)

を営んでおり、それなりに採算性の高い事業ではあるものの、

ビジネス的な面で圧倒的なスケール感はなく、着実に収益を

あげる事業だったりします。


私の個人商店的な会社でこのままいくつもりであれば、

それで全然OKなんでしょうが、やるからにはスケールの

あるビジネスにもチャレンジしていきたいと思っています。


そんなわけで、


「当社をステップアップさせるビジネスモデルの開発」


を今期のミッションに加えなくてはならないなあと

最近思っています。


もともと当社を立ち上げたとき、

「ジャンルにとらわれず新しい事業を考案し、自ら運営していく」

ことを当社のミッションとしていたので、まあミッションどおりの

仕事をやるわけなのですが(笑)。


2年目も私が定義した当社のミッションに沿って行動していかなくては

と再認識した次第です。


さあ、明日もがんばるぞ。



テンシュテット(クラウス), シカゴ交響楽団, マーラー
マーラー:交響曲第1番

今週末購入したてほやほやの一枚。


伝説の名指揮者、テンシュテットが聞きたくて

いろいろ買った中の一枚。


私みたいなど素人が評価するのもおこがましいのですが、

この演奏、とんでもなくすごい。感動モノです。


マーラーの曲は、陰と陽、静けさと激しさ、悲しみと喜びが

めまぐるしく入れ替わる。それゆえ感情移入型のどろどろしながらも

ここ一番ではスペクタクルに決めてくる演奏を期待してしまう。



で、これはまさにその極みの一枚。


ゆったりと美しくみずみずしい音を奏でながら、

最後には、劇的なクライマックスを見せる第一楽章。


第2楽章は明るく弾むような感じ。


そして第3楽章はゆっくりと淡々と刻んでいく、

心の緊張感はどんどん高まるばかりだ。


そして第4楽章。いきなり金管類が爆発。

ゆったりと粘着性のあるテンポを刻みつつ

緊張感を高めながら、クライマックスへと突入。

そして、神がかり的に熱い瞬間が訪れる。

こんな熱いクライマックスを聞くと、心臓が

止まりそうになる。思わずブラボーと叫びたくなる。


いやあ、凄すぎる。

書いていて思わず興奮してしまいました。


テンシュテットの鬼気迫る指揮のもと、

シカゴ響は空前絶後のスケールを生み出し、

とてつもなく熱く燃焼している。


凄すぎる。


この演奏、是非いろんな人に聞いてもらいたい。


少なくとも、私の心には大きな一ページを

刻んだ演奏だと思う。

今日は終日倉庫ワークだった。

暑いのなんのって!!そんなわけで

今の私はとんでもなく汗くさいです。



今週からドッグウエアのニューディール政策?

がスタートし、根拠のない自信に満ち溢れている

最中。



早朝、当社のスポンサー企業の社長に

メールにて決算報告と今期の予定について報告。



さっき確認したらメールが着たんですけど、

なかなか目から鱗的なアドバイスを頂き、

さすが師匠とうなっていました。



とりあえずいまからサウナにでも

いってリフレッシュしてきます。

今週は何かと外出が多く、

そのため早起きして準備をする

というパターンが増えてきました。


ここ半年ぐらいは引きこもりワーカー

気味だったので、いい傾向かもしれません。

朝に弱く夜に強いみたいな。


今日はドッグウエアのデザイン関係

の話で一日中外出の予定。


今年の秋冬物の企画がまさに佳境。


さあ、今年の秋冬はどんぐらい作って

どんぐらい売るか?


去年は”とりあえず1年間やってみました”

的なノリだったので、


今年は”2年目なのでがんばってみました”

的なノリでいきたいところ。


今日も一日がんばっていきましょう。

今日は営業上で大きな進展がありました。



今年の2月ぐらいから仕込み始めたネタだけに

待った甲斐があったなあと正直うれしいです。



ここからがスタートなので気を引き締めていきたいと

思います。




さて、仕事をやっている中で厄介だな~と思うこと。

中途半端な規模感の仕事ほど厄介なものはない。



規模がそれなりに大きければスタッフを雇うこともできるし

外注に出そうという気分にもなる。



しかし、規模が中途半端だと、自分の手元に残ったままだ・・・。



規模が小さいと別に負荷にならないけど、中途半端な規模の

仕事の数が増えると捌ききれずあっぷあっぷする。



ちょうどわが社はそういう仕事の数が多い。



いろんな意味でもう少しスケールを大きくしないと

だめだな~。



というわけで、がんばります。