今日はかなり生々しい話してみます。
やっと、銀行からの一発目の融資がまとまりました♪
かなり悪戦苦闘しましたが、ほっとしています。
今回は無担保無保証のプロパー融資なので、
創業1年に満たない段階では結構珍しいそうです。
特に、諸事情で制度融資(いわゆる保証協会に保証してもらうメニュー)
が使えなかっただけに、結構苦労しました。
とにもかくにも、入出金に気を使わず、決算(3月末)の数字を
しっかり作ることに専念できそうで、ちょっぴり気が楽になりました。
さて、資金調達に関して、私の考え方を述べてみたいと思います。
資金調達には間接金融(いわゆる借入)と直接金融(いわゆる出資)
の二つがあり、私としてはそれぞれ異なる使い方だと思っています。
間接金融の使い道というのは、特定のスパンで見た場合、
PLとしては黒になるものの、入金と出金のサイクル上の埋め合わせに
使うものという認識を持っています。それだけに入金と出金のサイクルの
埋め合わせという役割が終われば、お役ご免というわけで、利子を
つけて返済を開始する、という認識を持っています。
一方直接金融の場合、何かしらの理由でまとまった資金
(会社設立時、新規事業等の何かしらの立ち上げ時など)
が必要で、該当案件が黒字化するまで多少時間を必要と
する場合に使うものという認識を持っています。
当社の場合は比較的短期間で黒字化するような事業設計をして
いたため、創業時にそれほど直接金融に頼る必要はなかったものの、
夏ぐらいから入金と出金のサイクルがずれ始めたため、借入で
事業をまわす必要性がでてきた、というところでした。
とりあえず、明日から12月。今期も4ヶ月を残すのみと
なったので、気を抜かず頑張っていきたいと思います。