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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

 珈琲を本格的に飲み始めて2年が経過。その間、60数種類の珈琲豆を試してきた。美味しい珈琲の淹れ方も大体分かってきた。しかし、もう一つ何かが足りない。元々は、1日珈琲教室がきっかけであるが、1日だけの受講では、まだまだ不十分と考え、数回の珈琲講座が無いか探してみた。神戸のUCCに初級から上級までの講座があり、奈良からは遠いが試しに行ってみようかと考えていた矢先に、奈良で6回の基礎講座を見つけ、早速、プレ講座の体験教室に行ってきた。

 講師は、NPO法人の理事を務めている人で、なかなか面白い人であった。退屈せずに済みそうなキャラである。今日は、キリマン自家焙煎とキーコーヒーとの飲み比べを行った。炒りたてはまろやかで甘味のある飲みやすい珈琲で、酸味の強いキー珈琲とは明らかに違いがあったが、キー珈琲はそれほど不味くは無かった。しかし、私が普段淹れている珈琲の方が味わいがあり美味しかったので安心した。

 一通り話を聞いて、実践を交えながらの珈琲学が学べそうなので、来月からの基礎講座を受けてみる事にした。楽しみが、また一つ増えた。


 ここ最近、古酒ばかり飲んでいましたので、日本酒が飲みたくなり大関酒造の純米酒「醴(RAI)」を買ってきました。900円のお酒です。大手の酒造会社のお酒は、無難な感じがしますが、金賞受賞のラベルに惹かれ買ってしまいました。こうしたラベルと容器のデザインは購入動機には、非常に重要な要素かと思います。

 早速飲んでみましたが、まったりとしたまろやかな味わいに、旨味が感じられるお酒です。ラベルの説明には、キレ・すっきりとは逆のコク・ふくよかにチェックがはいっていましたので、そうゆう事なのかなと思います。ウィスキーよりは、日本酒の方が私には合っているようです。




 大和郡山城の桜を見に行った帰りにちょっと寄ってみました。うどんのお店「純愛うどん なでしこ」です。JR郡山駅前にあります。少し遅めの時間でしたが、店内はほぼいっぱいで結構流行っているようですね。カウンター席が空いていましたので、そちらに着席。メニューを見ると、セットメニューなどかなりの種類がありましたが、結局、天丼セットで、うどんはかけを注文しました。1100円です。

 かけうどんは、薬味のみ入れて食べるのですが、うどんの味が良く分かっていいですね。コシがあってのど越しの良い美味しいうどんでした。天ぷらも衣にサクサク感があり、たれも美味しく、うどんとの相性もばっちりでした。



 奈良のラーメンの主だったところは大体行っていますが、この業界も多少の新陳代謝があり、新たなお店も出来ています。そんななか、JR奈良駅付近に「ドン・チードル」という一風変わった名前のお店を見つけましたので、早速行ってきました。

 店内は6席ほどのカウンター席のみで3人ほどの先客。メニューを見ると3種類ほどの豚骨系のラーメン。豚骨で濃厚は苦手なので、淡麗豚骨を注文。700円です。その名前のごとくスープはくせの無いアッサリ味の豚骨です。旨味があって、まずまず美味しいですね。麺は、とんこつ特有の細麺で、スープとの相性がいいです。チャーシューは、甘い味つけしてあって、これはこれで美味しかったです。しかし、最近行くお店は、豚骨系が多いような気がします。とんこつが好きな人が多いのかな。



 4月度に入り、今月の珈琲は、中米ホンジュラス産の「JAS有機コパン」です。ホンジュラスは、先月飲んだ珈琲の産地エルサルバドルの東隣りにある国です。

 飲んでみると、中米産の特徴でしょうか、甘味があってまろやかですが、今回は少し酸味が感じられ、フレッシュを入れると、その旨味が引き出されて、珈琲らしさを味わう事が出来ますね。割と好きな珈琲でsね。



 久し振りの獺祭です。スパークリング、等外、3割9分、についで4種類目の獺祭になります。旨味の効いたフルーティー度は、変わらない美味しさです。しかし、この旨さは、やはり3割9分の方が、勝っていましたね。さらに磨き23とか磨その先へがありますが、どんな味わいなんでしょうね。3万を超すお酒はなかなか買えないですね。磨き23のお試しセットがありますので、まずはこれかな。



 自宅から車で10分ぐらいのところにとんかつの超大盛で話題を呼んだ「とんまさ」というとんかつ屋さんがあります。数年前にその事を知ったのですが、一度行こうと思いつつ量の多い所はそれほど美味しくないだろうという事で、そのままになっていました。最近、確認してみると、そのころに比べ評価が高くなっています。近くでは、新しい所が無いので、この機会にちょっと寄ってみました。

 12時半頃で昼食時間帯という事もあり、店内はほぼ満員。さすがに、大盛は食べられないので、バラエティというカツの盛り合わせ定食をたのみました。810円です。一口食べてみると衣はサクサクで中身は柔らかく、これは美味しいカツですね。次回は、少し高くなりますが、ヒレカツ定食を食べたいと思います。



 先日、家に眠っている古いお酒はありませんか、という電話がかかってきた。話を聞くと買い取りの話である。そういえば、食器棚にずっと以前に戴いたスコッチやブランデーが何本かおいてある。捨てようと思いつつナポレオンなどは高価なお酒の為、そのままにしておいた。調べて見ると、未開封であれば何の問題もなく飲めるという事である。ヤフオクなどを見てみると、古酒として出品されている。画像のジョニ黒などは、16000円ほどで出品されている。確かに、考えてみれば、スコッチなど樽で何十年と保存されている事を考えれば腐るという事はない。

 これは、貴重だと思い、試に恐る恐る飲んでみた。学生時代に飲んでいた味と変わりません。むしろ旨味が加わったようななかなか美味しいスコッチです。という訳で、もう少し味わってみようと思います。




 今日は、午後から西大寺駅近くでマジックのボランティア。終了後は、例によって仲間と休憩タイムです。行ったのは、富雄から移転してまもない珈琲専門店「Cauda」です。駐車場が6台ほど停められる広さで、ちょうど1台分空いていました。これぐらい停められると安心して行く事が出来ます。

 専門店だけあって、いくつかの種類の珈琲があって興味をそそられますが、今日はケーキセットにしました。セットでもケーキと珈琲が選択できます。ケーキは、ラムレーズンのチーズケーキを選びましたが、ラムレーズンが好きなので、これは最高ですね。珈琲の方は、家で最近飲んでいるエルサルバドル産にしました。比較の為ですが、これもなかなか美味しい珈琲でした。ジェラートを付けて900円のセットでした。居心地もよく店内はほぼ満席で、出てくるのに時間がかかりましたが、お薦めできるCafeです。


 3月度のもう一つの珈琲は、エルサルバドル産の「エル・モリノ農園」です。多分60種類目の珈琲になります。珈琲豆の種類は、200種類を超えると言われていますので、出来れば100種類の珈琲豆を試してみたいと思います。エルサルバドル産は、初めてで、中米の国かと思っていますが、確認の為、地図を見てみました。ところが、中米領域では見当たりません。拡大していくと、やっと表示されました。グアテマラの南に位置する結構小さい国なんですね。

 珈琲の方は、少し甘みのあるまろやかで飲みやすい珈琲です。少し違いが分かる美味しい珈琲ですね。