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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

 酒蔵めぐりで酒蔵から酒粕をもらった。最近、甘酒が話題になっているので甘酒を作ることにした。甘酒といえば子供の時によく飲んだ記憶がある。どろっとしてほろ甘く美味しい飲み物である。もちろん、米麹から作ったものでアルコール分はない。酒蔵めぐりで振舞われる甘酒も2種類あって、米麹から作ったものと酒粕から作ったものである。米麹から作ったものが美味しく、酒粕から作ったものは微妙である。

 まずは、ネットでレシピを確認。いくつかの作り方を見て、最終的に、

①酒粕100g

②水400cc

③砂糖大さじ3杯

④塩少々

と決めた。

鍋に水を入れ、沸騰させて酒粕を細かくちぎってかき回す。ある程度ほぐれたところで砂糖、塩を入れかき回す。少し沸騰させるときれいにほぐれた。これで出来上がり。早速飲んでみると、いい感じの甘みに、ほぐれた酒粕の食感で米麹とまではいかないが、思った以上の美味しさである。酒蔵から直接入手した酒粕だからでしょうか。以前、美味しくない酒粕甘酒を飲んでトラウマになっていたが、この美味しさだとまた来年も作ろうと思う。

 

 久しぶりの新種珈琲です。前回は、600g購入しましたので4週間ほど同じものを飲んでいました。今回は、マラウィ産の「ポカヒルズ農協チャカカ」で、77種類目の珈琲になります。品種はゲイシャ種で、ネットで見ると少し高めですが、セールで購入。飲んでみると、少し酸味が感じられ、スッキリしたのみ心地で、なかなかいけますね。

 

日本酒ランキングTOP10に入る越乃寒梅を買ってきた。といっても普通酒の白ラベルである。2000円の酒であるが普通酒にしては少し高い。しかも2600円で買ってしまった。プレミアム価格である。定価があるのにそれを無視して売っている商品は買わないことにしているので少し迂闊だった。

 普通酒にしては旨味が効いて美味しい酒である。しかし、価格は2000円なので、通常なら純米酒が買えるので当然の味かもしれない。以前飲んだ2000円クラスの風の森や先日の上田酒造のしぼりたての方が、はるかに美味しく楽しめる酒である。

 

 写真撮影会に東山まで来ましたが、撮影会終了後、途中で見つけた夢二カフェで一休憩。ここの建物は、清水焼の起業家の邸宅で五龍閣と呼ばれ、文化財としても登録されており、大正ロマンを感じさせる素晴らしい建築物ですね。竹久夢二のイメージとぴったりあいます。休憩するのは、もってこいの雰囲気を持つカフェでした。ただ、珈琲とケーキは普通でした。

 

 

  昨日は、京都東山まで写真撮影に来ました。東山区役所集合ですが、その前にまず腹ごしらえ。下調べしていたお店が、何と臨時休業。このパターン、本当に多いですね。こんな事もあろうかと2番目のお店に。ここは、開いていました。祇園四条駅の東側歩いてすぐの所にあるうどんのお店「讃式」です。店内は昼時と合って満員でしたが、5分ほどでテーブル席へ。結構外人の観光客も来ています。

 うどんだけではお腹がすきますので、かしわ天とちく天をトッピングし、玉も1.5玉に増量のぶっかけにしました。880円です。店名から讃岐うどんと思われますが、麺が少し柔らかめ。相性のいいてんぷらと共に美味しく戴きました。

 

 

 伊賀上野まで酒蔵めぐりにやってきました。午前中に酒蔵めぐりは終了。午後の予定は写真撮影、その前に腹ごしらえです。伊賀上野は、伊賀牛が有名ですので、肉ランチを調査。金谷本店はすきやきで有名ですが、すきやきしかないようです。近くに、「もりつぢ」という肉屋さんがやっているレストランがあったのでここで昼食。

 行ってみると、個室しかないお店のようで、3組ほどの先客が待っていました。しばらくして部屋に案内され、一口ステーキ御膳を注文。1800円です。肉はまずまずの柔らかさ。ケーキもついて美味しく戴きました。食事終了後は、すぐに上野公園へ。

 

今季最後の酒蔵巡りで伊賀の大田酒造に行ってきました。伊勢志摩サミットで乾杯酒に選ばれた酒蔵です。まずは、新酒純米吟醸生原酒しぼりたてです。

そして、純米吟醸生原酒にごりざけ。

次に、特別純米生原酒神の穂

さらに、特別純米酒

最後に、大吟醸です。

すべて美味しかったです。もっと飲みたいですが試飲なのでここまで。サミット乾杯酒の大吟醸磨き40を買って帰ろうとしましたがすでに在庫なしで本日の販売はなかったです。残念。

 今回のレトルトカレーは、神田の名店「mandara」のバターチキンカレーです。見た感じでは、ライスにかけるような感じではないですが、ナンも無いですから、日本風にライスにかけて食べることにしました。ライスとの相性も特に悪くないです。甘みがあってまろやかな味わいで、コクもあります。しっかりとチキンも入っていて、これまた美味しいですね。辛さもも程よく、スパイスもそこそこ感じられました。

 

 今日は本町で行われた写真セミナーに参加。その前に腹ごしらえ。下調べしていたお店に行ったところ本日終了の看板。何でと思いながら会場近くの評価の高いところへ。何とここもCLOSE。仕方なく近くにあった「南蛮食堂」へ。店内は、1時半過ぎでしたが、半分ぐらいのお客さん。メニューを見て、南蛮定食を自販機で購入。

 チキンカツは柔らかくて結構おいしいです。しかし、定食で重要なライスが今一つ。価格は590円なので、美味しさからすれば合格で、CPの優れたお店でした。その後もお客さんの出入りは、そこそこあったのでチキンの美味しさで来客するのかもしれませんね。

 

 MCCから販売されているカレーで、もう一つ100にちなんだカレー「100時間かけたカレー」を買ってきました。しっかり煮込んでいるせいか一口食べるとかなりの甘みが口中に広がります。しかも、コクがありカレーの美味しさが堪能できます。前回の100年前に比べスパイス感はあまり感じませんでした。しかし、いつもながらレトルトカレーは安価でありながら結構楽しめますね。