先日、何年ぶりになるのか

吉野家で牛丼を食べた。



うまかった。



さて、吉野家の牛丼。

なぜうまいのか??



仮に以下のような牛丼を作ってみる。



肉はもちろん松坂牛。

米は魚沼産の新米。

たまねぎは淡路産とか。

醤油は湯浅のたまりを使い、

砂糖は沖縄産の黒砂糖などを使ってみる。

隠し味は赤ワインなど。


一杯2000円ぐらいしそうだ・・・・。



さて、吉野家とどっちがうまいのか?



もちろん値段的なアドバンテージはあるかも

知れないが、吉野家は牛丼ではない、”吉野家”なのだ。



どんな牛肉なのかはわからない。

たまねぎもわからない。

どんな米かもわからない。



しかし、きっと僕は吉野家を選ぶ。



吉野家にいくと、素材なんてどうでもいいと思える。

そんな小さな問題を超越しているいるからこそ、

吉野家はうまいのだ。



そんな超越した奇跡としかいえない味の鍵や

やはりアメリカ産牛肉。


安易にオーストラリア産牛肉に走らなかった姿勢には

敬服してしまう。


徹夜明け、朝食、昼飯、晩飯、いつ食べても

吉野家は吉野家だ。



酒がのみたい時は吉野家でビールを飲みながら

つまみに牛丼だ。



音楽だってそうだ。

超凄腕ミュージシャンが集まって作った曲よりも

ロクに楽器を弾けない若者の曲のほうがこころに

響くことがある。



会社経営の場合はどうか?



大手企業は一流大学出身者を集め、

資金力もある。そして長年培った顧客や

取引先からの信頼。



にも関わらず、彗星のごとく現われた

無名のベンチャー企業に敗北することもある。



得てして、1+1=2にならないものなのだ。



1+1=3の場合もあるし、0の場合もある。

いや、Aの場合だってあるのだ。



世の中なんて、理論で割り切れない。

すべてばルールどおりなんて有り得ない。



そういうスタンスに立つと会社の経営が

楽しくなる、そして勇気も沸いてくる。



何かを悩んだとき、なぜ吉野家の牛丼は

こんなに胸を熱くさせるのか、ビールを傾けながら

考えているといいかもしれない。



吉野家バカの独り言でした。





いよいよ11月。

今期も残すところ5ヶ月となりました。


相変わらずクワガタの飼育に力を入れつつも

仕事はがんばっております。


11月~1月は当社にとってはかなりかきいれ時で

今年の結果に大きな影響を及ぼす時期といっても

過言ではありません。


とはいいつつも、今日は京都に行き、

柄にもなく、ルーブル美術館展に行ってきました!

芸術に触れ、心を豊かにする秋というかんじでしょうか。


来週は、母親が出演する、ベートーベンの「交響曲第9番」

を聞きに行って、親孝行してきます。


明日朝起きたら、イロイロ仕事が待ち受けてます。

ほんとたわいのない話ですが、そろそろ寝ます。



今月はいって3回目の更新・・・・。

全然あかんやん(笑)。



今期、折り返しに突入したため、

なにかと考えることが多いです。



立ち上げ当初の興奮状態を

抜け出し、今は結構地道にやってます。



一名しかいないスタッフも着実に

力つけてくれてます。



私はこのブログを書き始めたときに

誓ったことが、


「初年度黒字決算」


です。



非常にシンプルな誓いですが、

今の私の会社にとっては一番重要な

ことかもしれません。



誓いというよりも、来期、再来期に

飛躍するための最低限の条件だと

思っています。



そんなわけで、残り半年間

気を抜かず頑張っていきたいと思います。






今日は連休明けということもあり、

なかなかバタバタした一日であった。



休み中は、昆虫ショップに行き、

新しいクワガタを購入。

そして、飼育環境つくりに没頭。



そんな癒し系の週末明けということも

あり、体がやや重め。



午前中は得意先中の得意先を訪問。

2ヶ月ぶりぐらいの訪問だったので、

いろいろ話すことが多かった。

メインのネタは10月~12月の納品の話。



午後はずっと倉庫。肉体労働してました。



さて、当社は10月より第3Qなのですが、

だい3Qの成り行きは既に第2Q中でほぼ

固まってしまっているため

(といっても気はまったく抜けませんが)


・今動くとすれば第4Qの収益を決めるアクション


及び


・来年の大枠を決めつつ、第一Qのイメージ固め


ということになります。



つまり今年の数字をどうやって仕上げていくか?と

来年の方向性を両方考えるという当社にとっては

かなりシビアな時期なのです。

(クワガタを触っている場合ではないですが・・・・。)



ドラッカー風に言うと「すでに起こった未来」

という感じでしょうか?



というわけで次の休日はひっそりと瞑想して

いろいろ考えてみたいと思います。


久しぶりに経営者らしい文章でも書いてみようと思う。



よい会社の数字、悪い会社の数字ってなんだろうか?



少なくともPLとBSをちらっと見ただけでは
判断できないと思う。



業界毎によって全然数字の特徴が違うし、
同じ業種で合ってもビジネスポリシーによって
数字の構成が全然違ってくる。



例えば設備投資一つとっても
長期借入でまかなうのが得意な経営者も
入れば上手く増資してまかなう経営者もいる。



運転資金一つとっても借入でまわす経営者も
入れば、売掛と買掛けのタイムラグを使って
まわす経営者もいるのだ。



問屋的なビジネスとやる会社とメーカー的な
動きをする会社では売上高利益率は全然違う。



同じ通信系の会社でも自前で
設備を持っている会社は減価償却がバカでかいし、
設備を持たない会社であれば設備借りを行うため
それがそのまま仕入れとして計上されるため、原価
がでかくなる。



同じ販売系の会社でも、細かいサイクルで
仕入れを行う会社であれば在庫金額が売上に
比べて小さいが、長期サイクルで仕入れを行う
会社であれば在庫金額が大きくなる。



また、売上に比べて原価が小さいにも関わらず
やたら販管費のでかい会社もある、きっと一つの
商品を売るのにかなりの手間暇をかけているに違いない。



経営者が行っているビジネスモデルにより全然数字の
構成が違ってくるのだ。



むしろ、PLとBSをじっくり見ることにより
その会社の経営者がどういう事業展開をやろうと
しているのかが理解できる、という程度に私は考えている。



じゃあ、その会社を見るにあたっていい数字ってなんだろう?



