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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

 以前から食べてみたいと思っていた「魚沼産こしひかり」が、ネットで安くなっていたので買ってみました。調べとみると5kgで4000円前後が多い中、1700円ぐらいで購入しました。普段、コメは近所の農家から購入し、IHで炊飯していますので、特に不満は無く、美味しいご飯を食べています。ご飯の美味しさが一番劇的に変わったのは、IH炊飯器を買ってからですね。この時から、ほんとに美味しいご飯が戴けるようになりました。

 さて、魚沼産ですが、甘みがあって美味しいご飯が出来ましたが、現状が美味しいだけに、これをしのぐほどの味では無かったです。魚沼産にも種々あると思いますが、高いお米を買う前に、まずは、美味しく炊飯できる炊飯器を買った方がいいかなと思います。



 今回のお酒は、石川県・吉田酒造店の本醸造「加賀美人」です。自宅のすぐ近くに酒屋さんがあり、そこで購入しました。売れ筋のお酒がおいてあり、1000円のお酒です。ラベルには、甘口・五段仕込みと記載してあり、最近は辛口ばかり飲んでいましたので、久し振りに甘口を買ってみました。味わいとしては、ラベルに軽快でなめらかなタイプと記載してありますが、まったりとした甘口で飲みやすいお酒です。これもすぐに無くなってしましそうです^_^;。




 今日は朝から天気が良かったので、馬見丘陵公園まで花撮影。昼前に出かけたので、公園近くで昼食。行ったのは、チャンポンと餃子のお店「ほうらい」です。着いたのは12時半とお昼真っ最中の時間でしたので10数台停められる駐車場は満杯。空くのを待って駐車。

 店内ももちろん満員。しかし、テラス席があり、こちらが空いていたのでここに着席。ここのお店は、ちゃんぽんのお店ですが、迷わず「あご出汁つけ麺」を注文。800円程。

 スープは、チャンポンのスープをベースにあごと鰹の出汁で作ってあり、魚介風味一杯の旨味のある好みのスープです。写真は変に見えますが、すだれと外光が写り込んだものです。麺は、太麺でもっちりとした食感で麺との絡みも良く美味しいです。分厚めのチャーシューも柔らかく味がしっかりついています。魚介風味のスープは食べやすく、食欲がわきますのですぐに無くなってしまいました。残ったスープには、鶏スープを入れ最後の〆を楽しむようになっています。もちろん割スープも美味しかったです。


 珈琲を本格的に飲み始めて2年が経過。その間、60数種類の珈琲豆を試してきた。美味しい珈琲の淹れ方も大体分かってきた。しかし、もう一つ何かが足りない。元々は、1日珈琲教室がきっかけであるが、1日だけの受講では、まだまだ不十分と考え、数回の珈琲講座が無いか探してみた。神戸のUCCに初級から上級までの講座があり、奈良からは遠いが試しに行ってみようかと考えていた矢先に、奈良で6回の基礎講座を見つけ、早速、プレ講座の体験教室に行ってきた。

 講師は、NPO法人の理事を務めている人で、なかなか面白い人であった。退屈せずに済みそうなキャラである。今日は、キリマン自家焙煎とキーコーヒーとの飲み比べを行った。炒りたてはまろやかで甘味のある飲みやすい珈琲で、酸味の強いキー珈琲とは明らかに違いがあったが、キー珈琲はそれほど不味くは無かった。しかし、私が普段淹れている珈琲の方が味わいがあり美味しかったので安心した。

 一通り話を聞いて、実践を交えながらの珈琲学が学べそうなので、来月からの基礎講座を受けてみる事にした。楽しみが、また一つ増えた。


 ここ最近、古酒ばかり飲んでいましたので、日本酒が飲みたくなり大関酒造の純米酒「醴(RAI)」を買ってきました。900円のお酒です。大手の酒造会社のお酒は、無難な感じがしますが、金賞受賞のラベルに惹かれ買ってしまいました。こうしたラベルと容器のデザインは購入動機には、非常に重要な要素かと思います。

 早速飲んでみましたが、まったりとしたまろやかな味わいに、旨味が感じられるお酒です。ラベルの説明には、キレ・すっきりとは逆のコク・ふくよかにチェックがはいっていましたので、そうゆう事なのかなと思います。ウィスキーよりは、日本酒の方が私には合っているようです。




 大和郡山城の桜を見に行った帰りにちょっと寄ってみました。うどんのお店「純愛うどん なでしこ」です。JR郡山駅前にあります。少し遅めの時間でしたが、店内はほぼいっぱいで結構流行っているようですね。カウンター席が空いていましたので、そちらに着席。メニューを見ると、セットメニューなどかなりの種類がありましたが、結局、天丼セットで、うどんはかけを注文しました。1100円です。

 かけうどんは、薬味のみ入れて食べるのですが、うどんの味が良く分かっていいですね。コシがあってのど越しの良い美味しいうどんでした。天ぷらも衣にサクサク感があり、たれも美味しく、うどんとの相性もばっちりでした。



 奈良のラーメンの主だったところは大体行っていますが、この業界も多少の新陳代謝があり、新たなお店も出来ています。そんななか、JR奈良駅付近に「ドン・チードル」という一風変わった名前のお店を見つけましたので、早速行ってきました。

 店内は6席ほどのカウンター席のみで3人ほどの先客。メニューを見ると3種類ほどの豚骨系のラーメン。豚骨で濃厚は苦手なので、淡麗豚骨を注文。700円です。その名前のごとくスープはくせの無いアッサリ味の豚骨です。旨味があって、まずまず美味しいですね。麺は、とんこつ特有の細麺で、スープとの相性がいいです。チャーシューは、甘い味つけしてあって、これはこれで美味しかったです。しかし、最近行くお店は、豚骨系が多いような気がします。とんこつが好きな人が多いのかな。



 4月度に入り、今月の珈琲は、中米ホンジュラス産の「JAS有機コパン」です。ホンジュラスは、先月飲んだ珈琲の産地エルサルバドルの東隣りにある国です。

 飲んでみると、中米産の特徴でしょうか、甘味があってまろやかですが、今回は少し酸味が感じられ、フレッシュを入れると、その旨味が引き出されて、珈琲らしさを味わう事が出来ますね。割と好きな珈琲でsね。



 久し振りの獺祭です。スパークリング、等外、3割9分、についで4種類目の獺祭になります。旨味の効いたフルーティー度は、変わらない美味しさです。しかし、この旨さは、やはり3割9分の方が、勝っていましたね。さらに磨き23とか磨その先へがありますが、どんな味わいなんでしょうね。3万を超すお酒はなかなか買えないですね。磨き23のお試しセットがありますので、まずはこれかな。



 自宅から車で10分ぐらいのところにとんかつの超大盛で話題を呼んだ「とんまさ」というとんかつ屋さんがあります。数年前にその事を知ったのですが、一度行こうと思いつつ量の多い所はそれほど美味しくないだろうという事で、そのままになっていました。最近、確認してみると、そのころに比べ評価が高くなっています。近くでは、新しい所が無いので、この機会にちょっと寄ってみました。

 12時半頃で昼食時間帯という事もあり、店内はほぼ満員。さすがに、大盛は食べられないので、バラエティというカツの盛り合わせ定食をたのみました。810円です。一口食べてみると衣はサクサクで中身は柔らかく、これは美味しいカツですね。次回は、少し高くなりますが、ヒレカツ定食を食べたいと思います。