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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。


 コタキナバルの街歩きも12時が過ぎランチタイムになってきましたので、ガヤストリートにあるラクサで有名な「イーフン」に行ってみました。お店はほぼ満員です。店員にラクサ?と聞かれましたが、少しあっさりしたものを食べたかったので、チキンワンタンなるものを試すことにしました。スープが少し魚のにおいがして、う~ん、普通かな。やはりラクサが正解だったかもしれません。しかし、あっさり目の味だったので、残さず最後まで食べてしまいました。7RMぐらいだったので200円ぐらい、マレーシアは、本当に食べ物が安いですね。



 コタキナバル2日目は、朝からサンデーマーケットへ。10時過ぎには歩き疲れてホワイトコーヒーで有名な「オールドタウンホワイトコーヒー」でちょっと一休み。ホットを飲んでみたかったのですが、あまりにも暑いので冷たいものにしました。結構甘めのコーヒーですが、美味しいです。疲れているので、少し甘めがいいですね。


 コタキナバルの宿は、市街地にあるホテルシャングリラです。朝食付きで、内容も豊富で、味も結構美味しかったです。薄味でも日本人好みの味付けで思った以上に美味しく、これからのコタキナバルのグルメが楽しめそうです。





 19時過ぎにコタキナバルに到着。15分程でシャングリラホテルへ。早速、晩飯にホテル近くのセドココンプレックス内にある「シーフードレストラン」に行ってみました。係の人が席に案内し、まずは場所を確保。その後、メニューを見ながら、料理を注文。まずは、ビールのSKOL(18RM)、そして貝の炒め物(25RM)。そして、何といっても、定番のロブスター(75RM)を注文。しめて、125RMです。ロブスターはちょっと辛めでしたが、ニンニクが効いて美味しかったですね。先ほどまで生きていましたので、身がプリプリです。貝の炒め物は、薄味ですが、絶妙の味付けで、これも美味しかったですね。まずは、一つ目の地元グルメは正解でした。明日からが楽しみです。






 キナバル山登頂の旅の途中、香港国際空港でちょっと一休み。寄ったのは、お粥と麺のお店「一粥麺」です。お粥が食べたかったので、小海老入りのお粥と焼きそばがセットになったものを注文。48香港$です。約700円少し。感覚的には日本とあまり変わらないですね。空港内ですから少したかめかもしれません。薄味ながら両方とも、日本人好みの味でなかなか美味しかったです。



 今日は、マジックを見に日本橋へ。午後の開演に備え、まずは腹ごしらえ。会場のトリイホール近くにあったとんこつラーメンのお店「作ノ作」に行ってみました。店頭の看板には、肉バカを宣伝していましたが、とんこつがそれほど好きではないので、あっさり系の塩とんこつを注文。

 見た感じは、まずまず美味しそうなラーメンです。スープはとんこつ出汁の効いたスープで、塩なのであっさり味で味わえます。このお店の売りになっているチャーシューは、薄切りで柔らかく肉の味がしっかり楽しめます。麺は、ストレート細麺でスープとの絡みもまずまずで美味しくいただけました。すぐ近くに行列の出来ているラーメン屋さんがありましたが、次回はここにも行ってみたいと思います。



 今日は雨の中、マジックの定例会へ。会場に行く途中にある評判のジェラート屋さん「チルコドーロ」に寄ってみました。メニューにはたくさんのジェラートが書かれていましたので、お店の人に聞いて、おすすめを注文。クリーミイクリーミイというベースのジェラートにピスタチオのジェラートがのっかったものです。クリーミーな牛乳の美味しさに、ピスタチオの香りとまろやかな食感でかなり美味しいです。いろんな種類があるのでまた寄ってみたいと思います。


 またまた安めのお酒を買ってみました。銘柄は、加茂錦です。米袋に入っているので、何か雰囲気がいいんですよね。それと蔵元が、米処の新潟です。価格は800円クラスのお酒です。等級を確認すると、どこにも純米とか本醸造とかの表示がありません。普通酒ってことですかね。よくわかりません。

 しかし、飲んでみるとしっかりと日本酒の旨味が感じられスッキリとした味わいです。先日買った「やたがらす」は、桶出、無濾過ですが、無濾過の分、独自の味わいがありましたね。しかし、こちらの方もすぐに無くなってしまいそうです^_^;



 珈琲も相変わらず飲み続けています。今回は、エチオピア産の「モカ コチャレ」です。100g700円台ですから、少し高めの珈琲になります。すすると柑橘系らしい?味わいが感じられます。口当たりはまろやかで、飲みやすい珈琲ですね。



 先日、吉野にある酒蔵「やたがらす」に行きましたが、昨年までは、即売会でお酒を買って帰る事はありませんでした。というのは市販品と同じものを売っているだけで、荷物が重くなるという意識があったからです。ところが今回、即売会場を見ていると、大きな寸胴鍋からひしゃくですくい瓶詰をしています。聞いてみると、今朝、醸造タンクから出したものを濾過せずに販売していますとの事で、まさに生酒ですね。これは、買って帰らねばという事で、1500円の純米酒を買って帰りました。市販品では売っていませんので、瓶には、銘柄ラベルは貼ってありません。味わいの方は、奥深く旨味を感じるお酒でした。