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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

 ちょっと用事で奈良市内を散策。天気も良く汗ばんできましたので、かき氷で話題になっている「おちゃのこ」で休憩。ここのかき氷の売りは、 擂茶(れいちゃ)のシロップ。れいちゃは、20種類以上の穀類をすりつぶした台湾のお茶で体にいいという事で、これを注文。500円ちょっとでリーズナブルな価格。今年初のかき氷ですが、ソフトで食べやすく、れいちゃの味としては、きな粉風味のシロップで、体に良さそうな味わいです。

 

 

 昨日は、寝屋川の高齢者施設にマジックのボランティア。午後からの出番に備え、途中で腹ごしらえ。四条畷にあるお蕎麦屋さん「蕎麦あずま」に寄りました。このお店、休日には蕎麦打ちの体験道場も開いているお店です。テーブルの上には限定品のメニューが。更科蕎麦で十割だそうで、鴨汁で注文。それと好物のとろろご飯がありましたのでこれも注文。のど越しの良い蕎麦で、鴨汁と一緒に戴くとなかなか美味しいです。とろろご飯もいけますね。という事でお腹も満たされ、いざマジックへ。

 

 最近の奈良のスイーツは、和菓子をはじめとして吉野葛、かき氷など結構話題になっているものがありますが、以前から食したいと思っていた「大仏プリン」の本店に行ってきました。すぐ近くの体育館にバドをやりに行っていますが、5時半閉店なのでなかなか行けませんでしたが、今回4時に終わったので、ちょっと寄ってみました。

 駐車場はほぼ満杯。初めてなのでカスタードを注文。350円です。プリンを受け取ってカフェフロアーへ。階段を2つほど上がり、空いていたカウンター席へ。少し高めの位置から外を眺めることが出来ます。

 プリンの方はなめらかな食感ながら濃厚で味わい深く、う~ん、美味しいですね。カスタード以外にも大和の地酒などもありましたので、次回食べてみたいと思います。

 

 ちょっと暑くなってきましたので最近は主にビールを飲んでいますが、夜の11時ごろになると寝酒というか何となく日本酒の旨味が恋しくなります。という事で、近所の酒屋さんで純米酒「酔心・米極」を買ってきました。2300円クラスのお酒です。醸造元は広島の酔心山根という酒蔵です。軟水を使ったお酒で米の旨味を引き出すという事ですが、まずまずの旨味を感じます。辛口ですが、私にはまろやかな感じがしてちょうどいい感じですね。紹介文には、すっきり感を謳っていますが、少し雑味というか地酒特有の味わいがあります。

 

 久し振りのサプリです。サントリーから無料で戴きました。脳などの活性化に効果があるとされるオメガ3脂肪酸の摂取が出来ます。以前、膝の違和感を覚えた時に各社のグルコサミンを取り寄せ試飲したことがありますが、効果があったのかどうかはっきりしませんが、今は違和感はありません。山歩きで2時間ぐらいの急坂な下山が続くと少しおかしくはなりますが。

 体の維持で興味あるのが、脳と筋肉の活性化です。筋肉では、必須アミノ酸、脳などはDHAなどがいいのかなと感じていますので飲むことにしました。といっても1ヵ月飲んでみるだけなんですが。感じられるような効果があれば検討したいと思っています。

 

 今回のレトルトカレーは、カレー専門店「エチオピアのビーフカレー」です。価格は、約300円。いつものごとく甘みと旨味を感じる美味しいカレーですが、少しスパイスが効いてるのか結構辛いです。パッケージを見ると何と5段階で5の辛さでした。この辛さだと、食べた後に口に辛さが残りますね。

 

 大東市に「丸正」という美味しい餃子のお店がありますが、先日飲み会の帰りに近鉄学園前に降りたところ、駅中のセレクトショップで丸正さんの餃子が期間限定販売されているじゃないですか。ここ何年も食べていないので、早速買ってかえりました。翌日、食べることにしましたが、再加熱方法を調べたところレンジではなくフライパンが出来立てを再現しやすいという事で、ごま油を少し加え2分加熱してみました。

 するとパリパリ感が再現し、焼き過ぎでもなく美味しい餃子が出来上がりました。皮が薄くて食感が良く、にんにくのピリッと来るからさがたまりませんね。ビールを飲みながら食の楽しさを大いに感じた夕食でした。

 

 

マジックの5月度定例会で谷町4丁目までやってきました。定例会前に付近でおやつタイムです。行ったのはアメリカン焼き菓子のCafé「ボニーズベイクショップ」です。店内はカウンターだけの小さなお店ですが、店前にテラス席があります。ベリーのソースがかかったマフィンと珈琲を注文し時間までくつろぎました。近くに大阪府庁がある界隈ですが、土曜日は静かで天気のいい今日は、テラス席でのんびりできました。

 

以前、白鶴の特別純米酒山田錦を飲んだ時にこれは美味しいお酒と感じましたので、その上の純米吟醸を買ってきました。残念な事に、この銘柄には一升瓶が無く、720mlで購入。1080円でした。

 純米より、より旨味の効いた味わいで、メジャーな酒蔵らしく、くせの無い飲みやすいお酒になっています。すぐ無くなりそうです。

 

 

 雪彦山登山後、福崎で遅めの昼食。地元で有名な「もちむぎのやかた」に寄ってみました。もちむぎは大麦の一種で、いわゆる健康食品とされているものです。メニューを見て天蕎麦を注文。もちむぎが入っているので、表面がつるっとしてもちっとしている麺で食べやすいです。蕎麦の感覚を残しながらも、若干細いうどんのような感じもあります。まあ、悪くはないですね。