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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

 先日、家に眠っている古いお酒はありませんか、という電話がかかってきた。話を聞くと買い取りの話である。そういえば、食器棚にずっと以前に戴いたスコッチやブランデーが何本かおいてある。捨てようと思いつつナポレオンなどは高価なお酒の為、そのままにしておいた。調べて見ると、未開封であれば何の問題もなく飲めるという事である。ヤフオクなどを見てみると、古酒として出品されている。画像のジョニ黒などは、16000円ほどで出品されている。確かに、考えてみれば、スコッチなど樽で何十年と保存されている事を考えれば腐るという事はない。

 これは、貴重だと思い、試に恐る恐る飲んでみた。学生時代に飲んでいた味と変わりません。むしろ旨味が加わったようななかなか美味しいスコッチです。という訳で、もう少し味わってみようと思います。




 今日は、午後から西大寺駅近くでマジックのボランティア。終了後は、例によって仲間と休憩タイムです。行ったのは、富雄から移転してまもない珈琲専門店「Cauda」です。駐車場が6台ほど停められる広さで、ちょうど1台分空いていました。これぐらい停められると安心して行く事が出来ます。

 専門店だけあって、いくつかの種類の珈琲があって興味をそそられますが、今日はケーキセットにしました。セットでもケーキと珈琲が選択できます。ケーキは、ラムレーズンのチーズケーキを選びましたが、ラムレーズンが好きなので、これは最高ですね。珈琲の方は、家で最近飲んでいるエルサルバドル産にしました。比較の為ですが、これもなかなか美味しい珈琲でした。ジェラートを付けて900円のセットでした。居心地もよく店内はほぼ満席で、出てくるのに時間がかかりましたが、お薦めできるCafeです。


 3月度のもう一つの珈琲は、エルサルバドル産の「エル・モリノ農園」です。多分60種類目の珈琲になります。珈琲豆の種類は、200種類を超えると言われていますので、出来れば100種類の珈琲豆を試してみたいと思います。エルサルバドル産は、初めてで、中米の国かと思っていますが、確認の為、地図を見てみました。ところが、中米領域では見当たりません。拡大していくと、やっと表示されました。グアテマラの南に位置する結構小さい国なんですね。

 珈琲の方は、少し甘みのあるまろやかで飲みやすい珈琲です。少し違いが分かる美味しい珈琲ですね。




 今日は、朝から外出。昼前に帰る予定が遅くなったので昼食は外で食べる事に。調べて見ると評価が高く、まだ行っていないラーメン屋さん近くにある事が分かり、即直行。やすらぎの道沿いにある「ふじ門 製麺」です。以前から行こうと思っていたラーメン屋さんでちょうど良かったです。駐車場は、店前に3~4台停められ、ちょうど1台が出て行きました。しかし、店内に入ると8人ほどのカウンターは満席で、2人が待ってました。ちょうど12時だったので、近所の人が食べにきているようです。

 メニューを見ると、魚だしと豚だしの2種類、迷わず魚だしを注文です。700円です。後で、替玉100円を注文。盛り付けがすばらしく、見た目にも美味しそうですね。魚介風味のあっさりしたスープですが、しっかりと旨味があって好みのスープです。麺は、細麺、中太麺、限定麺の3種で、細麺を選びました。細麺は、食べた時にスープの比率が高くなるので美味しく食べられます。チャーシューもとろっとした柔らかさで、これもなかなか美味しいですね。久し振りに、美味しいをちょっと超えるラーメン屋さんでまた来たいと思います。 


 マジック終了後は、近くのカフェ「菓子工房レジェール・ソルティ」で一休み。駐車場は、ほぼいっぱい。店内に入ると、ケーキを買いに来た人が結構います。繁盛しているようです。

 お店の人に、この店のお薦めを聞くと、丹波栗を使用したケーキという事で、モンブランを注文。大きなお皿に載せて運ばれてきましたが、380円とリーズナブルな価格です。食べてみると、濃厚な栗の味わいで、なかなか美味しかったです。




 今日は、東大阪までマジックのボランティアです。昼一番からの開始ですので、まずは腹ごしらえ。いくつか候補がありましたが、駐車場があるラーメン店「あじ家」にしました。店頭には行列用の名前記載用紙がありましたが、11時半過ぎでしたので並ぶことなく店内へ。

 メニューを見ると、塩、豚骨、しょうゆと3種類ありましたが、一番好きな鶏塩を選びました。690円です。ほどなくしてカウンターに運ばれてきました。スープは見た目の通り、鶏肉の旨味の効いたあっさりスープで少し塩気が感じられるまろやかな味わいです。チャーシューは、特に特徴はないですがまずまず美味しいチャーシューでした。


 今月度の珈琲は、マラウィ産の「ミスク農協チャニア村」です。生産地が、そのままブランド名になっています。マラウィ産は、初めてですが、アフリカの南東部、タンザニアの南に位置する高原地帯の国です。

 味の方は、口当たりがよくまろやかで飲みやすいですね。奥の方で柑橘系の味がします。これで59種類目の珈琲になりますが、いつも買っているお店では、種類が無くなってきているようです。



 今回は、2つのお土産を空港で置き忘れましたが、バッグに入れたものは持ち帰る事が出来ました。コタキナのお店をいろいろ見ていると、ドリアンのチョコレートが結構売られており珍しいので、マンゴと併せて買って帰る事にしました。蓋を開けると、あのドリアンの何とも言えない臭いがします。懐かしい臭いです。食べてみると、そんなに苦にはなりません。ドリアンを食べた時と同じですね。まあまあこんなものかって感じで不味くはありません。また食べてみたいなあ、という気持ちを起こさせる味でした。



 現地でも飲みましたが、帰国してからゆっくりと味わうため、お土産でも買ってきました。コタキナに行った時に、お店ではたくさんの珈琲を売っていたのですが、珈琲豆の状態で売られているのが少なかったような気がしたので、日曜市で見かけた時に買いました。個人で販売しているような感じだったので、ちょっと迷いましたが、高いものでもないので買っておくことにしました。焙煎状態は、まばらで炒った香りが結構します。

 しかし、飲んでみると雑っぽい感じがしますが甘みがあって、割と美味しい珈琲です。コタキナに何日かいると街の様子が分かって、きちっとパッケージされた珈琲豆が売られているのを見つけました。残念なのは、貴重な珈琲と言われるジャコウネコの珈琲も買ったのですが、何とコタキナの空港に置き忘れて香港に行ってしまったことです^_^;。空港で手続きは取りましたが、見つからないとの事でした。

 現地で3000円ぐらいの珈琲ですが、帰国してからネットで調べると10000円ぐらいしているので、やっぱり残念でしたね。




 香港も3日目、帰国の日となってしまいました。最後は、昼食になりますが、ローカルっぽくて美味しいものが食べたいなあって考えているところに、ちょっと気になるお店を見つけました。何回かこの通りを通っていますが、いつも何人かの人が食べています。近くで見ると、小龍包のお店で、ミシュランのマークが貼りつけてあります。

 最後は、ここにしようと決め、蝦と黒トリフの各2個入ったセットを注文。48$、約700円です。外包の下部はカリッと焼かれており、中の肉汁はたっぷり入っています。旨味が効いて、これは美味しいです。雑誌にも紹介はされていなかったので、このようなお店が、旅行グルメの醍醐味ですね。また、食べたいですね。ちなみに、向かって左側に「池記」があります。