数年間の累積フリーキャッシュフローだと思う。



簡単に言えば、毎年毎年会社の現金が増えていくことが
経営上、理想的だと思う。



なんといっても会社経営をやっていて
一番げんなりするのが、会社の預金が減っていく瞬間だ(笑)。



逆に預金が増えていくと非常に気分がいい。



月ベースで利益が出ていても在庫金額が増えていけば
会社の現金は間違いなく減る。そうなると必然的にBSの
現金の項目が目減りし、在庫金額と借入金が増えていることは
間違いない。



設備投資型の事業だとどうだろう?



大金叩いて設備投資を行ったとしても
毎月入ってくる現金が少なければ
「いったいいつになったらこの設備、元取れるんだろう・・・」
と思うに違いない。



それが急ピッチで毎月毎月現金が入ってくれば
設備投資をした甲斐があると思えるに違いない。



毎年、毎年会社の現金が増え続けている会社はすばらしい
と思う。



ただし、FCFはあくまで結果なので、それを眺めても
現金が減ってる、増えてる程度しかわからないものだ。
(なんせ利益に売掛やら買掛やら在庫やら投資やら償却やらを
 足したり引いたりして作った数字なのでわかるわけがない。)



で、私の結論。



・PLとBSはその会社のビジネスの特徴を理解できる
・そしてFCFを長期的に眺めることによりその会社が
 ちゃんと儲かっているかが理解できる



といったところ。



ちょっと当たり前すぎる話かも・・・。

もうすぐ10月。


当社初年度の折り返しです。

いよいよ後半戦がスタートというところ。


9月はなかなか好調だったので

この勢いを持続しつつ、エンジン全開で

いきたいなと思っています。


とはいいつつ、9月もまだまだ3日あるので

気を抜けません。


頑張るぞ~。

昨日は久しぶりに

だらだらとした一日だった。



朝起きてみる・・・・。

うおお、身体が鉛のように重い・・・。



先日衝動買いしてしまった、靴2200セット(笑)

が委託先の倉庫に納品されたので、

スタッフや倉庫会社の人たちと

打ち合わせ&作業していました。



それが身体に響いたようです。

さすがに大ダンボール75ケースはでかかった。



気力を振り絞り昼飯を食べにいくが

思わずビールを飲んでしまい再び午後も

寝る。



起きたら夕方5時だ・・・・・。



ここのところあわただしかったせいか

バテ気味なのかな~と思い、



夜はホルモン焼きを食べに行き、



その後漫画喫茶で魁!男塾を読む。



帰宅後、なぜか腹が減り、ビール2本に

カップ焼きそばを食べてしまう。



そしてまた寝ました。



で今起きました・・・・。



カップ焼きそばのおかげで

今日も調子悪目です。



堕落した週末。

たまにはいいか・・・・。


事業を構成する要素は乱暴に言えば3つしかない。



・顧客

・商品

・提供方法



私はこの3つしか考えないし、逆にこの3つ以上に

何を考えたらいいのかもよくわからない。



ひとついえるのは事業が行き詰っているときは、

この3つ同時にぼやけているときかもしれない。



サラリーマンのころ、新規事業を担当していた際、

迷路によくはまった。



よくよく思い返すと、”だれになにをどうやって”という

シンプルな問いに答えることができない、顧客の顔もぼやけるし

商品の魅力にも疑いを持ち、販売していく方法論にも自身を

もてなくなる・・・・。



逆に上手くいっているときはどうか?

顧客の顔もよく見える、商品の魅力も強力に伝えることができる、

提供方法ももっといい方法はないのか?と貪欲になれる。

そして、日々の実践の中でよりメカニズムに対する洞察が

深まっていく。


というわけで、シンプルに顧客、商品、提供方法という

3つを日々頭に置きながら日々仕事していきます。


9月。



7月、8月の低空飛行状態を脱し、



12月に向けて上昇モードになりつつあります。



また、毎日いろいろな経験が自分にとっても

会社にとってもいい肥やしになりつつある感じがしています。



7月、8月に「これはやばい」というところで

始めたアクションがやっとかたちになっている気がします。



10月からはいよいよ第3四半期。

数字をしっかりとまとめ、今年度のメドをつけて

来年4月からの新しい期に結びつけていく

という重要なフェーズという認識を持っています。



というわけで明日は倉庫で作業してきます。



明日は肉体労働満載なのでそろそろ寝ます。

創業から半年が過ぎたため、

金融機関との折衝ができるようになりました。


先日、創業後半年分の試算表を元に

銀行と打ち合わせをし、資料をいろいろ作っている

最中です。


今日は役所に納税証明書を取りに行ったり

法務局に謄本、印鑑証明を取りに行ったりしてました。


借金というと響きが悪いですが、銀行から融資を

上手く使い、会社の成長のガソリンに使うのも方法の

ひとつだったりします。


資金繰りのことに頭を悩ませず、今まで以上に

売上及び利益を作りに行くためには有効な手段かと

思っています。


そろそろ本格的に攻めの経営に転じる私の

心境の変化かもしれません。