本日取り上げるのは、
です。
ちなみにこの曲、6枚組の交響曲集に
収録されていおり、バラ売りやその他の時期の
演奏があまりない様子で、また他の指揮者があまり
取り上げている感じでもなさそうです。
(聞き比べしたわけではないのであしからず)
ショクターコヴィチの交響曲の中では注目度
が低いのかもしれません。
が、しかしとてつもなくカタルシスが得られる
演奏です!!
とにかく、第一楽章、最初からエンジン全開です。
ムラヴィンスキー指揮のもと、正確無比な
アンサンブルを奏でながらも、冷たくヘビーな
金管がうなりっぱなしです。
一点して第2楽章では不気味な静けさで
淡々と進みます。
第3楽章~第4楽章ではぐいぐい緊張感を
高めながら、一気に爆発し、すさまじい勢いで
エンディングに突入!!
車で聞くと最高です。
これを聞いて、キングクリムゾンの「太陽と戦慄」
を思い出したのは私だけ?
全然クラシックのレビューになっていませんが・・・。