奈良グルメ日記 -117ページ目

奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。


 ドイツで有名なビール祭り「オクトーバーフェスタ」が今年も日本各地で行われますが、今週は奈良公園で開催されていますので、早速行って来ました。場所は県庁前の登大路園地で、先週金曜から今週の日曜までの10日間開かれています。6時頃知人と行ってみると結構なにぎわいです。

 まずは、ビールという事で(たくさんあって迷いましたが)、世界最古の醸造所に惹かれ、ヴァイエンシュテファンのエフェヴァイスにしました。旨味のあるフルーティーな味わいで飲みやすいビールです。500mlで1500円です。少し高いですね。



 酒肴は、やはりソーセージということで粗挽きタイプのシンケンクナッカーにしました。なかなか美味しいです。800円です。

 2杯目は、金賞受賞に惹かれケーニッヒ・ルードヴィッヒのヴァイスビア ヘルにしました。これも飲みやすいビールで正解です



 2つめの酒肴は、ドイツ3種盛りとカマンベールフライです。どちらもビールに合って美味しいです。


 奈良もこのような催しをやって、どんどん活性化してほしいですね。結構楽しかったです。



 昨日は、大東鶴見までマジックのボランティアに出かけていましたが、帰途ルートで評判の高そうなcafeに寄ってみました。寄ったのは住道赤井の交差点にある「レジェール クロワ赤井店」です。住道駅付近は、なじみのエリアですが、不思議と美味しいお店は少なかったんですよね。

 このお店の名物を聞いてみると「生キャラメルシフォンケーキ」という事で、早速たのんでみました。残念なことにショートケーキは無く、デコレーションとしてしかなく残りはおみやげにしました。キャラメル部分だけを食べると、ねちょっとした食感ですが、スポンジ部分と一緒に食べると、ねちょっと感が無くなりキャラメル風味と甘さでなかなか美味しいケーキです。中に生クリームが入っておりこれも併せて食べるとさらに美味しくなります。スポンジ部分だけ食べても、少ししっとりとしていい感じです。


昨日は能勢の「剣尾山」に山歩きに行って来ましたが、楽しみの一つとして帰りに地元の評判のカフェに寄ることにしています。今回寄ったのは、オープンして間もない「ハマ・ノ・テlabo」です。ちょうど阪神高速にのる手前にありますので便利です。

 お菓子と珈琲のお店のようですが、メニューをじっと眺めて、ラムレーズンバナナケーキとアイスコーヒーにしました。ケーキは手作り感たっぷりで上にのっかったラムレーズンと柔らかいスポンジの中にバナナの香がしてなかなか美味しいです。願わくば、スポンジがラム酒でしっとりするともっと好みになりますね。コーヒーもアイスですが、焙煎の香がしてこれまた美味しいです。



 相変わらずヨーグルトを作り続けていますが、作ったヨーグルトが無くなったので、タネに使うLG21を買いに生協へ。棚を見ると、ギリシャヨーグルトが置いてあります。森永製ですが、前回、買いに来た時は、置いてありませんでした。価格は、高めの130円。今話題になっていますので、早速買ってみることにしました。

 かなり粘度が高いですね。ヨーグルティアでうまく作れるでしょうか。これまでと同様に、ケースに入れ単品をかき回します。多少粘度がゆるくなってきます。牛乳を追加し、さらに撹拌、そしてヨーグルティアへ。7時間後見事に出来ていました。商品の粘度ほどではありませんが、とろーりとして、LG21よりは粘度が高いです。粘度が高い分、トロッとした食感があり、酸味とあいまって食べやすいヨーグルトです。タンパク質が普通のヨーグルトより多いということなので、次回も作りたいと思います。
 ちょうど今週金曜日に、ワールドカップのギリシャ戦があるので、しっかりとギリシャを食うぞ~。


