奈良グルメ日記 -43ページ目

奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

先日、インド家庭料理の先生にポークスパイスカレーを教わった。その時に、自分でも作ってみようとスパイスセットを分けてもらっていた。忘れないうちに作っておかねばという事で、今回、ポークをチキンに変更して同じレシピで作った。火加減がどうだったか思い出せないので、中火強程度で始めた。玉ねぎはとろっとろっになるまで炒め、生姜、にんにくを加える。通常、インドカレーはスープ状らしいが今回は日本風のとろみをつけるため小麦粉を加える。さらに、スパイス、塩、ケチャップ、コーラを加えて炒める。最後に、チキンをのせてその後チキンコンソメを加えて煮込んで出来上がり。今回は、小麦粉とスープのバランスが悪いのか少しとろみが足りない。しかし、翌日確認するとほど良いとろみとなっていた。味の方は、前回同様スパイスが効いた美味しいインドカレーが出来上がった。意外と出来るもんですね。次回は、10月頃に野菜スパイスカレーを作ることになっている。楽しみだ。

 

スパイス、塩、

ドローン体験会の後、せっかくなので四天王寺の七夕祭りへ。少し散策して、屋台で食べようとしましたが、意外と高いので近くで美味しいお店を探したところ台湾料理の「元気茶房」を発見。ビールを飲みたかったのでちょっと辛めの麻婆豆腐と台湾ビールを注文。旨味の効いた味というより、薬膳風の味わいがある麻婆豆腐でしたが、ピリ辛でビールに合って美味しかったです。ここは、Cafeも兼ねていて台湾スウィーツもあったので四天王寺に来ることがあれば、また来たいですね。

 

カレーは以前から興味があり、現在いろんなレトルトカレーを買って味を楽しんでいますが、作ったことはありません。一度作りたいなあと思っていたところ、公民館主催のスパイスカレー料理教室が目にとまり、ここぞとばかりと行ってきました。講師は、奈良・田原でインド家庭料理のお店をやっている落合シェフです。インドのカレーは主にスープカレーらしいですが今日は、日本カレーと同じようにとろみをつけたスパイスカレーを作ります。まずはタマネギを炒め、これに5種類のスパイスをいれ、豚肉とともに煮込み1時間半ぐらいかけて作りました。ルーを使わないでスパイスから作るカレーは結構手間がかかるんですね。びっくりしました。そのほか、kachumberというインドのサラダとドリンクとしてパイナップルラッシーも作りました。

 さて味の方ですが、名前の通りスパイスがしっかりと効いたコクと旨味のある無茶美味しいカレーでした。スパイスが後からジワリと効いてきます。お店に出してもいいぐらいの出来具合でした。次は自宅で作ってみたいと思います。

 

しばらく日本酒を飲んでいなかったので、何となく「風の森」でも買いに行こうかなと思っていたところ、長女が父の日の贈り物ということで何と風の森を買ってきてくれました。こんな事もあるんですね。風の森は、奈良・油長酒造の地酒ですが、日本酒ランキングTOP10に入ったこともあるぐらい有名かつ美味しいお酒です。生産量が少ないのかどうか知りませんが、販売店が限られているようです。昨年は、福寿だったので思いが届いたのかもしれませんね。発泡感があって旨味の効いたすっきりしたお酒で、いわゆるフルーティーな飲みやすいお酒です。しばらく楽しめそうです。

 

今回のレトルトカレーは、ハウス食品の「ザ・ホテルカレー<コクの中辛>」です。価格は300円弱。近くのイオンでは新規のカレーも少なく買う機会があまりありません。ホテルカレーは以前買ったことがありますが、これは中身がちょっと違っていたので買ってみました。赤ワインで煮込んであるらしく、甘味の中にわずかな酸味が感じられ食べやすいカレーです。最近のレトルトカレーは、そのままレンジで温められるようになっていますのでこれは便利ですね。

 

今月の珈琲、112種類目になるのはコロンビア産「クレオパトラSP」です。名前がいいですね。こうゆう名前だと購入意欲が沸きます。今回は、生豆で購入しましたが、自動焙煎機がまだ未到着なので、久しぶりに「いるいる」で焙煎しました。適切な条件は忘れてしまいましたので、焙煎状態を見ながらやりましたが、ちょっと深煎りし過ぎました。3回目で深煎り手前の状態に焙煎。少し酸味を感じ、あまり味わいを感じないさっぱりした珈琲です。7月になれば自動焙煎機が到着予定なのでまた試してみたいと思います。

 

神戸での撮影会も終了し、終了後も現地に残り夜景を撮っていたので9時を過ぎてしまいましたので神戸駅周辺で晩御飯をとって帰ることに。駅周辺で評価の高かったお店が3軒あって、一つは昼食のラーメン店。夜は和食を食べて帰ろうと寄りましたが満員で入れず。もう一軒は、中華屋さん。夜もラーメンを食べるわけにもいかず、四川風焼きそばにしました。麺は平打ち麺でもちっとしていて焼きそばにしても美味しかったです。四川料理らしくピリ辛で絶妙な味わいで焼きそばで正解でした。

 

昨日は、写真撮影会にハーバーランドまで行きましたが、その前に神戸駅周辺で昼食。お昼はラーメンかなという事で、評価の高い「ラーメン 会」へ。昼時で店内はほぼ一杯でしたが、並ぶ事無くカウンター席へ。それほどお腹は空いていなかったので、普通のラーメンにしようと思いましたが、つけ麺の文字を見ると我慢できずつけ麺を注文。自動販売機にはつけ麺並で400gと書いてあったので店員さんに確認すると、茹でる前は200gで茹でた後は水分を含んで400gになるとの事でした。いつもは大盛をたのむのですが、この日は並にしました。

つけ汁は魚介風味で非常にクリーミーなスープです。旨味も効いてなかなか美味しいです。麺にのっかっているチャーシューも豚と鶏のようで豚の方はかなり煮込んであるらしくトロっとして無茶柔らかく、甘味のあるたれが染み込んでこれまた美味しいですね。これはご飯に無茶あいそうです。

今回のレトルトカレーはアルペンジロー監修の「特製ビーフカレー」です。価格は300円弱。カレーソースは見ての通りスープのようなさらっとしたソースで、食べごたえに欠けますが、甘味の中に旨味を感じる美味しいカレーです。中辛ですが、甘味を感じるため辛さを感じる事はありません。ビーフも柔らかくまずまずの美味しさです。しかし、カレーの美味しさは何といってもドロッとしたソースをライスに絡めて食べるところがポイントなのでちょっと物足りなさ感を感じるカレーでした。

 

111種類目の珈琲は、ホンジュラス産の「サンタ・ロサ」になります。中米産の珈琲は結構飲んでいますのでホンジュラス産もそこそこ飲んでるかと思いきや、これで2種類目であんまり飲んで無かったです。くせも無くあっさりして少し甘みを感じる飲みやすい珈琲かと思います。5月ももう終わりで6月に入ると珈琲を味わう回数が少なくなりますが、もうすぐ自動焙煎機が届く予定になっていますので、今はそれが楽しみですね。