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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

 今日は、山歩きに福崎まできました。千種山登山の前に腹ごしらえです。「末治」といううどん屋さんが良さそうなので、ここに寄ってみました。12時過ぎの昼食時間帯に入っていましたので、ほぼ満員で、空いているカウンターへ。おすすめを確認し、鶏天ぶっかけを注文。850円です。麺は少し柔らかめでしたが、もちっとして食べやすく、出汁ともうまく絡み合って美味しいぶっかけうどんでした。食べている間にも何人かのお客さんが入店し、地元で流行っているようです。

 

今月の珈琲、2つ目はインドネシア産のマンデリン・パルシングランです。これで80種類目になります。この銘柄をネットで調べるとマンデリンはいくつかありますが、パルシングランは購入店のHPしか出てこないですね。とすると飲んだことのある人はほとんどいないってことですかね。私が買っている店は、オーナーが珈琲などを輸入する商社に勤務していたことがあり、そこから仕入れされていると言われておりましたので、貴重なお店かと思います。常時60種類以上の生豆が置いたあります。

 さて味の方ですが、少し甘みが感じられますが、特にこれといった特徴がないような気がします。表現しづらい味わいですね。

 

 

 今日は、富士のレンズをレンタルして中之島まで写真撮影。その前に腹ごしらえという事で、途中にあった和食のお店「味万」で昼食。うどん、そばのお店で天むすが名物。そこで、天むす定食を注文。870円です。高級レストランで美味しいものを食べるのもいいですが、こうゆう食べ物も、ほっとしてなかなか美味しく戴けます。和食はいいですね~。

 

 今回のレトルトカレーは、MCCの5種野菜のカレーです。最近は、真新しいカレーが少なく楽しみが少なかったのですが、イオンに行ってみると何種類かの新しいカレーが販売されていました。その中の一つを買ってみました。約300円のカレーです。

 野菜のカレーらしく野菜の旨味が効いているのかしっかりとした甘みがあり、それでいて程よいスパイスの辛さもあって上品な味わいのカレーです。

 

5月に入り暖かくなってくると徐々に珈琲を飲む頻度が少なくなってきますが、今月の珈琲は、ブラジル産のヘクレイオ農園です。普段買っているコーヒーよりは2倍ぐらいする少し高めの珈琲ですが、品評会でも優秀と認められた品種のようです。これで79種類目の珈琲になります。少し酸味がありあとから甘みが感じられるしっかりした味わいのバランスのとれた珈琲で、なかなか美味しいかと思います。

またまた買ってしまいました。イオンといつも行っているリカーショップで大量に置いてあったので、これは旬と思い購入。秋田の地酒で季節限定の生貯蔵酒です。価格は1100円の低価格酒ですが、生酒らしく、旨味もしっかりとありさっぱりした甘口のお酒で、まずまず美味しいですね。意外と限定酒というのは買い得かもしれませんね。冷酒でぐびぐびとやっています。

 

春日大社にお宮参り。その帰りにフレンチの「ラ・テラス」で久しぶりにランチです。まずは、始まりの一口。なかなかいい雰囲気です。

次に、稚鮎、野芹、クレソンの前菜。

次に、トマト、毛蟹のジュレ。

次に白いんげん豆、白子のスープ?

そして魚。

お肉は、奈良県産のポーク

デザートは大和茶のアイス。

何れもコクがありながら絶妙なバランスのとれた味。美味しかったです。

 果物を買いに、いつも行っている産地直送市場に行ってみると、みかんの時期はもう終わっていると思っていましたが、まだみかんが並べてありました。夏みかんなどと一緒にあったのが、「南津海」という品種で、オレンジとポンカンの交配種で初夏から夏にかけて出回るみかんだそうです。外皮は冬ミカンより少しかためですが、手で簡単にむくことが出来、しかも内袋が柔らかいのでそのまま食べることが出来ます。さらに、オレンジ系なので味が濃く、非常に甘くておいしいですね。この時期までみかんと同様に食べられるなんて、みかん大好き人間にとってはいう事なしですね。

 

4年に一度の食の博覧会に行ってきました。チケットは、大阪ガスからのプレゼントで当日券は2200円もしていました。11時過ぎに会場の大阪インテックに到着。11時開場ですが、すごい人です。

 

 

まず目の前に現れたのが、愛知の大あさりです確かに大きいですね。牡蠣と一緒に戴きました。800円です。

 

 

次は、肉かなという事で、鹿児島黒牛、広島和牛、飛騨牛を食べましたが、後の事を考えると、ちょっと量が多かったです。1500円。

 

 

そして定番の中トロです。やっぱり脂がのって美味しいです。800円。

 

 

 ここらでちょっとビール。秋田吟醸ビールを飲みました。500円。

 

 

次に福島のお酒、3種飲み比べセットです。500円。

 

 

デザートは早いですが、築地の垂れ幕がかかった本わらび餅をちょっと。1本だけです。200円。

 

 

少し行くと幻のビールがあり、大沼ビールをちょこっと戴きました。試飲で200円です。

 

 

それほどたくさん食べていませんが、少しお腹も満たされ、途中でやっていた大道芸を、休憩がてら、しばし観覧。そして後半は、トルコアイスからです。400円。

 

 

次にピンピンファのマンゴー氷です。600円。

 

 

そして夕食代わりのタンドリーチキン。お腹は大きかったですが、これは食べやすかったですね。これにベルギービール。各500円。

 

 

そして最後の〆は、来場時からずーと行列が出来ていた。うふっプリンのティラプリンを戴きました。どちらかというとティラミスに近いですね。650円です。

 

 

時間も5時を過ぎ、お腹も十分満たされましたので、夜景撮影にコスモタワーに寄って帰宅しました。食博はほんとに楽しいです。4年後が楽しみです。

 

  新酒の時期も終わり、日本酒を飲むのを少し控えていましたが、我慢できず、近所の酒屋さんから調達してきました。今回は、愛知県の関谷酒造の蓬莱泉・純米酒です。約2000円少しのお酒です。

 少しまるみのある旨味の効いたお酒で、まずまず美味しいです。調べてみると結構評判のお酒のようで、ランキング上位にくる銘柄のようですね。しばらくは、このお酒で楽しみたいと思います。