東淀川までマジックのボランティアにやってきました。午後からの演技に備え、まず腹ごしらえ。会場から2~3分いった所に「麺や輝」がありましたのでこちらにおじゃましました。ラーメンのスープは豚骨のようなのでつけ麺を並、あつもりで注文。
スープは、酸味のある魚介風味でさらっとしています。これは好みの味ですね。麺はストレート中太麺でもちっとして食べやすい麺です。チャーシューはしっかりとした味がでており、なかなか美味しいです。それほど空腹感がなかったので並にしましたが、大をたのんでも良かったですね。
諭鶴羽山登山後、明石海峡大橋を渡って帰りましたが、せっかくここまで来たので、大橋の夕景を撮って帰らねばということで垂水ICで下りてアジュール舞子へ。4時過ぎに到着し、昼間の大橋を撮影。日没まで時間があったのでちょっと休憩しようと思いましたが、この場所は、観光スポットになっていますが、意外や近くに飲食店が無く、そばにあったホテル内へ、レストランはありましたが、cafeがなく、喫茶可能か聞いたところOKの返事。お客は私一人だけでしたが、ティラミスと珈琲を注文し、夕焼けが出るまでゆっくりとくつろぎました。ホテルの方は、なかなかサービスが良かったです。
晴れた日のディナーは、大橋が夕焼けに染まって、なかなかいい雰囲気の食事ができるかと思います。
諭鶴羽山登山は午前中に終了。温泉で汗を流した後は、ランチです。周囲が海の淡路では、やはり海の幸かな、という事で「絶景レストラン うずの丘」に行ってみました。メニューを見るとすべて食べたいものばかりでしたが、うにしゃぶは食べる機会が少ないので、うにしゃぶを注文。うにスープをぐつぐつ煮込んで鯛串をしゃぶしゃぶ。確かにうにの味わいですが少し味が薄いような。今度は、長めにしゃぶしゃぶしゃぶ、そうするとウニのしっかりした味が魚にまとわりつき、濃厚な味わいで、なかなか美味しいです。次は、少しついているウニをご飯にのせ、ミニうに丼です。これはウニそのものなのでこれもいけますね。最後に、ご飯をウニスープに入れ〆のおじやです。まろやかな甘みのあるおじやで、これまたいけますね。ご飯そのものが美味しいから素材も活かせますね。
初のうにしゃぶでしたが、3種類の食べ方でしっかり楽しむことができました。
花の撮影に、咲くやこの花館までやってきました。12時集合なので近くで腹ごしらえです。調べてみると確かTVでも紹介されていたカドヤ食堂の今福鶴見店があったので、こちらにお邪魔しました。さすが11時過ぎなのでお客さんはいません。メニューを見ながらお店の人に看板商品を聞くと中華そばということなので、これを注文。
見た目は、それほど美味しそうではありません。まずはスープ、少し酸味があるのかなあ、さっぱりしていますが旨味とコクがしっかりあり、味わいながら戴くことができます。麺は、つるつるでしっかり腰がありますね。スープとも程よく絡み合ってなかなか美味しいです。
じっくりと味わいながら食べていると、美味しさが実感できるような中華そばかなと思います。