本日取り上げるのは、


ムラヴィンスキー指揮 レニングラード管

ショスターコヴィッチ 交響曲12番


です。


ちなみにこの曲、6枚組の交響曲集に

収録されていおり、バラ売りやその他の時期の

演奏があまりない様子で、また他の指揮者があまり

取り上げている感じでもなさそうです。

(聞き比べしたわけではないのであしからず)


ショクターコヴィチの交響曲の中では注目度

が低いのかもしれません。


が、しかしとてつもなくカタルシスが得られる

演奏です!!


とにかく、第一楽章、最初からエンジン全開です。


ムラヴィンスキー指揮のもと、正確無比な

アンサンブルを奏でながらも、冷たくヘビーな

金管がうなりっぱなしです。


一点して第2楽章では不気味な静けさで

淡々と進みます。


第3楽章~第4楽章ではぐいぐい緊張感を

高めながら、一気に爆発し、すさまじい勢いで

エンディングに突入!!


車で聞くと最高です。


これを聞いて、キングクリムゾンの「太陽と戦慄」

を思い出したのは私だけ?


全然クラシックのレビューになっていませんが・・・。