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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。


 今日は、朝から外出。昼前に帰る予定が遅くなったので昼食は外で食べる事に。調べて見ると評価が高く、まだ行っていないラーメン屋さん近くにある事が分かり、即直行。やすらぎの道沿いにある「ふじ門 製麺」です。以前から行こうと思っていたラーメン屋さんでちょうど良かったです。駐車場は、店前に3~4台停められ、ちょうど1台が出て行きました。しかし、店内に入ると8人ほどのカウンターは満席で、2人が待ってました。ちょうど12時だったので、近所の人が食べにきているようです。

 メニューを見ると、魚だしと豚だしの2種類、迷わず魚だしを注文です。700円です。後で、替玉100円を注文。盛り付けがすばらしく、見た目にも美味しそうですね。魚介風味のあっさりしたスープですが、しっかりと旨味があって好みのスープです。麺は、細麺、中太麺、限定麺の3種で、細麺を選びました。細麺は、食べた時にスープの比率が高くなるので美味しく食べられます。チャーシューもとろっとした柔らかさで、これもなかなか美味しいですね。久し振りに、美味しいをちょっと超えるラーメン屋さんでまた来たいと思います。 


 マジック終了後は、近くのカフェ「菓子工房レジェール・ソルティ」で一休み。駐車場は、ほぼいっぱい。店内に入ると、ケーキを買いに来た人が結構います。繁盛しているようです。

 お店の人に、この店のお薦めを聞くと、丹波栗を使用したケーキという事で、モンブランを注文。大きなお皿に載せて運ばれてきましたが、380円とリーズナブルな価格です。食べてみると、濃厚な栗の味わいで、なかなか美味しかったです。




 今日は、東大阪までマジックのボランティアです。昼一番からの開始ですので、まずは腹ごしらえ。いくつか候補がありましたが、駐車場があるラーメン店「あじ家」にしました。店頭には行列用の名前記載用紙がありましたが、11時半過ぎでしたので並ぶことなく店内へ。

 メニューを見ると、塩、豚骨、しょうゆと3種類ありましたが、一番好きな鶏塩を選びました。690円です。ほどなくしてカウンターに運ばれてきました。スープは見た目の通り、鶏肉の旨味の効いたあっさりスープで少し塩気が感じられるまろやかな味わいです。チャーシューは、特に特徴はないですがまずまず美味しいチャーシューでした。


 今月度の珈琲は、マラウィ産の「ミスク農協チャニア村」です。生産地が、そのままブランド名になっています。マラウィ産は、初めてですが、アフリカの南東部、タンザニアの南に位置する高原地帯の国です。

 味の方は、口当たりがよくまろやかで飲みやすいですね。奥の方で柑橘系の味がします。これで59種類目の珈琲になりますが、いつも買っているお店では、種類が無くなってきているようです。



 今回は、2つのお土産を空港で置き忘れましたが、バッグに入れたものは持ち帰る事が出来ました。コタキナのお店をいろいろ見ていると、ドリアンのチョコレートが結構売られており珍しいので、マンゴと併せて買って帰る事にしました。蓋を開けると、あのドリアンの何とも言えない臭いがします。懐かしい臭いです。食べてみると、そんなに苦にはなりません。ドリアンを食べた時と同じですね。まあまあこんなものかって感じで不味くはありません。また食べてみたいなあ、という気持ちを起こさせる味でした。



 現地でも飲みましたが、帰国してからゆっくりと味わうため、お土産でも買ってきました。コタキナに行った時に、お店ではたくさんの珈琲を売っていたのですが、珈琲豆の状態で売られているのが少なかったような気がしたので、日曜市で見かけた時に買いました。個人で販売しているような感じだったので、ちょっと迷いましたが、高いものでもないので買っておくことにしました。焙煎状態は、まばらで炒った香りが結構します。

 しかし、飲んでみると雑っぽい感じがしますが甘みがあって、割と美味しい珈琲です。コタキナに何日かいると街の様子が分かって、きちっとパッケージされた珈琲豆が売られているのを見つけました。残念なのは、貴重な珈琲と言われるジャコウネコの珈琲も買ったのですが、何とコタキナの空港に置き忘れて香港に行ってしまったことです^_^;。空港で手続きは取りましたが、見つからないとの事でした。

 現地で3000円ぐらいの珈琲ですが、帰国してからネットで調べると10000円ぐらいしているので、やっぱり残念でしたね。




 香港も3日目、帰国の日となってしまいました。最後は、昼食になりますが、ローカルっぽくて美味しいものが食べたいなあって考えているところに、ちょっと気になるお店を見つけました。何回かこの通りを通っていますが、いつも何人かの人が食べています。近くで見ると、小龍包のお店で、ミシュランのマークが貼りつけてあります。

 最後は、ここにしようと決め、蝦と黒トリフの各2個入ったセットを注文。48$、約700円です。外包の下部はカリッと焼かれており、中の肉汁はたっぷり入っています。旨味が効いて、これは美味しいです。雑誌にも紹介はされていなかったので、このようなお店が、旅行グルメの醍醐味ですね。また、食べたいですね。ちなみに、向かって左側に「池記」があります。


 キナバル山の旅も8日目、最終日となりました。香港3日目の朝は、やっぱりお粥かな、という事で2回目になりますが、確実に美味しいと思われる「糖朝」に行く事にしました。

 お粥は何種類かありましたが、安くてシンプルな干貝がまぶしてあるお粥にしました。32$、約500円です。とろっとしたお粥に干貝の絶妙な塩気が効いて、想定通りの美味しさです。量もたっぷりとあって、しっかり味わいながら楽しめます。

 これだけでは、ちょっと物足りないので、サラダ代わりにフルーツを食べる事にしました。マンゴーのスウィーツですが、キューイ、イチゴ、メロンなど入って十分に楽しめます。46$です。

 中国茶込みで、99$、約1500円の朝食でした。ここは、安心して食べられますね。



 2日目の香港の夜は、九龍公園西側からウォーターフロントまで歩き、ホテルに帰る途中、人が結構入っているお店を見つけたので、ちょっと休憩がてら寄ってみました。フルーツスィーツのお店「許留山」です。メニューにはたくさんの種類があって迷いましたが、定番のマンゴーとココナッツミルクのスィーツを選びました。底に黒もち米が入っており、これまでにも何回か食べていますが、つぶ餡のような食感で私の好みにあって美味しいです。56香港$だったような気がします。



 今日は、朝からよく歩き疲れましたので、それほど食欲がありません。飲茶でも食べようと評判の店に行きましたが、またまた見つかりません。仕方なしに明日の昼食に予定していた麺・粥のお店「池記」に行きました。ほぼ満員の状態でよく入っています。

 お粥にしようと思いましたが、このお店のワンタン麺は、結構評判という事で、思い直しワンタン麺にしました。ミルクティーが付いて35香港ドルです。スープはあっさりながら優しい味で、う~ん、美味しいですね。ワンタンも柔らかく中身の海老も美味しいです。