最近、仕事面であんまり書くことが

ないので(笑)、CDレビューコーナーを

開始します(笑)。

第一弾はこれ

↓↓↓

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団, チャイコフスキー, ゲルギエフ(ワレリー)
チャイコフスキー : 交響曲 第5番 ホ短調 作品64

レビューの評判がよかったので、思わず買ってしまいました。

すごいの一言に尽きます。

まさに評判どおりの一枚。

1998年7月26日、

ザルツブルク音楽祭におけるライブ録音だそうです。

ウイーンフィルというと

なにか甘くて高貴、そして華やかな響き

(ニューイヤーコンサートのイメージ?)

がありますが、世界屈指のオケらしく本来は

とんでもない荒武者ぞろいで、気に入らない

指揮者やテンポ設定があると指示を

一切無視して演奏するそうだ(こわ・・・・)。

しかしながら、主役は完全にゲルギエフです。

これでもか!というぐらいの熱く燃え上がる演奏、

特にお下品すれすれの爆音を奏でる金管類、

しかしながらウイーンフィルらしい重厚感。

それらを比類なきリーダーシップとロシアン魂で

ぐいぐい引っ張るゲルギエフ。

チャイコフスキーの第5の持つ力強さや

盛り上がり感を見事に表現しきっているの

ではないでしょうか?

ゲルギエフとウイーンフィルという

異色の顔合わせが生み出したとんでもない魔法。

こうして書いているだけで何か興奮してきますな。

というわけで気合を入れたいとき、元気が

欲しいときなどこのCDはおススメだと思います。

(BGMとしてはまったく不向きな一枚ではありますが・・・)

ゲルギエフ率いるキーロフ管が秋に来日。

見に行きたいなあ~。

4月より新年度ということもあり、

現在、決算に向けての作業を

税理士の先生と進めていたりします。



当社の場合、厄介なのが棚卸し資産、

つまり在庫です。



売上規模に対して在庫はそれほど多いわけ

ではありません。



金融機関からも

「在庫水準は悪くないですよ」

という言葉はもらえている。



しかしながら、在庫が発生する理由が

それ相応にあるわけで、よりよい経営体質を

目指していくためには、いろいろ知恵を絞って

改善していく必要性があるなあ~と再認識。



売上が上がってくると相対的に在庫金額が

増えるため、成長期に在庫コントロールを

うまくやる、やらないで経営上のインパクトは

計り知れない。


まあ、そういう当たり前のことを再認識する

一年の締めの作業。








久しぶりの更新です。

こんなにブランクが空くと

案外書くねたが増えていいのかも

知れません(笑)。

マイペースにいきたいところです。

さて、当社も無事に3月末で

1期目が終了し、2期目に突入です。

いろいろありながらも無事に

2期目に突入。

今年は1期目以上に試行錯誤

することが多くなりそうな予感ですが

がんばっていきたいと思います。

今週は出張やらなんやらで

かなりバタバタした1週間を送っていました。



そんななか、学生ベンチャー時代の元同僚、

サラリーマン時代の先輩にこっそりと会い、

久しぶりに色々話こんだのですが、



久しぶりに刺激を受けつつ、目から鱗が落ちる気分

というのを味わいました。



学生ベンチャー時代の同僚は、当時付き合いの

あったいろんな企業、支援者、いろんな人々と

今でも親交があるそうで、そんな彼の一言。



「人との付き合いって財産なんだから大切にしない

とだめだよ、突然仕事に結びつくことだってあるんだから」



その瞬間、はっとしました。今の自分は自分の仕事に

熱中するあまり、やや鎖国モード。



このままでは自分自身も会社そのものも外からのエキスを

吸収する機会が少なくなってしまうと・・・。



そんなわけでかなりはっとする瞬間でした。



もうひとりはサラリーマン時代の先輩。出張したとき、

たまたま先輩の家と宿泊したホテルが近かったため、

深夜に自宅に突撃訪問してみました。

(お子さんが生まれたばっかりで、抱っこさせてもらいました!)



一緒に新規事業を立ち上げた仲ということもあり、

やはり興味はお互いの仕事の近況。



そんな中、先輩は「いやあ、お前の会社でこんなことやると

面白いんじゃないの??」みたいなことを色々と熱く

かたり始めた。



もちろん内容そのものは非常に説得力があった。

そのまま、真面目に検討して事業化するのもアリだとも

思いました。



それ以上に日々の仕事に没頭するあまり、今の自分の

アンテナの張らなさ具合に気が付きました。日々の生活の

中にはビジネスに関するいろんなシグナルが潜んでいるものの、

そういうことに関して非常に疎い自分がいる・・・・。



そんなわけでいろいろと刺激をうけた今週でした。

今週はほんと充実していたなあ~。

非常に情けないタイトル(笑)。

全然更新しとらんやんけ~~。



とりあえず・・・・



明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。



今年4月に創業(登記は2月だったんですけど)

