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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

 前回、酒粕で甘酒を作り、ことのほか美味しかったですが、子供の時に飲んだ甘酒とは違っていましたので、今度は米麹のみで甘酒を作ってみました。レシピを見ると微妙に数値が違いますが、とりあえず材料を揃えました。

①米麹200g:固めてあるのが多いですが、ばらす必要があるので低温乾燥した粒状のものを購入。320円ぐらいです。

②ご飯200g

③水600cc

④ヨーグルティア

まず、ヨーグルティアの容器にご飯200gを入れ、これに水600ccを加え、よく撹拌します。

そのあと、米麹を200g加え、さらによく撹拌します。

そして、ヨーグルティアの蓋をしめ、容器にいれます。ヨーグルティアの条件は、59℃、9時間に設定し翌朝開けて見ました。どろっとした甘酒が出来ています。わずかな酸味と結構な甘み、それに米麹の旨味が出ていて、これはすばらしく美味しいですね。子供の時に飲んだ甘酒の再現です。翌日飲むとさらに甘みが加わり最高の甘酒の出来上がり。最近では、美容、健康食として甘酒が取り上げられていますが、なかなかの美味しさです。

 現在、ヨーグルティアでは、ヨーグルトを作っていますが、しばらく甘酒にしようかと思います。次回は、水を800ccにして作ろうと思います。

 

 昼前に、陸上の体験をさせてもらうために、鴻池競技場まで来ましたので、終了後は、近くのラーメン店へ。海老そばで有名な「麵屋じすり」さんです。大きな空き地の駐車場がありますので、これは便利です。1時を過ぎていましたので行列は出来ていませんでしたが、店内はほぼ満員です。空いていたカウンター席に座り、海老そば塩の大盛を注文。ほどなくして運ばれてきました。スープベースは鶏ガラですが、海老の風味がいっぱいで、少しとろみがあります。チャーシューは、厚切りで柔らかく、これは食べごたえのある美味しいチャーシューですね。機会があればまた来たいと思います。

 

 フォトコンの受賞作品がグランフロント大阪に展示されているので、展示場所のパナソニックセンター大阪まで見に出かけました。このショールームの2階に「コミンカフェ」があり、ここに展示されていました。せっかくなのでランチをしながら受賞作品を眺めることに。わりと広い空間のカフェなので立ち寄る人も多く、展示場所としては最高です。ランチセットのチリとラテも美味しく、結構くつろげるカフェでした。

 

 今回のスイカは、福井産のスイカです。生協で1560円です。重さは6kgで中玉ですかね。前回よりは色が濃くなって見た目は美味しそうです。6月も下旬になると旬に近づいていますので、前回より甘みが出てきてなかなか美味しいです。シャリシャリ感もあって、夏はスイカですね~。生協は、スーパーに比べ生鮮食品は高めですが、出来具合の安心感がありますかね。ここ最近は、1000円スイカが出回ってきていますので、鳥取産、熊本産ぐらいを食してみたいですね。

 

相変わらずお酒を飲んでいます。今回は、地元奈良豊澤酒造の純米吟醸・無上盃です。1500円(720ml)になります。丸みのあるふくよかな味わいのお酒で、雑味が無い分、まろやかなではありますが、すっきりした飲みやすいお酒になっています。

 

  奈良のラーメンの食べ歩きを始めて10年近くが経ちますが、50軒近くのお店に行きました。その間、なくなったお店もあったり、新しく出来るお店もあったりして、ラーメン業界もそれなりに動きがあるようです。今回も、よく車で通るところですが、たまたま気が付いてちょっと寄ってみることにしました。外観が英文字で綺麗なので、ラーメン屋さんとは、気が付かないですね。今年2月オープンで、麵屋NOROMAの姉妹店のようで、「めんや ビビリ」さんというお店です。

 醤油がメインのようですが、鶏そば塩の大盛を注文しました。900円です。スープは魚介風味のスープで塩特有のさらっとしたものではなく、少しとろみがついています。その分麺の絡みもいいですね。麺も何となく卵風味がしてなかなか美味しいです。店内も広々として、綺麗なので家族でも来れますね。

 

 先日、大学時代の友人から世界一高い珈琲「Kopi Luwak」をもらった。実はこの珈琲、昨年キナバル山を登りにコタキナに行った時に土産に買ったのだが、うっかりして空港の待ち合わせロビーに置き忘れてきてしまった。その時のくやしい気持ちがあったので、喜びはひとしおである。高価な珈琲といえば、ブルマンやゲイシャ等を飲んだが、これは100g、5000円ほどする。何故高いか、それはジャコウネコの糞から精製するので生産量が少ないということである。珈琲愛好家としては、話のネタとして一度は飲んでおかないといけない。

 パッケージが結構凝っています。高級品らしくていいですね。真空パックされた袋を開けると、豆ではなくすでに粉になっています。それも、超微粉に挽いてあります。一瞬、インスタントかなと思いきや、調べてみると、インドネシアでは、ペーパーを使わず、粉をカップに入れ、そのあとお湯を注ぎ、粉が沈殿してから飲むそうです。

 説明書通りに珈琲を入れ、飲んでみると、プレスで抽出した珈琲のように結構濃い味わいの珈琲になります。その中に、ほのかな甘みがあり、なかなか美味しい珈琲です。82種類目になります。

 

  6月後半に入り、気温も30℃を超え、夏らしくなってきましたので、珈琲を飲む頻度も落ちてきました。そんな中で81種類目の珈琲、ニカラグア産の「パルプドナチュラルベラルダ農園」を飲んでみました。ネットで調べても購入したお店しかでてきませんので、飲んでいる方はほとんどいないかと思います。ちなみにパルプドナチュラルは、珈琲の精製方法で、あまり流通していないようです。

 あっさりした味わいの飲みやすい珈琲ですが、あまり個性は感じられない珈琲ですね。暑くなってくると、おそらく味覚も変わってくるので、冬場に飲めば、また違った味わいが得られるのかもしれません。

 

 好物のスイカの季節になりましたが、かなり前からスイカは店頭に出回っています。ただ、5月、6月頃のスイカは、値段も高いし、甘みも十分でないような気がしますので、かなり暑くなってくる7月ぐらいから食べ始めます。買う時は、カットではなく、丸ごと1個を購入します。今日は、奈良も30℃を超えこれから夏って感じがしましたので、我慢しきれず、今年最初のスイカを買ってきました。いつもフルーツを買う産地直送店に行ったところ大玉の奈良産が置いてありましたが、同じスイカをカット売りしており、色が真赤ではなく熟していない感じだったので、購入は止め、帰る途中にある食品安売り店に寄ってみました。愛知産の中玉がありJA愛知の商品なので、これを買って帰りました。1500円です。

 カットしてみると綺麗に熟しています。見た目では正解ですね。しかし、甘みはまだまだの感じです。丸ごと買う時は、中身が心配ですが、この時期としては、まずまずのスイカかなと思います。今年は、スイカレポートでもやりどこ産が美味しいか記録して、来年につなげたいと思います。

 

 今回のレトルトカレーは地元食品会社のカレー「紀の国仕立てカレー」です。時々、フルーツを買いに行っている産地直送の店で買いました。和歌山のカレーなので、何とみかんジュースが入っているようです。リンゴはよくありますが、みかんは初めてですね。隠し味としては、甘味と酸味でしょうから、効果は同じなのかもしれません。

 食べてみると、味の切れ味はないですが、まろやかな味わいの中に甘みを感じ、適度な辛さでまずまずの美味しさです。ローカルなものは楽しみがあっていいですね。