 昨日は、東吉野村まで山歩きに行きましたので、地元で評判の和菓子処「西善」の名物を買ってきました。杣づとと呼ばれる栗羊羹と最中です。西善は、道路沿いにある小さな古びたお店ですが、創業が江戸末期という事でかなり老舗の和菓子店です。

 最中は、買ってすぐに食べたところ衣がパリパリですごく香ばしい香りがしました。中の粒餡とマッチして、なかなか美味しい最中です。ただ、翌日食べてみると、皮はしっとりとしてパリパリ感は無くなっていました。栗羊羹も甘さを抑えた上品な味の羊羹でこれも美味しかったです。甘いもの好きには、たまらない名物でした。



 昨日は、岩湧山まで山登りに行きましたが、帰りに五條でちょっと休憩。寄ったのは、地元で評価の高い「ハップシュー」です。五條北IC降りてすぐのところにあり、住宅街の中で周りにはあまりお店がありません。このカフェの名物は、朝巻ロールということで、早速たのんでみました。堂島ロールのように甘さを抑えた生クリームを巻いており、なかなか美味しいケーキです。



 今日の珈琲は、タイ産の「ドイチャン ウサミ農園」です。ドイチャン村のウサミ農園で栽培されている珈琲で、その名前の通り環境歴史学者の宇佐美さんがタイ山村の為に作られているという事です。日本では、なじみのない珈琲ですが、品質の高い珈琲という事で評価されています。

 飲んだ感じは、味につかみどころのないような感じですが、さっぱりとしたあとから少し酸味を感じるような珈琲です。しかし、珈琲一つとっても、日本人が関係していて、そこに意義のある活動が行われているような事があるんですね。


 本日の珈琲は、エクアドル産の「アンデスマウンテン」です。100g、594円の珈琲豆です。月末なのでワンコイン540円で購入しました。ネットよりは、少し安くなっていますね。エクアドル産は、初めてです。

 苦みは少ない珈琲のようですが、飲み始め若干の苦みが感じられ、後から甘味がフワーっと口の中に広がります。ローストは、ハイですが、淹れ方で違いが出るのかもしれません。まあ、飲みやすい珈琲ですね。これで18種類の珈琲を飲みました。


 今日は、大洞山に登り、その帰り香落渓温泉に寄りましたが、その近くによさげなCafe「イングルサイドカフェ」がありましたので、ちょっと寄ってみました。青蓮寺湖の側の高台にある為、窓際のテーブル席から、しっかりと湖が見えます。なかなか雰囲気のあるCafeです。

 今日は、おにぎりを買いそびれ昼食をとってなかったので、お店お奨めのフレンチトーストにしました、生クリームとアイスがのって絶妙の甘さで美味しいです。6月に入ればぶどう狩りのシーズンになるので、グレープ絡みのスィーツがでるかもしれませんね。



 少し前といってもだいぶ経過しますが、自宅から車で5分ぐらいのところにレストラン風のお店が出来ました。車では何回も通るのですが、停めて確認するわけにもいかず、何のお店かわからなかったのですが、インド料理のお店である事がやっと分かりました。お昼時には、20台近くの車が停まっていますので、さぞかしや美味しいだろうという事で、本日、ランチにちょっと寄ってみました。

 12時半頃行った時には、駐車場は満車の為、店内も混んでいるだろうということで、1時間ずらして行ったところ、まだ、半分ぐらいの車が停まっていましたが、店内に入ってみると、中は結構広くテーブル席は、いくつか空いていました。

 ランチメニューは、いくつかありましたがカレーが2種類ついたBランチにしました。900円です。カレーはチキンとブロッコリーの入った野菜カレーの2種類で、これにサラダと大きなナン(orライス)が付いています。辛さレベルは中辛でお願いしました。食べてみると旨味がしっかりと出て、辛さも少しピリ辛のカレーで、これは結構美味しいですね。ナンもふっくらと焼き上がり甘味があってこれまたおいしいです。いいお店を見つけました。自宅から近いので、また食べに来たいと思います。