してはや、9ヶ月。いよいよ第4Qに突入しました。



創業時に誓ったことが、【初年度黒字決算】。



で、下記が今までの経過。


第1Qは会心のスタート。

第2Qは撃沈。やること全て裏目(笑)。

第3Qは季節柄?結構うまくいく。



で、第1Q~第3Q、トータル的には

ややプラスというところ。



ここまで功を奏しているのが、

損益分岐点の低い事業

設計したことだと思います。



・ヒトは極力雇わない

・設備投資はしない

・事務所は安いところにする

トータルの固定費を抑える




・原価率に明確な基準を持つ

・外注先との交渉をしっかりやる

トータルの変動費率を押える


ということをしっかり行ってます。



つまり、達成しなくてはならない売上の

ハードルを極力低くする努力を行ってきました。



まずは儲かる仕組みをある程度作りこんでから、

成長フェーズに移行していきたいと個人的には

考えています。



来期、再来期あたりは儲かる仕組みをより作りこみ

ながら、徐々に成長フェーズへの移行を意識した

アクションを取っていきたいと思います。












当社の今年の営業は27日までだ。
しかしながら、27日ギリギリまで出荷作業が
詰まっている(涙)。



通常クリスマスが過ぎると
ややクールダウン気味にデスクを整理したり、
だらだらしながら今年1年を振り返ってみたり
来年のことについて考えたりすることが多かった。



しかし、どうも今年は営業日が終わってから
大掃除をし、休みの日に喫茶店かファミレスか
どっかでいろいろと物思いに耽ることに
なりそうな感じだ。



しかし、大掃除は厄介だ。
ネット販売用の商品やドッグウエアの
在庫はそこらじゅうに散乱しているし、
どうでもいい書類なんかも捨てられるずに
放置されていたりもするし、
よくわからない領収書などがわけが
わからないところから発見されそうな予感。



とまあ、とりあえずうんざりげんなりしならがも

来年気持ちよく仕事できるように事務所を

キレイにしようと思います。

今年もいよいよあと10日だ。

仕事的には 前進した1年だった。

いろいろあったけど毎日が

充実していたと思う。



30までには自分の会社を作りたい と

思って20代のころは過ごしてきたので

とりあえず目標は達成できたと思う。

もちろん今期は必ず黒字決算を出し、

来期へとつなげていきたいと考えている。



次のチェックポイントは35歳。

どこまでできるか?というよりも

ここまでやりたいという思いで

35歳までの 残り1800日間を

地道にやっていこうと思う。



人生というものは螺旋階段みたく、

地道に登ってやっと違う風景が

見えてくるものだ。



見えては消え見えては消え・・・・

そんな風に延々繰り返していく。



来年も充実した一年にしたい。

頑張らないと。

最近、更新してなかったので、

珍しく?更新してみます。



さて、今日は非常にうれしい日です!



当社でやっているネット通販、日次の

売上ギネスを更新です!



ばんざ~い!!



というわけで、先ほどスタッフを褒めてみたものの

「こんなんじゃ全然ダメですよ、まだまだ」



という素っ気ない返事がかえってきた。



そういうまだまだやるぞという意気込みを

もっているのはいいことだ(笑)。



だいたい4月にスタートした会社なので

日次の売上記録更新なんて、たいした意味は

ないものの、それでも私はちょっとウレシイ。



というわけで気持ちを切り替え、仕事に戻ります。

今日はかなり生々しい話してみます。


やっと、銀行からの一発目の融資がまとまりました♪

かなり悪戦苦闘しましたが、ほっとしています。



今回は無担保無保証のプロパー融資なので、

創業1年に満たない段階では結構珍しいそうです。



特に、諸事情で制度融資(いわゆる保証協会に保証してもらうメニュー)

が使えなかっただけに、結構苦労しました。



とにもかくにも、入出金に気を使わず、決算(3月末)の数字を

しっかり作ることに専念できそうで、ちょっぴり気が楽になりました。



さて、資金調達に関して、私の考え方を述べてみたいと思います。



資金調達には間接金融(いわゆる借入)と直接金融(いわゆる出資)

の二つがあり、私としてはそれぞれ異なる使い方だと思っています。



間接金融の使い道というのは、特定のスパンで見た場合、

PLとしては黒になるものの、入金と出金のサイクル上の埋め合わせに

使うものという認識を持っています。それだけに入金と出金のサイクルの

埋め合わせという役割が終われば、お役ご免というわけで、利子を

つけて返済を開始する、という認識を持っています。



一方直接金融の場合、何かしらの理由でまとまった資金

(会社設立時、新規事業等の何かしらの立ち上げ時など)

が必要で、該当案件が黒字化するまで多少時間を必要と

する場合に使うものという認識を持っています。



当社の場合は比較的短期間で黒字化するような事業設計をして

いたため、創業時にそれほど直接金融に頼る必要はなかったものの、

夏ぐらいから入金と出金のサイクルがずれ始めたため、借入で

事業をまわす必要性がでてきた、というところでした。



とりあえず、明日から12月。今期も4ヶ月を残すのみと

なったので、気を抜かず頑張っていきたいと思います。

ここのところはネット通販で忙しい・・・・。



時期的なものもあるが、おかげさまで

よく売れている。


まだまだ全然これからだし、来年は

今の売上の3倍ぐらいには持って行きたい。



でも、ネット事業の利益だけで、当社そのものが

単黒になったのは非常に心強い。



が、最近はスタッフによく怒られる・・・・。



6月にスタッフが来てから、ネット販売事業の

運用業務(ページ作成、受注処理、発送管理など)

を担当してもらっていて、9月ぐらいからは

一通り、仕事が全部こなせるようになったみたいだ。



おかげで9月ぐらいからかなりの雑務から開放された。



で、最近非常に忙しいものだから、手伝ってみると

細かいミス連発だ・・・・。全然違う商品を梱包してみたり

メルマガの文章で誤字脱字があったりなど・・・・。



運用系の仕事全然ダメ人間になってしまった・・・・。



それが原因でよく怒られる・・・・。

「もっと、真剣に仕事に取り組んでください」

みたいな(笑)。



怒られてへこみつつも、頼もしい限り。

ネット系の仕事、ド素人からよくここまで

成長したもんだと思いつつ、

自分個人は成長したのかな?と思ってしまう。



ちょっと自虐的な気分に浸ってみたい季節。